催事・イベント
文禄の世より続く信仰、神楽坂の守り神 文禄4年(1595年)に創建された毘沙門天善國寺は、江戸三毘沙門の一つに数えられ、「神楽坂の毘沙門さま」としてまちの人々に親しまれてきました。 本尊・毘沙門天は、古代インドに起源を持ち、財宝・勝運・厄除けの神として知られます。仏教においては四天王の一柱として北方を守護し、信仰の対象として多くの人々を導いてきました。 この尊像は通常、御簾の奥に安置されており、拝観することは叶いません。 しかし、古くから“正五九(しょうごく)”と呼ばれる1月・5月・9月の初寅の日には、特別にご開帳が行われ、福徳をいただける貴重な機会とされています。 また、かつて神楽坂では「百足(むかで)小判守」が開帳日のお守りとして授与されていた歴史がありました。百足は毘沙門天の使いとされ、「足で福をかきこむ」と縁起を担いだものです。 現在ではその姿を模した「ひめ小判守」として復刻され、ご開帳限定で授与されています。
T・P・O 2025 Autumn Collection - サリーで作る秋の服 - 開催日:2025年9月5日(金)~8日(月) 開催時間:10:30~17:30(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK(飯田橋) インドの民族衣装として知られる「サリー」。その鮮やかな色彩や緻密な柄は、一枚の布でありながら装う人の魅力を引き出す、奥深い文化の象徴です。 今回のT・P・Oの秋のコレクションでは、このサリーを現地から仕入れ、日本の暮らしに寄り添う服へと仕立てました。布が持つ艶やかさや軽やかさを活かしつつ、秋に映えるシルエットや着心地を大切にしています。 仕立てへのこだわり 写真にあるようなチュニックやセットアップは、サリーならではの柔らかい落ち感を最大限に生かしたデザイン。軽やかでありながら身体を美しく見せ、肌触りも快適です。一つひとつの柄が持つ個性を引き立てるため、ボタンや縫製にも工夫を凝らし、普段着にも特別な日の装いにも対応できる仕上がりとなっています。 秋色を彩る小物やアクセサリーも 会場では洋服に加え、同じくサリーやインドの布を使った小物、アクセサリーも並びます。 鮮やかな色合いのストールやハンドメイドのアクセサリーは、装いにちょっとしたスパイスを添えてくれます。 会場とブランドについて 展示会場となる「アートスペースK」(飯田橋駅B3出口徒歩1分)は、落ち着いた雰囲気のギャラリースペース。服そのものを“作品”のように感じながらゆっくりご覧いただけます。 T・P・O(株式会社ティー・ピー・オー)は1986年設立のファッションブランド。西荻窪と阿佐ヶ谷に直営店を構え、フランスやイタリア、インドなど国内外から仕入れた素材をもとに、流行にとらわれない「着心地」と「趣き」ある服を提案し続けています。今回の展示会も、その理念を色濃く体現するコレクションです。
炭絵画作家 梵彩直司 「鏡花水月」展を開催 炭の深さの中に浮かびあがる、月…。 グラス片手に心の中に月を招き入れる、そんなひとときをお楽しみください。 会場のカジュアルフレンチレストラン「神楽坂ルバイヤート」は、美しい一皿とともにアートを堪能できる空間です。山梨の食材を使った香り立つ料理やワインを味わいながら作品と向き合うことで、心が自然と開かれ、炭絵画の静謐な世界がより深く胸に響きます。 ここでは堅苦しさはなく、食事と会話に溶け込むようにアートが楽しめます。 気になる作品がございましたら、ぜひお気軽にお声がけくださいね。 ◆展示期間:9月2日~10月5日まで(定休日:月曜) 平日 ディナーとともにお楽しみください。 日曜 お昼間ワインショップand角打ち開催中! ◆展示記念ライブ:9月21日(日)12時30分開場 13時開始 チケット代:3500円(ワインorドリンク付き) 出演:歌の玉手箱キラーズ from 大阪 スペシャルゲスト:ギタリスト 法田勇虫 ◆神楽坂RubaiyatワインショップOPEN! 酒販免許取得し、山梨・勝沼から直送「丸藤葡萄酒工業」さんのワインをワイナリーと同じお値段(標準小売価格)で、お持ち帰りいただけるようになりました! ぜひお土産に、プレゼントに、ご自宅で♪お楽しみくださいm(__)m レストラン営業時間以外にも、テイスティングして頂ける角打ち営業日も設けます。神楽坂散策しながらお立ち寄りください╰(*´︶`*)╯♡ ◆今後のスケジュール 10月 水彩画 梶山立志 11月 版画 小林小百合 12月 メリークリスマス展 (すべて敬称略)
ほうろく灸とは夏の土用の時期に行われる300年もの歴史を持つ日蓮宗の修法行事で、江戸時代から続けられているまじないです。 頭にほうろく(素焼きの土鍋の一種)をのせ、更にその上にもぐさをのせて火をつけてご祈祷してもらうと、頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止のご利益を得ることが出来るといわれています。 そんなほうろく灸を、毘沙門天善國寺では7月23日~26日の神楽坂まつり・ほおずき市の最中に実施しています。 ほおずき市にいらした時に、元気に夏を過ごすためのご祈祷を受けてみませんか? 祈祷日:2025年7月24日(木) 時間:15時~ 17時~ 2回実施 初穂料:3,000円 問い合わせ先:毘沙門天善國寺 TEL:03‐3269‐0641(受付時間 9:00~17:00) 申し込み:開始15分前に本堂にお越しください。 アクセス: JR飯田橋駅 西口より徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口より徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1出口より徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口より徒歩6分
「アンデルセン童話落語会」創設二〇周年特別企画 毘沙門 駆け出し噺家落語会 出演: 古今亭 陽々(演目 ちりとてちん) 三遊亭 仁之吉(演目 蚊いくさ) 三遊亭 こと馬(演目 粗忽の釘) 日時:7月20日(日) 開場:13:00 開演:13:30 会場:善国寺毘沙門天書院(定員70名) 木戸銭:前売・当日ともに 2500円 【チケット購入・ご予約】 ①ネット購入 こちらから(お早めにお求めください) ②電話予約 担当:山中 080-3432-5093 ③Mail:andoraku2002@gmail.com 【会場案内】 善国寺毘沙門天書院 最寄: JR 飯田橋駅 西口 徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1番出口 徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 古今亭 陽々(ここんてい ようよう) 神奈川県大和市出身。 2018年7月、古今亭志ん陽に入門。 2020年2月、前座。前座名「松ぼっくり」 2024年11月、二ツ目昇進、「陽々」と改名 ひと言 古今亭らしく真っすぐ落語の面白さを伝えられるように頑張ります。 三遊亭 仁之吉(さんゆうてい にのきち) 茨城県つくば市出身。 2019年2月、三遊亭吉窓に入門。 2020年9月、前座。前座名「二之吉」。 2025年5月、二ツ目昇進、「仁之吉」と改名。 ひと言 師匠(三遊亭吉窓)のように明るく、そして若手らしく元気に落語をやりたいと思います。 三遊亭 こと馬(さんゆうてい ことば) 神奈川県秦野市出身。 2020年9月、五代三遊亭圓馬に入門 2021年1月、楽屋入り 2005年5月、二ツ目昇進 ひと言 お客様に来て良かった、楽しかったと思っていただけるようにがんばります! 創設20周年 主催:アンデルセン童話落語会
夏夜の怪談 第11回 神楽坂・怪談話の会 上方怪談噺 累草紙~親不知の場~ 露の団四郎は二〇二五年十月、師匠の二代目露の五郎兵衛(〇九年死去)の前名を受け継ぎ、「三代目露の五郎」を襲名します。従って東京では、露の団四郎の名で演ずる、最後の公演になります。 日時 7月20日 (土) 開場18:00 開演18:30(最大20:30終了) 出演者と演目 三遊亭歌きち「やかん」 露の団姫「宗論」 露の団四郎「青菜」 露の団四郎上方怪談噺 「累草紙~親不知の場~」 木戸銭 大人1人3500円(前売・当日とも)、ペアチケット6000円(前売・当日とも) 【チケット購入・ご予約】 ①ネット購入 こちらから(お早めにお求めください) ②電話予約 担当:山中 080-3432-5093 ※購入されたチケットのキャンセルは受け付けられません。 定員 60名 【会場案内】 善国寺毘沙門天書院 最寄: JR 飯田橋駅 西口 徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1番出口 徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 ※会場座布団席が中心です。椅子がご入り用の方は、その旨、チケット購入の際にメッセ-ジとして、お書き添えください。 できる限りご用意いたします。 ※当日は手消毒にご協力ください。 <演者紹介> 露の団四郎(つゆのだんしろう): 福岡県出身。1977年3月露の五郎兵衛(故人)に入門。上方落語の重鎮で「立花亭落語会」「新撰落語もぎた亭」 「上方落語福岡県人隊」など関西地区を中心に全国で精力的に活動。師匠、露の五郎兵衛は怪談噺では当代一流といわれ、入門当時から怪談公演に随行、現在、その師匠譲りの怪談噺を継承している。また、大阪にわかもコツコツと勉強に励んでおり、四代目一輪亭花咲(いちりんてい はなさく)の名を継承している。また毎年8月天満天神繁昌亭でアンデルセン童話を落語で語る「アンデルセン童話落語会」を15年以上継続、2017年にはアンデルセンの母国デンマ-ク・コペハ-ゲンでアンデルセン童話落語を披露した。昨年はデンマ-ク大使館長より感謝のメッセ-ジが届いた。小柄ながら、全身にファイトを漲らせての熱演ぶりが支持され、子どもからお年寄りまで幅広いファンがいる。 露の団四郎は2025年10月、師匠の二代目露の五郎兵衛(2009年死去)の前名を受け継ぎ、「三代目露の五郎」を襲名します。従って東京では、露の団四郎の名で演ずる、最後の公演になります。 露の団姫( つゆの まるこ): 静岡県出身。2005年 3月、『究極のひとり芝居』である噺家になるため、師・団四郎に入門。 第6回繁昌亭輝き賞受賞・第54回なにわ藝術祭新人賞受賞。テレビ・ラジオでも幅広く活躍し、2011年11月には、天台宗で出家し、僧侶としての活動も始め、2012年4月に比叡山行院へ入り四度加行を受けた。2019年11月、尼崎市内に「道心寺」の建立計画を発表、2021年7月7日に開山した。
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ギャルリー煌 藤田さんがセレクトしたファッションアイテム。 作家さん手作りの服、バッグ、シューズ、アクセサリーが並びます。 アクセサリー:カオリ 創作服:青木りつ子
梅崎真知子「絽夢 春夏の衣装展」 キャリア30年を誇る熟練のパターンナー・梅崎真知子氏が、和布(わふ)に魅せられて新たな創作の道を歩み始めて4年。彼女が手がけるブランド「絽夢(ろむ)」では、昭和レトロのエッセンスを取り入れた独自の和布衣裳を発表し続けています。 今回の春夏の衣装展では、上品で涼やかなアイテムに加え、メンズ向けのアロハシャツも並びます。和布の魅力を現代の感性で再解釈する「絽夢」の世界。この春夏、ぜひその世界観に触れてみてください。
文禄の世より続く信仰、神楽坂の守り神 文禄4年(1595年)に創建された毘沙門天善國寺は、江戸三毘沙門の一つに数えられ、「神楽坂の毘沙門さま」としてまちの人々に親しまれてきました。 本尊・毘沙門天は、古代インドに起源を持ち、財宝・勝運・厄除けの神として知られます。仏教においては四天王の一柱として北方を守護し、信仰の対象として多くの人々を導いてきました。 この尊像は通常、御簾の奥に安置されており、拝観することは叶いません。 しかし、古くから“正五九(しょうごく)”と呼ばれる1月・5月・9月の初寅の日には、特別にご開帳が行われ、福徳をいただける貴重な機会とされています。 また、かつて神楽坂では「百足(むかで)小判守」が開帳日のお守りとして授与されていた歴史がありました。百足は毘沙門天の使いとされ、「足で福をかきこむ」と縁起を担いだものです。 現在ではその姿を模した「ひめ小判守」として復刻され、ご開帳限定で授与されています。
初夏のお楽しみ 3人展 日常ちょっとだけ特別になるような、心躍るアイテムたちが並びます。 実川 珊 アクセサリー 工房87 長谷川紀子 手作りバッグ knit art K2・YA シルクニット
なんだか、いろいろ、楽しい落語会! 第3回 神楽坂 天どん・柳枝の会 中山道・鴻巣宿で始まり、麻布・六本木に居を移し、今度は神楽坂。知る人ぞ知る流浪の落語会。 出演:三遊亭天どん、春風亭柳枝 演目:お楽しみ 今回のお題:薫風 日時:5月3日 (土)13:00開場 13:30開演 木戸:大人1枚 3500円(前売り、当日とも) ペアチケット 6400円(前売り、当日とも) 申し込みはこちら ※コンビニ / ATM でのお支払いは、2025/05/02 で締め切られます。 (お電話でお申し込みになりたい方は下記へご連絡ください) 080-3432-5093(山中) 会場:神楽阪・善国寺毘沙門天書院ホール 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5丁目36 定員:70名(定員になり次第締め切ります) ※会場は座布団席中心です。イスが必要な方は予約時にお知らせください。ご用意します。 主催:Andoraku(アンデルセン童話落語会) ●落語家紹介 三遊亭天どん(さんゆうてい てんどん) 本名 高野泰三(たかの たいぞう) 生年月日 1972年8月12日 出身地 東京都東久留米市 学歴 埼玉大学教育学部 卒業 出囃子 松の木小唄 得意な噺 〔古典落語〕粗忽長屋・妾馬など 〔新作落語〕再編家族・はじめての確定申告など 芸歴 1997(平成09)年 三遊亭圓丈に入門 前座名「天どん」 1997(平成09)年 09月14日 初高座 池袋演芸場「からぬけ」 2001(平成13)年 05月 二ツ目昇進 2007(平成19)年 第17回「北とぴあ若手落語家競演会」北とぴあ大賞 受賞 2013(平成25)年 09月下席(21日)より 真打昇進 2014(平成26)年 04月 平成25年度 国立演芸場花形演芸大賞 銀賞 受賞 2015(平成27)年 05月 平成26年 にっかん飛切落語会 飛切落語大賞 奨励賞 受賞グランプリ」優勝。 特技 タイ古式マッサージ(ユティカ認定) 春風亭柳枝(しゅんぷうてい りゅうし) 本名 小杉学史(こすぎたかふみ) 生年月日 1981年8月23日 出身地 東京都目黒区 2004年03月 明治学院大学文学部芸術学科卒業 【芸歴】 2006年04月 春風亭正朝に入門 2006年11月 「正太郎」として前座になる 2009年11月 二ツ目に昇進 2021年03月 真打昇進。「九代目春風亭柳枝」を襲名 【受賞歴】 2015年 第14回さがみはら若手落語家選手権優勝 2015年 第26回北とぴあ若手落語家競演会大賞 2016年 読売杯争奪激突!二ツ目バトル優勝 2022年 国立花形演芸大賞銀賞 2023年 国立花形演芸大賞金賞 主催 アンデルセン童話落語会 「アンデルセン童話落語会」は、2005年のアンデルセン生誕200年を記念して開催したアンデルセン童話を落語で聞く落語会の開催を機に始まりました。毎年8月大阪・繁昌亭で「アンデルセン童話落語会」を開催するほか、神楽坂を拠点に、怪談話の会、独演会、勉強会など主催しています。
時の色 印彩都写真展2025 春の神楽坂にて、今年も「印彩都写真展」が開催されます。 2011年の東日本大震災をきっかけに始まったこの写真展は、今年で14回目。被災地支援の想いとともに、写真を通じたつながりを紡ぎ続けてきました。 会場はおなじみの PULSE GALLERY(パルスギャラリー)。 今回は「時の色」をテーマに、風景、光、空気…刻一刻と変化する“時間の色彩”を、それぞれの視点で切り取った作品が並びます。 初めて訪れる方も、毎年足を運んでくださる方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 きっと、写真を通じて何かを感じていただけるひとときになるはずです。 会場ではオリジナルポストカードを販売。 全収益を日本赤十字社能登半島地震災害義援金に寄付させていただきます。 【出展作家】 iij・小澤里江・雲母舟(kirafune)・sky・滝ゆみ・たーや・Toru・fukuyuminia・merry・藪崎次郎・Yuko Kawabata・りん
宮白洋 Pop-up Store 時を超える静けさをまとう ― パリと日本の間に生まれる、服の詩 パリを拠点に活動するファッションデザイナー宮白洋による、ポップアップストアを期間限定で開催いたします。 今季のコレクションでは、日本の伝統衣装から着想を得たフォルムやディテールに、パリのクチュールのエッセンスが溶け込み、静謐な美しさが新たなかたちとなって現れます。 会場では、繊細な生地と構築的なカッティングが響き合うアイテムの数々を、直接ご覧いただけます。 ただ装うのではなく、まとうことで佇まいまでも変わる—— そんな宮白洋の服がもつ力を、ぜひこの機会に体感してください。
— 愛らしく、楽しく、実用的に — 暮らしに寄り添う、あたたかな手しごと。 par nous(パーヌー) による春の展示会が、今年も神楽坂で開催されます。 par nousって? フランス語で「私達にて〜する」という意味のpar nous(パーヌー)は、服部カズコさんと服部アヤカさんによる手作りブランド。 雑貨やイラストはカズコさんが、帽子・アクセサリー・プチオブジェはアヤカさんが制作しています。 【作家紹介】 服部アヤカ アクセサリー、帽子、プチオブジェ製作 東京都立工芸高校アートクラフト科卒業 文化服装学院クラフト科(帽子)卒業 服部カズコ イラストレーター、雑貨企画製作 2003年 講談社KFS ART CONTESTイラストレーション部門スポンサー賞:FRAU賞受賞 講談社児童画イラストグランプリ入選
まだまだ寒い日が続いていますが、桜の開花も間もなくですね。 ぶらり散策も心地いい春爛漫の神楽坂の夜は、菊之丞師匠の粋な江戸前落語で、ぜひお楽しみください。 ・日時 :2025年4月17日(木) 18:30開場 19:00開演 ・会場 : 神楽坂 毘沙門天 善国寺書院(神楽坂5-36) JR飯田橋駅 西口 徒歩7分/有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東西線神楽坂駅 神楽坂口 徒歩7分 大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 ・番組 : 落語 開口一番 桃月庵ぼんぼり 落語 『お楽しみ』 古今亭菊之丞 -お仲入り- 落語 「味噌蔵」 古今亭菊之丞 ・料金・チケット : 定員 80名(座布団・自由席)先着順 ※会場は昔の寄席小屋気分をお楽しみいただくお寺の書院、座布団席です。 お座りになれない方のために若干数椅子の用意はありますが、数に限りがありますのでご了承ください。 木戸銭 2,500円(予約・前売) 2,800円(当日) <店舗販売>毘沙門せんべい福屋(毘沙門天善國寺向かい)(日・祝休み/枚数限定) <電話・メール> ・電話 : 03-6426-1728 【土日祝日を除く 11時~18時】 (NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置) ・メール :ikimachi.geinou@gmail.com *申込先アドレスを間違えないようご注意ください。 _お名前・連絡先・希望枚数_をお知らせください。 *_お支払いは当日受付にて承ります(現金のみ)_*。 ※ 迷惑メールに振り分けられて届かないことが最近増えています。 メール送信後、5日を経過して事務局から返事がない場合は、メールが届いていないので、他のアドレスからもしくはお電話等で再度ご連絡をお願いします。 ・主催: NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ・お問合せ先 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 事務局(担当:日置) TEL 03-6426-1728
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月17日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
織工おきぬ '25はるなつの服展 2025年4月17日(木)~4月22日(火) 10:30~18:00(最終日15:00まで) — 布にふれる、季節にまとう — 日々の暮らしをやさしく包みこむような、季節の織物をご紹介。 手織りならではの風合いと、草木染めのやわらかな色彩が織りなす一着一着は、どこか懐かしく、そして新しい表情を見せてくれます。 洋服として仕立てたアイテムのほか、日常に寄り添う小物などもご用意。 職人の手から生まれた布たちと向き合いながら、暮らしの中にそっと取り入れてみませんか。 みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。
cozy+ Maya Kobayashi 展 & chitra candle 2025年4月10(木)〜4月15(火) 平日 12:00〜19:00 (最終日は17:00まで) 土.日 11:00〜18:00 絵画とキャンドルの 特別なコラボレーション! 色彩豊かなキャンドルと絵が織りなす暖かな空間で、 ゆるりと心地よいひとときを
つがる市の特産品である農産物やブランド認定加工品などが買える物産市が、毘沙門天善國寺境内で開催されます。この機会をぜひお見逃しなく! 農作物コーナーでは人気品種『サンふじ』など旬を迎えたりんごを取り揃え、黒にんにくやつがるもち麦、お米など、新鮮な野菜をお手頃価格で販売いたします。 加工品コーナーではトマトジュースなどオリジナル商品を数多く取り揃えております。 主催:つがる市・つがるブランド推進会議
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 冬の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 今回も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞ファンにはたまらない、師走の贅沢なひととき。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 冬の特別席」(落語と会食と歓談) 出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 桃月庵ぼんぼりさん) 開催日 令和6年12月7日(土) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「二番煎じ」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18:時半 会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) 定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員14名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。但し定員10名 参加費 3500円(消費税込み) 全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 申込み メールで事前申込みをお願いします。(各先着順。定員に達し次第受付を終了します) 申込期限 特別席 令和6年12月3日 別途落語会のみ 令和6年12月6日 メール event.commons@gmail.com イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい 主 催 神楽坂コモンズファースト 協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
夏目漱石の『坊つちやん』に登場する「物理学校」でも有名な「東京理科大学」で、今年も理大祭が行われます。 飲食販売に縁日やステージ、理科大らしい理数系の企画など、多くの方に楽しんでいただける内容です。 開催にあたり、実行委員の方からコメントをいただきました。 「こんにちは!神楽坂地区理大祭実行委員会です! 今年度の理大祭のテーマは「彩〜個性が 織りなす 2 日限りの科学反応〜」です。 このテーマには今までの歴史から新しい色の理大祭を作り上げていこうという想い、そし て来場者の皆様や実行委員など理大祭に携わる様々な人がふれあうことで新たな色を発見 して楽しみたいという想いが込められています! 今年度の理大祭は入場制限がなくなり誰でも気軽に訪れることができます。参加型の実験 企画や研究室ツアーなど、理系ならではの企画もたくさんご用意しております。 皆様に楽しんでいただけるよう精一杯準備を進めてまいりますのでぜひご来場くださ い!皆様のご来場を実行委員一同お待ちしております!」 【開催日時】 2024年11月23日(土)10:00〜17:00(食品販売は 10:00〜16:30) 2024年11月24日(日)10:00〜17:00 (食品販売は 10:00〜16:30) 【会場】 東京理科大学 神楽坂キャンパス [要事前予約企画] ▼お笑いライブ 吉本芸人さんをお招きしてお笑いライブを行います。 日時:11月23日(土)開場 15:15 開演 15:45 出演:空気階段・ななまがり・サルゴリラ 料金:事前チケット1000円 (先着順) https://t.livepocket.jp/e/q6py0 ▼TUS Ambassador Contest 2024 内面や学力も重視して競い合うコンテストです。 日時:11/24(日)開場 13:45 開演 14:15 チケット:前方席500円(自由席) https://t.livepocket.jp/e/wxvsk チケット:一般席 無料 https://t.livepocket.jp/e/djh04 ▼公開授業 理科大の教授による30分程度の授業を聞くことができます。講義というよりも、中高生向けに分かりやすくした内容となっておりますので、気軽にご参加ください。 日時:11/23(土) 11:15~12:00 菱田 真史 准教授(理学部第一部,化学科) 15:45~16:30 柿原 正郎 教授(経営学部,国際デザイン経営学科) 料金:無料 予約サイト:https://t.livepocket.jp/e/5puo_ 日時:11/24(日) 11:15~12:00 八木澤 優記 准教授(経営学部,国際デザイン経営学科) 15:45~16:30 神野 潔 教授(神楽坂キャンパス教養部) 料金:無料 予約サイト:https://t.livepocket.jp/e/um2tk ▼研究室ツアー 1回1時間2箇所のツアー。教授や学生さんの説明を聞きながら研究室を見学できます。最後には研究室の方への質疑応答も用意しておりますので、この機会に色々聞いてみてはいかがでしょうか。 (S→理学部第一部数学科、K→理学部第一部化学科、OS→理学部第一部応用数学科、OK→理学部第一部応用化学科、2B→理学部第二部物理学科) 日時:11/23(土) 11:00~12:00 山川研究室(S)、永田研究室(2B) 12:30~13:30 鳥越研究室(OK)、榎本研究室(化学科) 14:00~15:00 永田研究室(2B)、梅村研究室(2B) 15:30~16:30 梅村研究室(2B)、近日公開予定 料金:無料 予約サイト:https://t.livepocket.jp/e/dai_x 日時:11/24(日) 11:00~12:00 橋口研究室(OS)、佐古研究室(2S) 12:30~13:30 橋口研究室(OS)、佐古研究室(2S) 14:00~15:00 武村研究室(教養)、斎藤研究室(K) 15:30~16:30 武村研究室(教養)、斎藤研究室(K) 料金:無料 予約サイト:https://t.livepocket.jp/e/4v6mu ※チケット購入前に必ず諸注意をご確認ください。 ※チケット販売は外部サイト(livepocket ticket)で行います。 ※購入前にlivepocket ticketにて会員登録をお済ませください 【公式SNS】 X:りかまる(公式)@神楽坂 @rikamaru_nanoda X:東京理科大学 神楽坂地区理大祭 @ridaisai インスタ:東京理科大学 神楽坂地区理大祭 @kagura_ridaisai 【よくあるご質問の回答例】 ・ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 ・予約が必要な企画がございます。 ・キャンパスの入構制限はございません。 ・ペットを連れてのご来場はお控えください。 ・キャンパス内で飲食提供のブース、飲食スペースがございます。 ・飲酒禁止、アルコールの持ち込み禁止、酒気を帯びたご来場者の入構も禁止となります。 ・喫煙所以外は禁煙となります。 ・荷物を預かる場所はございません。 ・チケット購入後の返金はできかねます。 ・遺失物の確認所は2号館1階のインフォメーションとなります。場所がわからない場合は水色のスタッフジャンパーを着た実行委員にお声がけください。 https://kagu.ridaisai.com/faq/ 【アクセス】 東京理科大学 神楽坂キャンパス 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3 ◎JR 総武線「飯田橋」駅下車、西口より徒歩 5 分 ◎東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅下車、B2a 番出口より徒歩 3 分・B3 番出口より徒歩 2 分 ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 会場には自家用車や自転車の駐車スペースはございません。また、周辺交通の混雑を防止するため、自家用車および自転車でのご来場はご遠慮ください。なお、当委員会は上記の内容をお守りいただけなかった方に生じた損失の一切の責任を負いかねます。
江戸木版画 × 舘鼻則孝「令和版浮世絵『東海道五十七次』 全60図 完成記念展示会」 東京伝統木版画工芸協同組合が、令和5年度より進めてきた令和版浮世絵「東海道五十七次」制作プロジェクトが、2024年秋に完成いたしました。完成を記念して「令和版浮世絵『東海道五十七次』全60図完成記念展示会」が、神楽坂花柳界の中心であった老舗料亭「千月(ちげつ)」で開催されます。各界の著名人をもてなしてきた歴史ある空間で、江戸情緒を感じていただきながら、東海道五十七次の旅に出てみませんか? 東京伝統木版画工芸協同組合 理事長 高橋由貴子さんから開催にあたりコメントをいただきました。 「現代美術と江戸木版画の融合=令和版浮世絵東海道五十七次を普段なかなか足を踏みいれる機会の少ない料亭「千月」さまの空間の中でお楽しみください。 短い会期ではございますが、是非お運びくださいませ。 」 ■200年継承されてきた「江戸木版画」の技術■ 町人文化が花開いた江戸時代後期。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重といった天才絵師たちの活躍で、江戸木版画は大きく発展しました。東京伝統木版画工芸協同組合は江戸時代と変わらぬ技術・技法を継ぐ職人である 彫師・摺師職人を束ね、浮世絵木版画に代表される、日本独自の多色摺りの版画技術である「江戸木版画」の伝統技術をいまにつないでいます。 ■令和版浮世絵「東海道五十三次」制作プロジェクト■ 江戸~京都間の宿場、風景を描いた作品集で広く親しまれていますが、大津から街道を分かち、大阪高麗橋までのもう一つの東海道があったことが幕府の文献等に複数記されています。このプロジェクトでは東海道五十三次以降の宿場町、54.伏見宿(京都府京都市伏見区)、55.淀宿(京都府京都市伏見)、56.枚方宿(大阪府枚方市)、57.守口宿(大阪府守口市)、終点:高麗橋(大阪府大阪市中央区)を加えた全60図で制作いたしました。 江戸木版画は下絵を描く「絵師」、版画の原板の版木を作る「彫師」、版木を紙に摺って浮世絵を完成させる「摺師」の分業で制作されますが、今回「絵師」に世界的歌姫レディー・ガガのヒールレスシューズの作者として有名な現代美術家の「舘鼻則孝」氏の筆による新たな「東海道五十七次」です。 なお、今回の制作物とは別に、舘鼻氏オリジナルの貴重な作品もあわせて展示いたします。日本の伝統工芸の技と現代美術との融合を皆様にご覧いただける絶好の機会ですので、どうぞ会場へ足をお運びくださいませ。 ■舘鼻則孝氏(たてはな のりたか) プロフィール■ 1985年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒。 卒業制作として発表したヒールレスシューズは花魁の高下駄から着想を得た作品として、米国歌手のレディー・ガガが愛用している。 現在は現代美術家として、国内外の展覧会へ参加する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。 主な展覧会には、「Future Beauty」(東京都現代美術館、2012)、個展「呪力の美学」(岡本太郎記念館、2016)、「Items: Is Fashion Modern?」(ニューヨーク近代美術館、2017)、「和巧絶佳」(パナソニック汐留美術館、2020)、個展「Distance」(山口県立萩美術館・浦上記念館、2023)などがある。 2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団で文楽公演を開催するなど、幅広い活動を展開している。 作品はメトロポリタン美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館などに収蔵されている。また昨年に続き、東京都が主宰する「江戸東京きらりプロジェクト」の一環として企画され、東京の伝統産業に焦点を当てた展覧会「江戸東京リシンク展」(旧岩崎邸庭園、2024)の展覧会ディレクターを務めている。 <開催概要> 名称:令和版浮世絵「東海道五十七次」 全60図完成記念展示会 会場:料亭「千月(ちげつ)」 東京都新宿区神楽坂3-1 交通:東京メトロ南北線、有楽町線 飯田橋駅B4b口 徒歩3分 会期:11月21日(木)~11月24日(日) 12:00~19:00 入場無料 内容:東海道 日本橋~大阪(高麗橋)までの全60図の展示/ 舘鼻則孝氏オリジナル作品の展示 絵師:現代美術家 舘鼻則孝氏 彫師:東京伝統木版画工芸協同組合所属の若手職人たち 摺師:東京伝統木版画工芸協同組合所属の若手職人たち 主催:東京伝統木版画工芸協同組合 https://edohanga.jp/ プロモーション映像: https://www.youtube.com/watch?v=3Yj8SUjmJEQ
尻流複写二ディナーショー 「神楽坂まち舞台 大江戸めぐり」の軽妙な司会でもお馴染みの尻流複写二さんが、メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュで落語の公演を行います。 18時から始まりますのでお早めのご予約を。 <出演> 尻流複写二(シリル・コピーニ) avec. 鹿鳴家幸楽 <紹介> ◆尻流複写二(シリル・コピーニ) 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属もせず、師匠の亭号ももらわず、落語界の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など、日本の漫画の仏語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 https://cyco-o.com/#news ◆鹿鳴家幸楽(かなりやこうらく) 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏) https://www.englishrakugo.com/