催事・イベント
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447