講座・稽古
『外堀プロジェクトキックオフイベント』 外堀プロジェクトがスタートします! これまで東京のまちづくりは、首都機能の強化を目標に開発型の整備が行われてきました。東京が成熟した今、都民が自らのふるさととして誇れる都市に向けて、歴史や文化を軸とした、魅力あふれる場所に仕立て直していく時期となっています。 「外堀プロジェクト」は、水と緑の回遊空間を軸に歴史文化地区:外堀周辺エリアにおいて地区の歴史資源・地区の文化資源・商業・産業・地区・世代等が連携し、定期的な祝祭イベントを通じて“東京ローカリズム”構築を目指します。 今回はまち飛びフェスタの企画として「外堀プロジェクトキックオフイベント」として「まち歩きツアー」と「外堀プロジェクト構想解説ギャラリー」を開催します。 ①外堀周辺発見ツアー 外堀の自然を感じながら歴史・街並みを巡るツアーです。飯田橋西口集合して外濠公園、市谷、を通り四谷まで歴史や見どころをガイドいたします。 10月31日 14:30~16:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 11月1日 10:30~12:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 ②日本三大怪談探訪ツアー 日本三大怪談といわれている「四谷怪談」「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」の舞台が外堀周辺に集まっています。四谷三丁目に集合して、その舞台を巡りながら神楽坂までのツアーです。 10月31日 13:00~16:00 四谷消防署前集合(四谷三丁目駅)➤ 神楽坂コモンズ1st ③神楽坂フランス界隈ツアー フランスとなじみの深い神楽坂、AKOMEYA TOKYO in lakaguに集合し、外濠の水辺にあるCANAL CAFÉまで、点在するフランスゆかりのスポット巡ります。 10月31日 10:00~12:00 AKOMEYA TOKYO in lakagu入口階段集合 ➤ CANAL CAFE 《参加費》2,000円(各コース定員10名) 要予約https://sotobori-kickoff.peatix.com ※荒天時中止 ◆外堀プロジェクト構想解説ギャラリー 10月31日・11月1日 10:00~18:00 神楽坂コモンズ1st ※入場料 無料 ※主催・問い合わせ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 : ikimachi-information@ikimachi.net
神楽坂で愉しむ、実りの秋の養生会 神楽坂の趣ある空間で、季節の移ろいを感じながら過ごす、小さな秋の養生会です。春から始まった季節の養生会。このたび、秋の開催が決まりました。前半は、秋の養生のお話とともに、手浴を愉しみながら、季節におすすめの香りをご紹介します。 後半は、台湾の食養生文化にふれ、午前の部は秋の味覚を取り入れたお食事を。午後の部は、小昼と茶会。毎回ご好評いただいている「季節のお粥」も、秋ならではの味わいでご用意いたします。 季節の変わり目に、日々の忙しさから少し離れ、ご自身の心とからだを慈しむひとときを。 神楽坂の風情とともに、秋の養生をご一緒しませんか。 (養生がはじめての方も、気軽にご参加いただける会です) ----------- 費用:5000円(税込) 主催:前島大輔 / 矢澤ともみ(気養生アドバイザー) 申込方法:関連サイト、または受付フォームよりお申込いただけます https://ws.formzu.net/fgen/S468448206/(お申込フォーム)
「海外での経験は、その先の未来をどう変えるのか」 -帰国隊員が語る、多彩な社会還元のかたち- 日時 2026年10月29日(木曜日)19時から20時30分 会場 Zoomによるオンライン開催 主催 JICA(青年海外協力隊事務局・地球ひろば) JICA海外協力隊の帰国隊員が、活動中の挑戦や帰国後のキャリア、社会での活躍を語ります。国際協力や将来の選択肢を広げ、誰かの役に立つ活動と自分らしい一歩を見つけるオンラインイベントです。 ・荻 邑子 氏(JICA海外協力隊応援基金活用者)活動中の挑戦 [隊次:2023年3次隊/派遣国:ニカラグア/職種:助産師] ニカラグアでJICA海外協力隊応援基金を活用し、超低出生体重児モデルを購入し、各保健センターの研修医を対象とした訓練及び病院の一般医・新生児科スタッフを対象とした新生児蘇生トレーニングを実施。 ・田仲 永和 氏(JICA海外協力隊帰国隊員社会還元表彰審査員特別賞受賞者) [隊次:2017年度1次隊/派遣国:マラウイ/職種:小学校教育] 帰国後国際理解教育と地域・環境教育を2本柱とする「きみつSDGs教育推進事業」を君津市教育センターの事業として立ち上げ、持続可能な社会の創り手育成に貢献。作成した『探究百科 きみペディア』がグッドデザイン賞を受賞。 ・村上 瑞樹 氏(JICA海外協力隊起業支援プロジェクト/社会起業家育成伴走プログラム「JICA BLUE Academy」2期生) [隊次:2019年2次隊(2021年7次隊)/派遣国:マダガスカル/職種:コミュニティ開発] マダガスカルの農村地域で暮らす女性たちの収入向上を目指し、ソーシャルビジネスの立ち上げを準備中。農業以外の収入源として手刺繍を施した商品の販売を検討するほか、新たなビジネスアイデアの具体化に向け、試作を進めている。 10月5日(月曜日)から10月30日(金曜日)までJICA市ヶ谷ビル1階ロビーで、10月16日(金曜日)から10月29日(木曜日)まで同ビル2階展示スペースで関連展示を行います。こちらもぜひご覧ください。 対象 ご興味のある方ならどなたでも 参加費 無料 お申し込み方法 下記のお申し込みフォームからお申し込みください。 ※ご入力いただいたメールアドレス宛に【受付完了メール】が自動送信されます。万が一、受付完了メールが届かない場合は、下記問合せ先までご連絡ください。 お問い合わせ JICA地球ひろば 地球案内デスク 電話番号: 0120-767278 Eメール: chikyuhiroba@jica.go.jp ※こちらはオンラインイベントです。下記地図は開催場所ではありませんので、ご注意ください。 申し込みフォーム /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
『戦争の中でも学び続ける ~戦時下のウクライナで考える未来〜』 【 JICA 世界とつながる教育オンラインセミナー2026年度第3回 ヨーロッパ編】 今回の登壇者は、服部 修 氏(JICA ウクライナ事務所長)です。 ロシアによる全面侵略から4年以上が経過したウクライナでは、人々は今も厳しい状況の中で『日常』を守り続けています。その中で、子どもたちは防空シェルターやオンライン環境を活用しながら学びを継続しています。なぜ人々は戦争の中でも教育を大切にするのでしょうか。今回のセミナーでは、現地の人々や子どもたちの姿を通じて、当たり前の日常の意味、学びが持つ力、そして未来への希望について考えます。服部氏には、ウクライナの現状を知るとともに、「なぜ学ぶのか」「未来をつくるとはどういうことか」を考えるきっかけとなるお話をしていただきます。 ※ note 【ウクライナより】戦争のさなかでも、人はなぜレストランに集まるのか|JICA 国際協力機構 後半はゲスト教員との対談により、国際理解教育/開発教育に繋げるヒントを探ります。 今年度のテーマは「6大州を巡る、学びの世界探究ツアー」。 6大州(オセアニア、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカ、北アメリカ)から各1回、登壇者に、それぞれの土地の歴史や文化、社会課題に触れながら、プロジェクトでの経験やそこから得た知見をお話しいただき、教育に対する新たな視点や問いを深めていきます。 ご参加をお待ちしています! ※こちらはオンラインイベントです。下記地図は開催場所ではありませんので、ご注意ください。 申し込みフォーム /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第35話のお誘いです。 10月の着物講座は、歌舞伎舞台楽屋よもやま話と蒔絵図案の展示や解説など、お聞ききします。皆様、請うご期待! 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第35話 ~ 歌舞伎舞台楽屋よもやま話と蒔絵図案の展示~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年10月26日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
《特別展》発表120年記念「坊っちゃん、松山へ行く!」 関連イベント 新宿区立漱石山房記念館で、2026年10月24日(土)、特別展記念講演会「子規と読む『坊っちやん』、虚子の読んだ『坊っちやん』」が開催されます。 《特別展》発表120年記念「坊っちゃん、松山へ行く!」の関連イベントです。 60年以上の歴史を持つ松山坊っちゃん会の会長が、漱石の「坊っちゃん」の直筆原稿について、その特異性やそこから読み解ける漱石のひととなり、そして子規・虚子との関係について講演します。 WEB申し込みはこちら 講師・佐藤栄作さん 佐藤栄作さんは、松山坊っちゃん会会長、愛媛大学名誉教授。日本語学を専門とし、漱石文学、とりわけ『坊っちゃん』に残された文字や表記について研究を続けています。 松山坊っちゃん会を通じて漱石文学の研究にも取り組み、愛媛大学俳句・書文化研究センターが開催する漱石や正岡子規、高浜虚子に関するシンポジウムにも登壇。2026年8月には『坊っちゃん』発表120年を記念したシンポジウムで、漱石の漢字や仮名の使い方について報告しています。 特別展記念講演会 子規と読む『坊っちやん』、虚子の読んだ『坊っちやん』
「たびいき」とは輪島塗のプロデューサー「塗師屋」が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを在廊する塗師屋が承ります。会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。日常で使うほどに馴染み、愛でたくなる輪島塗。伝統工芸職人の手仕事を、ぜひご覧ください。 ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」 10月24日(土)14時~15時 輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。 朝茶habit 10月24日(土)9時~12時 朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。 能登の振舞酒 会期中全日 能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
当日の流れ 19:20開場・販売会(この時間もサイン会を行います) 20:00講演スタート 21:00講演終了 → サイン会(〜21:30頃まで) ※書店などでご購入された本をお持ちいただければ、サインいたします。 講演でお話しすること 私たちは知らないうちに、自分を幸せにしない「呪い」=思い込みを抱えています。人間関係、ルッキズム、仕事、恋愛、家庭環境……。この講演では、本の中身をぎゅっと凝縮してお届けします。 1. 「呪い」とは何か——あなたを縛る“思い込み”の正体。なぜ「〇〇すべき」に苦しめられるのか。 2. 5人の物語で見る「呪い」——外見・性格/人間関係/恋愛・結婚/仕事・お金/親子関係。あなたはどのタイプ? 3. 呪いの解き方——気づき、手放し、乗り越える。今日から始められる心のゆるめ方。 4. 「そのままの自分」で生きるために——呪いをほどいた先にある、軽やかな毎日へ。 こんな方へ もっとかわいくなるべき期待には応えるべき多少のことは我慢するべき正しい選択をするべき ——そんな「〇〇すべき」に、いつの間にか縛られていませんか。頑張っているのに満たされない、人間関係で疲れてしまう、同じパターンを繰り返してしまう。そんなあなたに届けたい時間です。 また、こんな方にも。 自分に厳しい人頑張り屋さん人のために頑張りすぎるコンプレックスがある「成果をあげなければ!」と思ってしまう 登壇者 2万人 の悩みを聞いた 予約のとれない カウンセラー 根本 裕幸(ねもと ひろゆき) 心理カウンセラー。延べ2万人以上の相談に向き合ってきた“予約のとれないカウンセラー”。人間関係・恋愛・仕事・家族などの悩みを、やさしい言葉で解きほぐす。著書多数。新刊『呪いを解く』(かんき出版)。
【開催概要】 日時 2026年10月22日(木)20:00〜21:00(開場 19:20) 会場 ココロノオフィス 神楽坂セミナールーム + オンライン配信のハイブリッド 参加費 無料 どなたでもご参加いただけます 内容 新刊『呪いを解く』のエッセンスを、著者みずからお話しします 登壇 根本裕幸(心理カウンセラー) 販売・サイン会 会場にて書籍を販売。開場後(19:20〜)の販売会と、講演終了後(〜21:30頃まで)にサイン会を行います。書店などで購入された本をお持ちいただいてもサインします。 【当日の流れ】 19:20開場・販売会(この時間もサイン会を行います) 20:00講演スタート 21:00講演終了 → サイン会(〜21:30頃まで) ※書店などでご購入された本をお持ちいただければ、サインいたします。 講演でお話しすること 私たちは知らないうちに、自分を幸せにしない「呪い」=思い込みを抱えています。人間関係、ルッキズム、仕事、恋愛、家庭環境……。この講演では、本の中身をぎゅっと凝縮してお届けします。 1. 「呪い」とは何か——あなたを縛る“思い込み”の正体。なぜ「〇〇すべき」に苦しめられるのか。 2. 5人の物語で見る「呪い」——外見・性格/人間関係/恋愛・結婚/仕事・お金/親子関係。あなたはどのタイプ? 3. 呪いの解き方——気づき、手放し、乗り越える。今日から始められる心のゆるめ方。 4. 「そのままの自分」で生きるために——呪いをほどいた先にある、軽やかな毎日へ。 こんな方へ もっとかわいくなるべき期待には応えるべき多少のことは我慢するべき正しい選択をするべき ——そんな「〇〇すべき」に、いつの間にか縛られていませんか。頑張っているのに満たされない、人間関係で疲れてしまう、同じパターンを繰り返してしまう。そんなあなたに届けたい時間です。 また、こんな方にも。 自分に厳しい人頑張り屋さん人のために頑張りすぎるコンプレックスがある「成果をあげなければ!」と思ってしまう 【登壇者】 2万人の悩みを聞いた 予約のとれない カウンセラー 根本 裕幸(ねもと ひろゆき) 心理カウンセラー。延べ2万人以上の相談に向き合ってきた“予約のとれないカウンセラー”。人間関係・恋愛・仕事・家族などの悩みを、やさしい言葉で解きほぐす。著書多数。新刊『呪いを解く』(かんき出版) 【申し込み】 https://business.form-mailer.jp/fms/137c3bb249192
【参加者募集】10月19日(月)18:00~ 理学部第一部 科学コミュニケーション学科 オンラインイベント「高校生のためのノーベル賞解説」の開催について 10月19日(月)にオンラインイベント「高校生のためのノーベル賞解説」を開催します。 10月5日から7日に発表される今年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について、理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員らがわかりやすく解説いたします。 受賞研究の紹介に加え、科学コミュニケーション学科に所属する生命科学・物理学・化学分野の研究室もご紹介します。高校で学ぶ理科が大学や社会へどのようにつながるのかを知ることができる内容です。また、質疑応答コーナーでは参加者の皆さんからのご質問に時間の許す限りお答えします。 ご参加いただくにあたり、フォームより事前申し込みが必要となります。ぜひご参加ください! 高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド(第3回科学コミュニケーション学科説明会) 日時 2026年10月19日(月)18:00~19:20 対象 中学生・高校生・保護者・教員(人数制限なし) 実施形態 Microsoft Teamsによるオンライン配信 プログラム 今年度のノーベル賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞)解説 学科の理科系研究室(生命科学、物理学、化学)の紹介 質疑応答 ※プログラム内容は予定のため、変更になることがあります。 参加申し込み 事前申し込みはこちらから ※当日のTeamsリンクは事前申込を済ませた方のみにお送りします。 ※開催日当日まで参加を受付けております。 ※今後もオンライン説明会の開催を予定しています。開催日時が決まり次第、学科HPにて告知いたします。
特別展記念講演会②「≪立てる像≫の見つめているもの」 新宿歴史博物館で、2026年10月18日(日)、特別展記念講演会② 「《立てる像》の見つめているもの」 が開催されます。 講師を務めるのは、神奈川県立近代美術館館長の長門佐季さん。 今回取り上げる《立てる像》は、昭和前期に活躍した画家・松本竣介の代表作のひとつです。講演では、この作品を手がかりに、松本竣介の表現や作品に込められた視線について掘り下げます。 なお、今回の特別展に《立てる像》そのものの出品はありません。 《立てる像》とは? 《立てる像》は、松本竣介が1942年に描いた油彩画です。 画面には、静まり返った街を背景に、両足を大きく開いて立つ一人の青年が描かれています。背景は高田馬場周辺の一角ともいわれており、新宿とのつながりを感じさせる作品でもあります。 青年は堂々と立っているように見える一方、その表情にはどこか不安げな雰囲気もあります。 神奈川県立近代美術館では、この青年像について、戦時下という暗い時代のなかで画家としてどう生きるのかを見つめ直そうとする、松本竣介自身を重ねた等身大の自画像とも見ることができると解説しています。作品は第29回二科展に出品されました。 単なる人物画ではなく、「一人の人間が時代の中でどう立つのか」という問いを感じさせる作品です。 松本竣介とは 松本竣介は1912年に東京で生まれ、少年時代を岩手県の花巻や盛岡で過ごした後、再び東京へ出て画家として活動しました。 家族や自身を題材にした人物画のほか、東京の街を静かで詩的な雰囲気の中に描いた都市風景でも知られています。 日中戦争から太平洋戦争へと向かう時代のなかで絵を描き続け、1948年、36歳の若さで亡くなりました。 今回の講演会は、新宿歴史博物館で開催される特別展**「松本竣介と『雜記帳』―下落合の『綜合工房』―」**の関連企画です。 講師・長門佐季さん 神奈川県立近代美術館館長。 同館で企画課長などを務めた後、2024年4月に第8代館長に就任しました。現在は館長として美術館の運営や展覧会活動に携わっています。 神奈川県立近代美術館は、松本竣介の作品や関連資料を長年にわたり収集・研究してきた美術館でもあります。 1958年には「松本竣介・島崎鶏二」展を開催。その後も調査研究を進め、《立てる像》をはじめとした松本竣介作品や、松本夫妻が編集に携わった雑誌『雜記帳』関連資料を所蔵しています。 今回の講演では、そうした作品研究の蓄積を持つ美術館の館長が、《立てる像》をどのように読み解くのかも注目したいところです。 ◇応募方法◇ ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。 ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 締切 10月1日(木)必着
共に考えるウクライナの今 私たちにできることを見つけるために 日時 2026年10月18日 (日) 14:00~16:45 (開場13:30) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 ※JICA麹町本部ではありません 主催 JICA中東・欧州部ウクライナ支援室 残席5(2026年10月16日午後4:42時点) 遠い国の出来事だと思っていませんか。 戦争が続くウクライナでは、人々の暮らしは今も大きな影響を受けています。本イベントでは、ウクライナの現状や復興に向けた課題について学び、参加者同士で議論しながら理解を深めます。 その後は、伝統料理ボルシチや民族舞踊のミニステージ、NGO等の支援当事者との交流を通じて、現地の文化や人々の思いに触れていただけます。知る、考える、そして行動につなげる。未来への一歩を一緒に踏み出していきませんか。 なお当日は、以下のプログラムを予定しております(変更の可能性あり)。 第一部:ウクライナを知るための講義(40分程度) 第二部:戦時下ウクライナの復旧・復興への課題を考えるワークショップ(60分程度) 第三部:民族舞踊ミニステージ・交流セッション(45分程度) ※ウクライナ支援に携わる団体や企業の皆様との交流を通じて、参加者一人ひとりが取り組める支援や関わり方について考えます。 ・対象:高校生、大学生、若手社会人を中心に、テーマにご関心のある方ならどなたでも歓迎 ・定員:60名(先着順) ・参加費:無料 ・お申込み方法:下記の申し込みフォームにて必要事項をご記入の上、お申し込みください。 ※後日、申し込み確認メールが届きますので、受信設定をしている方は、迷惑フォルダに振り分けられないように設定をお願いします。 申し込みフォーム /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
キッズ対象 オータムレッスンのご案内 今年の秋のレッスンは、季節のフレッシュフラワーを用いてバーティカルスタイルアレンジを制作します。バーティカル(垂直)をイメージして縦に伸びやかにアレンジしましょう。 キッズレッスンは、小学校受験にも対応し、代表的な秋のお花の説明もしっかり行います。 皆様のレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ✳日時:2026年10月18日(日) 午前クラス:10時半~11時45分 午後クラス:14時半~15時45分 ✳場所:Salon de Lilas 市谷サロン(東京メトロ市ヶ谷駅徒歩4分) ✳対象:幼稚園生、小学生 レッスンの開始時間、終了時間にお子様の送迎をお願いいたします。 ✳レッスン料:8,500円(税込、ケーキ&ティーサービス込) ✳お申込、お問い合わせは、InstagramのDM、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。 ▽講師の大庭さんのインタビューはこちら
サイエンスフェア「みらい研究室~科学へのトビラ~」開催 2026年10月18日(日)に、本学の学生団体が理工系全般にわたるさまざまな実験などを行い、幼稚園児、小学生を対象に科学の楽しみを知っていただくイベント「みらい研究室~科学へのトビラ~」を神楽坂キャンパスにて開催します。 当日は理学系・工学系の各サークル等に所属する学生団体が中心となり、それぞれの日頃の活動成果を披露します。 皆さまのご参加をお待ちしております。 日 時 2026年10月18日(日)10:00~15:00(受付終了 14:30) 入 場 料 無料 ※ただし、企画展は事前予約が必要(先着順・定員制) 場所 受付:東京理科大学 神楽坂キャンパス 2号館(東京都新宿区神楽坂1-3) ※駐車場、駐輪場はございません。徒歩、公共交通機関などでご来場ください。 予約方法 以下の「みらい研究室HP」より事前申し込みを行ってください。 みらい研究室HP ※お申し込みは1人3企画までとなっております。 備考 ・詳細は「みらい研究室HP」またはチラシを確認ください。 ・当日は本学近代科学資料館(11:00~15:00)も開館いたします。 ぜひご利用ください。
◆ コンセプト 「自己探求ラボ」は、日常の中で見えなくなってしまった “本当の自分” を、じっくりと、そして丁寧に取り戻していくための場です。 私たちはこれまで、たくさんの感情・観念・記憶を抱えながら生きてきました。 その一つひとつには意味があり、愛があり、そして気づきがあります。 このラボでは、それらを “自分という存在を理解する素材” として見つめ直す時間を過ごします。 自己探求とは、自分自身を肯定し、“自分の真実に光を当てる旅” です。 「自分を知る・理解する・受け入れる」は自己肯定感をあげるプロセスそのものであり、「ライフワークを生きる」ための土台にもなります。 全6回、仲間とともに、自分自身という存在をじっくり耕してまいりましょう。 * ◆ 自己探求ラボで目指すこと 自分自身を深く知る。知らない自分に出会う。 自分をありのままに受け入れる。自己批判を手放す。 感情・観念・人間関係などを通して、自分のパターンに気づく 自分の中の価値・魅力を知り、受け取る。それをライフワークの土台とする。 ◆ 各回の構成 テーマ別のレクチャー+深いワーク+シェアで構成 思考だけでなく、感情・身体感覚・直感を使って自己理解を深める 毎回が完結型でありながら、6回を通して「自分の物語」が立体的に見えてくる * ◆ 全6回プログラム #1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く 子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。 ライフラインを描くのは準備段階。そこからが本番です。 ライフラインを眺めながら 「自己肯定感を高めるワーク」 を実施 「山」と「谷」にグループで意味づけを行い、そこから見える 自分の価値・魅力・才能 を発見 自分の人生を客観的に眺めることができ、ターニングポイントとなる出来事と出会います。 そして、人生のパターンに気づくこともできるでしょう。 自分では気づけなかった魅力や価値に出会うこと――それが、初回の“お土産”になるはずです。 ※他の参加者に知られたくない過去は、言葉を濁していただいて大丈夫です。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使い、人生で大切にしてきたものを選び出していきます。 また、その他いくつかのワークを通じて、今の自分を作り上げている「価値観」を見つめます。 価値観カードによる選択ワーク 「感情が動いた経験」から価値観を見つけるワーク 人生のターニングポイントから価値観を導くワーク 理想の1日(最高の1日)から価値観を導くワーク 「ああ、やっぱり」と思うものもあれば、「えー、めっちゃ意外!」という発見もあるはず。価値観を受け入れることで自己肯定感が上がり、以前よりも“生きやすい”という感覚が育ちます。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す このラボのひとつの山場。オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。 闇カードを選び、過去のできごとを振り返る(#1・#2が手がかりに) 安全な場で自分のパターンを解き明かす その闇に隠れている 才能・価値・魅力=「ギフト」 を受け取る 過去の闇を光に変え、未来への希望とチャレンジ精神を取り戻す >もう少し詳しいご案内はこちら! #4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す 根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 騎士タイプと王タイプ)。 これらは、私たちが人間関係の中で無意識に選び取っている“役割”や“在り方”を読み解くための、とても実用的な切り口です。 この回では、それぞれの概念を理解したうえで、 自分がどんなときに、どの役割が出てくるのか を見ていく 今の人間関係(パートナー・家族・職場・友人など)の構造を、その視点から読み解く これからどんな関係性を築いていきたいか を具体的に考える そして、自分らしいライフワークに向けた“在り方”の準備 をする たとえば「パートナーの前では野良猫なのに、職場ではロックウーマンになっている」「家族にはずっと姫でいるけれど、仕事では女王として振る舞っている」――そんな自分の中のスイッチに気づくと、人間関係の悩みやパターンの理由が一気にクリアになります。 男性性/女性性、自立/依存のバランスを整え、自分の中の “騎士”や“王”、“姫”や“女王” をどう活かしていくか。 全6回の中盤で、人間関係と生き方の“地図”をぐっとアップデートしていきましょう。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める #4が「自分を見つめて役割を導く」アプローチなら、#5は「人を通じて自分を知る」アプローチ。この2つが本ラボの中核です。 今の人間関係(家族・職場・友人・パートナー・趣味など)を 図式化・俯瞰 自分の人間関係の特徴(近い/遠い、緊張/安心、内向/外向)を理解 好きな人・苦手な人から見る 自分の価値・魅力と向き合うべき問題 感謝と学びの関係性ワーク 今の自分を作り上げている要素を知るワーク 投影を自由自在に操れるようになると、自分の今と過去が手に取るように分かり、人生はぐっと生きやすくなります。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる 最終回は、#1~#5で見つめてきた“自分”を、まるごと受け入れて愛するための回です。 #1~#5で集まってきた素材を使って、自己肯定感を “爆上げ” していきます。 自分の長所と短所を受け取る:両方そろって「自分」。どちらもギフトとして受け取り直すワーク 「自分ってこんな人間なんだ」を受け入れる:探求で見えてきた“自分像”をジャッジなしで受容する 自分の成長を承認する:全6回(そして人生)の歩みを振り返り、「ここまで来た自分」をしっかり認める 自分を深く愛する:頭ではなく、感覚として「自分が好き」と感じられる状態へ 好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い:人との違いを受け入れ、自分の感覚を堂々と肯定する練習 「分かる」から「受け入れる」、そして「愛する」へ。 全6回の集大成として、“自分でいることがいちばん心地いい” という土台をしっかり据えていきます。 ※#6は、#1~#5に参加された方が対象となります。 * ◆ 開催概要 【日程】各回 11:00-17:00 頃 #1 2026/9/27(日) ライフライン編 #2 2026/10/12(月) 価値観編 #3 2026/10/31(土) 人生の闇に光を当てる編 #4 2026/11/1(日) 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王編 #5 2026/12/5(土) 「投影の法則」を極める編 #6 2026/12/6(日) 自己肯定感を爆上げする編 【会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【料金】 全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円) 単発受講 19,800円 ※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。 ※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。 【単発参加からの切り替えについて】 初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。 まずは体験してから決めたい、という方は、どうぞ安心して単発でお申込みください。 【参加できない回のフォローアップ】 お仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。 参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。 さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。 分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。 ※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。 * ◆ メッセージ 自己探求とは、“光に向かうために闇を通る旅”。 それは孤独な作業ではなく、仲間とともに進む安心の時間です。 自分を知るほど、他人を愛せるようになり、そして世界が優しく見えてきます。 ここは、そのための “実験室”。 全6回を終えたとき、より自分のことが明らかになっているとしたら、より自分らしい生き方が見つかったとしたら――あなたはどんな世界を見ているでしょうか? 新しいシーズンに、あらたな探求者をお迎えできることを楽しみにしております。 神楽坂で、みなさまとご一緒できますことを、心より楽しみにしております。
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
第89回逍遙祭 早稲田大学演劇博物館では1936(昭和11)年以来、坪内逍遙の業績をしのぶ会として「逍遙祭」を開催しています。2026年度は『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞された小説家の蝉谷めぐ実さんを講師にお迎えします。 講演概要 「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」 坪内逍遥が1885(明治18)年から翌年にかけて発表した『小説神髄』の中で提唱した言葉は、 同時代や後世の作家に多大な影響を与えました。もちろん、私もその一人。 「人情」つまり、人間の内面の蠢きを小説の芯に据え、書き続けてきた結果、 いくつかの文学賞を頂戴し、どうにかまだ小説家を名乗ることができております。 早稲田大学の学生だった頃に小説家になることを志し、 現在も大学の図書館や演劇博物館に通いながら執筆している日々までを、 恩師である児玉先生との対談を通して振り返りながら、お話しさせていただきます。 申し込みはこちら プログラム(予定) ▼ 【講演】 |蝉谷めぐ実 ▼ 【対談】 |蝉谷めぐ実・児玉竜一 講師:蝉谷めぐ実(せみたに・めぐみ) 1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年、『化け者心中』で第11回小説 野性時代 新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞。
児玉館長による連続講座:演劇博物館の百年を語る 第1回「演劇博物館創立まで」 2028年に開館100周年を迎える演劇博物館。 坪内逍遙の古稀(70歳)と、半生を傾けた「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳完成を記念して、各界有志の協賛により設立されました。それ以来、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像関係の貴重な資料100万点余を収集し、展示や出版、デジタルアーカイブによって全世界に公開しています。 100年に及ぶその過程では、各界の演劇人や文化人との様々な出会いが生まれ、演劇界や映像の世界の動向とも密接な関わりをもってきました。100周年記念行事の一環として、演劇博物館の多岐にわたる1世紀の歩みをいくつかに区分し、各期の演劇・映像の潮流とともに特色ある収蔵資料を紹介する、館長による連続講座を開催いたします。 第1回は、逍遙の絵画資料による歌舞伎史研究の志と演劇博物館構想が現実のものとなり、昭和3年(1928)に開館式を迎えるまでの、困難な道のりについて、資料を用いて説明いたします。 申込はこちら ※本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。 あらかじめご了承くださいますようお願いします。 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、演劇の魅力を広めるために尽力している。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第34話のお誘いです。 9月の着物講座は、舞台衣装のお話。図案の考案から制作過程について、原図見本の展示や解説など、関連するよもやま裏話などお聞かせいただきます。皆様、請うご期待! 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第34話 ~舞台衣装の図案・制作裏話と展示~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年9月28日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画第2弾 児玉竜一館長の講義で深める「秀山祭九月大歌舞伎」 本年3月に開催し大変ご好評をいただいた特別プログラムの第2弾。 本講座は、受講料の一部が早稲田大学演劇博物館へ寄付される応援企画でもあります。 今回テーマとなるのは、毎年9月の歌舞伎座を彩る古典を中心とした名作の祭典「秀山祭(しゅうざんさい)」。近代歌舞伎を代表する名優・初代中村吉右衛門の功績を顕彰し、二代目中村吉右衛門の尽力により継承されてきた、至芸を今に伝える特別な公演です。その至芸を現代へと受け継ぐ特別な公演です。数ある歌舞伎公演の中でも、特に古典の型や精神が色濃く受け継がれる「秀山祭」。名優たちがいかにして芸を繋いできたのか、その背景を知ることで舞台の感動は何倍にも膨らみます。 本講座では、NHK「古典芸能への招待」の解説や、第49回日本アカデミー賞10冠を達成した映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎に親しんできた方はもちろん、初めてご覧になる方にもわかりやすい講義で好評をいただいている児玉竜一館長を講師に迎え、「秀山祭」ならではの古典歌舞伎の味わい方や、役者たちが受け継いできた「型」の奥深さを紐解きます。 ※本講座でご観劇いただく具体的な演目につきましては、詳細が決定次第、公式サイトにてご案内。どのような名作が上演されるか、ぜひ楽しみにお待ちください。 ◆ 本講座の3つの特長 1.歌舞伎座「花篭」での直前講義 歌舞伎座3階にある「花篭」で直前講義を行います。見どころを学び観劇への期待を高め、これから始まる舞台への高揚感そのままに客席へご案内します。 2.余韻を「学び」に変える。早稲田の杜での事後講義 舞台は「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスにて事後講義を実施。前日の余韻を味わいながら、名演の背景にある奥深さを再発見します。 3.「楽しむこと」が、文化を未来へ繋ぐ「支援」に 受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶ豊かなひとときが、次の100年の演劇文化を守る力となります。 ◆ 日程・カリキュラム 【日程・カリキュラム】 【1日目】 9月7日(月) 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」の開演時間が【16:00】に決定した為、 当初予定の16:30より前倒しとなります。 14:15~14:30 14:00〜14:20 受付開始(歌舞伎座3F 花篭) 14:30〜15:40 14:20〜15:30 事前講義「秀山祭九月大歌舞伎の見どころ」 16:30〜20:00 16:00〜20:00頃 観劇「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」 一、雛鶴三番叟 二、沼津 三、京人形 四、一條大蔵譚 ※終演時間は確認ができましたら公式サイトでご案内いたします。 ※幕間の食事は各自ご用意ください。 ◆ 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ◆ 申込期間 6月26日(金)10:00~8月5日(水)13:00 ※定員超過後や、申込締切(8月5日 13:00)以降に参加をご希望される場合、「お問い合わせフォーム」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ◦会場について: 事前講義会場となる「花篭」は一般のお客様の入室はありませんが、業務都合により 施設関係者等が出入りする可能性がございます。予めご容赦ください。 ◦交通費について: 各会場までの交通費は各自でご負担ください。 ◦寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者名義は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ◦チケットの受け渡し: 原則として1日目の講義受付時にお渡しいたします。 ◦キャンセル規定: チケット手配後(8月5日以降)のキャンセルは、 理由の如何に関わらずチケット代 (18,000円)を申し受けます。 加えて、以下の時期に応じて受講料 (チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 ・開催日39日前〜15日前:受講料の20% ・開催日14日前〜8日前:受講料の40% ・開催日7日前〜前日:受講料の50% ・開催当日・無連絡:受講料の100% ◦開講中止等について: 社会情勢その他やむを得ない事情により、定員削減または開講中止とする場合があります。 開講中止が決定した場合、ご登録の連絡先へご連絡いたします。 ◆ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 9月 5日(土)15:30~18:00 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 9月 3日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です ● 定 員 : 10名(申込み先着順) *参加無料 □募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
神楽坂大學講座 第245回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第181回 美容師という仕事を通して 人生を共に過ごす事の幸せ感 語り手 : 土屋 信也(つちや しんや)さん 「ZAZA」執行役員 開催日時 : 2026年9月1日(火) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1985年入社~現在「アミリアバイザザ」に勤務 ・1991年、26歳でZAZA神楽坂店 店長就任(指名客数 月間350名以上、月間最高指名数500人オーバー) ・1998年青山店出店時に店長として勤務 ・25年間の中で拡張移転をしながら現在に至る 《講演の概要》 ・美容を通して人生を共に生きる。髪を切る事だけではなく、お客様の人生の一部になる。 ・変えるのは髪型ではなく、内面。 ・お客様の表情、お客様を笑顔にする事が幸せであり、それが自分の仕事。 ※お申し込みは、8月30日までにメールで!・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ・申込み 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
どこからか独り言が聞こえてきました・・・。 「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」 「その日は、もう変われそうな気がしてた」 「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」 「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」 「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」 「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」 「気がつくと、また『いい人』を演じてる」 「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」 「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? ★「知ってるのに変わらない」の正体 これ、けっこう深いところに理由があるんです。 「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。 でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。 なぜでしょうか? 理由はとてもシンプルです。 他人軸というのは、頭で覚えた知識ではなく、体に染み付いた反応だからなんです。 子どもの頃から何十年もかけて、「相手の機嫌を読む」「自分を差し置いて相手を優先する」パターンを繰り返してきたんです。 それはもう、思考のスピードよりも速く、体が勝手に動いてしまう反応になっています。もう脊髄反射みたいな感じ。 思考で「自分軸で生きよう」と決意しても、次の瞬間、体はもう他人軸で動いている・・・。 だから、いくら知識を増やしても、実生活は変わりにくい。 じゃあ、どうすればいいのか。 答えは、体で覚え直すのが一番確実だと思うのです。 つまり「体験」です。 ★8/29、体で覚え直す4時間を用意しました 7/17の無料公開講座「自分軸と他人軸」ではこの2つの概念を頭でしっかり整理していただきました。 今回はその実践編です。 概念を扱うのではなく、体で覚える時間として、4時間集中でワークショップを開催します。 対面(神楽坂)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式にしたので、関東にお住まいの方は神楽坂へ、遠方の方はオンラインで、どちらでも同じ体験を持ち帰っていただけます。 * ★もう一度、「自分軸」と「他人軸」の定義を確認しておきます 念のため、7/17に触れた定義を、もう一度整理します。 「他人軸」とは、自分を差し置いて他人を優先するあり方のこと。 「あの人にどう思われるかな」「嫌われたくない」「断ったら気分を害するかな?」「いい人でいたい」が、いつも最初に来てしまう状態です。 「自分軸」とは、まず自分にお伺いを立て、次に相手のことを考え、お互いにとってベストな選択をしようとするあり方。 「自己中心」じゃなく、順番の話です。まず自分→次に相手→お互いにとってベストを探る。両方を見ています。 そして、大事なポイントをひとつ。 同じ行動でも、自分軸か他人軸かで意味がまったく変わります。 たとえば「相手の気持ちを察する」。 嫌われたくなくて察しているなら他人軸でしんどい。でも、相手を喜ばせたくて自分が選択して察しているなら自分軸で素晴らしい。 行動の形ではなく、どこから出ているかで決まる――ここを、体で分かるようになるのが、このワークショップのゴールです。 * ★4時間で扱うこと ・「今、私は自分軸?それとも他人軸?」を瞬時に感じ取る自己観察の練習 ・自分に染み付いた「他人軸のパターン」を発見するワーク ・自分軸に戻る「その順番」を体で覚える体験 ・他人軸から自分軸への切り替えレッスン ・日常に持ち帰る「3つの実践方法」 途中、休憩を挟みながら、ワークを通じて体験的に学んでいただく所存です。 ★このワークショップで得られる3つのこと 1.自分の状態が、瞬時に分かるようになります 「今、私、他人軸だな」「あ、自分軸に戻れた」こういう感覚を、頭ではなく体で捉えられるようになります。 日常のどんな場面でも、自分の現在地が分かるようになる、それが最初のギフトです。 2.「切り替える」体験ができます 他人軸から自分軸に戻る、その瞬間を、実際に体で体験していただきます。 この「切り替わった感覚」を一度でも味わっておくと、日常でも同じ感覚を再現しやすくなります。 3.実践できる3つの方法をお持ち帰りいただけます 講座を受けて終わり、ではなく、明日から日常で使える具体的な方法を3つお持ち帰りいただきます。 1週間、1ヶ月、3ヶ月と続けていく中で、他人軸のクセが少しずつ書き換わっていきます。 【詳細】 日時:2026/8/29(土)13:00-17:00 【会場のご案内】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン参加のご案内】 オンライン会議システムZoomにて配信いたします! 【アーカイブ配信のご案内】 ワークショップ 【動画販売の予定】 このワークショップは動画撮影をし、編集作業を経て販売する予定です。 (ただし、トラブル等の発生により販売が約束されているわけではありませんのでその点ご了承ください。) 【料金】 19800円(税込み)→ 早割:7/31までにお申し込みで16,500円! ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 前日8/28(金)15:00までに入金をお願いします。 【定員】 特に設けません(会場のリアル参加は30名まで/オンラインは無制限)。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
下記ワークから1つお選びいただきます ・自分と対話するアートワーク 01 …心のままに素材を瓶につめる<瓶コラージュ> ・自分と対話するアートワーク 02 …気持ちの窓に色を塗って本をつくる<きもち帖> ・誰かと対話するアートワーク …他者の世界と箱庭を通して出会う<ミニ箱庭> 【参加お申し込みはこちらから】 https://forms.cloud.microsoft/r/crwKLZfy55 ・当日参加も可能ですが、お席の都合上お待ちいただく可能性があります。事前申込の方を優先させていただきます。 ・研究の一環としての開催のため、アンケート等へのご協力をお願いします。詳しくは申込フォームの説明をご確認ください。 企画趣旨 私たちは臨床心理学の専門家として心理支援に携わっています。このイベントでは一般の方々を対象に、それぞれの持つレジリエンス(心の回復力や強さ)を認識するためのアートワークのワークショップを行います。 心理支援において、その人が心の中に押し込めてきた自分の思いを語り、気持ちを表現するなかで、自分をいたわり、少しだけ生きる力が湧いてくることがあります。 こうした、つらい中でも生きていく力をレジリエンスと呼んでいます。しかし、自由に自分を表現することは容易なことではありません。その理由のひとつは、「こうあらねばならない」という重しが、「こうありたい」という願いや「こうやってきた」という道のりに勝ってしまうからではないかと、私たちは考えています。 自由な表現を促進するために、私たちは描画、庭、ストーリーの創作といったアート表現を活用します。私たちはアートの技術を持っているわけではないため、創られた作品それ自体から、はっきりとその人の心が読み取れるわけではありません。 また、希望やあたたかい思いよりも、苦しみや辛さが前面に出ることもあります。しかし、表現された作品をもとに会話を進めると、その人のレジリエンスに気づくことが多いのです。 アート表現は言葉の世界から少し離れ、「こうあらねばならない」という重しを少し外してくれるようです。 こうしたアート表現は、心理支援を積極的に必要としない人たちにも役立つのではないかと考え、これまでの実践の中から一般の人々にも取り組んでいただけそうなアートワークと、それを通した対話を体験してもらう企画を考えました。 一人で黙々と、そこに居合わせた人と並んで、あるいは、大切な誰かと一緒に取り組んでもらうことで、自分の心のレジリエンスに気づくきっかけとなればと願っています。 お問い合わせ:お茶の水女子大学 平野研究室 resilience.hirano@gmail.com