催事・イベント
春の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:4月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区
令和8年度 新宿歴史博物館所蔵資料展 『お弁当箱 O-BENTO-BAKO ~遊び心と食文化~』 古くから、屋外に食事を持ってゆく際に用いられてきたのが、お弁当箱です。 食べることは人の基本的な営みのひとつですが、お弁当箱には、その営みをより楽しいものにするための様々な工夫が凝らされています。 中には、思わず笑みがこぼれるようなユニークなもの、はっと目を見張る美しい意匠のものがあり、その形は遊び心にあふれています。 本展では、日本人の食文化の変遷に触れながら、創意工夫にあふれたお弁当箱を一堂に集め紹介します。 【日時】令和8年4月25日(土)~ 6月28日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】4月27日、5月11・25日、6月8・22日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【協力】(株)プレナス 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】4月25日、5月9・23日、6月13・27日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月23日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
明治25(1892)年、初めて正式に教壇に立った漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、明治40(1907)年に朝日新聞社に入社するまで教壇に立ち続けました。 漱石の教師生活は作家生活11年間よりも長かったのです。 教え子に宛てた手紙に、学校に出ないで学生を呼んで冗談を言って遊びたいと書いた漱石ですが、五高教授時代には、英語力の底上げのため尋常中学校の授業を視察し入試問題を工夫するなど、教育に真摯に取り組みました。 東京では、自宅の面会日「木曜会」で若者が忌憚なく話せる場を設け、学生へ叱咤激励する手紙を送り、師弟の結びつきはより強固なものになっていきます。 本展では、当時の試験問題や教え子に宛てた手紙、教え子たちの記録から漱石の教師時代に迫ります。 関連イベント ●ギャラリートーク 日時:令和8年5月3日(日)、令和8年6月7日(日)、7月5日(日) 14:00~14:20 場所:地下1階講座室 無料・申込不要
記憶の質屋 ほの灯り堂 まちそのものが舞台になる「イマーシブシアター」 決まった客席も、ステージもない。 あるのは、石畳の路地と、時を重ねてきた建物、そしてひとの物語。 東京・神楽坂のまち全体を舞台に、参加者自身が物語の主人公として歩き、出会い、選択していく――。 今年2月に4日間実施したプレ公演の内容を踏まえ、より深化した内容の体験型演劇「まち歩き型イマーシブシアター」が、神楽坂で上演されます。 音声によるナビゲーションに導かれ、各所で現れる、史実に着想を得た人物像を演じる役者たちと出会い、会話や出来事を通して、物語は少しずつ紡がれていきます。 ◆まちの文化的記憶と、個人の記憶が交錯する物語 ――ほの灯り堂 質や店。 そこは、記憶だけを専門に取り扱う、不思議な質屋。 ありとあらゆる街の中、本当に必要とする人の前にだけ、いつの間にか現れるという。 「やり直したいあの日の記憶」を木札に書いて質入れすると、その日をやり直すことができるらしい。 物語の中で出会うのは、泉鏡花、古賀政男、神楽坂はん子など、神楽坂の地にゆかりの深い文豪や作曲家たちの“記憶”を体現するキャラクター。 参加者は彼らと出会い、言葉を交わし、行動を選びながら、やがて自分自身の過去の記憶とも向き合っていく。 街の記憶と、個人の記憶。 その二つが重なり合うとき……。 ◆昼と夜、二つの物語が交差する 本公演では、昼と夜それぞれ異なる物語が展開されます。 さらに各物語で3つのルートに分かれ、物語の中で深く関わる人物や出来事が変化します。「昼の物語」では神楽坂はん子、古賀政男、「夜の物語」では泉鏡花、尾崎紅葉をモチーフにした、神楽坂ならではの物語です。 途中には、参加者自身が進む道を選ぶ場面もあり、選択によって体験の印象が異なる構成となっています。 昼と夜で表情を変える神楽坂の街並みとともに、何度訪れても新たな発見がある体験をお楽しみいただけます。 . ※公演回ごとに出演者が変わる場合があります。 ◆イマーシブシアターとは 観客が物語の中に参加する、新しい形の演劇です。 イスに座って舞台を見るのではなく、実際に歩きながら、登場人物と出会い、物語を身近に感じることができます。 まるで物語の世界に迷い込んだような感覚で、 自分自身がその物語の一員になったような体験ができるのが特徴です。 ◆物語を彩るアイテム 参加者は、以下のアイテムを身に着けて神楽坂の街を巡ります。 ・和の意匠を取り入れた羽織 ・提灯 ・オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン 専用の音声ガイドアプリから流れる物語の音声と、キャストの案内に導かれながら、街を歩いて体験を進めていきます。 普段とは異なる装いと演出により、物語の世界へ自然と入り込める没入感を演出します。 ◆公演概要 『記憶の質屋 ほの灯り堂』 会場:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設 公演期間:2026年4月22日~5月3日 ※上演時間:約110分予定(そのうち約80分はお客様ご自身で移動を伴う演出となります) 定員:各回24名 ◆出演者 <芸者・女> 石田佳名子、石田迪子、小林未往、スガヌマショウコ(左から) <旦那・師匠> 角川裕明、金川周平、窪田道聡、熊野善啓(左から) <作曲家・愛弟子> 市川真也、上原徹也、河合国広、塚越光(左から) <店主> AGATA、内山智絵、大塚由祈子(左から) <記憶の声(声の出演)> ※ルートによって出演者が異なります。 ◆主催「ロングプランニング 熊谷さん」コメント 「神楽坂の新たな魅力に出会っていただけるよう、本企画を創作いたしました。 プレ公演はご好評のうちに幕を閉じ、現在は、その余韻と期待をさらに膨らませる本公演に向けて制作を進めております。石畳の路地や歴史、文豪の息づかいが残るこのまちで、神楽坂にお住まいの方、お仕事をされている方、そして文化や歴史を愛する多くの皆さまにお楽しみいただけましたら幸いです。」 ◆物語の楽しみ方 ・アプリ(Locatone™ロケトーン)を事前にダウンロード 本作品はお客様のスマートフォンを使用するツアーです。必ずデータ通信が可能なスマートフォンをお持ちください。Wi-Fiのご用意はございません。 バッテリーに余裕がある状態でご参加ください。(公演時間110分を予定) ・集合場所へ ・神楽坂で物語体験 ・物語体験後も、まち歩きでゆかりの物語を楽しめます ◆チケット料金 5,800円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み ◆チケット販売 チケット販売ページ:https://www.confetti-web.com/@/honoakarido ◆スタッフ 構成・脚本:今井夢子(ムケイチョウコク) 演出:ムケイチョウコク& all cast メインディレクター:美木マサオ(ムケイチョウコク) ビジュアルデザイン:高田 あさこ ビジュアルイラスト:池田柊 制作プロデューサー:野元綾希子(ムケイチョウコク) 制作アシスタントプロデューサー:新妻野々香 システム提供・制作協力:ソニーマーケティング株式会社、SoVeC株式会社 協力:一般社団法人新宿観光振興協会、株式会社粋まち、東京平版株式会社 企画:ムケイチョウコク 製作:ムケイチョウコク、ロングランプランニング株式会社 主催:ロングランプランニング株式会社、株式会社NO MORE 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } } .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } }
ここでしか出会えない作品とめぐりあえる“ものづくり”の祭典 東京ハンドメイドマルシェ2026春 全国から約700名のハンドメイド作家が集結。 アクセサリー、インテリア、雑貨、工芸品、ファッションなど、多彩なジャンルのオリジナル作品が会場いっぱいに並びます。 “ここでしか出会えない一点もの”との出会い。 それがこのイベント最大の魅力です。 約700名が参加!日替わりハンドメイドブース 出店作家は各日総入れ替え制。初日と二日目で、まったく違う作品・作家との出会いが楽しめます。 4月18日(土)注目ブース ▶ ninnnnnki studio 海外でも人気の個性的なポスターやステッカー、ハガキなどを展開。 4月19日(日)注目ブース ▶ mocha おもちゃのような、わくわく感あふれるネイルチップ専門店。 |その他の出展ブース商品 boulangere em hana for you NJUTA(ニュータ) ボタニカルライフ 日常使いの雑貨やアクセサリーも、作家の想いを直接感じられることで、より特別な存在に。 お気に入りの“運命の一点”を探してみてください。 体験型ワークショップ「マルシェのがっこう」 見るだけでなく、自分で作れるのも魅力。ハンドメイド作家が先生となり、アクセサリーやフラワーアレンジ、雑貨づくりなどを体験できます。事前予約不要。当日、会場で空き状況を確認して参加可能なのが魅力です! 4月18日(土)注目講座 ▶ 縫わない本革ばねポーチ講座 好きな色の本革を選び、縫わずに作れる体験型レッスン。 4月19日(日)注目講座 ▶ リングガラスアクセサリー講座 ガラスパーツを組み合わせて、推しカラーのリングづくりに挑戦。 |その他の開講ブース作品 シャインカービング講座 どんぐりレジン講座 ビッグモルドール講座 ミルフィオリ講座 子どもから大人まで、初めてでも安心して参加できます。 フードブースも充実 シフォンケーキ・ジャム・クッキー・ハチミツ・紅茶など、見た目も可愛らしい手づくりフードが勢ぞろい。あの町でしか食べられない人気の味が、東京ハンドメイドマルシェに揃います。 4月18日(土)注目フード ▶ sweets atelier bloom 北海道産小麦粉とバターを使用した、天然色素アイシングクッキー。 4月19日(日)注目フード ▶ micarina 物語のようにかわいく、遊び心あふれるときめきスイーツ。 |その他の出店ブース商品 CHIPS BEUMA おはぎともなかと おやつ屋ちゃぽ 和のハーブティー店 お花茶 開催概要 東京ハンドメイドマルシェ2026春 ■開催日程:2026年4月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 ■会 場:東京ドームシティ プリズムホール ■主 催:株式会社東京ドーム、ハンドメイドマルシェ実行委員会 ■入場料金:前売券1,000円、当日券(一般)1,200円、(学割) 600円、(アフター3) 800円 ※当日券の販売は16:40まで ※アフター3は、15:00以降入場可 ※小学生以下は入場無料 ■チケット販売中 アソビュー、KKday、セブンチケット、ローチケ、eplus、PassMarket ほか ※画像はすべてイメージです。 ※料金は税込みです。 ※イベントに関する詳細は、公式サイトをご確認ください。 ※状況により、会期・内容に関しましては変更になる場合がございます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); /*3列にしたい場合はrepeat(3,1fr)*/ width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
協力隊まつり2026 ~新しい一歩のきっかけは、ここにある!~ JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ、さらに国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催します。 ボランティア経験者の協力隊活動報告、赴任国に関するお話、帰国後の進路話、協力隊応募相談、協力隊経験者と話そう等のセミナー、ワークショップ、動画、歌、音楽等をZoomミーティングで行います。 参加することで、JICA海外協力隊を身近に感じてもらい、若い人々や一般の方々へ向けて楽しさや面白さを通じて国際協力の魅力をお伝えします。 開催日時:2025年4月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 リアル・オンラインで開催:入場無料・事前予約不要 ■イベントの見どころ ・50以上の多彩なブース ・各国の文化や活動紹介 ・世界の民芸品や食品の販売 ・セミナー&トークセッション ■JICA海外協力隊体験談&企画展見どころ紹介 対象:ご興味ある方ならどなたでも ※小学校3年生以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加ください。 参加費:無料 定員:各20名(先着順) ▽4月18日(土) 14:00~14:45 ファシリテーター:JICA地球ひろば 地球案内人 佐藤 友紀(派遣国:バングラデシュ/職種:環境教育) 予約はこちらから ▽4月19日(日) 14:00~14:45 「パラリンピックが変える社会」 ファシリテーター:JICA地球ひろば 地球案内人 松田 奏(派遣国:ウガンダ共和国/職種:PCインストラクター) 予約はこちらから その他もいろいろなセミナーがございます。 ■ショッピング&ワークショップ! 世界の商品がバザールのように並び、様々な活動ワークショップを体験できます。また、様々な地域・職種で活動した経験者のリアルな声が聞けます。 ケニア、ラオス、マレーシア、フィリピン、ネパール、バングラディッシュ、トンガ、ルワンダ、ヨルダン、ドミニカ共和国、スワヒリ、パマナ、サモア、ルーマニア、セネガル、シリア、イエメン、エクアドル、ザンベジ etc… ■世界の料理を味わおう! 毎年、本格的な味が楽しめると好評です! ▽2階 J’s Cafe(11:30~14:00) 今年はニカラグア料理・ベトナム料理など ▽玄関前キッチンカー セネガル料理 開催場所:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル) 東京都新宿区市谷本村町10-5 JR/地下鉄 各線 市ヶ谷駅 徒歩8分 主催:協力隊まつり実行委員会 共催:独立行政法人 国際協力機構 (JICA) お問い合わせ✉️ メール:jocv.fes@gmail.com 公式サイト:https://jocvmatsuri.online/ Facebook:https://www.facebook.com/groups/449190979721366/
お茶を片手に、盆栽に触れるひととき。 このたび、春の芽吹きの季節にあわせて お茶と楽しむ盆栽イベントを開催いたします。 日時 4月17日(金) 11:00- 場所 お茶と果物 扇屋 【盆栽ワークショップの内容】 《11:00からの会》 ◼︎ 盆栽をお持ち帰りいただくコース(予約制) 剪定や植え替えをご自身で行い、 ひと鉢の盆栽を仕立ててお持ち帰りいただきます。 ※ハーブティーの飲み比べセット付き 参加費 7,000円 〈事前予約制〉 《12:00からの会》 ◼︎ 体験コース 針金掛けなど、盆栽の基本を 気軽に体験いただけます。 ※おひとり様ワンオーダーいただいております。 参加費 1,000円 盆栽が初めての方。育て方が分からない方。 育て方や観賞のポイントも、 丁寧にご説明いたします。 ご予約をご希望の方はInstagramのDMまたは 店頭にてお問い合わせください。 お茶を片手に、 都会の喧騒を離れて静かに手を動かす時間を。 この季節ならではのひとときを、お愉しみいただけましたら幸いです。
観世九皐会4月定例会 2026年4月12日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 完売【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『文荷』 主人の恋文の使いに出た太郎冠者と次郎冠者。なぜか文が重く感じられ、能「恋重荷」の一節を謡いながら二人で担いで運ぶが、 中身が気にな った二人は文を開けて読んでしまう。 シテ 野村 萬斎 アド 野村 裕基 小アド 野村太一郎 能『鶴亀』 新年を迎えた唐の国では、 絢爛豪華な宮殿で四季の節会が催される。 皇帝が大臣を従えてお出ましになると、 万民は天にも響く祝賀の声を上げる。 池の汀に遊ぶ鶴と亀も皇帝の長寿を祝 っ て舞うと、皇帝は喜びのあまり直々に舞を奏する。 シテ 弘田 裕一 鶴 石井 寛人 亀 金子仁智翔 ワキ 大日方 寛 アイ 金澤 桂舟 笛 小野寺竜一 小鼓 幸 信吾 大鼓 國川 純 太鼓 三島元太郎 地頭 観世 喜之 13時45分終演予定 12日朝8:00まで購入可能【第2部】 解説 佐久間 二郎 仕舞『嵐山』 新井 麻衣子 仕舞『雲林院クセ』 遠藤 喜久 仕舞『網之段』 長山 耕三 能『柏崎』 越後国の母の元に、夫が病死し息子の花若は出家したという知らせが届く。母は狂乱となり彷徨の末に信濃国善光寺に辿り着く。 夫の形見の装束を身にまとい、阿弥陀如来に夫の成仏を祈って舞う。そこへ声を掛けたのは偶然にも善光寺に出家していた花若であ った。そうして母子は奇跡的な再会を果たす。 シテ 観世 喜正 ツレ 小島 史織 ワキ 則久 英志 笛 竹市 学 小鼓 久田 舜一郎 大鼓 佃 良勝 地頭 遠藤 和久 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
東京大神宮において最も重要な祭典である例祭は、毎年4月17日に執り行われます。 東京大神宮の前身である日比谷大神宮が創建された日を記念し、皇室や国家の繁栄、そして国民の幸福を祈願します。 神社の例祭は、それぞれの御祭神や歴史に深く関わる日を選んで行われるため、神社ごとに異なるのが特徴です。 東京大神宮の例祭の前後の週末には奉祝行事として、地元町会の子ども神輿が行われます。また、境内には崇敬者や地元の方々のご協賛による献燈(提灯)が掲げられます。 例祭斎行 4月17日(金)午前11時 例祭奉祝行事 4月12日(日) ・子供神輿渡御 正午集合 ・縁日催物 午後1時30分 ※小雨決行(順延なし)
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
【博物館で楽しむ日本の伝統話芸】れきはく講談 春まつり 毎年恒例! 新宿歴史博物館で行われる春の講談会です。 はじめて講談を聞く方から愛好家まで、どなたでも楽しめます。 実力派真打による一流の講談をぜひご堪能ください。 【日時】4月11日(土)14:00~2時間程度 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【出演】宝井一凜、神田あおい、一龍齋貞橘(前座あり) 【演目】豪華3名の真打が、得意の演目を披露します。 【定員】80名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込締切】3月26日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館(03-3359-2131) ◇応募方法◇ ・1応募につき2名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから
レガスまつり当日、漱石山房記念館では展示観覧を無料でお楽しみいただけます。 展示をご覧いただいた方には、先着でお花の苗と記念品をプレゼント。 お花の苗は引換券をお渡ししますので、観覧後に記念館入口横の引換所でお受け取りください。 記念品として、オリジナル缶バッジをガチャガチャ形式でお渡しします(配布時間は10:00〜17:30)。 〇2階資料展示室 学芸員によるギャラリートーク 11:00〜11:20、14:00〜14:20 〇1階の再現展示室 ボランティアガイドによる解説 10:00〜16:00の間 〇地下1階講座室 ワークショップ ・折本づくり ・オリジナルしおりづくり〜漱石の言葉を持ち帰ろう〜 11:00〜15:30(材料がなくなり次第終了) 〇ミュージアムショップ ガイドブックや図録などの刊行物を2割引きで販売 〇カフェ・ソウセキ(CAFE SOSEKI) カフェをご利用いただいた方に、オリジナルドリップコーヒーを1つプレゼント 10:00〜17:00(なくなり次第終了) 〇SNSキャンペーンも実施 漱石山房記念館 公式Xをフォローした方にノベルティをプレゼント。
塗師屋が運ぶ匠の技が神楽坂であざやかに花開く 「たびいき」とは輪島塗の塗師屋が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。 「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。 展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを塗師屋が承ります。 会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。 半年ぶりの神楽坂に、ご注文や修理をご依頼いただいた漆器を塗師屋が運んでまいります。 *4月9日(木)は宵店として17:00から展示いたします。
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
「甘茶をそそぎ、願いを込める春のひととき」 毘沙門天善國寺は、文禄4年(1595年)に創建された日蓮宗の名刹で、「神楽坂の毘沙門天さま」として親しまれてきました。毘沙門天は、戦勝祈願や商売繁盛のご利益があるとして、江戸時代から現在まで多くの参拝者が訪れる寺院です。また、文豪たちにも愛された場所であり、夏目漱石の小説『坊っちゃん』や、泉鏡花の詩『神楽坂の唄』にも登場するなど、文化的にもゆかりの深いことで知られています。 毘沙門天善國寺では、本堂に飾られた「花御堂」の前で訪れた人々が誕生仏に甘茶をそそぎ、お釈迦様の誕生を祝います。 参拝者には甘茶がふるまわれるほか、「お持ち帰りパック入甘茶」の授与(100円)もございます。なお、こちらの「お持ち帰りパック入甘茶」は「チャンス・フォー・チルドレン」の子どもたちへの支援事業に全額寄付いたします。ご協力いただいた優しい気持ちとともに、心に残る春の思い出をお持ち帰りください。
「徳川綱吉ゆかりの寺で、花と祈りに包まれる」 元禄10(1697)年、五代将軍・徳川綱吉の生母である桂昌院の発願により創建された「護国寺」。護国寺の本堂は国の重要文化財に指定されており、入母屋造の大屋根や、細部にわたる精巧な彫刻が施された格式高い建築で、江戸時代の寺院建築の傑作とされています。本堂以外にも、桃山期の建築美を今に伝えている月光殿(重文)、金銅五鈷鈴、絹本墨画漁夫図 張路筆(中国・明時代)など多くの国宝、重要文化財が寺宝とされております。 華やかな衣装に身を包み、「花御堂」とともにしずしずと練り歩く「花まつり稚児パレード」は、まるで天上の楽園を思わせるような優雅な光景です。続いて、子どもたちの健やかな成長を願う法楽が捧げられ、代表のお稚児さんによる献灯・献花、誕生仏への「灌仏」が厳かに執り行われます。 開催日:4月5日(日) 14:00~ ・花まつり稚児パレード ・法要(進行に従い順次実施) 稚児パレード募集中 定員40名(2歳から12歳) ※定員に達し次第に締切 稚児パレード参加冥加料 8000円【記念品・稚児衣装代込み】 なおご希望の方には足袋(1000円税込)・草履(1800円税込)の販売を当日致します 申込 本坊寺務所(申込用紙にご記入いただきます)
【赤城神社 月次祭】 令和八年四月五日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
東京都新宿区にある多聞院・牛込四恩の杜で2026年4月5日(日)に「花まつり」を開催します。昨年に続きフラワーロス問題解決への取り組みとして、規格外の花を使った装飾も行います! その他にも、お寺ならではの文化体験や野菜がもらえるコンテンツもご用意しております。 お釈迦様の誕生日4月8日に先駆けて、皆さまでお祝いをしましょう! 【開催概要】 開催日時:2026年4月5日(日)10:30~14:00 開催場所:多聞院(東京都新宿区弁天町100) アクセス:大江戸線「牛込柳町駅」より徒歩5分 東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩8分 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩9分 参加費:無料(事前予約不要) 内容:・花まつり法要&豊山太鼓「千響」 ・甘茶かけ体験、試飲 ・クイズラリー ※クリアで野菜詰め合わせプレゼント ・キッチンカー(だんご) ・整体体験
“エジプトのクレオパトラ”と“カルタゴのディド” 二人の女王を巡る情熱の音楽 [プログラム] パーセル:《ディドとエネアス》より 序曲/〈ああ、ベリンダ、私は苦悩に押しつぶされそう〉 グラウプナー:《カルタゴの女王ディド》より〈流れる水のせせらぎよ〉 サルトリオ:《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より〈愛したくなどない〉 ロック:《テンペスト組曲》より ガリアード/リルク/カーテン・チューン カストロヴィッラーリ:《クレオパトラ》より〈さらば王国よ、王位よ〉 サルトリオ:《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より〈私が望めば〉 パーセル:《妖精の女王》より シャコンヌ〈中国の男女の踊り〉 グラウプナー: 《カルタゴの女王ディド》より 〈空はずしりと雷をたたえている…裏切りの愛の神は〉〈嵐にかき乱されて〉 サンマルティーニ:リコーダー協奏曲 へ長調 ハッセ:《見捨てられたディドーネ》より〈嵐はもう始まっている〉 ヘンデル: 《エジプトのジューリオ・チェーザレ》より 〈何てことを耳にするのかしら? おお神よ!…あなたの憐れみがなければ〉 カステッロ:4声のソナタ第15番 カヴァッリ:《ディドーネ》より〈誇り高きジェトゥーリの王よ〉 ハッセ:《マルカントニオとクレオパトラ》より〈死の凄まじい形相に〉 ロッシ:ルイージ氏のパッサカリア パーセル: 《ディドとエネアス》より 〈この山は狩りの女神のお気に入り〉〈あなたの手を貸して、べリンダ…私が地に伏すとき〉 [特別協賛] 株式会社 竹中工務店
心地よさとサステナビリティを両立する「木目シート」の魅力 住まいや店舗、公共空間など、私たちの身の回りには多くの「木目」が取り入れられています。近年、その表現を支えている素材として注目されているのが 木目シート です。 木目シートは、印刷技術によって生まれる素材だからこそ、さまざまな可能性を持っています。 本物の木材のような 木目や石目などの自然素材の質感を、緻密に再現できる意匠性。さらに、傷や汚れに強い高い耐久性 を兼ね備えている点も大きな特徴です。 また、天然木材の使用量を抑えることができるため、心地よい空間づくりとサステナビリティを両立できる素材としても評価されています。 今回は、こうした「印刷」技術だからこそ実現できる 木目シートの多様な側面 に焦点を当て、その素材がもたらす価値を探ります。 会期 2026年4月4日(土)~ 2026年6月14日(日) 休館日 毎週月曜日 開館時間 10:00~18:00(ただし5月4日は開館)、5月7日(木) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
本展は「文化の観桜会」を目指し、桜という落葉樹の特徴や象徴するもの、風習や言葉を引用した作品が多数発表されています。今年度は様々な分野で活躍する七名の作家による「桜」あるいは「桜を見る会」が想起される作品を展示いたします。皆様のご高覧をお待ちしております。 <スケジュール> 開催期間:4月4日~4月30日 12:00~19:00 オープニングレセプション:4月4日 18:00~20:00 大洲大作 1973年大阪生まれ。1994~95年大阪国際写真センター(現 IMI グローバル映像大学)に学ぶ。1997年龍谷大学卒業。2023年第26 回岡本太郎現代芸術賞入選。主な展覧会に、コールマイン未来構想II(田川市美術館2025-26)、30 LOVE(eitoeiko 2025)、Loop Line(個展 eitoeiko 2022)、めがねと旅する美術展(青森県立美術館ほか 2019)、大洲大作 未完の螺旋(個展 旧・博物館動物園駅 2019)、さいたまトリエンナーレ2016(さいたま市 2016)ほか多数。大洲大作 焦点の彼方(個展 武蔵野市立吉祥寺美術館2026年4月18日~5月31日)開催。 岡本光博 1968年京都市生まれ。1994 年滋賀大学大学院教育学修了。1994~96年アート・ステューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク在籍。1997~99年 CCA 北九州リサーチ・アーティスト。ドイツ、インド、スペイン等のレジデンスに滞在。2004~06年沖縄、台湾を拠点に活動。 近年の参加展にイメージを突き返す(つなぎ美術館2025)、ボイス美術(KUNST ARZT 2025 キュレーションも担当)、越後妻有 大地の芸術祭(新潟2024)、YBfabやがいアート展(兵庫 2024)ほか多数。 小宮りさ麻吏奈 1992年アトランタ出身、東京在住。クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーションなどメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。また、同名義にて漫画家としても活動、既刊に「線場のひと・上/下」(リイド社)。 三田村光土里 1964 年愛知県生まれ。1995年現代写真研究所基礎科修了。2005年文化庁新進芸術家海外研修(フィンランド)。近年の参加展に 20 世紀のかけら(個展 Yu Harada 2024)、三田村光土里のしごと(現代美術製作所2025)、MCMI-MM(Bus Projects メルボルン 2024)、NEW Days(ART CENTER NEW2025)ほか多数。 村田峰紀 1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。Ongoing Collective、Responding performance initiative、身体の人たちに在籍し活動。近年の参加展に BAR(個展void+2026)、トータス(個展 Art Center Ongoing 2025)、a mirror of yourself(個展 rin art association2025)、ニューホライズン 歴史から未来へ(アーツ前橋 2023)ほか多数。 フクモ陶器 常に陶器側の立場に立って、土目線でのイノベーションに挑戦しつづけるオリジナル陶器を開発製造販売する。近年の個展に、天国土産地獄土産(YIRI ARTS 台北 2025)、無用的芸術フクモ陶器(白白庵/N's collection/代官山蔦屋書店 東京~香川~東京 2025)、うそつきまつり(Akane Lounge 東京2024)、脳洞遊覧 (YIRI ARTS 台北 2023)など。2025年 4月、作品集『無用的芸術 フクモ陶器』(大福書林)刊行。 藤井健仁 1967 年愛知県生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。2005年第8回岡本太郎記念現代芸術大賞展準大賞受賞。2008年平成19年度愛知県芸術文化選奨新人賞受賞。 近年の参加展に桜を見る会(eitoeiko 2023)、CATastrophe(QiPO メキシコシティ 2023)、ニャンともならニャイ(eitoeiko 2022)、天覧美術(KUNST ARZT、eitoeiko 2020)他。
イラストレーターとして歩み続けて30年。 その時間を振り返りながら、今の自分を少し離れた場所から見つめて生まれた言葉―― 「絵も自身も、なお途上。」 そんな想いから名付けられた今回の作品展のタイトルは、「旅の途中」です。 無類の旅好きというほどではないけれど、人生の節目ごとに点々とあった旅の記憶。それらを重ね合わせながら、これまで歩んできた時間、そしてこれから続いていく歩みをひとつの物語として表現します。 思えば、私たちは皆それぞれの旅の途中。 「よくここまで歩いてきました」と自分をねぎらいながら、また次の一歩へ。 そんな静かなメッセージが込められた展覧会です。 本展では、描き下ろし作品を中心にした新作のほか、 初個展(2012年)、そして原点期(1996年前後)の作品も展示。 作家の歩みをたどる、三部構成の展示となっています。 過去から現在、そして未来へと続く「旅」を感じながら、ゆっくりと作品をご覧ください。 *お祝いのお花はお気持ちだけで、ご辞退申し上げます。