講座・稽古
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「タングラム・パズルでかたちを作ろう!」 ねこ、とり、ヨット……タングラムを使えば、さまざまな形を生み出すことができます。 200年以上前にヨーロッパへ伝わったこのパズル遊び。 本ワークショップでは、絵本『Qui suis-je ?』に登場する15分割・5色の特別なタングラムを使用します。 まずは日本の伝統舞踊をモチーフにした形づくりに挑戦。 その後はマグネットシートのピースを自由に組み替えながら、自分だけのタングラム、新しいイメージを生み出していきます。 ※ 講師の絵本(仏語版・英語版)はワークショップ終了後に販売予定。 講師 きのとりこ / KINOTORIKO 絵本作家・イラストレーター。 自然科学・語学・哲学をテーマにしたビジュアルブックや、 読者参加型のアクティビティ絵本を国内外で発表。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物・染め物よもやま話 第28話のお誘いです。 2月の着物講座も、柄澤さんの秘蔵着物コレクションの展示と着物染め物にまつわる脱線話で楽しく開催します。皆様是非ご参加下さい。 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物・染め物四方八方話 第28話 ~ 石黒由晴先生作品と原図案の展示、着物四方八方話 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業106年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年2月23日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
江戸城講座「江戸幕府御家人の「たてまえ」と「実態」」 江戸時代、新宿区域には多くの幕府御家人が住んでいました。 江戸城まで徒歩で通勤した御家人たちの仕事ぶりや、知られざる彼らの生活実態などをお話しします。 【日 時】令和8年2月15日・22日 いずれも日曜日 14:00~16:00(全2回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】戸森麻衣子(早稲田大学エクステンションセンター講師・東京農業大学非常勤講師) 【内 容】 ➀2月15日 御家人の組織を読み解く ➁2月22日 新宿区域で暮らしていた御家人の実態 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全2回 2,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月13日(火)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
古文書講座初級コース「『絵本江戸土産』を読む」 江戸の様々な場所や物を、絵と文で楽しみながらくずし字に親しみましょう。初めて古文書に触れる方におすすめです。 【日 時】令和8年2月14日・21日・28日、3月7日・14日 14:00~16:00 いずれも土曜日(全5回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】龍澤 潤(深川東京モダン館管理事務所副所長・東洋大学准教授) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】全5回 4,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月29日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」 所蔵資料展「新宿の遺跡2026―市谷の遺跡―」(会期:令和8年1月17日(土)~ 4月12日(日))の関連講演会。 新宿区の江戸遺跡の分布は、台地や谷、河川などの地形環境が要因となっています。 自然科学分析によって明らかになった、古環境や地形の変遷についてお話しします。 【日時】令和8年2月7日(土)14:00~16:00 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講師】橋本眞紀夫((公社)日本文化財保護協会副理事長・観光考古学会専務理事) 【定員】90名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月22日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」主催シンポジウム 田邊孝治コレクションと講談の現在 田邊孝治氏は新潮社で編集者をつとめる傍ら、十二代目田辺南鶴から『講談研究』の編集発行を引き継ぎ、資料紹介また研究成果を発表してきました。その業績で第26回松尾芸能賞功労賞を受けています。田邊氏が収集していた講談関係資料の内、音声資料の多くが早稲田大学演劇博物館に寄贈されています。 寄贈された資料は多岐にわたりますが、なかでも昭和40年代~平成10年代にラジオ等で放送された口演や、講釈師自身に取材した際の録音、さらには田邊氏が主催した講談会を録音したものなど、多岐にわたる音声資料は他に類をみないと言ってよいでしょう。 本研究チームは田邊氏旧蔵資料の調査およびデジタル化を行っており、成果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催いたします。復活口演を含めた現在の講談口演の実態と田邊コレクションとの関係について、また講談の実演も交えて、田邊孝治コレクションの特色と現在の講談について考えてみたいと思います。 登壇者(五十音順) 一龍斎貞橘(講釈師)、今岡謙太郎(武蔵野美術大学造形学部教授)、 高松寿夫(早稲田大学文学学術院教授)、瀧口雅仁(演芸評論家・恵泉女学園大学講師) タイムスケジュール(予定) 17:00-17:20 報告:今岡謙太郎「田邊コレクション音源の特色について」 17:20-17:50 報告:瀧口雅仁「現代における講談口演の傾向」 (休憩10分) 18:00-18:30 講談実演:一龍斎貞橘 (休憩10分) 18:40-19:30 座談会:一龍斎貞橘、瀧口雅仁、高松寿夫、今岡謙太郎 日時:2026年2月7日(土)17:00-19:30終了予定(開場16:30) 会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂 ※入場無料、事前登録者優先 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点 令和7年度 公募研究 「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」(代表・今岡謙太郎) 詳細・申込については、以下の演劇映像学連携研究拠点ウェブサイトのイベントページをご覧ください。 問い合わせはこちら 同時開催:1月27日(火)「文学研究と講談」 詳細はこちら
神楽坂大學講座 第238回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第174回 風に吹かれて島めぐり ― 30歳女性のリアル離島ライフー 語り手: 小島若葉 (こじま わかば)さん 離島暮らし愛好家 開催日時 : 2026年 2月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・矢来町在住、 三輪田学園中学・高等学校、法政大学出身 福江島、日間賀島、隠岐の島、青ヶ島、厳島、 与那国島、下地島、母島、佐渡島の暮らしを経験 《講演の概要》 ●九州・瀬戸内・日本海・小笠原・沖縄…多彩な 離島で暮らした経験を、写真やインタビュー、 質疑応答を交えて語ります。 ・十島十色!各島の独特な生活スタイル ・幻の焼酎 杜氏への弟子入りと酒造りの日々ほか ●離島好きが神楽坂を選んで暮らす理由 ー都会の中心のこの街と小さな島々の意外な 共通点とは!? ●島めぐりを通じて得た“新しい生き方の選択肢” ●当日は離島の希少な地酒をご用意してお待ち しています。 ・皆様のご参加をお待ちしています。 ・お申し込みは、2月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
坊っちゃん講座 ■第11回 2026年1月24日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「半導体の無限の可能性 -物理と化学を駆使して植物と会話する方法-」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら 「物理」で学習する半導体は、今や生活に無くてはならない素子として、スマホやパソコンなどわかりやすい製品にはもちろん、気付かないところにも沢山使われています。本講座では、半導体の歴史やミライの半導体の使い方について紹介します。 「理科」の勉強は、物理・化学・生物など、分野ごとに独立して行われてきました。しかし、現代社会の難しい社会問題を解決するためには、全ての理科の知識を融合させる必要があります。その一例として、私達が研究開発している、半導体を用いた「”見えない”農業センサーの開発」と、半導体評価技術を応用した「植物の気持ちが理解できるAIシステムの開発」を中心に、物理×化学×生物の融合によって可能となる半導体応用展開の最先端の一例を紹介します。 創域理工学部 電気電子情報工学科 教授 杉山 睦 申込締切:2026年1月23日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
【新春公演】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月18日(日)14時開演 解説(日英) 能『羽衣』鑑賞(シテ 観世喜正) フォトセッション 装束展示あり 【詳細】 ・ロビーにて能装束・能面展示あり。 ・能鑑賞が初めての方にもわかりやすいイラスト入りテキストをお配りします。 この公演では、「能」鑑賞の際に、ご自身のスマートフォン、またはタブレットで字幕解説「能サポ」をご利用いただけます。 (詞章・日本語解説・英語) 事前に下記から「EG-G」アプリをダウンロードしてください。 https://www.eg-gm.jp/ ※公演中は必ず「機内モード」にしてご利用下さい。 チケット 全席指定・消費税込 一般:3,000円 小中高学生券:1,500円 ※未就学児童入場不可 (要予約) お申込み(カンフェティチケットセンター) *ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要となります。 http://confetti-web.com/@/yarai-sanpo2026 【電話番号】050-3092-0051(平日10:00~17:00) →1月17日【見学体験会】のご案内はこちら
【見学体験会】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月17日(土) 開館時間13:00~16:00(15:45最終入場) 【内容】 ・能舞台見学 ・能面体験 ・能の舞 実演 ・能装束・能面展示 (日英中韓の入門冊子を配布) 入場料 消費税込 一般:500円 15歳以下:無料・保護者同伴 ※未就学児入場可能 ※ご予約不要です。当日お支払いください。 →1月18日【新春公演】のご案内はこちら
墨の奥深さに触れる3日間 ― 奈良墨工房「錦光園」イベント開催 ― 奈良の地で約150年にわたり墨づくりを続けてきた老舗「錦光園」。 その七代目である長野 睦(あつし)氏を講師に迎え、奈良墨の世界を「知る・作る・使う」体験型イベントです。 墨を“見る・作る・使う”という贅沢な体験 イベントでは、普段なかなか触れる機会のない墨づくりの工程や背景についてのお話をはじめ、実際の製造実演が見学できます。 さらに墨木型を使って模様をつける小さな墨「おはじき墨」作りと、奈良墨を実際に磨り、筆で書くお試し体験会も実施。 単に説明を聞くだけではなく、自分の手で触れ、感じることで、墨の香り、質感、そして奥深さを体感していただけます。 世界にひとつだけの「おはじき墨」 「おはじき墨」作りでは、お好みの墨木型を選び、模様をつけて仕上げます。 完成したおはじき墨は、そのままお持ち帰りいただけるため、旅の記念や、ご自宅での書の時間のお供にもおすすめです。 また今回は、2026年の干支「午(うま)」の模様が入った墨木型もご用意。新春らしい体験となっています。 開催概要 ■開催日時 2026年1月10日(土)~12日(月・祝) 各日2回開催(全6回) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ■参加費 3,300円(税込) ※当日現地にてレジ決済をお願いいたします。 ■定員 各回10名(予約優先) ■講師 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦(あつし)さん ご参加にあたってのご案内 ・墨を扱うため、使い方によっては衣服に墨が付く場合がございます。 汚れても差し支えのない服装でお越しください。 ・各回、空きがある場合は当日参加も可能ですが、事前予約優先となります。 確実にご参加されたい方は、事前のご予約をおすすめいたします。 講師プロフィール 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦 約150年にわたり、奈良の伝統産業である「墨づくり」を営む墨屋「錦光園」の七代目。 「分かりづらい墨の魅力を、分かり易く伝える」を信念に、墨の製造にとどまらず、ワークショップや講演など多方面で墨文化の発信を行っている。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 ギャラリートーク 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 の開催に合わせて、ギャラリートークが行われます。 開催期間:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※ 開催時間:14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(※4月11日(土)のみ2階資料展示室) 【関連イベント】 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三の情報は こちら
坊っちゃん講座 ■第10回 2025年12月20日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「温度センサで守る!建物の安全性を見守るテクノロジー」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら 建物は私たちの快適な環境を支える大切なものですが、地震や津波などの災害時には、時として人々に危害を加えることもあります。建物が壊れないように設計することが重要ですが、それでも予期せぬ事態が起こることがあります。そこで、建物の安全性を見守るため、完全に壊れる前にその兆しを予測する技術が注目されています。さまざまなセンサーを活用したモニタリング技術の開発が進められており、その一つが温度センサーを使ったモニタリングです。この講座では、温度センサーを利用したユニークなモニタリング方法を紹介し、その魅力と課題について考えていきます。 崎山 夏彦 東京理科大学 工学部 建築学科 助教 ※本学 工学部 建築学科 卒業生、理窓博士会 第18回学術奨励賞 受賞者 申込締切:2025年12月19日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
着物に、もう一度役割を。 古布と向き合う、やさしい手しごとの時間 袖を通すことはなくなってしまったけれど、 柄や色には、確かに時代と人の記憶が宿っている—— そんな着物の古布を使い、切って、貼って、かたちにするワークショップです。 このワークショップでは、役目を終えた着物を素材として、 日々の暮らしに寄り添う小さな雑貨をつくります。 針や高度な技術は使わず、作業はとてもシンプル。 それでも完成するのは、どこか凛とした“和”の佇まいをもつ一点ものです。 選べる3つの制作体験 以下の3種類の中からお好きなチケットをご購入ください。 ● 御朱印帳づくり 着物古布の表情をそのまま表紙に活かした、オリジナルの御朱印帳。 寺社巡りの記録帳としてはもちろん、 旅のメモやスケッチブックとして使う方も多い人気の作品です。 ● 豆々蛇腹本づくり 手のひらに収まる、可愛らしいサイズの蛇腹本。 ページを開くたびに布の柄が連なり、 眺めているだけでも楽しい一冊に仕上がります。 ちょっとしたメモ帳や、贈りものにもおすすめです。 ● 着物古布絵づくり 古布を切り貼りし、自由に構成してつくる布の絵。 同じ素材を使っても、出来上がる作品は人それぞれ。 直感のままに手を動かす時間は、自然と心を整えてくれます。 初めての方でも安心のキット付き あらかじめ、必要な材料を揃えた簡単キットを用意。 工程もわかりやすく、講師が丁寧にサポートするため、ものづくりが初めての方でも安心してご参加いただけます。 ・会期中8回開催 ※(御・豆):御朱印帳・豆々蛇腹本/(着):着物古布絵 12月19日(金)11:00~(着)/14:00~(御・豆)/18:00~(着) 12月20日(土)11:00~(御・豆)/14:00~(着)/18:00~(御・豆) 12月21日(日)11:00~(着)/14:00~(御・豆) ・定員:各回6名 ・参加費:¥3,300(税込)※当日現地決済 ・所要時間:1時間程度 ・講師:月形雪之丞 着られなくなってしまった着物の「最後の花道」活動を行う。「着物古布絵」や、着物の古布をつかった和小物の製作、それを気軽に楽しんでいただけるワークショップの開催や、キットの販売など。針と糸を使わないのが特徴。 ※当日現地決済をお願いいたします。 ※各回とも空きがあれば当日現地にて参加受付も可能ですが、予約優先となります。なるべく事前のご予約をお願いいたします。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
語り部定期講話会(字幕入り) 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。
神楽坂大學講座 第236回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第172回 都会に牛!? 明治の新宿に牧場があった! ~近代新宿・牛込の牧場~ 語り手: 金谷 匡高(かなや まさたか)さん 法政大学江戸東京研究センター客員研究員 開催日時 : 2025年12月5日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st (神楽坂3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・矢来町在住。近代東京の建築や都市の歴史が専門。 ・明治になり、外から新たに入ってきた文化や人々が、江戸から東京となった都市空間をどう変化させたのか研究をしています。 《講演の概要》 ・明治時代に新たに日本が受容した「牧場」が、どのような場所に作られたのか、これまで調べてきました。 ・日本の近代酪農は、東京の都心部から広まります。 ・明治時代後期の新宿には、多くの牧場が集まりました。新宿では酪農業がどのような場所で発展したのか、近代酪農の歴史を地理的な特徴を交えながらお話します。 ・皆様のご参加をお待ちしています。 ・お申し込みは、メールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
大人のための活版ワークショップ2025 事前申込必要 紙版画でグリーティングカード 厚紙で好きな絵柄の版をつくり、グリーティングカードを印刷します。欧文活字を組み、メッセージも入れることができます。 日時 土曜コース 2025年11月29日(土) 10:00-12:00 日曜コース 2025年11月30日(日) 10:00-12:00 費用 4,000円(税込み) ※入館料は別途頂戴します。 定員 各コース4名(抽選) 場所 印刷工房 応募期間 2025年11月11日(火)10:00 ~ 11月17日(月)18:00 ※土日の内容は同一です。いずれか一方のコースをお選びください。 ※抽選方式の場合、当選された方には受付締切後1週間以内に連絡を差し上げます。 ※一つの講座のご応募は1名様1回限り有効です。2名様以上複数回でのご応募はお受けできかねます。 ※個人情報は本ワークショップに関する連絡以外に使用いたしません。 ※原稿は自己管理をお願いいたします。 ※WEB申し込みフォーム以外のお申し込みはご遠慮ください。 名 称 印刷博物館(いんさつはくぶつかん) 所在地 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 TOPPAN小石川本社ビル TEL 03-5840-2300(代) FAX 03-5840-1567 開館時間 10時〜18時(入場は17時30分まで) 休館日 毎週月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日) / 年末年始 / 展示替え期間 ※詳細は展示予定スケジュールをご参照ください。 料金 [入場料] 一 般:500円(450円) 学 生:200円(150円) 高校生:100円(50円) 中学生以下および70歳以上の方無料 ( )内は20名以上の団体料金 [デジタル文化財ミュージアム KOISHIKAWA XROSS観覧料] 一般(高校生以上):500円 中学生以下および70歳以上の方無料 企画展の開催時には、入場料が変更になります。くわしくは最新展示情報をご覧ください。なお、常設展へのご入場料金は企画展入場料に含まれます。企画展開催期間中、常設展のみをご覧いただくことはできませんのでご注意ください。 ※障がい者手帳等をお持ちの方、および付き添いの方は無料となります。
「笑いの方法―明治の文体と『吾輩は猫である』」 『吾輩は猫である』発表から120年。『吾輩は猫である』の関連資料及びその作品世界を紹介する「《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』」の関連イベントとして特別展記念講演会が行われます。 講演会では、夏目漱石の文学を中心に、メディアと読者の関係や、戦前期の日本語圏における文学活動、異文化体験と文体について研究されている講師に明治の文体と『吾輩は猫である』についておはなしいただきます。 講師:北川扶生子(関西学院大学教授) 日時:11月22日(土)14時~16時 場所:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 料金:1,000円(展示観覧料含む) 申込締切:10月27日(月)(必着) 申し込み方法:①か②のどちらかで ①WEB申し込み https://p-gakushu.jp/regasu-shinjuku/ ②往復はがき 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※はがき1通で1名のみ
冬のスペシャルレッスン「クリスマスリース」 すっかり秋も深まり、店頭にはクリスマスグッズも並び始めましたね♪ 今年のクリスマスレッスンはピンク&ホワイトを基調としたアーティフィシャルフラワーのクリスマスリースを製作致します。 クリスマスらしくポインセチアをメインに、クリスマスローズ、ベリーなどを飾り付けます。 今回は華やかなクリスマスリボンが特徴的です。 そして、今年もお申込先着3名様にプチギフトとして、毎日が楽しくなるお花のカレンダーをご用意しました。 初心者の方も安心してレッスンにご参加頂けます。 リラが初めましての方も、生徒さまも、皆さまのレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ・レッスン料:8,730円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:直径30cm、厚さ10cm ・オーダー(完成品の配送):8,730円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
冬のスペシャルレッスン「お正月飾り」 毎年人気のお正月レッスンの受付を開始いたしました。 リラがはじめましての方も、生徒さまも、レッスンのご受講を楽しみにお待ちしております ・レッスン料:8,900円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦12cm、横15cm、高さ14cm ・オーダー(完成品の配送):8,900円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
九日会「猫と作家から見た漱石」 夏目漱石が駒込千駄木町に住んでいた明治39(1906)年10月、「木曜会」が開かれるようになりました。「木曜会」は早稲田南町に場を移して続けられ、漱石を慕う人々による文化サロンとなりました。漱石が大正5(1916)年12月9日に亡くなると、その1ケ月後の大正6(1917)年1月9日、門下生らが集い、漱石を偲びました。以後、月命日の9日に「九日会」が開かれ、昭和初期まで続きました。 漱石山房記念館ではこの「九日会」にちなんで、漱石に関連する講演会を開催します。 今回は『吾輩は猫である』と同様に、猫の目線で著された『猫と罰』で日本ファンタジーノベル大賞2024を受賞した宇津木健太郎氏による講演です。 講師:宇津木健太郎(作家) 開催期間:2025年11月9日(日) 開催時間:14時~16時(受付は13時30分~) 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 申込方法:往復はがきでお申し込みください。 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※1通につき1名のみ。 締切:10月14日(火)必着 参加費:無料 主催: 新宿区 公益財団法人新宿未来創造財団 お問い合わせ:新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209
歴史講座「Shinjuku grand terminal」 今年開業140周年を迎えた新宿駅は、幾度となく改築が行われてきました。現在、新宿駅で60年ぶりの大改築が行われています。 本講座では、これまでとこれからの新宿駅について紹介します。 【日 時】①11月9日(日) ②11月16日(日) ③11月23日(日祝) いずれも14:00~16:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【内 容】 ①京王新宿駅の変遷とこれから(講師:京王電鉄(株)新宿再開発推進室長 平田洋彦) ②小田急電鉄新宿駅の歴史と未来(講師:小田急電鉄(株)新宿プロジェクト推進部課長 西村 剛) ③新宿駅周辺のまちづくり(講師:(公財)新宿未来創造財団 学芸アドバイザー 鈴木 靖、東京都 山本健一、新宿区 荒井拓雄) 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全3回3,000円(単回受講不可) 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢、を記入 【締 切】10月22日(水)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131 【令和7年度特別展】新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal ■関連イベント 特別展記念講演会「新宿駅からみる鉄道史」 甲武鉄道のターミナル駅として開業してから、乗降客数第1位の巨大駅になるまでの新宿駅の変遷を追いながら、日本の鉄道のあゆみを概観します。 詳しくはこちら
「書と文具」ギャラリートーク 開催中の展覧会【富岡コレクション展】書と文具 の魅力を、會津八一記念博物館主任研究員の奥間政作さんが詳しく解説します。 事前申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 <開催概要> 会期:2025年 11月 8日(土) 時間:13:00~13:30 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料 お問合せ:會津八一記念博物館 TEL: 03-5286-3835 E-mail: aizu@list.waseda.jp
特別展記念講演会「新宿駅からみる鉄道史」 甲武鉄道のターミナル駅として開業してから、乗降客数第1位の巨大駅になるまでの新宿駅の変遷を追いながら、日本の鉄道のあゆみを概観します。 【日 時】11月1日(土) 14:00~16:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】老川慶喜(立教大学名誉教授) 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢、を記入 【締 切】10月8日(水)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131 【令和7年度特別展】新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal ■関連イベント 歴史講座「Shinjuku grand terminal」 今年開業140周年を迎えた新宿駅は、幾度となく改築が行われてきました。 現在、新宿駅で60年ぶりの大改築が行われています。 本講座では、これまでとこれからの新宿駅について紹介します。 詳しくはこちら