2026.10.21

for tea お茶をしよう、お茶の時間がたのしくなります お茶会を開きましょう、お茶お茶お茶 値札にすぐ書いてしまいます、お茶をする想定で。 お茶の...

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お茶をしよう、お茶の時間がたのしくなります
お茶会を開きましょう、お茶お茶お茶

値札にすぐ書いてしまいます、お茶をする想定で。

お茶の時間狂いの自分が、いま注目しているお茶にまつわるものたちです。

個人的に、この九谷の茶器はずっと買うか悩んでます。ティーセットが家にありすぎて、これ以上増やすべきではないという点でのみ踏みとどまっています。

プレートはビンテージアラビア。
和食器×北欧食器で、お茶周りのものを組み合わせるのが好きです。いつかのBASEのブログにも書いたのでがんばって見つけてください🍵

なんとも言えないまどろむような色に、黒色の葉っぱ?コーヒー豆みたいな判が散らばっていてかわいいのです。

一杯がたっぷりなわけではないけど、小さすぎず持ちよい。
たくさん飲みたい時はマグカップ、こういうのはちょびちょび飲むためにあるのでね!お腹も満たされやすい。

ポットはボトムが小さくコロンとしていてラブリ〜

高校のときの教科書で履修した、「急須」っていう話、好きだったなあ。
なんとなく買った急須を、なんとなく大切に、ずっと磨いているひとの話、みたいな
登場するのは焼き物じゃなくて漆の急須だった気がする。

黄金の注ぎ口。これがどんなお茶も美味しくしてくれるんじゃないかしら。

時折キラッとして見える箇所が心を惹きつけます。

最近観た香港映画で、ちょうどこんなようなミルクガラスのティーカップが使われていました。

金彩はなかったけれど、雰囲気が似ていたので欲しくなっちゃいました。

こちらカップはミルクガラス、プレートはソーサーではなく全く別の白いガラスのお皿なのですが、こんなふうに合わせてみてもいいんじゃない?
リムが深め広めで、カップと合わせるとなんとなく高貴な感じになります。

ソーサーじゃないのでもちろん別々で使ってもよいのです。

お向かいさんの植え込みに、小さな赤い実がなってました。

座るためだけでない、物を置くにも使えるようなスツールが一個あると、室内を自在に楽しめます。
お茶する時間だけ、切り花を活けている間だけそのように使うと、スツールの味わいも広がります。

今さらながら、お茶にまつわるものに植物の絵付けが多いのはどうしてなんでしょうね。

こちら、ビンテージリモージュカップ。冠のような絵付けがぐるりと走ります。なにかで優勝したみたいな気分になれるかも。

コーヒー/紅茶を片手にソファで読書

なんて、理想として言うのは簡単ですけど、なので値札にしょっちゅう書いちゃうわけですけど、ほんとのところはけっこう腰を据えて「そのための時間をつくるぞ!」としないと実現しえなかったりしますね。

だからこそ、休日やお仕事前後にそんな時間を過ごせると、それだけで大きな充実感が得られます。
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