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催事・イベント
【満員御礼】神楽坂大學講座 第237回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第173回 ヨーロッパの伝統的なチーズに魅せられて 語り手: 森 節子(もり せつこ)さん チーズ専門店「アルパージュ」店主 開催日時 : 2026年1月9日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st (神楽坂3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・チーズに魅了され長年勤務していた会社を辞めチーズ業界へ転職 ・2000年チーズ専門店アルパージュを開業 《講演の概要》 ・伝統的なチーズはなぜ美味しいのだろう、その理由は何かの疑問を抱きながらヨーロッパのチーズの産地を訪れるようになりました。 ・伝統的なチーズは気候風土の影響を受け、その土地に住む動物や製法や歴史など様々な要因によって形状や大きさは風味が異なり個性的なチーズが多いのが 特徴です。 ・また環境への配慮を含む法規制によって守られています。土地の人々の努力の末、今があることも知りました。 ・今回はアルプスの山小屋で造るチーズのダイナミックな動画も見て頂きます。 ・皆様のご参加をお待ちしています。 ・お申し込みは、メールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
松井須磨子忌2026 日程:2026年1月5日(月) 集合時間:10:30 申込締切:2025年12月31日(水) 松井須磨子とはどんな人? 松井須磨子(長野市出身・神楽坂で活動)は明治から大正時代に活躍した新劇女優。「日本初の歌う女優」とも呼ばれる。坪内逍遥と島村抱月が創立した文芸協会の舞台『ハムレット』のオフィーリア役で女優デビューを果たし、舞台『人形の家』のノラ役で注目され、看板女優として活躍する。 島村抱月と共に創立した藝術座では、1914年(大正3年)3月26日に帝国劇場で初演された舞台『復活』で、カチューシャ役の松井須磨子が歌唱した劇中歌『カチューシャの唄』が全国的に大ヒットし、「日本初の歌う女優」として知られるようになる。 翌年の舞台『その前夜』の劇中歌『ゴンドラの唄』も大正ロマンの代表曲として今日も愛されている。 女優がいない時代に、努力で女優となった人物で、女優という女性の新しい職業を作った人物としても高く評価されている。 堀川健仁 一般社団法人松井須磨子協会 会長 松井須磨子の功績を讃え、次代へ伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんできた芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より神楽坂で松井須磨子の顕彰活動を開始し、2023年に「松井須磨子協会」を設立。 また、曽祖母の大叔父は、松井須磨子の養父・長谷川友助でもある。 主催:一般社団法人松井須磨子協会