講座・稽古
第4回 東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム お木曳行事の現在地 〜変わる社会、続く行事〜 1300年以上にわたり受け継がれてきた、伊勢神宮の「式年遷宮(しきねんせんぐう)」。神様をお祀りする社殿などを新しく造り替え、神様に新しいお社へお遷りいただきます。 2026年11月27日(金)、飯田橋にある東京大神宮の大神宮会館で第4回「東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム 」が開催されます。 500年以上続く「お木曳行事」とは? 次回の式年遷宮は2033年に予定されています。その準備のひとつとして、2026年には「お木曳(きひき)行事」が行われ、伊勢のまちは多くの参加者でにぎわいました。 お木曳とは、新しい社殿を造るための木材を、伊勢神宮の神域へと曳き入れる行事です。 内宮では五十鈴川で木橇を使った「川曳(かわびき)」、外宮では御木曳車を使った「陸曳(おかびき)」が行われます。 500年以上の歴史を持つともいわれ、かつての木材を運ぶ「労働」から、地域の人々が参加する「祭り」へと姿を変えながら、今日まで受け継がれてきました。 今回のフォーラムでは、伊勢出身で、伊勢信仰や地域社会の研究に携わる大阪人間科学大学特任教授・濱千代早由美さんを講師に迎えます。 お木曳行事の歴史をたどりながら、伊勢のまちとそこに暮らす人々の関わりを紹介。社会や生活様式が変わるなかで、伝統行事がどのように受け継がれてきたのかを考えます。 ナビゲーターは、宗教学者で皇學館大學名誉教授の櫻井治男さん。 日本の歴史や文化、祭りに興味がある方はもちろん、地域の伝統を未来へつなぐことについて考える機会にもなりそうです。 スピーカー: 濱千代早由美さん(大阪人間科学大学特任教授) ナビゲーター: 櫻井治男さん(皇學館大學名誉教授) 詳細・お申し込み: https://www.chinju-no-mori.or.jp/gosengu-2033-003
■ 【12月5日(土)開催】科学技術コミュニケーションセミナー『笑いと科学コミュニケーション -実践する芸人から学ぶ「学び」 』を開催します! *このセミナーは、2026年6月27日(土)、台風7・8号の影響により延期されたプログラムと同じ内容です。 東京理科大学に科学コミュニケーション学科が誕生したことを受け、「笑い」を取り込みながら科学コミュニケーションを実践している方々の活動に学ぶセミナーを、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催します。「笑い」と「学び」についての議論を深め、科学コミュニケーションのこれからを考える機会にしたいと思います。 *科学技術コミュニケーションセミナーとは 科学や技術を学んだ者は、それを広く伝えるスキルを身に着ける必要があります。時代とともにそれがますます重要になっていることを社会に伝え、コミュニケーションに関する課題を多様な切り口から考えるため、2021年度より実施しているセミナーです。 ・開催日時:2026年12月5日(土)14:00~16:15 ・開催方法:対面とオンラインによるハイブリッド開催 ・開催場所:神楽坂キャンパス富士見校舎4階 F402 ※千代田区富士見にある富士見校舎での実施になります(神楽坂校舎ではありません) ・内容:2026年度 科学技術コミュニケーションセミナーチラシ(2026.12.5) ・対象:大学生、中学・高校生、教職員、教員志望者、一般ほか ・定員:会場 70名、オンライン 300名 ・参加費:無料 ・申込み:https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_080vtkFD5sSD7Se ※申込みの際には、ぜひ質問を書き入れてください。 ※申込締切:12月4日(金)午前9時 ※オンラインで参加の方には、開催日の3日前および前日に、ZoomウェビナーのURLを送付いたします。 ※対面で参加の方には、開催日の3日前までに詳細な連絡をいたします。 【プログラム】 14:00~14:05 開会挨拶 関川 浩(東京理科大学 副学長、教育支援機構長) 14:05~14:25 おはなし1 大学の先生芸人 黒ラブ教授 「大学の授業がつまらなくて始めました」 14:30~14:50 おはなし2 数学教師芸人 タカタ先生 「芸人修業ビフォーアフター」 14:55~15:10 おはなし3 井藤元(東京理科大学 科学教育連携センター 教授) 「なぜ理科大で教員志望者が漫才を学ぶのか」 15:10~15:20 休憩 15:20~16:10 パネル討論(質疑応答含む) 野村 亮太(日本笑い学会 理事、早稲田大学人間科学学術院 准教授) 講演者3名(黒ラブ教授、タカタ先生、井藤元) 司会:高橋 真理子(東京理科大学 科学教育連携センター アドバイザー) 16:10~16:15 閉会挨拶 眞田 克典(東京理科大学 科学教育連携センター長)
中学生高校生と中高理科教員のための地学実験・実習講習会ー野外実習編ー開催 本講習会は、中学生・高校生と中高理科教員を対象として、地学実験および地学巡検の基本的な考え方・技法を修得することを目的としています。 今回は、8月に実施した地学実験編に続き、神楽坂周辺での野外実習を行います。 8月実施の「地学実験編」に参加されていない方も歓迎です。今回の研修からご参加いただけます。 *日時: 2026年12月20日(日)10:00~16:00 ※ 荒天時は12月25日(金)に延期 *開催場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス 6号館4階 理科実験室 *対象:中学生高校生 10名 中高理科教員 10名 計20名 *講師:関 陽児 東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部 嘱託教授 *内容:午前(10:00~12:00)都市部での地学野外実習についての考え方の講義 午後(13:00~16:00)神楽坂周辺での野外実習の体験 *この講習会の背景と地学模擬実験講習の詳細はこちら *その他:参加費は無料です。参加者には申込締切後、申込みメールアドレス宛に 詳細スケジュール、持ち物等をお伝えします。 *申込みはこちら ⇒ お申込フォーム *申込締切:12月10日(木) ※ 定員になり次第、受付を終了いたします。 ※ 定員制で実施しておりますので、お申し込み後の欠席はできるだけご遠慮ください。 やむを得ず欠席される場合は、準備の都合上、事前にご連絡をお願いいたします。 *チラシはこちら ⇒ 地学実験・実習講習会チラシ
高校生のためのサイエンスプログラムーあなたも1日大学生ー 「数学研究」と「数学教育」の世界(理学部第一部 数学科)を開催! ※高校生のためのサイエンスプログラム -あなたも1日大学生- とは 本プログラムは、高校生に世の中にある様々な事象を扱う研究に目を向ける機会を提供し、大学での「学び」を体験す るプログラムで、参加した高校生は、体感した分野の「なぜ?」に触れ、今後の進路選択の材料、ヒントを見つけてもらうことを目指しています。 ※プログラム ⇒ チラシ ・タイトル:「数学研究」と「数学教育」の世界」(理学部第一部 数学科) ・主な内容: *授業体験 ①多変数の微分積分(1年生対象の必修科目) 担当:横田 智巳 先生(理学部第一部 数学科 教授) ➁数学科教育論2(3年生対象の教職必修科目) 担当:中川 裕之 先生(理学部第一部 数学科 教授) *学食体験 *研究体験 ①横田智巳研究室 ②数学体験館 *在学生との交流、座談会 ・このプログラムのポイント このプログラムは、今年7月に実施した「「数学研究」と「数学教育」の世界(理学部第一部 数学科)」の第二弾になります。この度も、実際に理科大の授業体験をしていただきます。 一つは「多変数の微分積分(1年生対象の必修科目)」で、前回の「1変数の微分積分」を多変数関数に拡張した内容になります。ユークリッド空間の位相、偏微分に関する基礎理論を理解し、多変数関数のFrechet微分、多変数関数の積分へと進んでいきます。高校で学ぶ微分と積分の延長線上にある科目ですが、概念の深い理解と応用力・計算力を身につける講義になります。参加される皆さんには、今回も、精密な純粋数学の講義を体験していただきたいと思います。 もう一つは、「数学科教育論2(3年生対象の教職必修科目)」です。この科目は、前回に引き続き、理科大で数学の教員免許(中学校・高等学校)を取得するための必修科目です。中学校・高等学校の数学科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、その背景となる学問領域と関連させて理解を深め、教科指導力を高める方法を身に付けます。 お昼には学食を体験し、午後は、横田研究室、数学体験館での研究体験、そして、前回好評だった、在学生との交流、座談会もあります。 理科大で、「数学研究」と「数学教育」の世界を体感できるこの機会をお見逃しなく! ※開催日時:2026年12月24日(木)10:00~15:00(受付 9:40~) ※開催場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス ※対象:高校生 20名(中学3年生、中高教員も申込み可能です) ※参加費:無料(昼食代は各自負担) ※申込フォーム ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_2mdqSu9kAbnapmK ※申込締切:12月16日(水) 申込者には締切後、申し込みメールアドレス宛に、受付確認票、持ち物等をお伝えします。
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp
【参加者募集】10月19日(月)18:00~ 理学部第一部 科学コミュニケーション学科 オンラインイベント「高校生のためのノーベル賞解説」の開催について 10月19日(月)にオンラインイベント「高校生のためのノーベル賞解説」を開催します。 10月5日から7日に発表される今年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について、理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員らがわかりやすく解説いたします。 受賞研究の紹介に加え、科学コミュニケーション学科に所属する生命科学・物理学・化学分野の研究室もご紹介します。高校で学ぶ理科が大学や社会へどのようにつながるのかを知ることができる内容です。また、質疑応答コーナーでは参加者の皆さんからのご質問に時間の許す限りお答えします。 ご参加いただくにあたり、フォームより事前申し込みが必要となります。ぜひご参加ください! 高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド(第3回科学コミュニケーション学科説明会) 日時 2026年10月19日(月)18:00~19:20 対象 中学生・高校生・保護者・教員(人数制限なし) 実施形態 Microsoft Teamsによるオンライン配信 プログラム 今年度のノーベル賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞)解説 学科の理科系研究室(生命科学、物理学、化学)の紹介 質疑応答 ※プログラム内容は予定のため、変更になることがあります。 参加申し込み 事前申し込みはこちらから ※当日のTeamsリンクは事前申込を済ませた方のみにお送りします。 ※開催日当日まで参加を受付けております。 ※今後もオンライン説明会の開催を予定しています。開催日時が決まり次第、学科HPにて告知いたします。
サイエンスフェア「みらい研究室~科学へのトビラ~」開催 2026年10月18日(日)に、本学の学生団体が理工系全般にわたるさまざまな実験などを行い、幼稚園児、小学生を対象に科学の楽しみを知っていただくイベント「みらい研究室~科学へのトビラ~」を神楽坂キャンパスにて開催します。 当日は理学系・工学系の各サークル等に所属する学生団体が中心となり、それぞれの日頃の活動成果を披露します。 皆さまのご参加をお待ちしております。 日 時 2026年10月18日(日)10:00~15:00(受付終了 14:30) 入 場 料 無料 ※ただし、企画展は事前予約が必要(先着順・定員制) 場所 受付:東京理科大学 神楽坂キャンパス 2号館(東京都新宿区神楽坂1-3) ※駐車場、駐輪場はございません。徒歩、公共交通機関などでご来場ください。 予約方法 以下の「みらい研究室HP」より事前申し込みを行ってください。 みらい研究室HP ※お申し込みは1人3企画までとなっております。 備考 ・詳細は「みらい研究室HP」またはチラシを確認ください。 ・当日は本学近代科学資料館(11:00~15:00)も開館いたします。 ぜひご利用ください。
夜空の七夕Artワークショップ(事前振込制) 【願いを結ぶ色花ハーバリウムボールペン】― 短冊に綴る七夕の願い ― フラワーアーティスト・高橋弘実先生による、ハーバリウムボールペンのワークショップが開催されます。 ハーバリウムとは、専用のオイルに浸したお花を瓶やペンなどに閉じ込め、長く美しさを楽しめるインテリア雑貨のこと。透明感と華やかさが魅力です。 ワークショップでは、紫陽花やかすみ草など10種類の花材の中から、お好きな色や花を選んで、自分だけのオリジナルボールペンを作ることができます。完成後、ご希望の方は短冊(別途初穂料300円)に願いを綴ることも。 ワークショップのあとは、ほっと一息つけるティータイムと、正式参拝がございます。 この機会に参加をしてみてはいかがでしょうか。 ◆申込方法 申し込みフォーム、もしくはメールによる事前申込 件名に「夜空の七夕WS」と記載してください。 ①名前②人数③電話番号④メールアドレス⑤午前または午後 申し込みフォーム/https://ssl.form-mailer.jp/fms/33cd5566822346 メール/hana.peace.ht@gmail.com 主催:ハナ&ピース 協力:東京大神宮
© Takeshi Abe 描く・感じる・ひらめく。モネと遊ぶアート時間 今年没後100年となる印象派の巨匠クロード・モネ。東京のアーティゾン美術館でも意欲的な展覧会が開催中です。モネの作品をモチーフにしたアクティビティをとおして、想像力や表現力を育み、アート作品に親しむことができます。 フランス語と日本語のどちらでも参加が可能です。 講師は芸術教育に長年携わるオードリー・フォンドゥカヴ氏が担当します。 お申込みはこちら
Capture d’écran sur Numéridanse de « Sur les pas de Noureev » (2003) de Attilio Cossu フランス・ダンスの歴史IX「バレエとフランス」 バレエの歴史はしばしば、「イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで完成した」と表現されます。 ルネサンス期のイタリアに端を発したバレエは、やがてフランスへと渡り、絶対王政のもとで制度として整えられていきました。 そしてロシアでは、フランスから招聘された優れたバレエ・マスターたちの仕事によって、その芸術は大きく発展し、現在に続くバレエの基盤が築かれていきます。 こうした流れは、20世紀以降のバレエの展開にも大きな影響を与えています。 フランス・バレエの現在と「革命」というテーマ 本講座では、この歴史的な流れを踏まえながら、現代におけるフランス・バレエの姿に焦点を当てていきます。 さらに、バレエと深く関わってきたテーマのひとつである「革命」にも注目します。 学期中には、東京で実際に鑑賞可能な作品を取り上げながら、歴史と現在がどのようにつながっているのかを具体的に考察していきます。 理論だけでなく、実際の舞台体験と結びつけて理解を深めていく構成です。 講師について 本講座は、舞踊評論家の岡見さえ氏が担当します。 長年にわたり舞踊を批評の視点から見つめてきた経験をもとに、歴史・作品・時代背景を横断しながら、バレエという芸術の奥行きを丁寧に解説します。 講座のテーマ 第1回:4月15日(水):パリ・オペラ座バレエ団の革新~マルティネズ芸術監督の時代 第1回お申し込みはこちら 第2回:4月29日(水):パリ・オペラ座の伝統~ヌレエフ版《ロミオとジュリエット》 第2回お申し込みはこちら 第3回:5月13日(水):バレエと革命(1)《パリの炎》 第3回お申し込みはこちら 第4回:5月27日(水):バレエと革命(2)《リーズの結婚》 第4回お申し込みはこちら 第5回:6月17日(水):2026-27シーズンのパリ・オペラ座バレエ団 第5回お申し込みはこちら
坊っちゃん講座 ■第12回 2026年3月14日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「反粒子の物理学」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら これをお読みになる皆さんは「反粒子」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。反粒子は想像上の粒子で実際の世界には存在しない、と思っている方も多いかもしれません。ですが反粒子が存在することは100年近く前に英国の物理学者ディラックによって予言され、米国の物理学者アンダーソンによって実際に発見されています。最近では反粒子からなる反物質の世界がどうなっているのか、少しずつ解明されてきています。 電子の反粒子は陽電子と呼ばれます。幸い、陽電子は比較的簡単に得ることができ、基礎物理学の研究だけでなく産業や医療にも利用されています。この講座では、応用研究にも触れながら、反粒子、特に陽電子の面白さを語ります。 理学部第二部 物理学科 教授 長嶋 泰之 申込締切:2026年3月13日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
坊っちゃん講座 ■第11回 2026年1月24日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「半導体の無限の可能性 -物理と化学を駆使して植物と会話する方法-」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら 「物理」で学習する半導体は、今や生活に無くてはならない素子として、スマホやパソコンなどわかりやすい製品にはもちろん、気付かないところにも沢山使われています。本講座では、半導体の歴史やミライの半導体の使い方について紹介します。 「理科」の勉強は、物理・化学・生物など、分野ごとに独立して行われてきました。しかし、現代社会の難しい社会問題を解決するためには、全ての理科の知識を融合させる必要があります。その一例として、私達が研究開発している、半導体を用いた「”見えない”農業センサーの開発」と、半導体評価技術を応用した「植物の気持ちが理解できるAIシステムの開発」を中心に、物理×化学×生物の融合によって可能となる半導体応用展開の最先端の一例を紹介します。 創域理工学部 電気電子情報工学科 教授 杉山 睦 申込締切:2026年1月23日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
坊っちゃん講座 ■第10回 2025年12月20日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「温度センサで守る!建物の安全性を見守るテクノロジー」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら 建物は私たちの快適な環境を支える大切なものですが、地震や津波などの災害時には、時として人々に危害を加えることもあります。建物が壊れないように設計することが重要ですが、それでも予期せぬ事態が起こることがあります。そこで、建物の安全性を見守るため、完全に壊れる前にその兆しを予測する技術が注目されています。さまざまなセンサーを活用したモニタリング技術の開発が進められており、その一つが温度センサーを使ったモニタリングです。この講座では、温度センサーを利用したユニークなモニタリング方法を紹介し、その魅力と課題について考えていきます。 崎山 夏彦 東京理科大学 工学部 建築学科 助教 ※本学 工学部 建築学科 卒業生、理窓博士会 第18回学術奨励賞 受賞者 申込締切:2025年12月19日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
坊っちゃん講座 ■第8回 2025年10月25日(土)15時00分~16時30分 「人間共存型ロボットの現在・過去・未来」 少子高齢化に伴う省人化や生産性の向上を目的に,労働環境のみならず日常生活環境においてもAIやロボットの導入が進められつつあります.この講義では,特に,人間の生活空間の中で活躍する人間共存型ロボットに焦点を当て,過去から現在に至るまでの変遷を概観します.そして,今後のロボットの開発の方向性についてみなさんと議論したいと思います. 講義概要:https://tus.box.com/s/0oroew9lbc3h66igegwp37i0di5zbqsi 工学部 機械工学科 橋本 卓弥准教授 申込締切:2025年10月24日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu
坊っちゃん講座 ■第6回 2025年9月13日(土)15時00分~16時30分 「ネットの情報、どれが本当?ー中高生のための情報リテラシー」 近年,報道機関によるニュースだけでなくSNSを中心に様々な情報を目にしますが,中には正しくない誤情報も含まれており,正しい情報を見分けることが難しくなっています. 本講義では,一つ一つの情報が「どこから来ているのか」(情報源)を確認する,複数の情報源を確認する,科学的な知見を確認する,といった複数の情報源から「より確からしい」理解や判断をするための方法について紹介します. 講義概要:https://tus.box.com/s/l305yj04mqqgkv3nbt4ufi0dv5t5a248 教職教育センター 大浦弘樹教授 申込締切:2025年9月12日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu
理科は難しい、算数は苦手といった意識はありませんか?それでも大丈夫。 日本の科学を最前線で牽引する東京理科大学が、その魅力と楽しさをお伝えいたします。 勉強になるだけじゃない、科学の面白さを感じさせる工夫がいっぱい! 【会場】クイズアプリで世界を学ぼう クイズアプリの開発を通して世界の地理や歴史を学ぶ 2025/08/02(土) 【開催回数】 全1回 【受講料】 4,500円 【講座番号】 25SSM25 【受付状況】 受付中 講座概要 クイズ形式の「学び」には高い学習効果が認められています。 本講座では、世界遺産クイズを通して世界の歴史や地理を学ぶだけでなく、実際に自分の手でクイズアプリを製作することで、人文社会系の学びとエンジニアリングの学びを結びつけます。 クイズの製作にはGlide(グライド)というノーコード開発ツールを使用します。プログラミングとプログラミング思考についてもレクチャしますのでプログラミング初心者も安心して受講いただけます。 ※開発ツールは変更になる場合があります。 ◆一つのお申込みにつき、必ず1組(2名)でご参加ください。 ◆お子様のお名前でお申し込みください。 ◆定員の表示が「20名」となっておりますが、正しくは「20組(40名)」です。20組お申込みの時点で受付終了となります。 【キャンセルポリシー】区分:実験系講座 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。 必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 定員:20名 会場:セントラルプラザ2F 残席状況:○(2025年4月11日9:00現在) ※リンク先ではすでに満員になっている場合もございますので、ご留意ください。 【対象】 小中学生(小学4年生以上)とその保護者 ◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。 【その他】 ◆お子様のお名前でお申し込みください 【持ち物】 パソコンをご持参ください。 ※Google スプレッドシートを使いますので、 Googleアカウントを事前にご用意ください。 講師紹介 森本 千佳子 東京理科大学 経営学部 国際デザイン経営学科 准教授/博士(システムズ・マネジメント) 降旗 真由美 世界遺産アカデミー 認定講師/日本遺産普及協会所属 日本遺産ソムリエ 受講のお申込み 一般:4,500円 お申込み画面へ 本学卒業生:4,000円 お申込み画面へ 学生保証人:4,000円 お申込み画面へ
理科は難しい、算数は苦手といった意識はありませんか?それでも大丈夫。 日本の科学を最前線で牽引する東京理科大学が、その魅力と楽しさをお伝えいたします。 勉強になるだけじゃない、科学の面白さを感じさせる工夫がいっぱい! 【会場】地層のカプセル標本を作ろう 小さなビンに世界に一つの自分だけの地層の模型をつくりましょう 2025/07/27(日) 【開催回数】 全1回 【受講料】 4,500円 【講座番号】 25SSM03 【受付状況】 受付中 講座概要 地層は、流れる水の働きで運ばれてきた土や粘土が降り積もってできて行きます。この講座では、皆さんが流れる水になって、小さなビンの中に自分の地層を作ります。実際の川原の砂を使うと本物の地層のような構造を作ることができます。色の着いた砂を使うときれいな縞模様ができますが、それは自然界にある「火山灰層」とよく似た成り立ちになります。自分だけの地層の標本を作ってみませんか? 【受講に際してのお願い】 ・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。 ・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には2枠お申し込みください。 ・ お申込みのないお子様の見学はできません。 ・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。 【キャンセルポリシー】区分:実験系講座 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。 必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 定員:24名 会場:神楽坂/6号館実験室 残席状況:○(2025年4月11日9:00現在) ※リンク先ではすでに満員になっている場合もございますので、ご留意ください。 【対象】 小中学生(小学4年生以上)とその保護者 ◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。 【その他】 ◆お子様のお名前でお申し込みください ◆動きやすく、多少汚れてもよい服装でお越しください。 ◆自分で作った地層の標本をお持ち帰りいただけます。 講師紹介 関 陽児 東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部 教授/博士(工学) 受講のお申込み 一般:4,500円 お申込み画面へ 本学卒業生:4,000円 お申込み画面へ 学生保証人:4,000円 お申込み画面へ
理科は難しい、算数は苦手といった意識はありませんか?それでも大丈夫。 日本の科学を最前線で牽引する東京理科大学が、その魅力と楽しさをお伝えいたします。 勉強になるだけじゃない、科学の面白さを感じさせる工夫がいっぱい! 【会場】親子科学教室 2025/07/26(土) 【開催回数】 全1回 【受講料】 14,000円 【講座番号】 25SSM02 【受付状況】 受付中 講座概要 小学生とその保護者の方々に科学の面白さを知っていただくことを目的に、小学生の夏休み期間中に親子科学教室を開催し、科学の様々な分野の実験を行います。 理科離れが進んでいるといわれる昨今、「楽しい科学」を体験し、自然の中から真理を探究する絶好の機会となることでしょう。 この講座では、4人の先生方による4つの科学実験を行いますので、親子で一緒にご参加ください。 【実験テーマ(予定)】 ①ものの溶け方 ~食塩でスノードームをつくろう~ ②ケプラー式望遠鏡を科学しよう ③身近なものを調べてみよう ~キッチンの科学~ ④せっけんの科学 【タイムスケジュール】 9:00- 9:15 集合、説明ガイダンス 9:15-10:30 実験① 10:45-12:00 実験② (12:00-13:00 昼休み) 13:00-14:15 実験③ 14:30-15:45 実験④ 15:45-16:00 終了ガイダンス ◆一つのお申込みにつき、必ず1組(2名)でご参加ください。 ◆定員の表示が「32名」となっておりますが、正しくは「32組(64名)」です。32組お申込みの時点で受付終了となります。 ※保護者1名の申込は不要です。 【受講に際してのお願い】 ・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。 ・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には 2枠お申し込みください。 ・ お申込みのないお子様の見学はできません。 ・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。 【キャンセルポリシー】 区分:実験系講座 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。 必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 定員:32名 会場:セントラルプラザ2F 残席状況:○(2025年4月11日9:00現在) ※リンク先ではすでに満員になっている場合もございますので、ご留意ください。 【対象】 小中学生(小学4年生以上)とその保護者 ◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。 ※保護者のお申し込みは不要です。 【その他】 ◆お子様のお名前でお申し込みください 講師紹介 郡司 天博 東京理科大学 創域理工学部 先端化学科 教授/博士(工学) 宇田川 茂雄 暁星高等学校 教諭 山川 幸子 ルネサンス高等学校 科学講師 市原 英明 足立区立谷中中学校 教諭 受講のお申込み 一般:14,000円 お申込み画面へ 本学卒業生:13,500円 お申込み画面へ 学生保証人:13,500円 お申込み画面へ
坊っちゃん講座 ■第5回 2025年7月19日(土)15時00分~16時30分 「決めることを科学する〜データに基づく政策の決定を目指して〜」 身の回りには、たくさんの「決めること」が存在します。クラスで実施するイベントの内容や家族旅行の行き先、友人と遊ぶ日程など、決めることは多様であり、決め方もそれぞれ方法が異なります。これは、社会においても同様で、日々適した方法で何かを決めることを行っています。特に、近年では、何かを決める際、データに基づいて実施することが多くなっています。すなわち、決定する際に使用するデータがとても重要なものとなります。本講座では、この決めることについて、どのようなデータを用いるのか、また、その決め方の方法は何かなど、政府や自治体における政策の決定を中心に決めることの科学について紹介します。 講義概要:https://tus.box.com/s/r7my0hq3bugalqxbe27kyxjkh6ysz5s6 創域理工学部 経営システム工学科 髙嶋 隆太教授 申込締切:2025年7月18日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu
理科は難しい、算数は苦手といった意識はありませんか?それでも大丈夫。 日本の科学を最前線で牽引する東京理科大学が、その魅力と楽しさをお伝えいたします。 勉強になるだけじゃない、科学の面白さを感じさせる工夫がいっぱい! 【会場】ふりこを学ぶ、ふりこであそぶ ふりこを揺らすと重力が計れるって知ってますか? 2025/06/22(日) 【開催回数】 全1回 【受講料】 4,500円 【講座番号】 25SSM19 【受付状況】 受付中 講座概要 今から約145年前の1880年、お雇い外国人のメンデンホールと、東京理科大学の創設者であり当時中央気象台に勤めていた中村精男、和田雄治、さらに物理学を学んでいた田中館愛橘ら学生が富士山で重力の測定実験を行いました。その際の重力計には、振り子が使われていました。 振り子は、振り子時計のように生活の中で活用されるとともに、地球科学においては様々な実験や観測に使われてきました。 この講座では、振り子について学んでから、簡単な振り子を使った科学おもちゃを作ります。 ◆一つのお申込みにつき、必ず1組(2名)でご参加ください。 ◆定員の表示が「20名」となっておりますが、正しくは「20組(40名)」です。 20組お申込みの時点で受付終了となります。 【受講に際してのお願い】 ・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。 ・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には 2枠お申し込みください。 ・ お申込みのないお子様の見学はできません。 ・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。 本講座は、東京理科大学近代科学資料館との共催講座です。 近代科学資料館HP https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/> 【キャンセルポリシー】 区分:実験系講座 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。 必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 定員:20名 会場:セントラルプラザ2F 残席状況:○(2025年4月11日9:00現在) ※リンク先ではすでに満員になっている場合もございますので、ご留意ください。 【対象】 小中学生(小学4年生以上)とその保護者 ◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。 ※保護者のお申し込みは不要です。 【その他】 ◆多少汚れてもよい服装でお越しください ◆制作した「振り子の科学おもちゃ」をお持ち帰りいただけます ◆お子様のお名前でお申し込みください 講師紹介 島田 拓 科学コミュニケーター 大石 和江 東京理科大学なるほど科学体験館 副館長/科学コミュニケーター/学芸員 受講のお申込み 一般:4,500円 お申込み画面へ 本学卒業生:4,000円 お申込み画面へ 学生保証人:4,000円 お申込み画面へ
坊っちゃん講座 ■第4回 2025年6月21日(土)15時00分~16時30分 「電池の歴史と東京理科大学(最古の乾電池から最新技術まで) ~世界初の乾電池から最新バッテリーまで~」 世界初の「乾電池」は理科大で生まれました.その歴史から最新の高性能リチウムイオン蓄電池までを学びます.さらに電気自動車バッテリーや太陽光発電等の自然エネルギーを蓄える大型蓄電の最新技術をと今後の課題を述べて,理科大発の将来型電池「ナトリウムイオン電池」「カリウムイオン電池」の最新成果を紹介します. 講義概要:https://tus.box.com/s/pmqlrcoq1oexnvug7pplv952jz4vxl14 理学部第一部 応用化学科 駒場 慎一教授 申込締切:2025年6月20日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu
坊っちゃん講座 ■第3回 2025年6月7日(土)15時00分~16時30分 「今の学びが君の未来を変える?起業家教育の長期的影響」 社会課題が山積みな現代社会では、世の中に潜む問題にチャンスを見出し、ユニークなアイデアを実現する人=アントレプレナーが求められています。でも、どうやったらそんな能力が身につくのでしょうか?実は、皆さんが今まで中高時代に取り組んできた科目や大学で取り組む研究、課外活動にその能力を養う驚くべき効能があったとしたら?そんな視点から、この講座では、「中高、大学でのどのような学びが社会に出てからの行動やキャリアに影響し、企業や社会の成長に貢献するのか」という超長期的思考に立ち、経営と教育の関係をデータと共に科学的に捉えていきます。社会に出るまでにどのような経験を積んだら良いのか、興味がある人はぜひ! 講義概要:https://tus.box.com/s/k32k9ufe2ul1ufwg7gqrjydaz64yjspv 経営学部 経営学科 講師 渡邉 万里子氏 申込締切:2025年6月6日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu
理科は難しい、算数は苦手といった意識はありませんか?それでも大丈夫。 日本の科学を最前線で牽引する東京理科大学が、その魅力と楽しさをお伝えいたします。 勉強になるだけじゃない、科学の面白さを感じさせる工夫がいっぱい! 【会場】親子で学ぼう!プログラミング ボールロボットを思い通りに操ってみよう 2025/06/07(土) 【開催回数】 全1回 【受講料】 8,400円 【講座番号】 25SSM18 【受付状況】 受付中 講座概要 プログラミング教育が小学校で必修となった昨今、「子どもにプログラミングについて聞かれてもわからない」「子どもの質問の意味がわからない」というお悩みを持ったお父さん・お母さんも多いのではないのでしょうか。本講座ではプログラミングで動くボールロボット「Sphero」を使って、プログラミングの基礎知識から構成まで、親子で楽しみながら学んでいきます。最後にはボールを自分の思い通りに動かしたり、ボール型のおみくじもつくれるかも? ◆一つのお申込みにつき、必ず1組(2名)でご参加ください。 ◆定員の表示が「10名」となっておりますが、正しくは「10組(20名)」です。 10組お申込みの時点で受付終了となります。 【受講に際してのお願い】 ・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。 ・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には 2枠お申し込みください。 ・ お申込みのないお子様の見学はできません。 ・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。 【持ち物】 下記URLのアプリがインストールできるタブレット端末をご持参ください。 パソコンは不可とさせていただきます。 https://sphero-edu.jp/what/app/ なお、インストール方法などはお申込みいただいた方へ別途ご案内いたします。 【キャンセルポリシー】区分:実験系講座 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。 必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 定員:10名 会場:セントラルプラザ2F 残席状況:○(2025年4月11日9:00現在) ※リンク先ではすでに満員になっている場合もございますので、ご留意ください。 備考 【対象】 小学1年生~4年生以下と保護者 ※保護者の申込は不要です。 ◆一つのお申込みにつき、必ず1組(2名)でご参加ください。 【持ち物】 ◆アプリがインストールできるタブレット端末をご持参ください。 詳細は上記をご確認ください。 【その他】 ◆お子様のお名前でお申込みください。 講座スケジュール 日時:2025/06/07(土) 10:30~12:30 講師紹介 森本 千佳子 東京理科大学 経営学部 国際デザイン経営学科 准教授/博士(システムズ・マネジメント) 受講のお申込み 一般:8,400円 お申込み画面へ 本学卒業生:7,900円 お申込み画面へ 学生保証人:7,900円 お申込み画面へ
坊っちゃん講座 ■第2回 2025年5月17日(土)15時00分~16時30分 「タンパク質のかたちの理解から創薬へ」 くすりのターゲットの大部分はタンパク質です。タンパク質は様々なかたちをとり、そのかたちに応じた働きをします。タンパク質のかたち、つまり構造を明らかにしてその機能を理解する構造生物学は近年大きく発展してきました。構造生物学によってタンパク質にくすりが結合する状態を見ることで、くすりの開発を合理的に行うことができます。 この講義では、まず構造生物学について説明したうえで、タンパク質にくすりが結合する状態を見て創薬につなげる私たちの研究をご紹介したいと思います。 講義概要:https://tus.box.com/s/jbzjfsuwt51ncyn8batfqpx04t2lgomx 薬学部 生命創薬科学科 横山 英志教授 申込締切:2025年5月16日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_82lN2DBV52AJuYu