講座・稽古
神楽坂大學講座 第238回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第174回 風に吹かれて島めぐり ― 30歳女性のリアル離島ライフー 語り手: 小島若葉 (こじま わかば)さん 離島暮らし愛好家 開催日時 : 2026年 2月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・矢来町在住、 三輪田学園中学・高等学校、法政大学出身 福江島、日間賀島、隠岐の島、青ヶ島、厳島、 与那国島、下地島、母島、佐渡島の暮らしを経験 《講演の概要》 ●九州・瀬戸内・日本海・小笠原・沖縄…多彩な 離島で暮らした経験を、写真やインタビュー、 質疑応答を交えて語ります。 ・十島十色!各島の独特な生活スタイル ・幻の焼酎 杜氏への弟子入りと酒造りの日々ほか ●離島好きが神楽坂を選んで暮らす理由 ー都会の中心のこの街と小さな島々の意外な 共通点とは!? ●島めぐりを通じて得た“新しい生き方の選択肢” ●当日は離島の希少な地酒をご用意してお待ち しています。 ・皆様のご参加をお待ちしています。 ・お申し込みは、2月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」 所蔵資料展「新宿の遺跡2026―市谷の遺跡―」(会期:令和8年1月17日(土)~ 4月12日(日))の関連講演会。 新宿区の江戸遺跡の分布は、台地や谷、河川などの地形環境が要因となっています。 自然科学分析によって明らかになった、古環境や地形の変遷についてお話しします。 【日時】令和8年2月7日(土)14:00~16:00 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講師】橋本眞紀夫((公社)日本文化財保護協会副理事長・観光考古学会専務理事) 【定員】90名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月22日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」主催シンポジウム 田邊孝治コレクションと講談の現在 田邊孝治氏は新潮社で編集者をつとめる傍ら、十二代目田辺南鶴から『講談研究』の編集発行を引き継ぎ、資料紹介また研究成果を発表してきました。その業績で第26回松尾芸能賞功労賞を受けています。田邊氏が収集していた講談関係資料の内、音声資料の多くが早稲田大学演劇博物館に寄贈されています。 寄贈された資料は多岐にわたりますが、なかでも昭和40年代~平成10年代にラジオ等で放送された口演や、講釈師自身に取材した際の録音、さらには田邊氏が主催した講談会を録音したものなど、多岐にわたる音声資料は他に類をみないと言ってよいでしょう。 本研究チームは田邊氏旧蔵資料の調査およびデジタル化を行っており、成果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催いたします。復活口演を含めた現在の講談口演の実態と田邊コレクションとの関係について、また講談の実演も交えて、田邊孝治コレクションの特色と現在の講談について考えてみたいと思います。 登壇者(五十音順) 一龍斎貞橘(講釈師)、今岡謙太郎(武蔵野美術大学造形学部教授)、 高松寿夫(早稲田大学文学学術院教授)、瀧口雅仁(演芸評論家・恵泉女学園大学講師) タイムスケジュール(予定) 17:00-17:20 報告:今岡謙太郎「田邊コレクション音源の特色について」 17:20-17:50 報告:瀧口雅仁「現代における講談口演の傾向」 (休憩10分) 18:00-18:30 講談実演:一龍斎貞橘 (休憩10分) 18:40-19:30 座談会:一龍斎貞橘、瀧口雅仁、高松寿夫、今岡謙太郎 日時:2026年2月7日(土)17:00-19:30終了予定(開場16:30) 会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂 ※入場無料、事前登録者優先 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点 令和7年度 公募研究 「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」(代表・今岡謙太郎) 詳細・申込については、以下の演劇映像学連携研究拠点ウェブサイトのイベントページをご覧ください。 問い合わせはこちら 同時開催:1月27日(火)「文学研究と講談」 詳細はこちら
古文書講座初級コース「『絵本江戸土産』を読む」 江戸の様々な場所や物を、絵と文で楽しみながらくずし字に親しみましょう。初めて古文書に触れる方におすすめです。 【日 時】令和8年2月14日・21日・28日、3月7日・14日 14:00~16:00 いずれも土曜日(全5回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】龍澤 潤(深川東京モダン館管理事務所副所長・東洋大学准教授) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】全5回 4,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月29日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
江戸城講座「江戸幕府御家人の「たてまえ」と「実態」」 江戸時代、新宿区域には多くの幕府御家人が住んでいました。 江戸城まで徒歩で通勤した御家人たちの仕事ぶりや、知られざる彼らの生活実態などをお話しします。 【日 時】令和8年2月15日・22日 いずれも日曜日 14:00~16:00(全2回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】戸森麻衣子(早稲田大学エクステンションセンター講師・東京農業大学非常勤講師) 【内 容】 ➀2月15日 御家人の組織を読み解く ➁2月22日 新宿区域で暮らしていた御家人の実態 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全2回 2,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月13日(火)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 ギャラリートーク 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 の開催に合わせて、ギャラリートークが行われます。 開催期間:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※ 開催時間:14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(※4月11日(土)のみ2階資料展示室) 【関連イベント】 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三の情報は こちら