講座・稽古
地域伝統×職人技術の合同展「Roots」 岐阜・福井・石川・新潟・静岡・青森など、各地の産地から集まった 7社のものづくり企業 が参加し、 食卓を彩る器やカトラリー、箸、弁当箱などを展示・販売します。 前半の 3月26日・27日は卸・小売向けの商談会、後半の 3月28日・29日は一般向け販売会 として開催され、会期中は一般のお客様向け販売スペース「SELECT BOOTH」 も同時開催されます。 日本各地の職人技術と伝統文化が生み出す“食を演出する道具”に触れられる貴重な機会です。 <開催日時> 卸・小売向け展示会:3月26日(木)・27日(金)11:00~18:00 一般販売会:3月28日(土)・29日(日)※最終日17時まで ◆参加事業者 ◇津軽びいどろ(アデリア) 青森県伝統工芸品に指定されている、色彩豊かなガラスブランド。 かつて漁業用の浮玉を作っていた技術を応用し、手作りならではの温かみあるガラス製品として発展しました。 青森の四季や自然を、100種類以上の色ガラスを駆使して表現する美しい色合いが特徴です。 https://tsugaruvidro.jp ◇高桑金属 新潟県燕市で創業し、64年にわたりカトラリーを中心に企画・販売を続けている企業。 金属加工の町・燕の職人と共にものづくりを行い、ステンレスと異素材を組み合わせた独自のデザインを得意としています。 日常の食卓に寄り添いながら、使うたびに楽しさを感じるカトラリーやキッチンツールを提案しています。 https://elfin-takakuwa.co.jp ◇HAKOYA(たつみや) 「お弁当は、気持ちのやりとり」 日本のお弁当文化に込められた想いを大切にしながら、山中漆器の伝統技術と感性を活かした弁当箱を展開するブランドです。 使う人の気持ちに寄り添った商品づくりを通じて、社会や地域に貢献する企業を目指しています。 https://hakoya.co.jp ◇三郷陶器 1932年創業。 岐阜県土岐市の美濃焼産地を拠点に、テーブルウェアやキッチン雑貨の企画販売を行っています。 長い歴史の中で培われたものづくりの精神を大切にしながら、「食べて、飾って、楽しむ」をテーマに、日々の暮らしを豊かにする商品を提案しています。 http://sango-toki.co.jp ◇ブルーム 1300年の歴史を持つ美濃焼の町、岐阜県土岐市で活動する企業。 現代の生活に溶け込む和のオリジナルデザインシリーズ「花凛」「風花」を展開しています。 地元の窯元と連携し、オリジナル商品の制作や海外への輸出にも取り組んでいます。 http://www.bloom-plus.co.jp ◇カワイ 福井県小浜市で1943年に創業。若狭塗箸の企画・製造・販売を行う企業です。 伝統的な技法のお箸だけでなく、使う人や世代、用途に合わせたサイズやデザインを取り入れ、より使いやすい箸づくりを追求しています。 一膳のお箸が食卓を彩り、豊かな暮らしにつながることを願いながら、箸文化の魅力を発信しています。 https://kawai-ohashi.co.jp ◇BILANC 2020年設立の生活雑貨メーカー。 「暮らしに寄り添い、ほんの少しの豊かさとささやかな楽しみを」をコンセプトに、器やハンカチなどの生活用品を企画・製造・販売しています。全国の産地の職人と連携し、国産にこだわった高品質なものづくりを続けています。 https://bilanc.jp/ 神楽坂で日本のものづくりに触れる4日間 ガラス、陶器、箸、カトラリー、弁当箱など、日々の食卓を彩る道具の背景には、各地域の伝統と職人技術があります。 今回の合同展「Roots」では、そうした 日本各地の“食を支えるものづくり” が神楽坂に集まります。 展示会としての商談会だけでなく、一般販売も行われるため、実際に手に取りながら購入できる機会となっています。 神楽坂を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
神楽坂 連続シンポジウムのご案内です。 神楽坂の今と将来は、この街を担い、関わり、利用する人たち、すなわち”エリアコミュニティ”に属する皆さんの気持ちで大きく変わるものだと思います。今回のまちづくりシンポジウムでは、粋なまち神楽坂の”神楽坂らしさ”を守り、未来へつないでいくために、関係者それぞれが同じ方向を向くための「考え方や対話の土台」について考えます。 キーワードは”エリアマネジメント”。 ”エリアマネジメント”とは、厳しいルールを決めたり、行動の可否を判断する仕組みではありません。住む人・商う人・関っている人・これから関わろうとする人が、それぞれの立場を大切にしつつ、神楽坂の資源を損なうことなく、この街の未来を良い方向に導いていくため話し合うための場はどうすれば出来るのか?を皆さんと一緒に考える時間となればと思います。 結論や合意を出す場ではありません。どうぞお気軽にご参加ください。 〇 神楽坂・粋なまちづくり連続シンポジウム 「神楽坂よ、何処へ行く?」 粋なまち神楽坂の“まちらしさ”を、これからどう繋いでいくか 対話のまちづくりとエリアマネジメント ~エリアコミュニティとエリアマネジメントの視点から神楽坂の今と未来をみんなで創る「対話のまちづくり」を考えよう~ ・開催日時・場所 : 2026年 3月 28日(土) 13:30-19:00 東京理科大学13号館(森戸記念館) 13:00 開場(受付開始) 1F 第二フォーラム前 13:30-16:40 第一部 公開シンポジウム 1F 第二フォーラム 17:00-19:00 第二部 意見交換と懇親交流会(軽い飲食付) 2F 第一会議室 ・参加費・定員 : 第一部 ひとり 1,000円 70名程度(申込み先着順) 第二部 ひとり 2,000円 50名程度(申込み先着順) *第二部だけの参加はできません ・参加申込み : 下記のURLもしくはQRコードからアクセスした「申込みフォーム」に必要事項ご記入のうえ、お申し込みください https://forms.gle/T2oGRKX32ojxCuVR8 *申込み締切 3月21日(土) 13:00 ・プログラム 第1部 シンポジウム 13時30分~16時40分 1階 第2フォーラム <セッション1> はじめに 「みんなでつくるまちの未来と参加のかたち」 西村 幸夫 氏 (國學院大學観光まちづくり学部学部長教授、神楽坂大学学長) 事例紹介1「横浜元町のまちづくりから」 大木 淳 氏 (都市デザイナー/横浜市まちづくりコーディネーター) 事例紹介2「銀座のまちづくりから」 竹沢 えり子 氏 (銀座街づくり会議 事務局長、(一社)銀座通連合会・全銀座会 事務局顧問) <セッション2> まちの方々を交えてのパネルディスカッション 石井 要吉 氏(神楽坂まちづくり興隆会事務局)・齋藤 昭人 氏(神楽坂通り商店会長)・山下 将平 氏(大和ハウス工業まちづくり統括部 39base担当) 及び セッション1登壇者の皆様 第2部 懇親交流会 17時~19時 2階第一会議室 ※ご参加の皆様全員による意見交換・提言・ディスカッション 「エリアコミュニティ、エリアマネジメントの視点から粋なまち神楽坂の今と未来をみんなで考えてみよう」 ・問合せ先 : 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ikimachi.setsumei@gmail.com 皆様のご参加をお待ちしています。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第29話のお誘いです。 3月の着物講座も、柄澤さんの秘蔵着物コレクションの展示と着物にまつわる脱線話で楽しく開催します。皆様是非ご参加下さい。 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第29話 ~石黒由晴先生と大谷芳夫図案士(大彦)の作品展示と解説~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業106年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年3月30日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 (本メールへの返信では受付ることができませんので、ご注意ください) アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は 参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下)。 ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
「赤城神社で絵を描こう! お絵描き教室&コンクール」 楽しい絵画の冒険へ! 想像力をかきたて、創造力を育むアート体験にご参加いただけます。人気のお絵描き教室ですので、お早めにお申し込みください。今年のテーマは「私の好きなたべもの」です。講師は昨年に引き続き、ラメ彩輝画家 滝沢彩輝先生。みなさんの個性あふれる作品を楽しみにしています。 また今年は、「神社の雰囲気にあった絵」というテーマで、全国から一般募集も行いますので奮ってご参加ください。 ◆開催日 2026年 3/7(土)、4/25(土)、5/23(土) 各日 ① 10:00受付 10:30開始〜12:00(最終入場11:00) ② 13:00受付 13:30開始〜15:00(最終入場14:00) 作品完成次第終了。退出自由。 ◆会場 赤城神社 参集殿(あかぎホール) ※会場は変更になる場合があります ◆定員 各回70名(先着順) ◆参加費 お子様 お1人につき1,500円(作品の返却費を含む) ◆参加資格 4歳から小学生まで お申込みフォームはこちら ◆ご持参いただくもの クレヨン・色鉛筆(絵の具・マジック不可)。 画用紙は用意します。 ◆作品投票 参加作品は境内に展示しますので、気に入った作品に投票してくださいね。 投票期間:2026年 6/1(月)〜6/19(金) ※掲示作品は、後日郵送にて返却いたします ◆表彰式 開催日時:2026年 7/5(日) 13:00〜 ※受賞者には事前にご連絡いたします ◆一般募集 内容:お絵描きコンクール一般部門 対象:中学生以上 参加費:無料 テーマ:神社の雰囲気にあった絵 出展方法: ・B4画用紙、横向き指定に描いた絵を郵送にて提出 ・裏面に、住所、氏名、電話番号を記入してください。 ※原画のみ、コピー不可。画法自由、平面図。コラージュなど立体作品不可。 ※絵の返却はいたしません。 郵送先:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社 提出締切:2026年5月20日(水)必着 掲示期間:2026年5月23日(土)より <開催概要> 主催:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 後援:新宿区、新宿区教育委員会、新宿区箪笥町管内町会連合会 お問い合わせ:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 委員長 赤木(携帯090-2176-6187)(メール:kentarouakagi@gmail.com)
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
春のスペシャルレッスン「チューリップのスパイラルブーケ」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、春のスペシャルレッスン2026として、チューリップのスパイラルブーケを制作する特別レッスンを開催します。 今回のテーマは、春爛漫のブーケ。 春を代表する チューリップ、ラナンキュラス、スイートピー のアーティフィシャルフラワーを用いて、気持ちまで明るくなる華やかな作品を制作します。 完成したブーケは、ステム(茎)の部分で自立するデザイン。 花瓶がなくてもそのまま飾ることができ、お部屋に春の彩りを添えてくれます。 さらに今回は、ブーケをより美しく見せるラッピングにも挑戦。 作品づくりの楽しさだけでなく、飾る楽しみまで味わえるレッスンです。 フラワーアレンジメントが初めての方も安心してご参加いただける内容となっています。 リラが初めての方も、生徒の皆さまも、どなたでもお気軽にご参加ください。 ・レッスン料:8,800円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 月火以外の10時半~か13時~ 水金の19時~ ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦50cm、横30cm、直径25cm ・オーダー(完成品の配送):8,800円+送料で承ります。 ・写真の花瓶、本は作品に含まれません。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 ギャラリートーク 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 の開催に合わせて、ギャラリートークが行われます。 開催期間:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※ 開催時間:14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(※4月11日(土)のみ2階資料展示室) 【関連イベント】 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三の情報は こちら
内容| 作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。 今回は、以下の展観を機に、監修者の金沢百枝さん、出品者の中澤安奈さん、山田洋次さん、吉田昌太郎さんのお話をうかがいます。 ■展覧会|ロマネスクと私たち □2026年3月25日(水)-4月6日(月)|青花室(神楽坂) 詳細はこちら
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画 児玉竜一館長の講義で深める「三月大歌舞伎」 〜歌舞伎座ホール特別講義と演博ツアー付〜 2028年に100周年を迎える早稲田大学演劇博物館。本講座は、その記念事業を支援するチャリティ企画です。講師は、NHK「古典芸能への招待」の解説や、話題の映画『国宝』の原作監修を務める児玉竜一館長です。 今回は、歌舞伎座タワー内の「歌舞伎座ホール」という、第四期歌舞伎座の檜板を用いた舞台が息づく、歴史を継ぐ特別な空間で、観劇直前の事前講義を行います。平安の雅を映す祝祭舞踊と、因果渦巻く盗賊三人の絆と悲劇を描く名作を、専門家の解説を受けて鑑賞し、翌日は早稲田の杜でその体験を「知」へと昇華させる――。 他ではない贅沢な2日間をお届けします。 本講座の3つの特長 1.非日常空間「歌舞伎座ホール」での直前講義 歌舞伎座タワー内にあるホールで講義を行います。劇場の空気を肌で感じながら予習を行い、高揚感そのままに客席へ移動します。 2.観劇体験を「深堀り」する事後講義 「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスで事後講義を実施し、前日の舞台を再発見します。その後、児玉館長の案内で演劇博物館の常設展「近世・近代Ⅰ(歌舞伎資料、他)」を巡ります。 3.「楽しむこと」が「支援」になる 本講座の受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶことが、次の100年の演劇文化を守ることにつながります。 開催概要 ■ 日程・カリキュラム 【1日目】 3/23(月) ※下記地図は歌舞伎座ホール 14:15~14:30 受付開始(歌舞伎座タワー5F 歌舞伎座ホール) 14:30〜15:40 事前講義「三月大歌舞伎の見どころ(仮称)」 16:30〜20:00頃 観劇「三月大歌舞伎 夜の部」 一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい) 二、通し狂言 三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ) 備考)15:40~16:30は自由時間となります。歌舞伎は16:00開場、16:30開始です ※幕間の食事は各自ご用意ください。 【2日目】 3/24(火) ※下記地図は歌舞伎座ホール 10:00〜11:30 事後講義 (早稲田キャンパス内) 12:00〜12:30 演劇博物館 特別ツアー 児玉館長による常設展(近世・近代Ⅰ)の解説案内 備考)会場詳細は3月に入り別途ご案内予定です ※2日目を欠席された場合は、「事後講義」に限りアーカイブをご覧いただけます。 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ■ 受講料(税込) 33,000円(事前・事後講義、1等席チケット代 ¥18,000、寄付金込) ※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。 ■ 定員 20名程度(先着順) ※ご希望が多い場合は定員を拡大することがあります。事務局までご相談ください。 ■ 申込期間 1月29日(木)10:00~2月13日(金)10:00 ※2月13日(金)10:00以降のお申込希望や、 定員を超えた場合のお申込希望につきましては、その都度状況を確認いたします。 お申し込みをご希望される方は、「お問い合わせ・ご相談」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ●会場について: o歌舞伎座ホールの座席は、背もたれのない長椅子となります。 少しご不便をおかけいたしますが、予めご容赦ください。 o1日目、2日目の会場の詳細は別途ご案内いたします。 ●交通費について: 会場までの交通費は各自でご負担ください。 ●寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」名義となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ●チケットの受け渡し: 原則として初日講義受付時にお渡しいたします。 ●キャンセル規定: チケット手配後(2月13日以降)のキャンセルは、理由の如何に関わらずチケット代(18,000円)を申し受けます。加えて、以下の時期に応じて受講料(チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 o開催日39日前〜15日前:受講料の20% o開催日14日前〜8日前:受講料の40% o開催日7日前〜前日:受講料の50% o開催当日・無連絡:受講料の100% o開講中止他: 社会情勢そのほかやむを得ない場合により定員削減、または中止とする場合があります。開講中止が決まった場合、登録済の連絡先にご連絡いたします。 ■ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
作家と劇評家のコトバで読み解く 歌舞伎のセカイ vol.15『摂州合邦辻』 今回で第15回を迎える、木ノ下歌舞伎 木ノ下裕一 さんと、演劇評論家・田中綾乃 さんによる歌舞伎対談シリーズ。 毎回ひとつの作品を取り上げ、作家の視点と劇評家の視点から、その構造や背景、そして現代との接点を読み解いていきます。 今回のテーマは『摂州合邦辻』。 不義の恋。 差別。 病。 一見、重く、複雑に絡み合う人間の業を描いた物語。しかしそこには、時代を超えてなお私たちの胸に刺さる問いが潜んでいます。 なぜ人は禁忌に惹かれるのか。 なぜ社会は境界をつくるのか。 そして、愛はどこまで許されるのか。 作品の成立背景や人物造形、台詞の力学をひもときながら、歌舞伎という芸能の奥行きに迫る2時間。観劇前の予習としても、すでにご覧になった方の再発見としても、深い視点を得られる時間になるはずです。 ◇登壇者Profile 木ノ下 裕一 1985年和歌山市生まれ、2006年、京都造形芸術大学 在学中に古典演目上演の補綴・監修を自ら行う木ノ下 歌舞伎を旗揚げ。代表作に「三人吉三」「娘道成寺」「義経千本桜-渡海屋・大物浦一」など。NHKラジオ 「おしゃべりな古典教室」も評判。2024年は上演時間5時間超えの「三人吉三廓初買」が話題に。まつもと市民芸術館の芸術監督団団長としても活躍。 田中 綾乃 名古屋市生まれ。カントの哲学・美学研究を行う一方、 長年の観劇経験から演劇批評に携わる。現代演劇の批評を中心に、歌舞伎や文楽の演目解説をはじめ、新聞・ 雑誌などでの劇評執筆多数。 ◇お申込み・詳細はこちら
坊っちゃん講座 ■第12回 2026年3月14日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「反粒子の物理学」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら これをお読みになる皆さんは「反粒子」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。反粒子は想像上の粒子で実際の世界には存在しない、と思っている方も多いかもしれません。ですが反粒子が存在することは100年近く前に英国の物理学者ディラックによって予言され、米国の物理学者アンダーソンによって実際に発見されています。最近では反粒子からなる反物質の世界がどうなっているのか、少しずつ解明されてきています。 電子の反粒子は陽電子と呼ばれます。幸い、陽電子は比較的簡単に得ることができ、基礎物理学の研究だけでなく産業や医療にも利用されています。この講座では、応用研究にも触れながら、反粒子、特に陽電子の面白さを語ります。 理学部第二部 物理学科 教授 長嶋 泰之 申込締切:2026年3月13日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
神楽坂大學講座 第239回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第175回 音楽の楽しみ ~My Crossroads 語り手: 方喰 浩(かたばみ ひろし)さん クロサワ音楽教室講師 開催日時 : 2026年 3月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1981年生まれ。 ・13歳の頃よりギターを始め、甲陽音楽学院 在学中より演奏関係の仕事を始める。 ・カワイ音楽教室講師資格取得。 ・クロサワ音楽教室 ギター・ウクレレ講師就任。 ・渡米中Pat Martinoに師事、Master Class、 Private Lesson受講。 その後も交流を深めた。 ・アーティストサポート、ミュージカル演奏、 レコーディング、ワークショップ、教則本執筆などを 行いながら長年音楽レッスンに携わっている。 ・自己の演奏活動を続ける傍ら、ウクレレワーク ショップも定期的に開催。 《講演の概要》 ●20年以上音楽講師を続けて来た中で自身の 経験と音楽の魅力を語ります ●憧れから始まり、好きな音楽が仕事へ ●自身の音楽歴から出会った方達との交流、 アメリカで学んだ事。 ●ギターの演奏と音楽を聴きながら今後の展開 まで思うままに語りつくしたいと思います。 ●皆様のご参加をお待ちしています。 ※お申し込みは、3月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
日本現代舞踊 ばさら舞の体験お稽古です。 日本現代舞踊 ばさら舞 ー 和扇子(舞扇子)の魅力と、日本の舞踊を現代的に再解釈して踊っています。 和扇子の「曲使い」、上方舞の畳半畳あれば舞うことができるというミニマムでゆっくりとした息遣い、そして西洋のダンスのエッセンスとテクニックを融合し、ダンスのスピード感やターンを取り入れています。 YouTube|ばさら舞 - Japanese Modern Basara Dance https://youtu.be/EfkM2Ary-Oc 赤城神社は700年以上もの長い歴史とガラス張りのモダンな社殿、伝統と現代が融合した美しい神社です。 女性の願い事を叶えるといわれる赤城姫命(あかぎひめのみこと)が祀られており、その御神域に感謝を捧げるとともに心豊かに日本の美を育みます。 主催:奥野ヤスミン 日本現代舞踊家。 海外でのパフォーマンスをきっかけに日本人としてのアイデンティティを考え、しなやかにしたたかに、オーセンティックでモダンな「日本の美」を踊る「ばさら舞」を創始。
古文書講座初級コース「『絵本江戸土産』を読む」 江戸の様々な場所や物を、絵と文で楽しみながらくずし字に親しみましょう。初めて古文書に触れる方におすすめです。 【日 時】令和8年2月14日・21日・28日、3月7日・14日 14:00~16:00 いずれも土曜日(全5回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】龍澤 潤(深川東京モダン館管理事務所副所長・東洋大学准教授) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】全5回 4,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月29日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131