講座・稽古
児玉館長による連続講座:演劇博物館の百年を語る 第1回「演劇博物館創立まで」 2028年に開館100周年を迎える演劇博物館。 坪内逍遙の古稀(70歳)と、半生を傾けた「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳完成を記念して、各界有志の協賛により設立されました。それ以来、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像関係の貴重な資料100万点余を収集し、展示や出版、デジタルアーカイブによって全世界に公開しています。 100年に及ぶその過程では、各界の演劇人や文化人との様々な出会いが生まれ、演劇界や映像の世界の動向とも密接な関わりをもってきました。100周年記念行事の一環として、演劇博物館の多岐にわたる1世紀の歩みをいくつかに区分し、各期の演劇・映像の潮流とともに特色ある収蔵資料を紹介する、館長による連続講座を開催いたします。 第1回は、逍遙の絵画資料による歌舞伎史研究の志と演劇博物館構想が現実のものとなり、昭和3年(1928)に開館式を迎えるまでの、困難な道のりについて、資料を用いて説明いたします。 申込はこちら ※本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。 あらかじめご了承くださいますようお願いします。 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、演劇の魅力を広めるために尽力している。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第34話のお誘いです。 9月の着物講座は、舞台衣装のお話。図案の考案から制作過程について、原図見本の展示や解説など、関連するよもやま裏話などお聞かせいただきます。皆様、請うご期待! 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第34話 ~舞台衣装の図案・制作裏話と展示~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年9月28日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
第89回逍遙祭 早稲田大学演劇博物館では1936(昭和11)年以来、坪内逍遙の業績をしのぶ会として「逍遙祭」を開催しています。2026年度は『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞された小説家の蝉谷めぐ実さんを講師にお迎えします。 講演概要 「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」 坪内逍遥が1885(明治18)年から翌年にかけて発表した『小説神髄』の中で提唱した言葉は、 同時代や後世の作家に多大な影響を与えました。もちろん、私もその一人。 「人情」つまり、人間の内面の蠢きを小説の芯に据え、書き続けてきた結果、 いくつかの文学賞を頂戴し、どうにかまだ小説家を名乗ることができております。 早稲田大学の学生だった頃に小説家になることを志し、 現在も大学の図書館や演劇博物館に通いながら執筆している日々までを、 恩師である児玉先生との対談を通して振り返りながら、お話しさせていただきます。 申し込みはこちら プログラム(予定) ▼ 【講演】 |蝉谷めぐ実 ▼ 【対談】 |蝉谷めぐ実・児玉竜一 講師:蝉谷めぐ実(せみたに・めぐみ) 1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年、『化け者心中』で第11回小説 野性時代 新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞。
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
木曜の夜くらい、ちょっと寄り道していかない? 10月から神楽坂で始まる、ナイトレッスン 「大人のモルタル倶楽部」 家のことも、仕事のことも、 3時間だけ日常を忘れて、 ものづくりに夢中になる夜。 モルタルを使い、古びた石やレンガ、建物などの質感を表現しながら、大人が飾って楽しめる作品を制作します。初めての方もご参加いただけます。 第一章は、 灯りの門柱 〜Antique Gate Light〜 一夜|10月 8日(木) 門柱灯・左 二夜|11月12日(木) 門柱灯・右 三夜|12月10日(木) 門扉ワイヤー 1回完結で楽しめる作品のほか、数回参加することでひとつの世界が完成する連作も予定しています。 単発参加も大歓迎です。 ■日時 2026年10月8日(木)スタート 毎月第2木曜日 18:00〜21:00 ■会場 神楽坂 シックスカートパパ工房 神楽坂駅より徒歩約5分 ■参加費 8,000円(税込) 材料費・ノンアルドリンク1本付 4名(少人数制) ■講師・主催 TRMモルタルアートジャパン モルタルアーティストTeRuMi ■お申込み 予約はコチラ→ https://forms.gle/Xz5dx4zTfr6JEp3U9 ★公式LINEご登録特典 公式LINEにご登録いただくと、レッスンで使える500円OFFクーポンをプレゼント! ご予約前でも、ご予約後でもご登録いただけます。 ▶︎ 公式LINEはこちら https://lin.ee/UpPpshk 仕事帰りに。 家事を終えてから。 大人のための、ちょっと特別な木曜の夜をご一緒に。
秋のスペシャルレッスン「ブルーローズのBOX FLOWER」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、秋のスペシャルレッスン2026として、素敵なブルーのローズのアーティフィシャルフラワーを用いたBOX FLOWERを制作します。 ブルーローズの花言葉は「夢がかなう」「奇跡」など。 夢が叶うように願いを込めて楽しくアレンジしましょう♪ 基本から丁寧にご指導致しますので、初めての方も安心してご参加ください。 皆さまのレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ✳レッスン料 8,600円 (税込、ケーキ&ティーサービス込み) ✳レッスン日時 月火以外の10時半~か13時半~ 水金19時~ でご希望の日時を調整致します。 ✳レッスン時間:1時間15分程度 ✳レッスン場所:市ヶ谷駅付近のサロン ✳サイズ:直径15cm、高さ12cm ✳オーダー(完成品の配送):8,600円+送料で承ります。 ✳お申込、お問い合わせは、InstagramのDM、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。 ▽講師の大庭さんのインタビューはこちら
「たびいき」とは輪島塗のプロデューサー「塗師屋」が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを在廊する塗師屋が承ります。会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。日常で使うほどに馴染み、愛でたくなる輪島塗。伝統工芸職人の手仕事を、ぜひご覧ください。 ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」 10月24日(土)14時~15時 輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。 朝茶habit 10月24日(土)9時~12時 朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。 能登の振舞酒 会期中全日 能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
はじめての矢来能楽堂special 古典の日能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年10月31日(土) 【1回目】11時開演 能『紅葉狩』 【2回目】14時開演 能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 11月7日(土)14:00~16:30 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 11月5日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です 募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
■ 【12月5日(土)開催】科学技術コミュニケーションセミナー『笑いと科学コミュニケーション -実践する芸人から学ぶ「学び」 』を開催します! *このセミナーは、2026年6月27日(土)、台風7・8号の影響により延期されたプログラムと同じ内容です。 東京理科大学に科学コミュニケーション学科が誕生したことを受け、「笑い」を取り込みながら科学コミュニケーションを実践している方々の活動に学ぶセミナーを、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催します。「笑い」と「学び」についての議論を深め、科学コミュニケーションのこれからを考える機会にしたいと思います。 *科学技術コミュニケーションセミナーとは 科学や技術を学んだ者は、それを広く伝えるスキルを身に着ける必要があります。時代とともにそれがますます重要になっていることを社会に伝え、コミュニケーションに関する課題を多様な切り口から考えるため、2021年度より実施しているセミナーです。 ・開催日時:2026年12月5日(土)14:00~16:15 ・開催方法:対面とオンラインによるハイブリッド開催 ・開催場所:神楽坂キャンパス富士見校舎4階 F402 ※千代田区富士見にある富士見校舎での実施になります(神楽坂校舎ではありません) ・内容:2026年度 科学技術コミュニケーションセミナーチラシ(2026.12.5) ・対象:大学生、中学・高校生、教職員、教員志望者、一般ほか ・定員:会場 70名、オンライン 300名 ・参加費:無料 ・申込み:https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_080vtkFD5sSD7Se ※申込みの際には、ぜひ質問を書き入れてください。 ※申込締切:12月4日(金)午前9時 ※オンラインで参加の方には、開催日の3日前および前日に、ZoomウェビナーのURLを送付いたします。 ※対面で参加の方には、開催日の3日前までに詳細な連絡をいたします。 【プログラム】 14:00~14:05 開会挨拶 関川 浩(東京理科大学 副学長、教育支援機構長) 14:05~14:25 おはなし1 大学の先生芸人 黒ラブ教授 「大学の授業がつまらなくて始めました」 14:30~14:50 おはなし2 数学教師芸人 タカタ先生 「芸人修業ビフォーアフター」 14:55~15:10 おはなし3 井藤元(東京理科大学 科学教育連携センター 教授) 「なぜ理科大で教員志望者が漫才を学ぶのか」 15:10~15:20 休憩 15:20~16:10 パネル討論(質疑応答含む) 野村 亮太(日本笑い学会 理事、早稲田大学人間科学学術院 准教授) 講演者3名(黒ラブ教授、タカタ先生、井藤元) 司会:高橋 真理子(東京理科大学 科学教育連携センター アドバイザー) 16:10~16:15 閉会挨拶 眞田 克典(東京理科大学 科学教育連携センター長)
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp
季節の和菓子を手作りしたあと、2階の茶室で梅花亭謹製の生菓子とともにお茶を楽しむ体験教室が開催されます。 講師を務めるのは、神楽坂梅花亭の井上豪さん。 井上さんは、全国で累計160名のみが認定されている「選・和菓子職 優秀和菓子職」に認定され、新宿ものづくりマイスターや東京マイスターも受賞されています。 そんな井上さんから手ほどきを受けながら、和菓子の美しさや季節の表現にふれることができます。 日程 7月11日 笹の露と青梅(ういろう製) 8月1日 練り切り(朝顔と花火) 9月6日 栗鹿の子 練り切り(萩被せ綿)受付中 第一席 10:00〜11:30、第二席 14:00〜15:30 10月18日 栗きんとん、山土産(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 11月8日 亥の子餅、楓(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 12月6日 柚もち、南京(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 参加方法 以下よりお申込みください。 https://fufumian.stores.jp/reserve/fufumian/booking_pages#pageContent 必要なもの 参加費(現地決済の方)、白い靴下(必須)、エプロン(必要な方) 季節の和菓子を自分の手で作り、お茶とともに味わうひととき。 和の文化にふれられる体験教室です。 ▽井上さんのインタビュー記事はこちら
神楽坂駅徒歩30秒。 整えて、動かす完全パーソナル指導の健康特化型ジムでのレッスン。 トレーナーは国家資格を持つ身体の専門家。 身体の仕組みを理解したうえで、姿勢や動きのクセ、生活習慣などを総合的に見ながら、一人ひとりに合ったプログラムを提案してくれます。 「運動が苦手」 「ジムに通ったことがない」 「身体に不安がある」 ご安心を! まずはカウンセリングと体験レッスンから相談できます。 「子供が小さくて…」 ご安心を! お子様連れでのご利用が可能です。 完全プライベート空間でのレッスンのため、周りの目を気にせず、自分のペースで身体と向き合うことができます。 プログラム ・トレーニング まずはしっかり土台作り。体を整えるところからはじめます。 ・ピラティス 関節の1つ1つをゆっくりと変えていきます。 ・姿勢改善 歪みやバランスが悪い場所、動かしにくい場所をチェック。美しい佇まいへ。 ・整体・治療 柔道整復師国家資格と整体院での勤務経験を生かしたトリガー整体です。 ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画第2弾 児玉竜一館長の講義で深める「秀山祭九月大歌舞伎」 本年3月に開催し大変ご好評をいただいた特別プログラムの第2弾。 本講座は、受講料の一部が早稲田大学演劇博物館へ寄付される応援企画でもあります。 今回テーマとなるのは、毎年9月の歌舞伎座を彩る古典を中心とした名作の祭典「秀山祭(しゅうざんさい)」。近代歌舞伎を代表する名優・初代中村吉右衛門の功績を顕彰し、二代目中村吉右衛門の尽力により継承されてきた、至芸を今に伝える特別な公演です。その至芸を現代へと受け継ぐ特別な公演です。数ある歌舞伎公演の中でも、特に古典の型や精神が色濃く受け継がれる「秀山祭」。名優たちがいかにして芸を繋いできたのか、その背景を知ることで舞台の感動は何倍にも膨らみます。 本講座では、NHK「古典芸能への招待」の解説や、第49回日本アカデミー賞10冠を達成した映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎に親しんできた方はもちろん、初めてご覧になる方にもわかりやすい講義で好評をいただいている児玉竜一館長を講師に迎え、「秀山祭」ならではの古典歌舞伎の味わい方や、役者たちが受け継いできた「型」の奥深さを紐解きます。 ※本講座でご観劇いただく具体的な演目につきましては、詳細が決定次第、公式サイトにてご案内。どのような名作が上演されるか、ぜひ楽しみにお待ちください。 ◆ 本講座の3つの特長 1.歌舞伎座「花篭」での直前講義 歌舞伎座3階にある「花篭」で直前講義を行います。見どころを学び観劇への期待を高め、これから始まる舞台への高揚感そのままに客席へご案内します。 2.余韻を「学び」に変える。早稲田の杜での事後講義 舞台は「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスにて事後講義を実施。前日の余韻を味わいながら、名演の背景にある奥深さを再発見します。 3.「楽しむこと」が、文化を未来へ繋ぐ「支援」に 受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶ豊かなひとときが、次の100年の演劇文化を守る力となります。 ◆ 日程・カリキュラム 【日程・カリキュラム】 【1日目】 9月7日(月) 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」の開演時間が【16:00】に決定した為、 当初予定の16:30より前倒しとなります。 14:15~14:30 14:00〜14:20 受付開始(歌舞伎座3F 花篭) 14:30〜15:40 14:20〜15:30 事前講義「秀山祭九月大歌舞伎の見どころ」 16:30〜20:00 16:00〜20:00頃 観劇「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」 一、雛鶴三番叟 二、沼津 三、京人形 四、一條大蔵譚 ※終演時間は確認ができましたら公式サイトでご案内いたします。 ※幕間の食事は各自ご用意ください。 ◆ 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ◆ 申込期間 6月26日(金)10:00~8月5日(水)13:00 ※定員超過後や、申込締切(8月5日 13:00)以降に参加をご希望される場合、「お問い合わせフォーム」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ◦会場について: 事前講義会場となる「花篭」は一般のお客様の入室はありませんが、業務都合により 施設関係者等が出入りする可能性がございます。予めご容赦ください。 ◦交通費について: 各会場までの交通費は各自でご負担ください。 ◦寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者名義は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ◦チケットの受け渡し: 原則として1日目の講義受付時にお渡しいたします。 ◦キャンセル規定: チケット手配後(8月5日以降)のキャンセルは、 理由の如何に関わらずチケット代 (18,000円)を申し受けます。 加えて、以下の時期に応じて受講料 (チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 ・開催日39日前〜15日前:受講料の20% ・開催日14日前〜8日前:受講料の40% ・開催日7日前〜前日:受講料の50% ・開催当日・無連絡:受講料の100% ◦開講中止等について: 社会情勢その他やむを得ない事情により、定員削減または開講中止とする場合があります。 開講中止が決定した場合、ご登録の連絡先へご連絡いたします。 ◆ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 9月 5日(土)15:30~18:00 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 9月 3日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です ● 定 員 : 10名(申込み先着順) *参加無料 □募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
神楽坂大學講座 第245回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第181回 美容師という仕事を通して 人生を共に過ごす事の幸せ感 語り手 : 土屋 信也(つちや しんや)さん 「ZAZA」執行役員 開催日時 : 2026年9月1日(火) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1985年入社~現在「アミリアバイザザ」に勤務 ・1991年、26歳でZAZA神楽坂店 店長就任(指名客数 月間350名以上、月間最高指名数500人オーバー) ・1998年青山店出店時に店長として勤務 ・25年間の中で拡張移転をしながら現在に至る 《講演の概要》 ・美容を通して人生を共に生きる。髪を切る事だけではなく、お客様の人生の一部になる。 ・変えるのは髪型ではなく、内面。 ・お客様の表情、お客様を笑顔にする事が幸せであり、それが自分の仕事。 ※お申し込みは、8月30日までにメールで!・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ・申込み 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
どこからか独り言が聞こえてきました・・・。 「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」 「その日は、もう変われそうな気がしてた」 「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」 「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」 「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」 「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」 「気がつくと、また『いい人』を演じてる」 「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」 「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? ★「知ってるのに変わらない」の正体 これ、けっこう深いところに理由があるんです。 「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。 でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。 なぜでしょうか? 理由はとてもシンプルです。 他人軸というのは、頭で覚えた知識ではなく、体に染み付いた反応だからなんです。 子どもの頃から何十年もかけて、「相手の機嫌を読む」「自分を差し置いて相手を優先する」パターンを繰り返してきたんです。 それはもう、思考のスピードよりも速く、体が勝手に動いてしまう反応になっています。もう脊髄反射みたいな感じ。 思考で「自分軸で生きよう」と決意しても、次の瞬間、体はもう他人軸で動いている・・・。 だから、いくら知識を増やしても、実生活は変わりにくい。 じゃあ、どうすればいいのか。 答えは、体で覚え直すのが一番確実だと思うのです。 つまり「体験」です。 ★8/29、体で覚え直す4時間を用意しました 7/17の無料公開講座「自分軸と他人軸」ではこの2つの概念を頭でしっかり整理していただきました。 今回はその実践編です。 概念を扱うのではなく、体で覚える時間として、4時間集中でワークショップを開催します。 対面(神楽坂)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式にしたので、関東にお住まいの方は神楽坂へ、遠方の方はオンラインで、どちらでも同じ体験を持ち帰っていただけます。 * ★もう一度、「自分軸」と「他人軸」の定義を確認しておきます 念のため、7/17に触れた定義を、もう一度整理します。 「他人軸」とは、自分を差し置いて他人を優先するあり方のこと。 「あの人にどう思われるかな」「嫌われたくない」「断ったら気分を害するかな?」「いい人でいたい」が、いつも最初に来てしまう状態です。 「自分軸」とは、まず自分にお伺いを立て、次に相手のことを考え、お互いにとってベストな選択をしようとするあり方。 「自己中心」じゃなく、順番の話です。まず自分→次に相手→お互いにとってベストを探る。両方を見ています。 そして、大事なポイントをひとつ。 同じ行動でも、自分軸か他人軸かで意味がまったく変わります。 たとえば「相手の気持ちを察する」。 嫌われたくなくて察しているなら他人軸でしんどい。でも、相手を喜ばせたくて自分が選択して察しているなら自分軸で素晴らしい。 行動の形ではなく、どこから出ているかで決まる――ここを、体で分かるようになるのが、このワークショップのゴールです。 * ★4時間で扱うこと ・「今、私は自分軸?それとも他人軸?」を瞬時に感じ取る自己観察の練習 ・自分に染み付いた「他人軸のパターン」を発見するワーク ・自分軸に戻る「その順番」を体で覚える体験 ・他人軸から自分軸への切り替えレッスン ・日常に持ち帰る「3つの実践方法」 途中、休憩を挟みながら、ワークを通じて体験的に学んでいただく所存です。 ★このワークショップで得られる3つのこと 1.自分の状態が、瞬時に分かるようになります 「今、私、他人軸だな」「あ、自分軸に戻れた」こういう感覚を、頭ではなく体で捉えられるようになります。 日常のどんな場面でも、自分の現在地が分かるようになる、それが最初のギフトです。 2.「切り替える」体験ができます 他人軸から自分軸に戻る、その瞬間を、実際に体で体験していただきます。 この「切り替わった感覚」を一度でも味わっておくと、日常でも同じ感覚を再現しやすくなります。 3.実践できる3つの方法をお持ち帰りいただけます 講座を受けて終わり、ではなく、明日から日常で使える具体的な方法を3つお持ち帰りいただきます。 1週間、1ヶ月、3ヶ月と続けていく中で、他人軸のクセが少しずつ書き換わっていきます。 【詳細】 日時:2026/8/29(土)13:00-17:00 【会場のご案内】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン参加のご案内】 オンライン会議システムZoomにて配信いたします! 【アーカイブ配信のご案内】 ワークショップ 【動画販売の予定】 このワークショップは動画撮影をし、編集作業を経て販売する予定です。 (ただし、トラブル等の発生により販売が約束されているわけではありませんのでその点ご了承ください。) 【料金】 19800円(税込み)→ 早割:7/31までにお申し込みで16,500円! ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 前日8/28(金)15:00までに入金をお願いします。 【定員】 特に設けません(会場のリアル参加は30名まで/オンラインは無制限)。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
下記ワークから1つお選びいただきます ・自分と対話するアートワーク 01 …心のままに素材を瓶につめる<瓶コラージュ> ・自分と対話するアートワーク 02 …気持ちの窓に色を塗って本をつくる<きもち帖> ・誰かと対話するアートワーク …他者の世界と箱庭を通して出会う<ミニ箱庭> 【参加お申し込みはこちらから】 https://forms.cloud.microsoft/r/crwKLZfy55 ・当日参加も可能ですが、お席の都合上お待ちいただく可能性があります。事前申込の方を優先させていただきます。 ・研究の一環としての開催のため、アンケート等へのご協力をお願いします。詳しくは申込フォームの説明をご確認ください。 企画趣旨 私たちは臨床心理学の専門家として心理支援に携わっています。このイベントでは一般の方々を対象に、それぞれの持つレジリエンス(心の回復力や強さ)を認識するためのアートワークのワークショップを行います。 心理支援において、その人が心の中に押し込めてきた自分の思いを語り、気持ちを表現するなかで、自分をいたわり、少しだけ生きる力が湧いてくることがあります。 こうした、つらい中でも生きていく力をレジリエンスと呼んでいます。しかし、自由に自分を表現することは容易なことではありません。その理由のひとつは、「こうあらねばならない」という重しが、「こうありたい」という願いや「こうやってきた」という道のりに勝ってしまうからではないかと、私たちは考えています。 自由な表現を促進するために、私たちは描画、庭、ストーリーの創作といったアート表現を活用します。私たちはアートの技術を持っているわけではないため、創られた作品それ自体から、はっきりとその人の心が読み取れるわけではありません。 また、希望やあたたかい思いよりも、苦しみや辛さが前面に出ることもあります。しかし、表現された作品をもとに会話を進めると、その人のレジリエンスに気づくことが多いのです。 アート表現は言葉の世界から少し離れ、「こうあらねばならない」という重しを少し外してくれるようです。 こうしたアート表現は、心理支援を積極的に必要としない人たちにも役立つのではないかと考え、これまでの実践の中から一般の人々にも取り組んでいただけそうなアートワークと、それを通した対話を体験してもらう企画を考えました。 一人で黙々と、そこに居合わせた人と並んで、あるいは、大切な誰かと一緒に取り組んでもらうことで、自分の心のレジリエンスに気づくきっかけとなればと願っています。 お問い合わせ:お茶の水女子大学 平野研究室 resilience.hirano@gmail.com
\イベント出店者&スケジュールのお知らせ/ トークイベント もっと知りたい!東台湾の魅力 ⏰️8月30日(日) 18時〜 (約60分) 終了後に交流会あり (自由参加) 神楽坂フラスコギャラリー (神楽坂駅3分) 税込1500円 (うれしい台湾土産つき) 定員20名〈満席となりました〉 同時開催イベント 『台灣散步×好物好人#3 虎虎台灣』の主催でもあり、 台湾関連著書を多数お持ちの “さんぽの達人” こと ライター編集者の奥谷道草さんとお話しします✨️ タタミのあるスペースなのでまったり和みながら 台湾好きなみなさんと、ゆる〜く交流もできればいいなぁと思っております!台湾に行ったことがない方もぜひ *ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー* 台灣散歩 × 好物好人#3 虎虎台灣 ⏰️8/28(金)〜31 (月) 12時-18時 (最終日17時まで│土日は18時以降イベントあり) 神楽坂フラスコギャラリー (神楽坂駅3分) 入場無料 台湾さんぽ 百歩踏み込んで「知られざる台湾の魅力」を知れる ディープなのにアットホームで来た人みんなが 友達になっちゃうような温かい台湾イベント✨️ 普段日本では絶対出会えないような 台湾から来日の陶芸家、アーチスト、 デザイナーさんとの交流も‼️ 小さい空間なのに畳スペースがあったり 台湾度高めな空気感も居心地がよくて 昨年は気がついたら何時間もいちゃう人続出。 台湾茶会、トークショー、夜市ゲームなども予定。 *ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー* 出店者 天天飽│人気すぎて毎度完売になる台湾おにぎり HAPPY LEMON│世界に誇る台湾茶ドリンク専門店 ドリンク、茶葉販売のほか、最近まぼろしになりつつある多忙な林太一先生による台湾茶会も! ★台湾茶会:30日16時半〜/5000円 茶菓子付き (※30日10時半~満席となりました) 王俊凱│陶芸家、ユーモアあふれる茶器を販売 ご本人来日(土日のみ)林太一先生のサポートあり ★王先生トーク:29日 18時~/30日15時〜 (各日無料、台湾茶のサービスあり) FILO│数々の賞を受賞したデザイナーズバッグ デザイナー・シンさんご本人来日(全日)! 葉佳緯│アーチスト ご本人来日(全日)! 台湾各地の建物を組み合わせた架空の建物の連作「理想郷」を中心に。本イベントメインビジュアル虎型の街の絵「街市町図」も手掛ける 振發帽蓆行│伝統作品 台湾パナマほか、苑裡の藺草(いぐさ)製の伝統小物。 散步水品│オリジナルグッズ ここでしか手にはいらない可愛い小物が登場! 張閔熙│アーチスト 地元台中をめぐる建物イラストの連作「隱約之中」の展示。 想創Taiwan(MAHA)│原住民族オリジナルグッズ いつも出品しないレア小物、FILOとのコラボバッグも! トークイベントは30日(日)18時〜 奥谷道草│本イベント主催、さんぽの達人、ライター編集者。台湾散策で見つけた激レア1品ものも販売。 ※敬称略 *ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー* 週末イベントスケジュール 29日 (土) 16:00〜 夜市カードゲーム 18:00~ 陶藝家・王先生トークイベント(無料) 30日(日) 10:30~ 林太一先生・台湾茶会 (満席) 15:00~ 陶藝家・王先生トークイベント(無料) 16:30~ 林太一先生・台湾茶会 (予約制) 18:00~ 東台湾トーク (予約制)
「座る」「立つ」ー 日常的な動作を武術という角度から見つめ直す ペンチャック・シラットは、インドネシアを始めとする東南アジア地域で伝承されてきた武術。 日本ではまだ馴染みが薄いですが、近年ではそのユニークな武術の持つ、文化性、身体性、身体観に注目が集まりつつあります。 今回のワークショップでは、武術・武道・格闘技、スポーツ、運動経験の有無を問わず、初心者の未経験者を含めた幅広い皆様に向けてシラットという武術の入り口を紹介することをテーマとした内容となります。 「座る」「立つ」といった日常的な動作から、その背後にある、それら動作を成り立たせている『文化性とは何か?』ということに踏み込んでいきます。 武術というジャンルを超えて、身体表現や、身体操作、舞踊、日常動作、に関心のある人にとっても、示唆に富んだ時間になるのではないでしょうか。 <講師> 森田光太郎 1991年東京生まれ。 大学在学中にペンチャック・シラットと出会い、2016年よりハワイの Burton Richardson 師に師事。Pentjak Silat Bukti Negara の稽古を始める。 2021年からは日本での指導活動を開始し、2024年12月には同流派の指導者認可を含めた指導資格を取得。 現在も、アメリカ、オランダ、インドネシア各地を通じて、スンダ地方を源流とする「Pukulan」系統のシラットを中心に、在野での稽古と研究を続けている。
くずし字ワークショップ れきはくいろは塾 くずし字とは、江戸時代頃に使われた文字のことです。夏休みの自由研究として、「くずし字」にチャレンジ! 【日 時】8月9日(日) 10:00~12:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【対 象】小学生以上(小学3年生以下要保護者同伴) 【定 員】30名(多数抽選)※小中学生優先 【料 金】300円 【申込み】ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。 【締切】7月23日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131 ※1応募につき1名まで申込み可能です。 ※小学4年生以上の小中学生のみでご参加の場合は、緊急時連絡先(保護者の携帯電話番号等)を持参、もしくはお申し込み時にお書き添えください ◇応募方法◇ ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名(希望時間も記入)、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
里神楽ワークショップ 神社のお祭りなどで奉納される里神楽を、実演とともにわかりやすく解説します。 面をつけて実際に舞の動きを体験できるほか、写真撮影も楽しめます。 見て、ふれて、学べるワークショップ、夏休みの自由研究にも最適です! 【日時】8月8日(土)14:00~16:00 【会場】 新宿歴史博物館2階講堂 【講師・出演】萩原彦太郎社中 【内容】 里神楽についての解説 楽器、衣装などの解説、里神楽実演「悪鬼退治」 【対象】小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴) 【定員】 60名(多数抽選) 【料金】無料 【申込】Web、または往復はがきでお申込みください。 【締切】 7月22日(水)必着 ◇応募方法◇ ・1応募につき3名まで。小中学生優先。参加者全員のお名前と学年を明記してください。 ・Webからのお申し込みは、下記の講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
神楽坂大學講座 第244回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第180回 簡単で楽に筋力アップ 「エキセントリック体操」とは 語り手: 小林 昌仁(こばやし まさひと)さん 元(社)日本ウオ-キング協会専務理事 専門講師 元NPO法人新宿区ウオ-キング協会会長 統括理事 桂 良寛 (かつら よしひろ)さん 工学院大学 教育推進機構 保健体育科 教授 (博士(医学)、健康運動指導士) 開催日時 : 2026年8月7日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・桂 良寛さん 1982年大阪府生まれ、大阪市立大学 大学院博士課程卒業後、2011年から 工学院大学に在籍。健康寿命の延伸をテーマとし、主に中高齢者に対するエキセントリック体操の効果について研究を行っている。現在は、東京都町田市でエキセントリック体操教室を開催中。 《講演の概要》 本講座では、体重を利用したエキセントリック体操をご紹介します。 この体操は、心肺への負担が少ないため、楽に感じる特徴があります。また、特別な器具を使わず、自宅でも手軽に実践できるため、運動が苦手な方やご高齢の方でも安心して取り組めます。健康づくりの第一歩として、ぜひ一緒に体を動かしてみましょう。 ※お申し込みは、8月5日までにメールで!・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ・申込み 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com