講座・稽古
神楽坂駅徒歩30秒。 整えて、動かす完全パーソナル指導の健康特化型ジムでのレッスン。 トレーナーは国家資格を持つ身体の専門家。 身体の仕組みを理解したうえで、姿勢や動きのクセ、生活習慣などを総合的に見ながら、一人ひとりに合ったプログラムを提案してくれます。 「運動が苦手」 「ジムに通ったことがない」 「身体に不安がある」 ご安心を! まずはカウンセリングと体験レッスンから相談できます。 「子供が小さくて…」 ご安心を! お子様連れでのご利用が可能です。 完全プライベート空間でのレッスンのため、周りの目を気にせず、自分のペースで身体と向き合うことができます。 プログラム ・トレーニング まずはしっかり土台作り。体を整えるところからはじめます。 ・ピラティス 関節の1つ1つをゆっくりと変えていきます。 ・姿勢改善 歪みやバランスが悪い場所、動かしにくい場所をチェック。美しい佇まいへ。 ・整体・治療 柔道整復師国家資格と整体院での勤務経験を生かしたトリガー整体です。 ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
日時|2026年11月3日(火)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川口晃平 KAWAGUCHI Kohei シテ方観世流能楽師。梅若会所属。重要無形文化財総合指定保持者。小金井市出身。昭和51年生れ。漫画家かわぐちかいじの長男。慶應義塾大学在学中に能に魅せられ能の道を志す。大学卒業後の平成13年、五十六世梅若六郎(現・梅若桜雪)に入門、復曲能「降魔」にて初舞台。平成19年独立。今までに「翁」の千歳、「石橋」「猩々乱」「道成寺」「望月」を披く。緑龍会、三人の会、こがねい春の能、希の会を主催。 川口さんから| 世阿弥が『風姿花伝』『花鏡』と書き継いだように、能とは「花」を追い求めてきた芸能です。幾百年もの間、代々の役者たちが心血を注いできたのは、いかにして舞台に「花」を咲かせるかということでした。 今回の青花の会では、能が追い求めてきた「花」とは何なのか、その美意識の一端を皆さまとともに考えてみたいと思います。能の演技の核となる能面、舞台を彩る能装束、扇など、普段は舞台の上でしか目にすることのできない品々を間近にご覧いただきながら、それらがどのように役者の身体と結びつき、舞台上の「花」を生み出していくのか、実演を交えてご紹介します。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 高木孝 TAKAGI Takashi 骨董商。「古美術栗八」主人。1952年新潟県生れ。20歳で上京、グラフィックデザイナーとして活躍しつつ骨董収集も続ける。1992年、東京六本木に「古美術栗八」開店。「seikanet」監修者。著書に『骨董入門』(新潮社青花の会)。 高木さんから| 六本木で骨董屋を始めた頃、店に置く花器(商品)に挿す野花が欲しくて、屋上や裏路地に、野花の鉢植を一つ二つと増やしていきました。それから三十数年経った今、屋上と路地は数え切れぬほどの野花であふれています。花は増えたのですが、店は予約制にさせてもらってほぼ閉めていますので、花を切って花器にいけることはすっかりなくなりました。今回は、久しぶりに屋上の野花を手折って、身の回りにある骨董の花器を選び、講座の折にいけてみようと思っています。 いけ花の難しい技術や作法の事は知りませんし、そんな話は私には出来ません。ただ、野花をいけてサマになる器選びのコツは心得ています。講座には、(「花器展」に並べぬ)十数点の花器と屋上の野花を持参します。花をいけながら、これから骨董の花器を使ってみたいと思っている皆さまと一緒に、楽しい時間を過ごせたらと思っています。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)14-16時|開場13時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 赤木明登 AKAGI Akito 塗師。岡山県浅口市出身。中央大学文学部哲学科卒業、編集者を経て、1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。1994年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。展覧会多数。2023年、能登の山中に、料理人北崎裕とともに、自らの美意識を結晶させた日本料理オーベルジュ「茶寮 杣径」を開店させる。また、編集人張逸雯とともに、IT化された時代における情報と物質性の関係を問いなおす書籍を手がける専門の出版社「拙考」を設立する。漆藝家としての活動のみならず執筆活動も20年にわたって継続的に行なっている。2022年より高校国語の標準教科書『新編 言語文化』の「現代文編 随筆」として著書『美しいこと』の文章が採用されている。 赤木さんから| 漆の世界には「花塗(はなぬり)」という言葉がある。「花塗」とは、黒漆を「塗立(ぬりたて)」にする。つまり刷毛でそのまま塗り放しにして仕上げる髹漆(きゅうしつ)技法。じつはこの技術的難易度がもっとも高い。いたって簡素な黒無地だが、なぜそれこそが漆塗究極の「花」であるのか? 黒漆の奥行はどこにあるのか? その秘密をぼくは野山の花から学んだ。 野山を歩いていると、季節の花が咲いていて、その一つとパッと目が合う。目が合うと、ぼくは花に挨拶する。そのとき花は、ぼくを見ている。同じことが、人が作った器に対しても起こる。良い器は、パッと見た瞬間に、良いものだとわかる。それは、ぼくが器を見るときに、器の方から語りかけてくるような視線を感じるからだ。その視線は、精神でも魂でもなく物質性をともなった具体的なものだ。なぜなら、それを作った人の視線がそのまま形と色になって、器の方からぼくを見返すような格好になっているから。もちろんそのために工人の伎藝は高いレベルになければならない。工藝の魅力とは何かをお話したいと思う。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月1日(日)13-16時|開場12時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川瀬敏郎 KAWASE Toshiro 花人。1948年京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原形である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」を軸に、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。2009年京都府文化賞(功労賞)、13年京都美術文化賞を受賞。著書に『川瀬敏郎 今様花伝書』『川瀬敏郎 一日一花』『四時之花 なげいれ稽古録』『花鏡 万能を一心につなぐ』(いずれも新潮社)など。 川瀬さんから| 日本のいけばなは、カミの依代を表象する「シン」を大黒柱として成立してきたことに特質があります。シンはいけばなの根本原理ですから、シンを引抜くといけばなはたちどころに瓦解し、いけばなではなくなります。そうした絶対性をもつシンは「形式」と直結し、流派いけばなを生む最大の要因でもありました。 私は流派に組せず、ひとり花で身をたてることを決意した時から、シンと本気で対峙してきました。川瀬敏郎という個人を超えた、始源に根ざした本物の「花」を求めたからです。それは、シンを血肉化し、「シンを生きる」ことを意味します。容易いことではありませんでしたが、気宇壮大な世界観をもつ、自由で多様な花が生み出されました。 講座では、「四季一生」と題した、これまで私がいけてきた60作品のスライドを見ていただきながら、私の歩んできた道を通して体得した、日本の花の本質、真髄をお話しできればと思います。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
はじめての矢来能楽堂Special ~九皐会皐月能~ 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 ◆1回目【土蜘蛛】 11時開演(10時半開場・12時10分終演予定) 解説 遠藤 喜久 ・はじめてでもわかる!能「土蜘蛛」 ・みんなで謡おう「土蜘蛛」 能『土蜘蛛』 怪僧(前シテ)・妖怪土蜘蛛の精(後シテ) 永島 充 源頼光(ツレ)鈴木 啓吾 胡蝶(ツレ)筒井 陽子 頼光の従者(トモ)金子仁智翔 独武者(ワキ)舘田 善博 独武者の従者(ワキツレ)則久 英志 独武者の従者(ワキツレ)野口 能弘 独武者の家来(アイ)善竹大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 駒瀬 直也 ※終演後フォトセッションあり 12時10分終演予定 ◆2回目【小鍛冶】14時開演(13時半開場・15時20分終演予定) 解説 永島 充 ・はじめてでもわかる!能「小鍛冶」 ・みんなで謡おう「小鍛冶」 能『小鍛冶黒頭』 童子(前シテ)・稲荷明神(後シテ)遠藤 喜久 三條宗近(ワキ)舘田 善博 勅使(ワキツレ)則久 英志 宗近の家来(アイ)善竹 大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 奥川 恒治 ※終演後フォトセッションあり チケット 全席指定・消費税込 一般:4,500 円 小中高学生券:2,000円 ※未就学児童入場不可 ◆チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む ・24時間いつでもご利用可能です。 ・座席を指定してご購入いただけます。 ・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ・ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です ・お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください ・どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
地域伝統×職人技術の合同展「Roots」 岐阜・福井・石川・新潟・静岡・青森など、各地の産地から集まった 7社のものづくり企業 が参加し、 食卓を彩る器やカトラリー、箸、弁当箱などを展示・販売します。 前半の 3月26日・27日は卸・小売向けの商談会、後半の 3月28日・29日は一般向け販売会 として開催され、会期中は一般のお客様向け販売スペース「SELECT BOOTH」 も同時開催されます。 日本各地の職人技術と伝統文化が生み出す“食を演出する道具”に触れられる貴重な機会です。 <開催日時> 卸・小売向け展示会:3月26日(木)・27日(金)11:00~18:00 一般販売会:3月28日(土)・29日(日)※最終日17時まで ◆参加事業者 ◇津軽びいどろ(アデリア) 青森県伝統工芸品に指定されている、色彩豊かなガラスブランド。 かつて漁業用の浮玉を作っていた技術を応用し、手作りならではの温かみあるガラス製品として発展しました。 青森の四季や自然を、100種類以上の色ガラスを駆使して表現する美しい色合いが特徴です。 https://tsugaruvidro.jp ◇高桑金属 新潟県燕市で創業し、64年にわたりカトラリーを中心に企画・販売を続けている企業。 金属加工の町・燕の職人と共にものづくりを行い、ステンレスと異素材を組み合わせた独自のデザインを得意としています。 日常の食卓に寄り添いながら、使うたびに楽しさを感じるカトラリーやキッチンツールを提案しています。 https://elfin-takakuwa.co.jp ◇HAKOYA(たつみや) 「お弁当は、気持ちのやりとり」 日本のお弁当文化に込められた想いを大切にしながら、山中漆器の伝統技術と感性を活かした弁当箱を展開するブランドです。 使う人の気持ちに寄り添った商品づくりを通じて、社会や地域に貢献する企業を目指しています。 https://hakoya.co.jp ◇三郷陶器 1932年創業。 岐阜県土岐市の美濃焼産地を拠点に、テーブルウェアやキッチン雑貨の企画販売を行っています。 長い歴史の中で培われたものづくりの精神を大切にしながら、「食べて、飾って、楽しむ」をテーマに、日々の暮らしを豊かにする商品を提案しています。 http://sango-toki.co.jp ◇ブルーム 1300年の歴史を持つ美濃焼の町、岐阜県土岐市で活動する企業。 現代の生活に溶け込む和のオリジナルデザインシリーズ「花凛」「風花」を展開しています。 地元の窯元と連携し、オリジナル商品の制作や海外への輸出にも取り組んでいます。 http://www.bloom-plus.co.jp ◇カワイ 福井県小浜市で1943年に創業。若狭塗箸の企画・製造・販売を行う企業です。 伝統的な技法のお箸だけでなく、使う人や世代、用途に合わせたサイズやデザインを取り入れ、より使いやすい箸づくりを追求しています。 一膳のお箸が食卓を彩り、豊かな暮らしにつながることを願いながら、箸文化の魅力を発信しています。 https://kawai-ohashi.co.jp ◇BILANC 2020年設立の生活雑貨メーカー。 「暮らしに寄り添い、ほんの少しの豊かさとささやかな楽しみを」をコンセプトに、器やハンカチなどの生活用品を企画・製造・販売しています。全国の産地の職人と連携し、国産にこだわった高品質なものづくりを続けています。 https://bilanc.jp/ 神楽坂で日本のものづくりに触れる4日間 ガラス、陶器、箸、カトラリー、弁当箱など、日々の食卓を彩る道具の背景には、各地域の伝統と職人技術があります。 今回の合同展「Roots」では、そうした 日本各地の“食を支えるものづくり” が神楽坂に集まります。 展示会としての商談会だけでなく、一般販売も行われるため、実際に手に取りながら購入できる機会となっています。 神楽坂を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
内容| 作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。 今回は、以下の展観を機に、監修者の金沢百枝さん、出品者の中澤安奈さん、山田洋次さん、吉田昌太郎さんのお話をうかがいます。 ■展覧会|ロマネスクと私たち □2026年3月25日(水)-4月6日(月)|青花室(神楽坂) 詳細はこちら
内容|「生活/暮し」を切口に、この100年の工芸史を4章形式で編みなおすこころみ。「生活」概念(イメージ)を創出、更新してきた「雑誌」というメディアの変遷を追いながら、そこで紹介されることでやはり創出、更新されてきた「暮しのうつわ」の変遷を追う。 1|生活と民衆|1921-45年:大正デモクラシーから戦争まで 2|前衛とクラフト|1946-70年:戦後復興から高度成長期まで 3|雑貨と個人主義|1971-95年:消費社会の到来からバブル経済崩壊まで 4|生活工芸と暮し系|1996-2020年:失われた10年と加速する情報化社会 井出さんから| 1996〜2020年。これを「情報産業革命の時代」と位置づけることに異論はないだろう。ケータイ→PC(インターネット)→スマホ(SNS)というテクノロジー&インフラの進化によって、戦前〜戦後の日本の人々の生活基盤となってきた20世紀型の社会システムが綻び始める。あらゆるものがヴァーチャル化/情報化/流動化していくなかで、かつては“当たり前”であった実在性や一回性は相対的に稀少価値を持つ存在へと変質していった。そんな時代とともに勃興し隆盛を迎えた「生活工芸」とは何であったのか。社会、経済、ライフスタイルの変化と併せて改めて考えてみたい。 ・ 中村さんから| 1983年から『週刊ビックコミックスピリッツ』で連載された「美味しんぼ」(2014年に休刊)は、80年代半ばから始まるグルメブームの火付け役となった。この漫画を通して、料理のうんちくやテーブルマナーを学んだ人も少なくないだろう。ところで、この漫画に描かれた器に目を向けてみると、ただの丸く白いお皿ではなく、形や色、模様、質感までもが描き分けられているのだ。 今回は、「美味しんぼ」に描かれた器を糸口に、当時のライフスタイル雑誌を彩った「美味しい」特集と合わせ読んでいきたい。たとえば、魯山人が足繁く通った鰻屋の器の取り合わせ、山手線の立ち食いそば屋の丼鉢、それに漫画の中に登場する居酒屋やそば屋に立ち寄ってみるのも良さそうだ。こんなグルメの時代のなかで、料理を引き立てつつ、脇役に徹してきた器たちを平らげてみたい。 ・ 花井さんから| 「なんで『銀花』と『Olive』がないのですか」 第3回を経て、ようやく「公開会議」らしくなってきた。毎度お題目の提出順は、だいたい井出さんか中村さんが先頭打者で、井出さんが「尖端/流行」雑誌を、中村さんが「モダン/前衛・キッチュ」記事を挙げ、常にしんがりの私はその間のオーソドックスなもの(正統・専門・大衆・中庸)を選ぶようにしている。カウンターカルチャーであったものが、やがてメインストリームに取って代わるとき、当初それらが抵抗していたものが何であったかは見えなくなる。片翼を描出するだけでは、シャドーボクシングのようで構造は見えない。そんな感じで3人3様の役割分担がなんとなく決まってきていたところ、第3回目のフロアに三谷龍二さん登場。冒頭の台詞は三谷さんから放たれた矢である。マガジンハウスの代表選手『Olive』はさておき、『銀花』。流行の尖端でも、前衛でもど真ん中でもない。何事も一番乗り、若者、尖ったもの、大きいものだけを追ってしまうのは、近代の病である。三谷さんのいう「生活」とは、そう「ではない」もののグラデーションにあるのかもしれない。おおいに反省して、ものごとの途中と終わりを見届けることにしたい。 さて、ついに最終回である。1996年から2020年などつい最近のこと、というより2003年に社会に出て、窯業地の美術館に就職し、自分で暮しを整えはじめたロスジェネ世代の私にとっては、自らの個人史とすっかり重なる時代である。創刊したばかりの『Ku:nel』にも『天然生活』にもリアルタイムでお世話になった。(でもこれらは井出さんが挙げるだろうから、あえて外す。)久しぶりに仕舞い込んだ蔵書の箱を開けてみたが、「海に流した」ものも多数ある。忘却ってこういう感じなのだろうか。今回はご来場の皆がプレイヤーともいえるわけで、個別具体的な記憶を召喚する場になるだろう。 登壇者プロフィール 井出幸亮 IDE Kosuke 編集者。1975年大阪府生まれ。雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長。「POPEYE Web」シニアエディターでもある。主な編集仕事に『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。著書に『アラスカへ行きたい』(新潮社、石塚元太良との共著)がある。 ・ 中村裕太 NAKAMURA Yuta 1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士(芸術)。京都精華大学芸術学部准教授。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「チョウの軌跡|長谷川三郎のイリュージョン」(京都国立近代美術館、2023年)、「第17回イスタンブール・ビエンナーレ」(バリン・ハン、2022年)、「眼で聴き、耳で視る|中村裕太が手さぐる河井寬次郎」(京都国立近代美術館、2022年)、「万物資生|中村裕太は、資生堂と を調合する」(資生堂ギャラリー、2022年)、「MAMリサーチ007:走泥社─現代陶芸のはじまりに」(森美術館、2019年)、「あいちトリエンナーレ」(愛知県美術館、2016年)、「第20回シドニー・ビエンナーレ」(キャリッジワークス、2016年)など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。 https://nakamurayuta.jp/ ・ 花井久穂 HANAI Hisaho 東京国立近代美術館主任研究員。東京藝術大学大学院美術研究科日本東洋美術史専攻を修了後、茨城県陶芸美術館、茨城県近代美術館、東京国立近代美術館工芸課(現・国立工芸館)を経て現職。近代美術と工芸のあいだを行き来して調査研究している。近年手がけた企画展として「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」(2021)、「重要文化財の秘密」(2023)、「生誕120年棟方志功展」(2023)、「ハニワと土偶の近代」(2024)がある。
【新春公演】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月18日(日)14時開演 解説(日英) 能『羽衣』鑑賞(シテ 観世喜正) フォトセッション 装束展示あり 【詳細】 ・ロビーにて能装束・能面展示あり。 ・能鑑賞が初めての方にもわかりやすいイラスト入りテキストをお配りします。 この公演では、「能」鑑賞の際に、ご自身のスマートフォン、またはタブレットで字幕解説「能サポ」をご利用いただけます。 (詞章・日本語解説・英語) 事前に下記から「EG-G」アプリをダウンロードしてください。 https://www.eg-gm.jp/ ※公演中は必ず「機内モード」にしてご利用下さい。 チケット 全席指定・消費税込 一般:3,000円 小中高学生券:1,500円 ※未就学児童入場不可 (要予約) お申込み(カンフェティチケットセンター) *ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要となります。 http://confetti-web.com/@/yarai-sanpo2026 【電話番号】050-3092-0051(平日10:00~17:00) →1月17日【見学体験会】のご案内はこちら
【見学体験会】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月17日(土) 開館時間13:00~16:00(15:45最終入場) 【内容】 ・能舞台見学 ・能面体験 ・能の舞 実演 ・能装束・能面展示 (日英中韓の入門冊子を配布) 入場料 消費税込 一般:500円 15歳以下:無料・保護者同伴 ※未就学児入場可能 ※ご予約不要です。当日お支払いください。 →1月18日【新春公演】のご案内はこちら
墨の奥深さに触れる3日間 ― 奈良墨工房「錦光園」イベント開催 ― 奈良の地で約150年にわたり墨づくりを続けてきた老舗「錦光園」。 その七代目である長野 睦(あつし)氏を講師に迎え、奈良墨の世界を「知る・作る・使う」体験型イベントです。 墨を“見る・作る・使う”という贅沢な体験 イベントでは、普段なかなか触れる機会のない墨づくりの工程や背景についてのお話をはじめ、実際の製造実演が見学できます。 さらに墨木型を使って模様をつける小さな墨「おはじき墨」作りと、奈良墨を実際に磨り、筆で書くお試し体験会も実施。 単に説明を聞くだけではなく、自分の手で触れ、感じることで、墨の香り、質感、そして奥深さを体感していただけます。 世界にひとつだけの「おはじき墨」 「おはじき墨」作りでは、お好みの墨木型を選び、模様をつけて仕上げます。 完成したおはじき墨は、そのままお持ち帰りいただけるため、旅の記念や、ご自宅での書の時間のお供にもおすすめです。 また今回は、2026年の干支「午(うま)」の模様が入った墨木型もご用意。新春らしい体験となっています。 開催概要 ■開催日時 2026年1月10日(土)~12日(月・祝) 各日2回開催(全6回) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ■参加費 3,300円(税込) ※当日現地にてレジ決済をお願いいたします。 ■定員 各回10名(予約優先) ■講師 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦(あつし)さん ご参加にあたってのご案内 ・墨を扱うため、使い方によっては衣服に墨が付く場合がございます。 汚れても差し支えのない服装でお越しください。 ・各回、空きがある場合は当日参加も可能ですが、事前予約優先となります。 確実にご参加されたい方は、事前のご予約をおすすめいたします。 講師プロフィール 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦 約150年にわたり、奈良の伝統産業である「墨づくり」を営む墨屋「錦光園」の七代目。 「分かりづらい墨の魅力を、分かり易く伝える」を信念に、墨の製造にとどまらず、ワークショップや講演など多方面で墨文化の発信を行っている。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
着物に、もう一度役割を。 古布と向き合う、やさしい手しごとの時間 袖を通すことはなくなってしまったけれど、 柄や色には、確かに時代と人の記憶が宿っている—— そんな着物の古布を使い、切って、貼って、かたちにするワークショップです。 このワークショップでは、役目を終えた着物を素材として、 日々の暮らしに寄り添う小さな雑貨をつくります。 針や高度な技術は使わず、作業はとてもシンプル。 それでも完成するのは、どこか凛とした“和”の佇まいをもつ一点ものです。 選べる3つの制作体験 以下の3種類の中からお好きなチケットをご購入ください。 ● 御朱印帳づくり 着物古布の表情をそのまま表紙に活かした、オリジナルの御朱印帳。 寺社巡りの記録帳としてはもちろん、 旅のメモやスケッチブックとして使う方も多い人気の作品です。 ● 豆々蛇腹本づくり 手のひらに収まる、可愛らしいサイズの蛇腹本。 ページを開くたびに布の柄が連なり、 眺めているだけでも楽しい一冊に仕上がります。 ちょっとしたメモ帳や、贈りものにもおすすめです。 ● 着物古布絵づくり 古布を切り貼りし、自由に構成してつくる布の絵。 同じ素材を使っても、出来上がる作品は人それぞれ。 直感のままに手を動かす時間は、自然と心を整えてくれます。 初めての方でも安心のキット付き あらかじめ、必要な材料を揃えた簡単キットを用意。 工程もわかりやすく、講師が丁寧にサポートするため、ものづくりが初めての方でも安心してご参加いただけます。 ・会期中8回開催 ※(御・豆):御朱印帳・豆々蛇腹本/(着):着物古布絵 12月19日(金)11:00~(着)/14:00~(御・豆)/18:00~(着) 12月20日(土)11:00~(御・豆)/14:00~(着)/18:00~(御・豆) 12月21日(日)11:00~(着)/14:00~(御・豆) ・定員:各回6名 ・参加費:¥3,300(税込)※当日現地決済 ・所要時間:1時間程度 ・講師:月形雪之丞 着られなくなってしまった着物の「最後の花道」活動を行う。「着物古布絵」や、着物の古布をつかった和小物の製作、それを気軽に楽しんでいただけるワークショップの開催や、キットの販売など。針と糸を使わないのが特徴。 ※当日現地決済をお願いいたします。 ※各回とも空きがあれば当日現地にて参加受付も可能ですが、予約優先となります。なるべく事前のご予約をお願いいたします。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
**10月25日の袖摺坂黒塀補修ワークショップは、天候不安のため中止します 神楽坂まち飛びフェスタ2025年参加企画 「袖摺坂の黒塀」補修ワークショップ 開催日時:10月25日(土) 10:00~~7:00(集合 10:00)【中止】 *雨天順延 開催場所:新宿区横寺町65 袖摺坂(集合は、新宿区神楽坂3-2 神楽坂コモンズ1st) 企画内容:神楽坂に黒塀を増やしていく「黒塀プロジェクト」の一環として、袖摺坂に設置している黒塀を補修(黒塀の掃除・ペンキ塗り等)を行います。 ご興味のある方は、メールでご連絡ください。 予約:要予約 主催者名:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
第4回 能楽【談】ディズム特別公演 じっくり楽しむ新作能の世界 ~オニノナミダ~ 2025年9月7日(日)14時 矢来能楽堂 仕舞『枕ノ段』中村昌弘(金春流) 仕舞『鉄輪』佐久間二郎 仕舞『土蜘蛛』中村昌弘・高橋忍(金春流) 仕舞『舎利』佐久間次郎・林本大 狂言『節分』大藏教義 能『土蜘蛛 入違ノ伝』佐久間二郎 【事前講座】 日 時:2025年7月25日(金)19時 会 場:矢来能楽堂 参加費:1,000円 講 師:佐久間二郎・大蔵教義・佃良太郎 【チケット発売中】 主催者サイト https://ws.formzu.net/sfgen/S64981363/ カンフェティ https://www.confetti-web.com/events/8595
聲明の世界 ー理趣三昧法要を中心にー ✴︎出演者 新井弘賢(普門院) 青木亮敬(金仙寺) 堀内明大(正光院) 名取雄喜(善養寺) 香取良俊(良観寺) 髙野朱里(清福寺) ✴︎目的 平安時代初頭に弘法大師空海によってもたらされた真言密教の儀礼形式を学びます。これによって、日本の仏教儀礼への理解を深めます。 ✴︎概要 真言宗の一般的な法要形式である「理趣三昧法要(りしゅざんまいほうよう)」の解説と実演を行います。 理趣三昧法要が用いられる代表的な法会が弘法大師正御影供(こうぼうだいししょうみえく)です。 「理趣三昧法要」は、真言宗で行われる様々な法会の骨格をなし、用いられているのです。 「御影供(みえく)」には、インド・中国・日本という三国伝来の声明(しょうみょう)曲が含まれています。 解説ではそれぞれについて説明します。また、「博士(はかせ)」という声明の楽譜の読み方や声明特有の旋律型についての説明を行い、出演者に実演もしてもらいます。 日本語の声明は、平曲や謡曲のもとになったものであります。 特に日本語の声明に親しんでいただく機会を設けたいと思います。 ✴︎タイムスケジュール 解説30分 休憩20分 実演70分〜90分
超マニアックな能楽講座 in 矢来能楽堂 シテ・ワキ・狂言・囃子方の4名で結成されたユニット「能楽【談】ディズム」による、どこよりもスペシャルでマニアックな能楽講座がついに開催。 全3回の講座に参加すると能楽鑑賞がいっそう楽しくなること間違いなし! 「ワキ」 4/18 野口能弘(のぐちやすひろ・Yasuhiro Noguchi) ワキ座でジッと座り、亡霊たちを優しく成仏へと導いていく…。 いやいやワキの仕事はそれだけではありません!ここではワキ方の役どころについて徹底解説! ワキ方下掛宝生流 1975年生。ワキ方・野口敦弘の長男。人間国宝・宝生閑および父に師事。「華宝会」主宰。東京都を中心に、数多くの舞台に出演。ワキ方の中堅世代として第一線で活躍している。重要無形文化財総合指定保持者。 「狂言」 5/16 大藏教義(おおくらのりよし・Noriyoshi Ohkura) 笑いの芸能とも言われる狂言の魅力を徹底解剖! 能との違いや、狂言独特の発声、動きなどを実演を交えてご紹介します。 狂言方大藏流 1981年生。24世大藏流宗家・大藏彌右衛門および父・大藏吉次郎に師事。大藏流吉次郎狂言会所属。狂言教室「史鷹会」主催。臨済寺で狂言の公演を行うなど、能楽堂以外でも活躍。重要無形文化財総合指定保持者。 「囃子」 6/20 佃良太郎(つくだよしろう・Yoshitaro Tsukuda) 大鼓の皮は数十回使うと亀裂が入り使えなくなってしまう消耗品。 そこで参加者の皆さまに引退した皮をプレゼント! 今後の使い道を一緒に考えてみましょう! 大鼓方高安流 1981年生。大鼓方・佃良勝の長男。安福建雄、柿原崇志および父に師事。東京芸術大学邦楽科囃子専攻卒。音楽一家に生まれ、クラシック音楽にも精通している。重要無形文化財総合指定保持者。 「ワークショップナビゲーター」 シテ方 佐久間二郎(さくまじろう・Jiro Sakuma) 各回の能楽師と爆笑トークを展開しその魅力を最大限に引き出します! シテ方観世流 1972年生。矢来観世家当主・観世喜之に師事。 (公社)観世九皐会所属。「三曜会」主宰。自身の生まれ故郷である甲府・武田神社にて毎年5月に薪を開催。重要無形文化財総合指定保持者。 お申込み方法 WEBからお申込みください または下記必要事項にご記入の上、FAXにてお申込みください メール:nohgakudandy@gmail.com 佐久間二郎、野口能弘、大藏教義、佃良太郎 FAX:042-316-4860(佐久間) 電話共/留守電の場合はメッセージにご用件とご連絡先を残してください。お電話でも受け付けています。 時間(全日):午後7時〜8時半 参加費:各回 2,000円(税込) 当日受付で頂戴いたします。 会場:矢来能楽堂 住所:東京都新宿区矢来町60 最寄駅:東京メトロ東西線「神楽坂」駅 2番出口(矢来口)より徒歩2分 都営大江戸線「牛込神楽坂」駅 A1出口より徒歩5分 主催:能楽【談】ディズム 協力:矢来能楽堂
株式会社能楽書林 創業120周年記念事業 『能楽タイムズ』プロデュース 書林アカデミー 第一回 オープニング特別対談 「現代の能楽、現代の演劇」 シテ方観世流 観世喜正 × 脚本家・演出家 横内謙介 ※都合により横内謙介氏は映像での出演となります。 司会進行:蓮見正幸 世界で活躍する観世流シテ方と、スーパー歌舞伎などを手がける演出家、二人がみつめる現代と未来の舞台とは? ”能の三間四方は宇宙に通ずる” ”伝統と現代が互いに影響する そういうものでありたい” 先日収録を終えた横内氏から金言ばかり飛び出しました、乞うご期待です! 2025年(令和7年)4月5日(土)13:00 開演 矢来能楽堂(神楽坂) 株式会社能楽書林は、令和9年10月で120周年を迎えます。 そこで、創業120周年を記念事業として、弊社の出版母体である月刊誌『能楽タイムズ』プロデュース、による能楽イベント「書林アカデミー」を今年4月より定期的に開催していくことといたしました。 芸能としての能楽、さらには能楽以外の伝統と革新を考察し、その糸解きを皆様と重ねてきた『能楽タイムズ』ならではの多角的視点からお届けする企画の数々、どうぞご期待ください。 株式会社 能楽書林 TEL 03-3264-0846 FAX 03-3264-0847 Info@nohgakushorin.co.jp 営業日時:月火木金 10:00-17:00 ★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★ お電話予約: 050-3092-0051 (受付時間 平日10:00~17:00※オペレーター対応)
能楽のススメ。能『土蜘蛛』 2025年3月2日(日)14時 矢来能楽堂 ■能楽を知る! ~『土蜘蛛』の世界を知る~ 能楽の歴史・能舞台の魅力 能『土蜘蛛』について 謡ってみよう!『土蜘蛛』より ■能の音楽を知る! ~能楽五人囃子の調べ~ お囃子体験(エアー囃子) ■能装束着付実演『土蜘蛛』より ~フォトセッションタイム~ ■能『土蜘蛛』小島英明 ■チケット販売 https://www.gettiis.jp/event/detail/101364/A32116 【お問い合わせ】 皐風会 TEL: 03-6383-2262 MAIL: koufuukai@work.email.ne.jp
はじめての矢来能楽堂・公開見学会 毎年恒例となりました国の登録有形文化財「矢来能楽堂」の公開見学会です。当日は装束や能面のミニ展示、毎時0分と30分に能楽についての解説も行います。公開時間内は自由に出入りいただけます。 開催日時:11月3日(日・祝)11時~16時 入場料金:なし 予約:予約不要 【お願い】 ・能の実演等はございません。 ・万一、ご来場多数の際は入場を制限させていただく場合がございます。 ・ペットを連れてのご入館、館内でのご飲食はご遠慮ください。
はじめての矢来能楽堂Special「鐵輪」 おかげさまでチケットは完売いたしました。 ■2024年11月1日(金)【古典の日】 18時半開場 19時開演 ■会場 矢来能楽堂 ■演目 能楽師による解説(イラスト入りテキストもお配りします) 能「鐵輪」 丑の刻参りの女/女の生霊(シテ):駒瀬直也 安部晴明(ワキ):則久英志 平維茂(ワキ):大日方寛 下京あたりの男(ワキツレ):御厨誠吾 貴船神社の杜人(アイ):野村拳之介 笛:八反田智子 小鼓:鳥山直也 大鼓:柿原光博 太鼓:大川典良 ※終演後フォトセッションあり ■チケット(全席指定・消費税込) 一般:4,500 円 小中高学生券:2,000円 ■チケットのお申し込み WEB(カンフェティチケットセンター)で申し込む https://www.confetti-web.com/events/143 ・24時間いつでもご利用可能です。 ・座席を指定してご購入いただけます。 ・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です。 https://www.gettiis.jp/registration ・ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください。 ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です。 ・お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください。 <電話で申し込む> 0120-240-540 ・受付時間:平日10:00~18:00 ・座席を指定してご購入いただけます(令和6年4月定例会より指定可能です) ・13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください。 ・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません。 ・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください。
秋の恒例「神楽坂まち⾶びフェスタ」が今年も神楽坂で行われます。 地元の有志で始めたイベントですが、神楽坂の商店会、企業、⼤学、団体、店舗、住⺠などを巻き込んで、協力を得ながら進化したまちの文化祭をお楽しみください。 ■今週のイベントスケジュール ▼開催中 ・東京理科大近代資料館 企画展(~12/14) ・ヘアドネーションをご存じですか?/美容室プリマヴェーラ神楽坂(~11/3) ・【ミツロウで作ろう】ミニキャンドル作り体験/神楽坂ビービーズ(~11/3) ・革にお絵描き!/神楽坂ウォレテリア山藤(~11/3) ・まち中フォトワンダーセッション2024/ココットカフェ(~11/4) ・中国戯曲芸術展/アーロンギャラリー1F(~10/27) ・西洋版画コレクション展/ギャラリーアート・ジャン・バンドーム(~10/31) ・和洋折衷コート展/ふくねこ堂(~11/3) ・復元品による日本の組紐の歴史的名品展/有職組紐 道明(~11/3) ▼10月30日 ・和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ/有職組紐 道明 ▼10月31日 ・小唄三味線つま弾き体験 ▼11月1日 ・はじめての矢来能楽堂special ▼11月2日 ・第24回一乃会 ・大人もこどもも楽しめるイマーシプシアター 「ひみつのひみつのリビングのうた」 ・本のリサイクル市/中町図書館 ▼11月3日 ・はじめての矢来能楽堂・公開見学会 ・神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル 無料演奏会 ・築土テラス プラネタリウム・マルシェ・カフェ (無料休憩スペース有) ・つくってあそぼ!にゃんと市②「獅子舞」 ・大人もこどもも楽しめるイマーシプシアター 「ひみつのひみつのリビングのうた」 ・本のリサイクル市/中町図書館 ・君のロボットが動き出す!ロボット教室/わくてくスペース ・iPad暗算ゲーム大会/わくてくスペース かぐらむら編集部選! とっておきのまち⾶びイベント2024年版 おすすめ伝統芸能イベント2選! ■はじめての矢来能楽堂・公開見学会 国の登録有形文化財「矢来能楽堂」の公開見学会です。当日は装束や能面のミニ展示、毎時0分に能楽についての解説も行います。公開時間内は自由に出入りいただけます。 開催日時:11⽉3⽇(⽇)11:00~16:00 参加費:無料 開催場所:矢来能楽堂(新宿区矢来町60番地) 予約: 不要 主催:公益社団法人観世九皐会・矢来能楽堂 ホームページURL:https://yarai-nohgakudo.com/ X(Twitter):https://x.com/yaraikanze ■神楽坂で端唄を聴く 端唄 水葵流、登喜葉の会を主催する水葵 登喜葉さんが、江戸端唄の普及も兼ねて、話をしながら端唄を披露します。 端唄は三味線伴奏に合わせて唄う、江戸時代のJ-POPの様なもので、1曲1分程度のものから長くても5分程度。単なる日常生活から人情沙汰を唄うものもあり内容は様々です。 邦楽も色んな分野がありますが、短くて複雑さが少ないため、邦楽の入り口としては受け入れやすいのが端唄です。 開催日時:10⽉19⽇(土) 1回目 14:00~14:50 2回目 15:10~16:00 参加費:予約1,000円/当日1,500円/高校生以下500円 開催場所:毘沙門天書院 ご予約:要予約 主催:端唄 登喜葉の会 X(Twitter):https://twitter.com/HautaMizuki 電話番号:090-4674-3883 Email:ponpuri2nd@hotmail.com その他:予約、質問、案内などの窓口は水葵玄葉(みずき げんよう)さんが行います。 おすすめ体験イベント2選! ■はじめての日本舞踊~神楽坂で和体験~ はじめての日本舞踊を体験してみませんか? 立ち居振る舞いや美しい姿勢、着物の基本知識も学べます。着物・洋服いずれでも参加OKで、浴衣レンタルもございます。お一人様はもちろん、お友達とご一緒や親子連れの方もお気軽にどうぞ。 開催日時:10月20日(日)・27日(日) 13:00〜、15:00〜、17:00〜(所用時間1時間〜1時間半) 開催場所:莉利の会日本舞踊教室(詳細な場所は参加者にご連絡します) 参加費:4,000円(お茶お菓子付) オプション ・浴衣レンタル(着付け込み):+1,000円 ・着付けのみ(着物持込):+1,000円 定員:各回4名限定(要予約) 予約フォーム:http://ririnokai.com/2024yoyaku/ 主催者名:莉利の会 ホームページURL:http://ririnokai.com/ Instagram:https://www.instagram.com/ririnokai/ メール:info@ririnokai.com ■小唄三味線つま弾き体験 神楽坂の風情にお似合いの三味線を小唄の師匠からおしえていただきます。はじめて三味線に触れる方、大歓迎。お茶を飲みながら師匠を囲んで楽しいひとときをお過ごしください。 開催日時:10月31日14:00~ 15:30~(1回60分) 開催場所:神楽坂路地裏の古民家(ご予約いただいた方にはご連絡いたします) 参加費:3,800円 定員:各回4名限定(要予約) ご予約:メールにて yasumikouta@yahoo.co.jp 主催者名:やすみ会 ホームページURL:https://yasumimiyazawa.com/ X(Twitter):https://twitter.com/yasumi_m Instagram:https://instagram.com/yasumi_m おすすめ手づくりイベント2選! ■和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ 奈良時代から伝わる伝統の組み方で、美しい配色の絹糸で組紐のストラップを丸台で製作します。組み終わりましたら、開催中の「復元品による日本の組紐の歴史的名品展」の作品解説をお聞きいただき、組紐の美と技と歴史をご堪能できます。 開催日時: ① 10月26日(土)15:00~17:00 ② 10月30日(水)10:30~12:30 ③ 10月30日(水)13:30~15:30 開催場所:Kumihimo Experience by DOMYO(神楽坂6-75) 参加費:2,000円 定員:各回10名(要予約) 主催者名:有職組紐 道明 ホームページURL:https://www.kdomyo.com 電話番号:03-3528-9875 メール:school@kdomyo.com ■革にお絵描き! 革財布の山藤が作るオリジナルレザー「バフィング」は、特殊な研磨剤を使って磨くと色が変化します。その特性を利用して、革に手書きの文字やイラスト、模様などをつけることができます。革のコースターにお絵描きをお楽しみください。 開催日時:まち飛び開催期間中は毎日(毎週火曜日定休日) 開催場所:神楽坂ウォレテリア山藤 参加費:1,650円(税込) 参加方法:スタッフに参加希望の旨をお伝えください。店内の作業スペースに座って制作していただきます。制作にかかる時間は人それぞれで、最短10分あれば、素敵な作品が出来上がります。 主催者名:神楽坂ウォレテリア山藤 ホームページURL:https://shop-yamatou.com/ X(Twitter):https://x.com/tokyo_yamatou Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_yamatou 電話番号:03-5579-8377 メール:info@shop-yamatou.com 人気企画2選! ■神楽坂ギャルソンレース フランス⼈も多く暮らす『東京のプチ・パリ 神楽坂のギャルソンレース』では、本場さながらの⽩熱のレースが楽しめます。 開催日時:10⽉13⽇(⽇)14:30〜16:00 参加費:無料(出場者は要事前申込み) ※観覧⾃由 問い合わせ先:race@machitibi.org(ギャルソンレース担当実⾏委員) 申込み:https://kagurazaka.fun/garcon/ 10/10(木)出場申込〆切 主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 ■坂にお絵描き/坂にお絵貼り 音楽隊演奏の先導のもと、神楽坂の下から上まで700mにわたって敷かれていく、長いキャンバス。子供から大人まで自由にお絵描きを楽しめます。絵の具や絵筆は用意してますので、手ぶらで参加できますよ。 開催日時:11⽉3⽇(⽇)12:00〜15:30 荒天中⽌ / ⼩⾬決⾏ 参加費:無料 ◆同時開催◆ 「神楽坂こども応援プロジェクト」 オンラインでの絵の応募1枚につき500円⼦ども⾷堂に寄付されま す! 応募フォーム(10⽉20⽇締切):https://machitobi.org/ 問い合わせ先:saka@machitibi.org(坂にお絵描き担当実⾏委員) 主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 ※諸事情により内容を変更、または中⽌する場合があります。最新情報は公式ウェブサイト、各SNSをご覧ください。 【DATA】 神楽坂まち⾶びフェスタ2024 開催⽇時:2024(令和6)年10⽉12⽇(⼟)〜11⽉3⽇(⽇) ※⽇程・時間はイベントにより異なる。メインイベントの「坂にお絵描き」は11/3(⽇)12:00〜15:30 開催会場:神楽坂通り周辺(神楽坂駅〜飯⽥橋駅周辺) 料⾦・費⽤:11⽉3⽇「坂にお絵描き」は参加費無料。他はイベントにより異なる。 主催:神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会(すべてボランティア委員による) 共催:新宿区 後援:⼀般社団法⼈新宿観光振興協会 協賛:神楽坂通り商店会/本多横丁商店会/神楽坂仲通り商店会/東京商工会議所新宿支部/東京平版株式会社/EPSホールディングス株式会社/東京理科大学/遠州茶道宗家/赤城神社/あずさ監査法人/株式会社熊谷組/株式会社LAU公共施設研究所/株式会社ランドスケープ・プラス/アーロンカルチャー株式会社/株式会社エフ・クルーズ/株式会社 ディーブレイン/東亰メタル株式会社 神楽坂こども応援プロジェクト協賛:東京スバルライオンズクラブ 表紙にお絵描き協賛:鮎藤革包堂/神楽坂 五十鈴/サザンカンパニー/神楽坂 助六/香舗 椿屋/陶柿園/のレン神楽坂店/神楽坂 梅花亭/ハルメク おみせ 神楽坂本店/Pbees(ピービーズ)/毘沙門せんべい 福屋/不二家 飯田橋神楽坂店/丸岡陶苑/神楽坂銘茶 楽山 協力:毘沙門天善國寺/神楽坂商店街振興組合/(株)講談社/東京メトロ飯田橋駅務管区/東京消防庁牛込消防署/ニッカー絵具株式会社/一般社団法人神楽坂料理飲食業組合/ロングランプランニング株式会社 お問合せ 神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 事務局 担当:藤野 TEL 03-6426-1728 FAX 03-5227-3572 メール info@machitobi.org 公式ウェブサイト https://machitobi.org/ X(旧Twitter) https://twitter.com/machitobi Facebook https://www.facebook.com/machitobi Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/
第3回 能楽【談】ディズム特別公演 じっくり楽しむ新作能の世界 ~信玄公降臨!~ 2024年9月1日(日)14時 今年で第3回目となる『能楽【談】ディズム特別公演』は、『自然と人間の共生』をテーマに、一般の能楽公演では滅多に出ることのない『ワキ方による一調』と『新作能』を披露。メンバー4人が新たな演目の上演にチャレンジしていきます! 今回の新作能『甲陽』は、戦国武将として名高い武田信玄を主人公とした演目で、戦だけではなく民政にも重きを置いた信玄公の姿を描いています。それと同時に、国内の川の氾濫を食い止めるため尽力した功績を讃えるというテーマを通じ、自然界の力の強大さとそれを畏怖する人間の心理を描いています。また、狂言『神鳴』も、自然と人間の共存する姿を描いていることから、能と狂言において中世の人々の自然との向き合い方がどのように表現されているかを提示し、能狂言の新たな魅力と楽しみ方を発信します。その他、一調『土蜘蛛』は山、仕舞『箙』は花、『藤戸』は海と、自然をテーマに据えた演目をご用意。能楽という芸能がこれほどまでに人々の生活に近い存在であるということを、今回の公演を通してぜひ感じて頂けましたら幸いです。 解説「本日のみどころ」佐久間二郎・大藏教義・野口能弘・佃良太郎 一調『土蜘蛛』野口能弘・大川典良 仕舞『箙』佐久間二郎 仕舞『藤戸』観世 喜之 狂言『神鳴』大藏教義 新作能『甲陽』佐久間二郎 ※終演後、能楽【談】ディズムメンバーによるアフタートークあり 【チケット】 https://www.gettiis.jp/event/detail/100184/V30612
EPSグループは、T.LEAGUEの「ウェルネスパートナー」として、卓球ファンのみなさまに一流選手と触れ合えるコミュニティイベントを開催します。当日は静岡ジェード 森薗 政崇選手、トップおとめピンポンズ名古屋 安藤 みなみ選手をお呼びして、テクニック紹介、選手とラリー体験、フォトサイン会を行います。