催事・イベント
10月限定で優勝メニューを含むコースを提供 ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS」の副料理長である角谷拓治シェフが、8月26日に開催された「第22回 JRホテルグループ料理コンテスト」で優勝しました。 優勝を記念し、「FOURGRAINS」では10月1日(木)~31日(土)の期間限定で、優勝メニューを含む特別コースを提供します。 ◆ Déjeuner Lauréat(ランチ) 料金「 Déjeuner Lauréat(ランチ)」18,000円(税・サービス料込)ランチのみ ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ オリジナル和風ソース ・グランデセール カカオ風味のババと洋梨のコンポート バニラアイス添え ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ◆ Félicitation(ランチ・ディナー) 料金「Félicitation(フェリスタシオン)」 25,000円(税・サービス料込)ランチ・ディナー ・アミューズ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ 赤ワインソースまたはオリジナル和風ソース ・アヴァンデセール ・グランデセール 笠間栗のスフレとカシスのソルベ ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ※メニュー内容は、仕入れ状況により変更になる場合があります。 ◆ 角谷 拓治さんコメント このコンテストは3回目の参加で、今回は絶対に優勝を勝ち取るんだという気持ちで頑張ってきました。結果が出せて嬉しく思っています。何度も失敗を重ね、岩崎総料理長をはじめ周りの皆さまのおかげでここまでたどり着きました。今後はこの成功体験を活かし、挑戦する後輩のサポートをしてバトンをつないで参りたいと思います。 ◆ 予約 Webまたはお電話にてご予約を承ります。(事前予約制、3営業日前まで) ・TEL 03-3237-1111(代表) FOURGRAINS 受付時間 10:00~21:00 ※日曜・月曜休業 ・WEB https://www.tablecheck.com/shops/hotel-edmont-fourgrain/reserve ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
神楽坂 化け猫フェスティバル 猫版ハロウィン祭り「化け猫パレード」が今年も開催されます! パレード以外にも楽しい企画がたくさん ぜひご参加ください! 開催概要 日付 10月11日(日) 開催時間 10:00〜17:00 開催場所 神楽坂大通り一帯及び白銀公園 化け猫パレード参加方法 当日「猫まち旅券バッジ」を身につけていれば、お好きな時間のパレードに何度でも参加OK!(各回20分程度) イベント内容 猫版ハロウィンパレード・猫版阿波踊り・鬼剣舞 化け猫マルシェ&ベース&甘味処 化け猫カー&フォトブース 御朱印スタンプラリー etc… パレードの参加条件は2つ! ① 猫をテーマに仮装していること。または猫の心を持ってること。 ② 猫姿を写真に撮られてもOKな人! \ パレード参加 / 猫まち旅券バッジ♪ 「市民猫バッジ」「貴族猫バッジ」は会場内の各物販スペースで、「王族猫バッジ」は本部で販売されます。 ①市民猫 500円 化け猫パレード参加権♪ ②貴族猫 1,000円 化け猫パレード参加権、貴族猫専用レーン、会場で使える100円クーポン♪ ③王族猫 5,000円 化け猫パレード参加権、先頭・王族猫専用レーン、更衣室・荷物預かり、会場で使える500円クーポン、王族猫撮影会♪ ※デザインやサイズは変更となる場合があります。 \ ふらっと来てもOK / 仮装をサポート♪ 会場:高齢者福祉施設 神楽坂 ▼化け猫メイク(9:30から整理券配布) 時間:10:00~14:00 キッズ猫メイク:500円、整理券100枚 簡単な猫メイク、小学生以下 大人猫メイク:2000円、整理券100枚 プロによる本格猫メイク ★化粧品にアレルギー等、肌に不安がある方はご利用をお控えください。 ▼更衣室 時間:10:00~17:30 料金:お一人様500円(リストバンド) ★貴重品は必ず身に着けてください。 ★荷物はクロークの利用をお勧めします。 ▼クロークサービス(入口前テント) 時間:10:00~17:30 料金:500円 パレード&パフォーマンス ▼メインイベント猫版ハロウィンパレード 12:20〜12:50(ブラスバンドver.) 14:30〜15:00(サンバver.) 15:20〜15:40(西洋古楽器ver.) 16:30〜17:00(フィナーレ) ▼ダンスパフォーマンス「あにゃ踊り」 13:30〜14:00 老若男女だれでも飛び入り自由参加型の猫版阿波踊り ▼スペシャルイベント「鬼剣舞(おにけんばい)」 12:00〜12:20/14:00〜14:20/16:00〜16:20 岩手県北上市周辺に伝わる。国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている勇壮な念仏踊りです。 ▼化け猫大道芸ストリート 12:00〜18:00 まちのあちこちで楽しい大道芸♪ \食べて、買って、遊んで♪/ イベント企画 ▼化け猫マルシェ 化け猫パン、化け猫おやつ、猫仮装グッズから、猫マスクを作るワークショップまで。 ▼化け猫カー&フォトブース 化け猫カーに乗って猫キャラたちとの記念撮影。 ▼化け猫ベース 爪とぎコーヒー、光る猫アート展示、茶道体験、猫アクセサリーワークショップなど。 ▼化け猫甘味処 この日だけ!老舗蕎麦屋の甘味処。猫そばがきぜんざいや、そばつゆみたらし団子。 ▼御朱印スタンプラリー 御朱印7ポイントを巡ろう(500円)。 ▼ふくねこ堂で着物レンタルサービス 事前にWEB予約(先着12名/3,300円) /* ---------- イベントカード ---------- */ .event-card { max-width: 880px; margin: 60px auto; padding: 40px 30px; background: #fff; border: 2px solid #f57c00; border-radius: 16px; box-shadow: 0 6px 20px rgba(0,0,0,0.12); text-align: center; font-family: "Noto Sans JP", sans-serif; } .event-card__title { font-size: 2rem; color: #e65100; margin-bottom: 24px; } .event-card__lead { font-size: 1.1rem; color: #4e342e; margin-bottom: 40px; line-height: 1.8; } .event-card__content { display: grid; grid-template-columns: repeat(2, 1fr); gap: 24px; text-align: left; } .event-card__item { background: #fff; border: 2px solid #fbc02d; border-radius: 12px; padding: 20px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.08); } .event-card__highlight { background: #fff8e1; border: 3px solid #ff9800; } /* ---------- セクション ---------- */ .sectionBox-3 { max-width: 960px; margin: 80px auto; } .sectionBox-3__ttl { display: block; background: #8d6449; color: #fff; text-align: center; font-weight: bold; font-size: 17px; padding: 10px; border-radius: 6px; box-shadow: 2px 2px #cfc0b0; margin-bottom: 12px; letter-spacing: 0.02em; } .sectionBox-3__content { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; gap: 28px; align-items: start; } .sectionBox-3__txt { font-size: 15px; line-height: 1.8; color: #3e2723; } .sectionBox-3__img img { width: 100%; object-fit: contain; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); background-color: #fff8e1; transition: transform 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease; } .sectionBox-3__img img:hover { transform: scale(1.05); box-shadow: 0 10px 24px rgba(0,0,0,0.25); } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr 1fr; } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__img { order: -1; } /* ---------- グッズ紹介 ---------- */ .goods-section { text-align: center; margin: 60px auto 40px; max-width: 960px; } .combi-6--wide { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr); gap: 20px; } .combi-6--wide img { width: 100%; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); transition: transform 0.3s ease; object-fit: contain; } .combi-6--wide img:hover { transform: scale(1.05); } /* ---------- 締め ---------- */ .closing-message { text-align: center; color: #4e342e; font-size: 1rem; margin: 60px auto; line-height: 1.8; } /* ---------- レスポンシブ ---------- */ @media screen and (max-width: 767px) { .event-card__content { grid-template-columns: 1fr; } .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr; } .combi-6--wide { grid-template-columns: 1fr; } }
秋の味覚を楽しむ2日間限定イベント ホテルメトロポリタン エドモントで、限定イベント「栗と秋の美食ブッフェ」が開催されます。 ◆ 秋を贅沢に味わう 主役となるのは、日本有数の栗の産地・茨城県笠間市のブランド和栗「笠間の栗」。モンブランや和菓子などのスイーツをはじめ、「豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼」や「栗ごはん」などの栗を使った料理に、田村きのこ園の福王しいたけや飯村きのこ園の舞茸を使った一品まで、厳選された秋の味覚が揃います。 ◆ 栗と秋の美食ブッフェ メニュー 【お一人様一皿】ローストビーフ/和栗のモンブラン/和栗のマウンテン 【ブッフェスタイル】 豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼/栗のキッシュ/栗のスープ カプチーノ仕立て/福王しいたけの香草パン粉焼/笠間の舞茸天麩羅/栗の土鍋ご飯/栗の水まんじゅう/栗のロールケーキなど ◆ 焼栗の実演 会場では専用の電気圧力釜で蒸し焼きした、ほくほくと香ばしい焼栗が味わえます。 ◆ 嬉しいお土産付き 茨城県笠間市は関東で最も歴史の古い焼物の産地。そんな笠間焼の小皿をお一人様に一枚プレゼントいたします。 ◆ 笠間の美味しいもの物産コーナー 笠間の栗の菓子・加工品のほか、舞茸や椎茸などの農産物を販売します。 ◆ ホテルメトロポリタン エドモント 総料理長・岩崎均 国内外で経験を重ね、北海道洞爺湖サミットの晩餐会や「TRAIN SUITE 四季島」初代料理長。2017年よりホテルメトロポリタン エドモント総料理長。2019年より「かさま応援大使」を務める。 ◆ ご予約(要事前予約) 9月4日(金) 12:00より受付開始 https://edmont.metropolitan.jp/banquet/plan/plan/2026marronevent.html ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学市ケ谷キャンパスで、2026年9月1日(火)から10月11日(日)まで、HOSEIミュージアム特別展示「台湾人学生がみたモダン都市・東京 ―鄧南光と法政大学の1930年代―」が開催されています。 法政大学経済学部の卒業生で、台湾を代表する写真家の一人・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)。本展では、学生時代の鄧南光がカメラを通して見つめた1930年代の東京と、当時の法政大学を紹介します。 銀座や丸の内、浅草、劇場、街を行き交う女性たちなど、近代化が進む東京の姿をとらえた写真から、台湾から日本へ渡った一人の学生が見た都市の風景や学生生活をたどります。 また、当時の法政大学カメラ部の仲間たちとの交流にも注目。写真を通して、時代や文化を越えた学生たちの姿に触れることができます。 会場 法政大学市ヶ谷キャンパス HOSEIミュージアム ①第1会場:ミュージアム・コア (東京都千代田区九段北3-3-5 法政大学九段北校舎1階) ②第2会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈外濠〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学外濠校舎6階) ③第3会場:博物館展示室 ※9月30日まで (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー14階) ④第4会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈BT〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー26階) 台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学で特別展示
重陽の節句*花手水* ~幸せの宝箱~ 伊勢神宮の神々をまつり、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている東京大神宮。 9月9日の「重陽の節句」にあわせて、9月1日から花手水がはじまります。重陽の節句は、縁起のよい陽数(奇数)の最大数「9」が重なるため、古くから長寿や幸福を願う大切な日とされてきました。 装花演出は、フラワーアーティスト・高橋弘実さん。テーマは「実りの宝箱」です。邪気をはらい、不老長寿の霊力が宿るといわれる菊をはじめ美しい花々で、幸せを結ぶ、実り豊かな秋の彩りを演出します。ぜひこの機会にご参拝ください。
小さな灯りを暮らしの中へ。村瀬可衣 個展「ステンドグラスのある暮らし」 神楽坂のショップ&ギャラリー「ラ・ロンダジル」で、8月22日(土)から29日(土)まで、ステンドグラス作家・村瀬可衣さんの個展「ステンドグラスのある暮らし」が開催されます。 いつもと変わらない暮らしに 小さな灯りをくわえてみる いつもと変わらない私の中に 小さな光がみえはじめた ガラスを通したやわらかな光が、いつもの部屋の景色を少しだけ変えてくれるステンドグラスの灯り。 村瀬可衣さんは、ステンドグラスのランプシェードやオーナメントなど、暮らしの中で楽しめる作品を手がける作家です。今回の展示では、1点もののステンドグラスのランプシェードをはじめ、さまざまな作品が並びます。 また、オーダー作品の注文や相談も受け付けています。会期中は村瀬さんが在廊予定。作家と直接相談しながら、自宅の空間や暮らしに合わせた作品を考えることもできます。打ち合わせを希望する場合は、事前にラ・ロンダジルまでお問い合わせください。 会場となるラ・ロンダジル(La Ronde d'Argile)は、神楽坂にある小さなショップ&ギャラリー。作家による器や暮らしの品を紹介する常設ショップと、個展や企画展などを開催するギャラリーを運営し、さまざまな作り手の仕事を神楽坂から紹介しています。 夕暮れが少しずつ早くなる夏の終わり。 暮らしの中に灯す、小さな光を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。 ※展示会へのご来店予約は不要です。 ※エコバッグのご持参にご協力ください。
夏期ラジオ体操会がはじまりました 伊勢神宮の神々をまつり、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている東京大神宮。 毎年、夏休みの時期にラジオ体操会が行われます。 早朝のすがすがしい空気のなか、音楽に合わせて一緒に体を動かしてみませんか。 ・動きやすい服装でご参加ください。 ・熱中症対策のため飲料等をご用意ください。 ・荒天時は中止となる場合があります。
東京大神宮 七夕祈願祭 明治天皇のご裁断を仰ぎ、伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」で有名な東京大神宮。今年の七夕祈願祭をご紹介いたします。 ○七夕祈願祭 皆さまの心願成就と除災招福を祈願し、特別奉製の「七夕守」と記念品を授与いたします。 オンラインでの事前予約制でお申し込み期間は6月1日から7月5日17:00までとなります。(定員に達ししだい締切) こちらからお申し込みください。(郵送での対応は行っておりません) 斎行日:7月7日 15:00〜19:30 ※30分間隔で斎行いたします ○笹竹のライトアップ 短冊や笹飾りに彩られた笹竹のライトアップは、7月1日から7日の日没頃から午後9時頃まで行なわれます。 ○七夕「天空の煌き花手水」~星降る祈り~ 7月1日(水)から7日(火)まで、フラワーアーティスト高橋弘実先生の装花演出による「天空の煌き花手水」がはじまります。星々の煌きを花々で織りなす幻想的なフラワーアートを、織姫と彦星の七夕伝説に思いを馳せながらお楽しみください。 午前6時~午後9時 ○七夕期間限定「七夕短冊」の授与 7月7日までの授与(初穂料300円)で、お好きな色をお選びいただけます。お預かりした短冊はご神前にお納めし、神職が願いごとの成就を祈願いたします。 七夕期間限定「七夕短冊」 ○七夕期間限定「幸せ星まもり」の授与 6月1日より数量限定で「幸せ星まもり」(初穂料1,000円)の授与がはじまりました。お一人様3体まで、なくなり次第終了となります。 6月27日最新情報 現在「幸せ星まもり」(初穂料1000円)は準備数に達したため、授与を一時停止しております。7月1日(水)より授与を再開いたしますが、七夕当日まで皆様にお分かちできるよう、一日あたりの授与数を制限し、お一人様一体までの授与とさせていただきます。 七夕期間限定「幸せ星まもり」 ※色が変更になる場合がございます。 ○七夕限定御朱印の授与数制限 7月1日(水)より「七夕限定御朱印」(初穂料700円)の授与を開始いたします。七夕当日まで皆様にお分かちできるよう、一日あたりの授与数を制限し、お一人様一枚までとさせていただきます。受付時間は午前9時から午後5時まで、事前にお書きした紙御朱印のみの授与となります。(6月27日最新情報)
東京大神宮 夏越の大祓 明治天皇のご裁断を仰ぎ、伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」で有名な東京大神宮。今年の夏越の大祓をご紹介いたします。 大祓は半年間の罪や穢れを祓い清めるための神事で、毎年6月と12月の末日に行います。6月は「夏越の大祓」ともいい、茅で作った大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」も行われます。 ○夏越の大祓(祭典は2回) 6月30日 1回目 参列定員300名 2回目 定員を設けずに斎行 ○「形代」配布 大祓では「形代」と呼ばれる、人の形に切り抜いた紙に自分の罪や穢れを移し、わが身の代わりに清めてもらいます。 形代は境内にて配布されます。(遠方にお住まいの方には郵送対応) ○茅の輪くぐり 6月25日から30日まで設置 (30日当日の午後2時・4時の祭典時はくぐることができません) 6月29日最新情報 午後2時と午後4時に「大祓」の神事を執り行います。ご参拝の方が多い場合には境内への入場規制を行うことがございます。 ホームページに注意事項をアップしておりますので、当日お越しになる方は必ずご一読いただきますようお願い申し上げます。
心惹かれるチャイナドレス 100年前のモダン都市に生まれた美の装い 本展では、名高い「謝黎コレクション」より、1900年代から1940年代のアンティーク・チャイナドレスを厳選して展示。チャイナドレスが、清王朝の旗袍を起源に、西洋文化の影響を受けながらモダン女性の装いへと変化していく歩みを年代順に4章で紹介します。 第一章 チャイナドレスの起源 第一章では、チャイナドレスのルーツである清王朝満洲民族の「旗袍」を紹介します。中国古来の衣装形式や、身分秩序・礼制と結びついた装いを通して、近代のチャイナドレスが生まれる以前の基盤をたどります。 「清王朝満洲民族の旗袍」 第二章 身体的美意識の覚醒 第二章では、1910〜20年代に登場した新型旗袍を展示します。女子教育の普及や女性解放、男女平等の思想が広がるなかで、女性たちの生き方や身体観が変化し、服装にも新しい表現が現れました。 「1920年代の商業広告」 第三章 モダン都市の流行 第三章では、1930年代以降、上海で流行した「海派チャイナドレス」に注目します。伝統的な平面裁断から西洋的な立体裁断へと変化し、身体の曲線を美しく見せる洗練されたデザインが生まれました。都市文化と結びついた、新しい女性像を象徴する装いです。 「1930年代の商業広告」 第四章 新たな時代をまとう華 第四章では、1940年代の黄金期に制作されたチャイナドレスを紹介します。新素材の普及により、色彩や文様、質感の表現が広がり、チャイナドレスは伝統衣装から、個性や装飾性を楽しむファッションへと発展していきます。 「1940年代 日本の伝統文様を用いた化繊生地」 ▶特別展示 纏足(てんそく)の靴 纏足は女性の足を幼少期から布で縛り小さく変形させる古い風習。20世紀初頭、近代化の思想啓蒙と女性解放の機運により廃止されました。本展示では当時の靴を通して、纏足の社会的背景と新しい女性の美意識の芽生えを紹介します。 ▶関連イベント 【イベントは満席】解かれた身体、纏われた都市―― オールド上海のチャイナドレス―― 【イベントは満席】華麗なる百年―― 舞台de魅せるチャイナドレス ―― 現在、増席を検討しておりますので、受付再開まで今しばらくお待ちください。 再開時期につきましては、日中友好会館美術館の公式HP・X・Instagramにて改めてお知らせいたします。 装いの変化とともに、近代化のなかで女性の社会的地位や美意識がどのように変わっていったのかを読み解く展覧会です。
写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ 1930年代の東京と台湾を、ひとりの写真家のまなざしからたどる企画展示 2026年度春学期企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」を開催します。 台湾写真史に名を残す写真家・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)は、1934年に法政大学経済学部を卒業。学生時代にはカメラ部の代表を務め、ライカを手に、大学生活や東京のまち、人々の姿を数多く写真に収めました。 当時の東京は、関東大震災からの復興を経て、「モダン」な都市文化が花開いていた時代。大学にも戦前の学生文化が息づき、鄧南光の写真には、1930年代の法政大学や外濠周辺、運動会のにぎわい、東京の街角などが生き生きと写し出されています。 本展示では、鄧南光の故郷である台湾・新竹県北埔の紹介とともに、学生カメラマンとしての原点、戦中から戦後の台湾、そして客家文化との関わりにも注目。ひとりの写真家のまなざしを通して、台湾と日本、法政大学、そして1930年代の「モダン都市・東京」を見つめ直します。 会場には、南光旧蔵のカメラや学生時代の徽章類、1934年3月の卒業アルバム、雑誌『CAMERA』1932年2月号、北埔の民族衣装などの実物資料も展示されます。 写真が好きな方はもちろん、台湾文化や近代東京の風景、大学史に関心のある方にもおすすめの企画展示です。 主催:HOSEIミュージアム 共催:新竹県北埔郷公所 鄧南光影像紀念館 協力:法政大学法学部 福田円研究室 主な展示内容 ・写真家としての原点 ・学生カメラマンとしての活動 ・法大カメラ部での歩み ・外濠公園や運動会の風景 ・1930年代のモダン都市・東京 ・戦中から戦後の台湾と鄧南光 ・鄧南光と客家文化 ・故郷・台湾 新竹県北埔の紹介 主な実物資料 ・南光旧蔵のカメラ ・学生時代の徽章類 ・卒業アルバム(1934年3月・経済学部) ・雑誌『CAMERA』1932年2月号 ・北埔の民族衣装 ほか ※下記地図はHOSEIミュージアム
新緑が美しい5月の神楽坂で、特別なサケ・エクスペリエンスを開催いたします。 今回の主役は、奈良時代の邸宅跡から発掘された木簡を元に、当時の酒造法を再現した伝説の酒「長屋王(ながやおう)」。世界中のコンクールでプラチナ賞や金賞を席巻し、今や世界が称賛するこの一杯を、物語とともに紐解きます。 当日はグローバル・アンバサダーの栗田康弘氏をゲストに迎え、歴史の裏話とともに、Mizunaraチームによる「長屋王」をベースにした3種の限定カクテルをご提供。 洗練されたモダンな空間で、日本の美意識とクラフトマンシップに浸る贅沢な1時間をお楽しみください。 開催日時 2026年 5月7日(木)& 5月22日(金) 第1部: 15:30 - 16:30 第2部: 17:30 - 18:30 参加費 6,600円(税込) * フラッグシップ日本酒「長屋王」のテイスティング * 「長屋王」を使用した特製カクテル 3種 * アンバサダーによるストーリーテリング 会場 Mizunara: In Tokyo 東京都新宿区神楽坂3-1-11 103 *5月中は通常営業中に特別カクテルをご注文いただけます。
記憶の質屋 ほの灯り堂 まちそのものが舞台になる「イマーシブシアター」 決まった客席も、ステージもない。 あるのは、石畳の路地と、時を重ねてきた建物、そしてひとの物語。 東京・神楽坂のまち全体を舞台に、参加者自身が物語の主人公として歩き、出会い、選択していく――。 今年2月に4日間実施したプレ公演の内容を踏まえ、より深化した内容の体験型演劇「まち歩き型イマーシブシアター」が、神楽坂で上演されます。 音声によるナビゲーションに導かれ、各所で現れる、史実に着想を得た人物像を演じる役者たちと出会い、会話や出来事を通して、物語は少しずつ紡がれていきます。 ◆まちの文化的記憶と、個人の記憶が交錯する物語 ――ほの灯り堂 質や店。 そこは、記憶だけを専門に取り扱う、不思議な質屋。 ありとあらゆる街の中、本当に必要とする人の前にだけ、いつの間にか現れるという。 「やり直したいあの日の記憶」を木札に書いて質入れすると、その日をやり直すことができるらしい。 物語の中で出会うのは、泉鏡花、古賀政男、神楽坂はん子など、神楽坂の地にゆかりの深い文豪や作曲家たちの“記憶”を体現するキャラクター。 参加者は彼らと出会い、言葉を交わし、行動を選びながら、やがて自分自身の過去の記憶とも向き合っていく。 街の記憶と、個人の記憶。 その二つが重なり合うとき……。 ◆昼と夜、二つの物語が交差する 本公演では、昼と夜それぞれ異なる物語が展開されます。 さらに各物語で3つのルートに分かれ、物語の中で深く関わる人物や出来事が変化します。「昼の物語」では神楽坂はん子、古賀政男、「夜の物語」では泉鏡花、尾崎紅葉をモチーフにした、神楽坂ならではの物語です。 途中には、参加者自身が進む道を選ぶ場面もあり、選択によって体験の印象が異なる構成となっています。 昼と夜で表情を変える神楽坂の街並みとともに、何度訪れても新たな発見がある体験をお楽しみいただけます。 . ※公演回ごとに出演者が変わる場合があります。 ◆イマーシブシアターとは 観客が物語の中に参加する、新しい形の演劇です。 イスに座って舞台を見るのではなく、実際に歩きながら、登場人物と出会い、物語を身近に感じることができます。 まるで物語の世界に迷い込んだような感覚で、 自分自身がその物語の一員になったような体験ができるのが特徴です。 ◆物語を彩るアイテム 参加者は、以下のアイテムを身に着けて神楽坂の街を巡ります。 ・和の意匠を取り入れた羽織 ・提灯 ・オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン 専用の音声ガイドアプリから流れる物語の音声と、キャストの案内に導かれながら、街を歩いて体験を進めていきます。 普段とは異なる装いと演出により、物語の世界へ自然と入り込める没入感を演出します。 ◆公演概要 『記憶の質屋 ほの灯り堂』 会場:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設 公演期間:2026年4月22日~5月3日 ※上演時間:約110分予定(そのうち約80分はお客様ご自身で移動を伴う演出となります) 定員:各回24名 ◆出演者 <芸者・女> 石田佳名子、石田迪子、小林未往、スガヌマショウコ(左から) <旦那・師匠> 角川裕明、金川周平、窪田道聡、熊野善啓(左から) <作曲家・愛弟子> 市川真也、上原徹也、河合国広、塚越光(左から) <店主> AGATA、内山智絵、大塚由祈子(左から) <記憶の声(声の出演)> ※ルートによって出演者が異なります。 ◆主催「ロングプランニング 熊谷さん」コメント 「神楽坂の新たな魅力に出会っていただけるよう、本企画を創作いたしました。 プレ公演はご好評のうちに幕を閉じ、現在は、その余韻と期待をさらに膨らませる本公演に向けて制作を進めております。石畳の路地や歴史、文豪の息づかいが残るこのまちで、神楽坂にお住まいの方、お仕事をされている方、そして文化や歴史を愛する多くの皆さまにお楽しみいただけましたら幸いです。」 ◆物語の楽しみ方 ・アプリ(Locatone™ロケトーン)を事前にダウンロード 本作品はお客様のスマートフォンを使用するツアーです。必ずデータ通信が可能なスマートフォンをお持ちください。Wi-Fiのご用意はございません。 バッテリーに余裕がある状態でご参加ください。(公演時間110分を予定) ・集合場所へ ・神楽坂で物語体験 ・物語体験後も、まち歩きでゆかりの物語を楽しめます ◆チケット料金 5,800円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み ◆チケット販売 チケット販売ページ:https://www.confetti-web.com/@/honoakarido ◆スタッフ 構成・脚本:今井夢子(ムケイチョウコク) 演出:ムケイチョウコク& all cast メインディレクター:美木マサオ(ムケイチョウコク) ビジュアルデザイン:高田 あさこ ビジュアルイラスト:池田柊 制作プロデューサー:野元綾希子(ムケイチョウコク) 制作アシスタントプロデューサー:新妻野々香 システム提供・制作協力:ソニーマーケティング株式会社、SoVeC株式会社 協力:一般社団法人新宿観光振興協会、株式会社粋まち、東京平版株式会社 企画:ムケイチョウコク 製作:ムケイチョウコク、ロングランプランニング株式会社 主催:ロングランプランニング株式会社、株式会社NO MORE 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } } .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } }
東京大神宮において最も重要な祭典である例祭は、毎年4月17日に執り行われます。 東京大神宮の前身である日比谷大神宮が創建された日を記念し、皇室や国家の繁栄、そして国民の幸福を祈願します。 神社の例祭は、それぞれの御祭神や歴史に深く関わる日を選んで行われるため、神社ごとに異なるのが特徴です。 東京大神宮の例祭の前後の週末には奉祝行事として、地元町会の子ども神輿が行われます。また、境内には崇敬者や地元の方々のご協賛による献燈(提灯)が掲げられます。 例祭斎行 4月17日(金)午前11時 例祭奉祝行事 4月12日(日) ・子供神輿渡御 正午集合 ・縁日催物 午後1時30分 ※小雨決行(順延なし)
怖いのに、目を離せない 人はなぜ、恐怖を求めてしまうのか――。 恐怖とは本来、「逃げろ」と告げる生存本能のアラームだ。心拍数は上がり、視野は狭まり、身体は危険に備える。しかしホラー映画やお化け屋敷に足を運ぶ私たちは、その警告を承知の上で、あえて踏み込む。なぜか。そこには“制御された恐怖”という倒錯した快楽がある。 安全だと分かっている状況で恐怖を体験すると、脳は緊張と解放を同時に味わう。恐怖の深層を覗き込みながら、「自分はいま無事だ」と再確認する行為。それは自己確認であり、現代人にとっての精神的スリルなのだ。 本展示は、その構造を巧みに利用する。視覚、聴覚、そして言語化されない違和感を通じて、鑑賞者の無意識に触れてくる。 ここで、あえて問いを投げかけたい。 「本当に、ここは安全圏なのか」と。 日常とは、連続した平穏の上に成り立つ幻想にすぎない。たった一度の予期せぬ出来事が、その前提を容易に破壊することを、私たちは数多の事件や事故から学んできたはずだ。本展示が突きつけるのは、作り物の恐怖ではない。“気づかないふりをしてきた現実”への視線である。 恐怖は、非日常の娯楽で終わらせた瞬間に力を失う。だが、疑い続ける者にだけ、それは深淵への入口となる。 | 深淵へ誘うCONCEPT ROOM 「コワイモノ」を共通テーマにしたコンセプトルームや作品展示、コレクション、心霊写真、作品販売、映像、怪談、朗読など。作品解説や怪談、音楽は、毎日日替わり、展示作品も一部日替わる。一部有料イベントがあるので、詳しくは公式サイトでチェックを。 ◆押切蓮介 特別展示空間『伏魔殿』 会場の一室を使用した体験型展示。 押切蓮介は、ユーモアと恐怖、グロテスクさと人間臭い感情が同居する作風で知られる漫画家。 本展示では、その押切ワールドを空間として再構築。 ◆犬木加奈子 特別企画『恐怖似顔絵』 3月22日 9:30~16:00(抽選15名・似顔絵料5,000円) 画業40周年を迎えるホラーの女王・犬木加奈子による展示と連動した参加型イベント。 来場者の“恐怖顔”を色紙に閉じ込める。 <受付方法> 当日22日9:00~9:10の間に地下1Fの受付で抽選用紙に必要事項をご記入ください。9:20に抽選が行われます。当選者順に枠をお選びいただき似顔絵料をお支払いください。15枠が埋まった段階で抽選終了となります。 ※抽選に参加するためにはコワイモノ展の入場チケットが必要です。 ※9:00前に開場前に集まるのはお控えください。 ※色紙と水彩色鉛筆はコワイモノ展の運営が準備しますので、手ぶらでご参加いただけます。 ※似顔絵は犬木先生の特徴的なキャラクター表現となります。実際のお顔とは異なる表現になる場合がございますこと、あらかじめご了承ください。 ◆Kazumi Games studios 特別体験展示『散歩 ~歪んだ学校~』 来夏リリース予定『散歩Walk』の開発チームによる、体験型インスタレーションと試遊空間。 現実が歪み、境がほどけてしまった呪いの学校――その中で彷徨うことになる。 ◆呪物収集家たちによる『蟲毒部屋』 集められた呪物たちが互いを喰らう“蟲毒の巣”。 一歩足を踏み入れた瞬間、この部屋が喰い尽くされた後の飢えた空間だと気づくはずだ。 最後に残った存在は、訪れた者を静かに迎え入れる――。 ◆猫又検校『〈カクリヨ〉暗闇の部屋』 そこには光も正義もない。あるのは、距離も正体も分からない“音”だけ。 暗闇の中で何かの気配が、次第にあなたの輪郭に近づいてくるだろう。 扉の向こうに進むかどうかは、あなた自身が決めるのだ。 | 深淵へ誘う参加クリエイター 今回集ったのは、漫画家の犬木加奈子先生、押切蓮介先生、声優の井澤詩織さんを含めた総勢44組のクリエイターたち。 禍々しさを帯びつつも、説明のつかない魅力を放つクリエイターたちの表現。この空間に潜む障りを、ぜひ体感して欲しい。 いたこ28号、犬木加奈子、押切蓮介、糸柳寿昭、黒史郎、井澤詩織、千山那々、濱幸成、西浦和也、佐藤岐夜美、Suzuyuki Kudoh、うえまつそう、チビルマ、日野まり、おおぐろてん、 塚本守、関根津 トム、今仁英輔、猫又検校、高幡、 Kazumi Games studios、yk (Hello1103)、yokomomose、三好一平、比嘉光太郎、ワタリカヅフミ、Mol.24、子纓、 藤田モネ × Horralic、邪邪邪六(tatata5xJJ)、KaRin.、アマノ無量塔、杏弦コルめん、太田翔、三島久作、SYS☆TUNa、はいよるさん、ささきようすけ、おいしい犬!、牛山泰良、Jiggy、Mao Horror、ろく | チケット 3月20日 前売:大人2,700円、子ども2,000円 特別ステージ入場券付:6,000円(限定60枚) 3月21日、22日 前売:大人3,000円、子ども2,200円 当日:大人3,500円、子ども2,500円 特別怪談ステージ前売券:6,000円(各日限定60枚) 詳細はこちら(外部サイト) これらは恐怖を誇張するための装置ではない。 「コワイモノ」という共通言語を介して、表現者と鑑賞者、鑑賞者同士、そして自身の潜在意識と出会うための場だ。 怖さに身をすくめながら、なぜか目を逸らせない。 不安を覚えながら、他者の感性に触れ、自分の内側を覗き込む――。 どうか、安心できる距離を保ちながら、その揺らぎを存分に味わってほしい。
「身体の不在が浮かび上がらせる風景」 ヴィクトワール・ティエレ × 題府基之 展 フランスのアーティスト、ヴィクトワール・ティエレ(1988年生まれ、パリ在住)と、東京を拠点に活動する写真家・題府基之(1985年生まれ)。本展では、この二人の作家に共通するテーマである「身体の不在」を軸に、それぞれの作品世界を紹介。両者の作品において中心となるのは、人そのものではなく、人間の不在によって浮かび上がる風景です。それは、文字通りの土地の風景であり、同時に文化や歴史によって形づくられてきた風景でもあります。人間の身体は画面の中に現れない。しかし、場所に残された痕跡によって、その存在や影響が静かに示唆されます。 沖縄という風景をめぐるヴィクトワール・ティエレ ヴィクトワール・ティエレの近年の作品は、沖縄を重要なテーマとしています。 沖縄の政治性は、日本人写真家・東松照明の作品によっても長く考察されてきましたが、ティエレの視点はそこから少し距離を取っています。 彼女の関心は、ミリタリー・カルチャーに内在する美学と、それが世界各地に残していく痕跡に向けられています。 軍事技術や軍事文化が生み出す形態や視覚性は、政治や歴史だけでなく、風景そのもののあり方にも影響を与えています。 本展では、赤外線軍事技術を用いた映像作品 「UFO(未確認飛行物体)」 を展示します。 不穏なサウンドとともに映し出される映像は、確かに存在しているにもかかわらず、意図的に「未知」として保たれる対象が呼び起こす、抽象的な不安を喚起します。 また、軍事装備の機能によって規定された形態を思わせる彫刻作品も展示され、軍事技術が生み出す審美的フォルムが示唆されます。 人のいない都市を撮る題府基之 一方、題府基之の初期作品は、家族や恋人といった親密な関係性をテーマとしていました。 密集する家族の関係や、妊娠中の母/恋人と作家自身との距離感など、きわめて個人的な領域を扱った作品で知られています。 しかし、その後の写真作品の多くは、人影のない都市の風景へと焦点を移していきます。 彼のカメラは、設定を変更しないまま撮影されることで、都市のストリートを人工的な色彩へと飽和させています。 その結果、写真には人間の姿は現れません。 しかし、都市に残された痕跡——建物、影、光、空間の配置——によって、そこに存在していた人間の気配が暗示されています。 本展では、写真シリーズ 「untitled (Surround and Pee)」 からの抜粋作品と、 「Untitled (Shadow)」 の作品を展示します。 不在が示すもの ティエレと題府の作品においては、人物も場所も明確には語られていません。 しかし、そこに残る人工的な風景の輪郭は、人間の不在そのものを内包しています。 作品に人は写っていませんが、その不在によって、かえって人間の存在が想像されます。 二人のアーティストの関心が交差することで、 そこに暗示された見えない人間の存在が、作品を観客にとって共感可能なものへと変えていきます。 それは、アーティストからアーティストへ、そしてアーティストから観客へとつながる感覚でもあります。 | アーティスト ヴィクトワール・ティエレ(Victoire THIERRÉE) 彫刻家、写真家、映像作家。1988年生まれ、パリ在住。 2025年、6年間にわたるプロジェクトの集大成となる個展 「Okinawa!!」 をコレクション・ランベール(アヴィニョン)で開催。同時に、RVB Books(パリ)より初の写真集『Okinawa!!』を出版。 2024年にはフランス国立宇宙研究センター(CNES)でのレジデンスの一環として鉄鋼彫刻を制作。この作品はLa Friche la Belle de Mai(マルセイユ)で展示され、現在はEspace de l’Art Concretでも展示されている。 2026年4月、日本初個展「Okinawa!!」をKG+フェスティバルの一環として関西日仏学館(京都)で開催予定。現在、京都のヴィラ九条山にてレジデンスを行っている。 題府基之 1985年東京生まれ。現在も東京を拠点に活動。 主な展覧会 「Japanese Photography from Postwar to Now」(サンフランシスコ近代美術館、2016年) 「untitled (surround)」(MISAKO & ROSEN、東京、2018年) 「untitled (surround)」(The Green Gallery、ミルウォーキー、2019年) 「Lovesody」(ヨーロッパ写真美術館 MEP Studio、パリ、2022年) 2025年には銀座メゾンエルメス フォーラムのグループ展 「スペクトラム スペクトラム」 に参加。 2014年には Prix Pictet のファイナリストに選出され、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で展示。2017年には 日産アートアワード のファイナリストにも選ばれている。 写真集 『Lovesody』(2012) 『Project Family』(2013) 『Still Life』(2016) などがあり、フランスの作家ミシェル・ウエルベックとの共著『Hypermarché-Novembre / 大型スーパー 11月』(2018)も刊行。 また現代美術雑誌 「Section」 の出版も行っている。
縁結びの神社に願いを託すひな祭り 今年も東京大神宮で無病息災と心願成就を祈願する「雛まつりの祓」が執り行われます。 祈願の後には特別奉製の「ひな守」と記念品が授与されます。境内では2月4日から3月3日まで、願いごとが書き込める「雛まつり形代(初穂料300円)」が授与されますので、願いごとを託して納め箱へお納めください。 2/27更新雛まつりの祓 申込終了いたしました。 ※2月4日(水)から、公式サイトでお申し込みください。 ※事前予約制です。申込期間内でも定員に達し次第締切となります。
ちよだ猫まつりは、動物福祉の向上を目指して続けられてきた取り組み。 楽しさと一緒に「知る」「考える」「選ぶ」という行動の入口を学べるイベントです。 会場では、猫をモチーフにした雑貨が並ぶニャンダフルマーケットをはじめ、この趣旨に賛同するアーティストたちの表現、そして獣医師など専門家によるトークが行われます。 かわいい、楽しい、だけで終わらない。 「なぜ今、動物福祉なのか」 「私たちにできる選択は何か」 そんな問いが、自然と胸に残る構成です。 ◇保護猫譲渡会 都内で保護された猫たち、能登半島地震や奥能登豪雨で被災した猫たちが、 それぞれの過去を背負いながら、新しい家族との出会いを待っています。 猫たち一頭一頭に合ったご縁を大切に、譲渡会を開催します。 2月22日(日)13:00~17:00 2月23日(月・祝)13:00~17:00 場所:一社)東京都人と動物のきずな福祉協会 住所:千代田区神田神保町2-6-3 早川・青舐ビル3階 ※当日、猫を連れて帰ることはできません ※予約不要 【終了】ちよだ猫まつり ◆イベントスケジュール ◇2月14日(土) ・町田尚子の歌画集 『花やゆうれい』の世界 ・ねこのウェルビーイング 講師:赤坂動物病院 医療ディレクター 石田卓夫獣医師 ・猫も人も歯が命 講師:樋口翔太獣医師・歯科医師 ・クラッシックコンサート 出演:ねいまりさん(ヴァイオリン)他 ・小さな子猫と出会ったら~新生猫の医療とケア 講師:たちかわ動物病院 院長 太刀川史郎獣医師 ・猫落語 出演:春風亭百栄師匠 ◇2月15日(日) ・可愛い猫雑貨 「ニャンダフルマーケット」 ・美しいハーブの音色 出演:高山聖子さん ・獣医さんになりたい~こどもたちの職業体験 講師:刈谷動物病院グループ 常務取締役顧問 白井活光獣医師 ・ワンヘルス・ワンウェルフェア~猫も人も幸せ 講師:赤坂動物病院 院長 柴内晶子獣医師 ・ねこのがんを知る 講師:公益財団法人日本小動物がんセンター 小林哲也獣医師 ・チャリティライブ 出演:山田稔明さん、近藤研二さん、カイヌシゆうさくさん ◇こどもワークショップ 2月14日(土)11:00~16:00 2月15日(日)10:00~15:00 ・ミニねこチャームをつくろう! 講師:柴田恵美先生(ティディベア作家) ※1日先着100名まで ※参加費&材料費は無料 ・その他、ぬりえ、絵本コーナーなど 【ご来場者様へ】 ※混雑時は入場制限を行うことがあります。 プログラムは変更になる場合があります。 駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用、もしくは近隣のbパーキングをご利用ください。 ※当日、発熱及び体調のすぐれない方は、ご来場をお控えいただけるようにお願いします。 【主催】 特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会 一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会 【共催】 千代田区 【協賛】 株式会社PEPPY、日本ヒルズ・コルゲート株式会社、日東紡績株式会社、AGC株式会社、株式会社タカラトミー、株式会社デザインアンドデベロップメント(PINS FACTORY)、株式会社サンギ、株式会社ビーグラッド 【後援】 千代田区商工業連合会、認定特定非営利活動法人動物愛護社会化推進協会、公益財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本動物病院協会、一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム、公益社団法人Knots、公益財団法人まちみらい千代田、JSFMねこ医学会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会 【協力】 町田尚子、佐藤弓生、株式会社ほるぷ出版、猫本専門神保町にゃんこ堂書店 ニャンダフルマーケット 魔女の手仕事、麻布AOYAMA(青山宝飾)、aonecoプロジェクト、k-ohana、アトリエちぃぷぅ、ねこばーば、わがまま王子の気まぐれ工房、tanucat design、ねこの手工房mayuzou、チャペチャシチャシ、Plusgraph、山猫本舗、#猫屋、ひとりねこ、ねこネコKOGIN、koffie、ネコソダテ、工房Nyaw(こうぼう にゃう)、nyaigs~毛並みまで感じる猫刺繍、福田チヅコ、kumineco、開運タロット天乃豆、Cat for Light、Toranbon(とらんぼん)、BRABANCONNE、ビーグラッドストア ねこ、猫一番、ソラネコ、MINT STORE、キーテイル、アンジー・ラ・コケット☆麗しのアンジー、Hitomi、hand maison、nyanpling(ニャンプリング)、あんこ舎、メガハウス、金星灯百貨店、猫の本専門出版 ねこねっこ、ウレシカ、猫視眈耽、ほるぷ出版、宝来屋、葡萄と熊、むさしの地域猫の会、ぶんねこの会、42825(よつやねこ)、特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会、一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会、もふ出版
東京大神宮に咲く、新年を結ぶ花の祈り 東京・飯田橋に鎮座する東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、伊勢神宮の遥拝殿として創建された由緒ある神社です。とりわけ“結び”の御神徳で知られ、良縁や人と人とのつながりを願う多くの参拝者が一年を通して訪れます。 新しい年の始まりにあたり、その“結び”の思想を花で表現した特別な装花演出が、境内の手水舎を彩ります。 結びがもたらす、やさしい光 「結びの煌き花手水」は、フラワーアーティスト高橋弘実による装花演出。 花々は、結ばれることで生まれる幸福や、心に差し込む光を象徴するように配され、冬の澄んだ空気のなかで一層の輝きを放ちます。 花手水は、参拝前に手と心を清める場であると同時に、自然の生命力に触れる“小さな祈りの庭”。新年の節目にふさわしく、穏やかさと希望を静かに語りかけてくれる構成です。 華やかながらもどこか凛とした佇まいの花手水を前に、日々の曇りをそっと手放し、ご神前で新年の祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。 開催概要 期間:1月18日(日)~1月27日(火) 時間:午前6時~午後9時 主催:東京大神宮 装花演出:高橋弘実
北海道の豊かな大地と海の恵みを存分に味わえる「北海道フェア」開催! ■ディナーブッフェ 北海道の滋味あふれる食材を用いて、「ラムランプロースト ジンギスカン風」、「北海道産モッツァレラチーズのマルゲリータ」、「北海道産真鱈とじゃがいものオイル蒸し」など、「食のエドモント」のシェフたちの技が織りなす美食の数々を心ゆくまで楽しめます。 【平日限定】北海道の逸品 をサービス ディナーブッフェ「北海道フェア」を大人またはシニア料金でご利用の方に、北海道の海の幸を贅沢に楽しめる特別な一皿をサービス。(お一人さまにつき一皿) ・北海道産帆立貝の網焼 ・北海道産青つぶ貝のブルギニヨン風 ・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ 店 舗: ダイニング・カフェ「ベルテンポ」 (ホテルメトロポリタン エドモント イーストウィング1階) 時 間: 平日 17:30~21:00/土・日・祝日 17:00~21:00 ※120分制 料 金: 【平日】 お一人様¥6,500 /シニア(65歳以上)¥5,700 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む 【土日祝】お一人様¥6,800 /シニア(65歳以上)¥6,000 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む フリードリンク プラス¥3,500 ビール、ワイン(赤・白)、ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど ※さらに、プレミアムワインやシャンパンもフリードリンクになるアップグレードプランも。 ご予約・お問合せ: TEL. 03-3237-7114(直通)ダイニング・カフェ「ベルテンポ」まで ■プレシャスアワー 落ち着いた店内で、ゆったりとくつろぎながらお食事とお酒を楽しみたい方におすすめのセットです。 「北海道モッツァレラの塩麴漬けを使った和風カプレーゼ」、「北海道ワインポークのシャルキュティエール風」、 「北海道じゃがいもと紅ずわい蟹のクリームピッツァ」など、北海道の恵みを味わえる5皿からひとつをお選びいただけます。さらに、お好みのドリンク3杯とともにお楽しみいただける特別なひとときを。 店 舗: バー「カルーザル」(ホテルメトロポリタン エドモント 本館地下1階) 時 間: 17:30~20:30の来店限定 料 金: ドリンク3杯+料理1品 \6,000(サービス料・消費税含む) 定休日:日曜・祝日 ご予約・お問合せ(読者): TEL. 03-3237-1107(直通)バー「カルーザル」まで
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』重版記念イベント開催 ― 蛙坂須美 × 若本衣織 語りとトークの夜 ― 【満席・キャンセル待ち】 竹書房ホラー文庫から刊行され話題を呼んだ、蛙坂須美さん著『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』。 重版を記念して、著者とゲストによるスペシャルイベントが開催されます。 出演は、独特の語り口とリアルな恐怖描写で知られる作家・蛙坂須美さん、そして声優・ナレーターとしても活躍する若本衣織さん。 お二人のクロストークを中心に、第1部では作品誕生の裏話や執筆秘話を。 第2部では、会場の照明を落とし、蛙坂さんと岩本さんの“怪談語り”が行われます。まるで物語の中に入り込むような臨場感で、背筋がぞくりとする夜になることでしょう。 会場は、飯田橋の名物スナック「ルパン」。昭和の香り漂うレトロな空間で、日本の“こわい話”文化を味わう贅沢なひとときです。 限定20名の特別イベントのため、ご希望の方はお早めにお申し込みを。 開催概要 日時:2025年11月22日(土) 18:00開場/19:00開演(21:30終了予定) 出演:蛙坂須美 × 若本衣織 料金:2,500円(ワンドリンク付) 会場:ルパン(〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-16) ご予約:ルパン「X(旧Twitter)」のDMにて受付・先着20名限定