催事・イベント
月間特別展示 「仕事でつながる、ケニアの家族-なぜ、元JICA協力隊は起業を選んだのか-」 2月は、ケニアの元JICA海外協力隊が、障害のある子どもたちとその家族を支えるために立ち上げたソーシャルビジネス「Pamoja na Africa」を特集します。 ケニアでソーシャルビジネスにチャレンジするPamoja na Africa(ぱもじゃ)が生まれた秘話や一緒に働くケニアのお母さんの声を、写真や動画でご紹介します。また、ビジネスでは解決できない部分を担うNGO・Watoto wa Africa(わとと)が、障害のある子どもと家族に、どのようにオーダーメイドで伴走しているのかご紹介します。 関連イベント 【オンライン開催】 もし、わたしが誰かの笑顔をつくれるとしたら?-ケニアのお母さんと一緒に働く- 日時:2月18日(水曜日) 19時から20時 会場:Zoomによるオンライン開催 登壇者: ・三関理沙氏(株式会社Pamoja na Africa 代表取締役/特定非営利活動法人Watoto wa Africa 代表理事) 障害のある子どもたちとその家族を支えるソーシャルビジネスを立ち上げた、元JICA海外協力隊で、株式会社Pamoja na Africaの代表取締役、三関理沙氏を講師にお迎えします。 ケニアでは、障害のある子どもを育てるお母さんたちが 「働きたくても働けない」「社会とつながりにくい」 といった課題を抱えています。本イベントでは、そうした課題に向き合う方法として、 「ソーシャルビジネス」という方法を選んだ三関氏より、その考え方をご紹介いただきます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【赤城神社 月次祭】 令和八年二月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
良縁成就・夫婦円満の赤城神社にて、 ブライダルフェアを開催! 赤城神社には、女性の願いにそっと耳を傾けてくださる「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」さまが合殿としてお祀りされています。 ――良い縁を、夫婦円満でありたい、そして“しあわせになりたい” 昔からたくさんの女性たちが訪れては、女神さまに願をかけてきました。 そんな赤城神社では、赤城大神さまの御前で誓いをたてる神前結婚式が執り行われています。 「準備が間に合うかな…」「はじめてで不安…」という方にも安心していただけるように、実際の神前式の雰囲気を体感しながら、気になることをその場で相談できるブライダルフェアが開催されます。年内挙式を検討されている方に向けた、短い準備期間で叶うプランもあるので、おふたりの想いを形にする第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。 【日程】 令和八年一月二十五日 【時間】 午前11時から午後3時まで 【ブライダルフェアで体験できること】 ・赤城神社神殿のご見学 実際に結婚式を執り行う神殿内をご見学いただき、結婚式のご説明だけでなく、神職による赤城神社の御由緒や御祭神のお話もいたします。 ・ご婚礼相談 ブライダルコーディネーターと赤城神社での結婚式を迎えるまでのスケジュールや、お二人に合わせたプランのご提案をいたします。 ・衣装ご試着体験 白無垢から色打掛まで、結婚式を彩る華やかなお衣裳をご試着体験いただきます。 ・婚礼写真・映像相談 花嫁様の目線で撮影を体験いただきます。 ・婚礼ヘアード・ブーケ・装花相談 ・少人数様でご利用の会食会場 レイアウト見学 ・婚礼お料理のご相談 ご参加のみなさまに「コース料理ご試食割引ご優待券」をお渡しさせていただきます。 【ブライダルフェアご試食キャンセルの場合】 ・キャンセルの際は、フェア当日の3日前までに必ずご連絡をお願い致します。 ・フェア前日、当日のキャンセルは、キャンセル料100%を頂戴いたします。 おふたりで神楽坂散策を楽しみながらぜひお越しください。 今回、ブライダルフェアにご参加できない方々も、随時個別に赤城神社ブライダル相談会を受付しております。 ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。 【お申し込み方法】 予約フォームから、またはお電話・社務所にて直接お手続きいただけます。 TEL:03-3260-5071(10時〜17時まで)
「古道具坂田」の改装をたすけたのも、転機となった museum as it is(坂田さんの個人美術館。1994年開館)の設計を手がけたのも、中村好文さん(建築家。1948年生れ)でした。坂田さんは折にふれ、若いころに中村さんの自宅をたずねたときの印象、影響を語っています。 春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の冬期展は、坂田さんの盟友だった中村好文さんが古道具坂田で買った物、坂田さんから贈られた物を主に、約60点を展観します(予約制)。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|終了 B|終了 2026年1月25日(日)-2月6日(金) 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|稲垣陽一 中村好文 有限会社坂田 museum as it is *入場予約は関連サイトよりお願いします
これまでに2度、大分の骨董商、安東敬三さんの案内で国東(くにさき)半島の石塔めぐりをしました。すでに知られたところもあれば、おそらく安東さんと土地の人しか知らないであろう、道もないような場所もたずねました。安東さんが石塔をみる眼はやさしく、きびしく、それは、このふしぎな半島──古代中世仏教文化の一大結集地──がいまも有するある気配に、真摯にむきあう姿でした。 今展は、その道中で話しあったものです。国東の気配をまとう石塔群を主に、李朝、オリエントほか、東西とわず他素材とは境地をことにする石造品を展示販売します。 会期|2026年1月25日(日)-2月6日(金) *1月25・26日は⻘花会員のみ 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 出品|安東敬三(花元) 対談|国東の石塔を巡って|小澤實+安東敬三 日時|1月25日(日)18時半-20時 会場|青花室
パネル展「移民画家 半田知雄が見た世界」 ブラジルへ移住した画家、半田知雄(はんだともお)の絵画パネル展を開催します。 1895年に日本とブラジルが外交関係を樹立し、130年が経ちました。1908年には、ブラジルへの日本人の集団移住が始まり、多くの日本人が移住しました。その中の一人、半田知雄は、1906年に日本で生まれ、11歳の時に家族とともにブラジルへ渡り、コーヒー農園で働きます。1935年、サンパウロ美術学校を卒業した半田は日系画家の草分け的存在となり、活躍していきます。 太平洋戦争がはじまると、ブラジルの日系人は敵性外国人として行動を制限されるようになりました。スケッチ旅行に出かけられなくなった半田は、ブラジルへ渡ったころの体験をもとに、コーヒー農園での仕事や農村の生活風景などを描き、移住先での様子が分かる作品を多く残します。また、静物画や自画像、風景画も描き、生涯、絵画の制作をつづけました。 コーヒー農園で働く労働者、原生林の伐採、農民の生活風景、農村のお祭りの様子などの作品を通し、ブラジルへ渡った移住者に思いを馳せてみてください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 日時 2026年1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース ※JICA麹町本部ではありません 共催 JICA横浜 海外移住資料館 JICA 地球ひろば /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
東京大神宮に咲く、新年を結ぶ花の祈り 東京・飯田橋に鎮座する東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、伊勢神宮の遥拝殿として創建された由緒ある神社です。とりわけ“結び”の御神徳で知られ、良縁や人と人とのつながりを願う多くの参拝者が一年を通して訪れます。 新しい年の始まりにあたり、その“結び”の思想を花で表現した特別な装花演出が、境内の手水舎を彩ります。 結びがもたらす、やさしい光 「結びの煌き花手水」は、フラワーアーティスト高橋弘実による装花演出。 花々は、結ばれることで生まれる幸福や、心に差し込む光を象徴するように配され、冬の澄んだ空気のなかで一層の輝きを放ちます。 花手水は、参拝前に手と心を清める場であると同時に、自然の生命力に触れる“小さな祈りの庭”。新年の節目にふさわしく、穏やかさと希望を静かに語りかけてくれる構成です。 華やかながらもどこか凛とした佇まいの花手水を前に、日々の曇りをそっと手放し、ご神前で新年の祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。 開催概要 期間:1月18日(日)~1月27日(火) 時間:午前6時~午後9時 主催:東京大神宮 装花演出:高橋弘実
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
主催:神楽坂コモンズ1st / 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 今後の住まいを考えたい! 「まずは何から始めたら良い?」 個別相談会で \ちょっと相談してみませんか?/ 新築や建替え、リフォーム等をお考えの方の大きな悩みのひとつは、気軽に、安心して相談できる専門家の心当たりがないこと。 また、相談したら営業されてしまうとか、専門家に誘導されてしまうとか、いろいろな勘ぐりや周囲の人からの意見とかで相談の一歩についても踏み出せないといったお話をおききすることもあります。 こうした状況に対応するため、神楽坂コモンズと粋なまちづくり倶楽部では、まちづくり活動の一環として、住まいや建物などに関するちょっとしたお悩みやご相談事にのってもらえる専門家と連携して、毎月、まちなかでの相談の場を持つこととしました。 住まいや建物づくりについてのイメージや希望はあるけれど、そもそもどのようなことに気をつけていけば良いのか? 法律は?資金繰りは?工事業者は? 対象 ✓ 住宅・店舗・ギャラリー等、幅広い用途の新築・改修をお考えの方 ✓ 計画の始め方、進め方に疑問や不安のある方 ✓ お持ちの住宅や相続にお悩みの方、資金等お金についてのご相談 開催日時 1/17(土)・1/27(火)・2/13(金) 14時〜17時 会場 :神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3丁目3-2) 料金・時間:無料(1時間程度まで) ※5分〜10分など短時間でも可能です。 予約 :お電話(03-3266-0821)またはQRコードよりご予約ください。 ご予約なしでもご参加可能です。順番にご案内いたします。 アドバイザー:山下唯/一級建築士、岩谷辰海/ファイナンシャルプランナー
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
夢の原点に立ち返る――― Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 2007年12月、『モーニング』(講談社)で連載が始まってから18年。 46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。 そして2026年は、物語の中で兄・六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人初の月面着陸を果たした、“始まりの年”でもあります。 「夢のドア」を開け続けてきた物語。 六太や日々人をはじめ、『宇宙兄弟』の登場人物たちは、成功も挫折も含め、人生の節目となる“扉”をいくつもくぐり抜けてきました。 その先に待っているのは、夢が叶う瞬間だったり、新しい自分へと踏み出す決断だったり。 『宇宙兄弟』は、壮大な宇宙開発の物語であると同時に、小さな「夢のドア」をひとつずつ開いていく人生の物語でもあります。 そんな記念すべきタイミングに開催されているのが、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」。 本展では、そんな視点から作品を捉え直し、物語の軌跡・創作の裏側・名言の数々を通して、作品の魅力を立体的に体感できる構成となっています。 展示構成紹介 ◆ AREA 1:夢のはじまり 登場人物たちの絆を相関図でひもとき、キャラクターの性格やタイプを分析する診断チャート、そして物語の流れを年表形式で紹介。 『宇宙兄弟』の“はじまり”から、作品を振り返ります。 ◆ AREA 2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界 作者 小山宙哉 先生の制作現場にフォーカス。 連載開始当時のメモや実際に使用された道具など、貴重な私物を展示します。 さらに、「コミックの累計発行部数を積み重ねるとどこまで届く?」といった視覚的な展示を通して、創作のスケール感とリアルな宇宙開発の数字・データを交えながら、『宇宙兄弟』の世界をより深く掘り下げます。 ◆ AREA 3:人生にはいくつもの“夢のドア”がある 作中で、宇宙飛行士ブライアン・Jが語った名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」 をモチーフにした体感型エリア。 立体的に配置された“夢のドア”をくぐり抜ける空間展示を中心に、複製原画や名言の吊り下げ展示を散りばめた、フォトジェニックな演出が広がります。 六太と日々人の月面ミッションにも光を当て、『宇宙兄弟』の「今」と「未来」が交差する、象徴的なエリアです。 開催概要 名称:Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 期間:2026年1月16日(金)〜4月19日(日) 場所:Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)内 企画展示エリア 料金:施設入館料に含む 主催:Space Travelium TeNQ 協力:株式会社コルク、株式会社講談社 展示協力:YKK AP株式会社、株式会社コネル 関連イベントも充実 ◆ 企画展特別映像(LOUNGE Q) 大スクリーンで楽しめる約6分の特別映像を上映。 映像ならではの迫力で『宇宙兄弟』の世界に没入できます。 ※動画撮影不可 ◆ VR「THE MOON CRUISE」 月旅行を体験できる、Space Travelium TeNQのVRコンテンツ「THE MOON CRUISE」内に、期間限定で企画展キービジュアルイラストが登場。写真撮影も楽しめる特別演出です。 ◆ オノマトペミッション 展示エリア内に隠された全3問のオノマトペを探してクリアすると、オリジナルスマホ待受画像をプレゼント。 ◆ 展示コラボレーション 「Custom TeNQ Travel Book」の表紙が『宇宙兄弟』仕様に。 一部常設展示にも、作品にちなんだ特別アイテムが登場します。 ◆ カフェ&ストア 館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、六太・日々人・アポなどをモチーフにしたオリジナルメニューを提供。 さらに「TeNQ宇宙ストア」では、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、文房具、お菓子など企画展限定グッズが多数ラインナップします。 『宇宙兄弟』とは 30歳を超えてから宇宙飛行士を目指す兄・六太と、先に夢を叶え月へ降り立つ弟・日々人。 宇宙を目指す仲間たちと、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマは、多くの読者の心を掴み続けてきました。 累計発行部数は、電子版含め3,400万部突破。 世代を超えて愛される、日本を代表する宇宙漫画です。 夢の原点に立ち返り、自分自身の「夢のドア」を見つめ直す。 『宇宙兄弟』の物語とともに、あなたの新しい一歩が、ここから始まります。
手しごと初め展 新年にふさわしく、心はなやぐ可憐な作品がそろいます 年の初めに、ハッピーなおニューのうつわをおひとついかがでしょうか 参加作家(50音順) 稲村真耶(@inamuramaya) 佐藤牧子(@makikosato1012) 五月女京子(@kyo_tome) 村田菜穂美(@nahomi.murata) 初日1月15日(木)のみ事前予約制 ・A〜Fからご希望の時間帯をお選びください。第3希望までお選び頂けます。 1月15日(木) A) 11:00〜11:45 B) 12:00〜12:45 C) 13:00〜13:45 D) 14:30〜15:15 E) 15:30〜16:15 F) どの時間帯でもOK ※ご購入をご希望のお連れ様がいらっしゃる場合、お連れ様の分は、別メールでのご予約が必要です。 ※ 1通のメールでお申込み頂けるのはお一人さまひと枠分のみです。 ・必要事項 - ①ご希望の時間帯(第3希望まで記載可) - ②お名前フルネーム - ③ご連絡の取れるお電話番号 ・お申込み期間 12月25日(木)18時〜1月4日(日)18時までに届いたメールが対象となります。 ・お申込みアドレス m.sato@uluck.jp 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
北海道の豊かな大地と海の恵みを存分に味わえる「北海道フェア」開催! ■ディナーブッフェ 北海道の滋味あふれる食材を用いて、「ラムランプロースト ジンギスカン風」、「北海道産モッツァレラチーズのマルゲリータ」、「北海道産真鱈とじゃがいものオイル蒸し」など、「食のエドモント」のシェフたちの技が織りなす美食の数々を心ゆくまで楽しめます。 【平日限定】北海道の逸品 をサービス ディナーブッフェ「北海道フェア」を大人またはシニア料金でご利用の方に、北海道の海の幸を贅沢に楽しめる特別な一皿をサービス。(お一人さまにつき一皿) ・北海道産帆立貝の網焼 ・北海道産青つぶ貝のブルギニヨン風 ・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ 店 舗: ダイニング・カフェ「ベルテンポ」 (ホテルメトロポリタン エドモント イーストウィング1階) 時 間: 平日 17:30~21:00/土・日・祝日 17:00~21:00 ※120分制 料 金: 【平日】 お一人様¥6,500 /シニア(65歳以上)¥5,700 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む 【土日祝】お一人様¥6,800 /シニア(65歳以上)¥6,000 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む フリードリンク プラス¥3,500 ビール、ワイン(赤・白)、ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど ※さらに、プレミアムワインやシャンパンもフリードリンクになるアップグレードプランも。 ご予約・お問合せ: TEL. 03-3237-7114(直通)ダイニング・カフェ「ベルテンポ」まで ■プレシャスアワー 落ち着いた店内で、ゆったりとくつろぎながらお食事とお酒を楽しみたい方におすすめのセットです。 「北海道モッツァレラの塩麴漬けを使った和風カプレーゼ」、「北海道ワインポークのシャルキュティエール風」、 「北海道じゃがいもと紅ずわい蟹のクリームピッツァ」など、北海道の恵みを味わえる5皿からひとつをお選びいただけます。さらに、お好みのドリンク3杯とともにお楽しみいただける特別なひとときを。 店 舗: バー「カルーザル」(ホテルメトロポリタン エドモント 本館地下1階) 時 間: 17:30~20:30の来店限定 料 金: ドリンク3杯+料理1品 \6,000(サービス料・消費税含む) 定休日:日曜・祝日 ご予約・お問合せ(読者): TEL. 03-3237-1107(直通)バー「カルーザル」まで
工藤ちえ奈・駒木あおい 2人展 - いとしのペンギン展 - 神楽坂に、ぽってり愛らしいペンギンたちが、またやってきました! 愛らしいフォルム、愛嬌のあるしぐさ、それぞれの技法で描かれたペンギンたちは、どこか凛としていて、どこかおかしい。 食卓に並べるたび、「今日もがんばろう」と少し思える。 そんな、いとしい器たちです。 ぜひ遊びにいらしてください。 アデリーペンギンに魅せられて 工藤ちえ奈(クドウ チエナ) 大学時代、偶然手に取った本で出会った「アデリーペンギン」。 その可愛らしさに心を奪われて以来、すべての作品にアデリーペンギンをあしらい続けています。 けれど、そこに描かれるのは単なる“キャラクター的な可愛さ”ではありません。 南極で暮らすアデリーペンギンのしぐさを研究し、その動きや佇まいを丁寧に写し取る。 土は、白が美しく映える半磁器。絵付けは釉薬を筆にとり、一つひとつ手描き。同じ表情は二つとない、そんな器たちです。 和紙染めで描く、オリジナルのいきものたち 駒木あおい 陶磁器による食器制作を中心に、オリジナルのいきものたちを和紙染めによる染付で描いています。 繊細でありながら、どこかあたたかい。 日常の中にそっと溶け込みながらも、ふと視線を惹きつける存在感があります。
観世九皐会1月定例会 2026年1月11日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 『翁』 翁桑田 貴志 三番叟三宅 近成 千歳金子仁智翔 面箱持金田 弘明 笛 藤田 貴寛 頭取大倉伶士郎 脇鼓清水 和音 脇鼓長尾 樹 大鼓柿原 弘和 地頭中森 貫太 天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈念する、 新年にふさわしい演目。まず千歳が露払いとして躍動的な舞を舞う。 それを受けて翁が御祈祷として翁舞を舞い、萬歳楽を唱える。そして三番叟が五穀豊穣を願う「揉之段」と「鈴之段」を舞う。 <休憩15分> 狂言『末廣かり』 シテ三宅 右矩 アド髙澤 祐介 小アド三宅 右近 主人に「末廣かり」(扇のこと)を買ってこいと命じられた太郎冠者。末廣かりが何かわからないまま都にやってきた太郎冠者は、すっぱにだまされて古傘を買ってしまう 14時15分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 連吟『高砂』 観世 喜正・光岡 良典 高橋 康子・久保田宏二 坂井 隆夫・柴田 孝宏 平野 真樹・深津 紘 筒井 陽子 仕舞『玄象』 観世 喜之 『田村クセ』 弘田 裕一 『胡蝶』 駒瀬 直也 能『熊野』 シテ 中所 宜夫 ツレ 奥川 恒成 ワキ 御厨 誠吾 ワキツレ 野口 琢弘 笛 松田 弘之 小鼓 飯田 清一 大鼓 國川 純 地頭 観世 喜正 春爛漫の京都。平宗盛に仕えている熊野の元に、故郷から母の病状が思わしくないと知らせが届く。熊野は宗盛に暇を乞うが、宗盛は帰郷を許さず熊野を花見に連れ出す。美しい春景色の中、熊野が酒宴で舞っていると春雨が降り出す。雨に散る桜に故郷の母を重ね、涙ながらに和歌を詠むと、宗盛は心を打たれ帰郷を許すのであった。 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
L'ETERNEL RETOUR 身体が紡ぐ4つの物語 ダンサーたちの体温、呼吸、視線の先に宿る感情。 舞台の上で立ち現れるそれらは、言葉を超えたコミュニケーションの連なりです。 本公演では、4作品が編む異なる世界観を通じて、“人間の内側にあるリズム”が静かに観客へと波紋を広げていきます。 ■ L'ETERNEL RETOUR (永遠回帰) Kuhdoh Fabien, Sophie, Marjorie, Maud, Misako 振付: Misako Kikuchi ■ Merge (行く) Kazumi, Mie, Mikiko, Noko, Keiko, Chikayo, Junn, Shoko, Kei, Nao 振付: Naoko Tsuchiya ■ Ici(ここ) Nao, Yuki, Miki, Tomoko 振付: Tomoko Shioya ■ Resonance (共鳴) Shizuka, Mayu, Kozue, Shika, Maimu, Mai, Misako 振付: Misako Kikuchi ご予約方法 メールにて以下のアドレスまでお申し込みください。 compagnie.kuhdoh@gmail.com
日本と中国の長きにわたる友好交流の歴史を紐解く 日中友好会館は日中両国政府の合意に基づき、1983年に設立された公益法人です。日中の民間交流のためのプラットフォームとして、相互理解と友好関係を促進する活動を積極的に行っています。中でも中国の政府機関や民間の友好団体との交流が現在まで連綿と続いており、その時代の貴重な名品・逸品が大切に保管されてきました。 日中友好会館美術館での展示は6年ぶり。本展では、弊財団で所蔵する中国画や書道作品等を「近代中国書画の発展」「中国近代絵画の発展」「民間芸術のいろいろ」「最近の収蔵品」の四つに分けてご紹介します。 多彩な中国の伝統芸術の魅力をご堪能ください。 第一章「近代中国書画の発展」 かつて、お茶やお酒のお供として文人の床の間に飾られ、鑑賞するのが一般的だった中国書画。その楽しみ方に光をあて、弊財団所蔵の近代中国書画を展示。 啓功「登北海 閲古楼観二希堂帖石二首」 劉炳森「張継詩 楓橋夜泊」 沙孟海「急就篇」etc… 第二章「中国近代絵画の発展」 中国の絵画史はヨーロッパの影響を受けて、近代には写実主義へと転換していきます。中国の美しい自然や風景、目に映る様々な事物を描いた名品の数々を展示。 楊力舟「錦繍萬里 豪情永勝」 潘公凱「秋 たけなわ」 呉作人「奮迅」etc… 第三章「民間芸術のいろいろ」 漆画などの高度な技術で制作された工芸作品や人々の日常生活を描いた絵画など、中国の人々に愛されてきた様々な民間芸術も合わせて展示。 喬十光「江南小景」 怡綜「湖畔」 鄭子愷「人民の西湖」etc… 第四章「最近の収蔵品」 日中友好の交流拠点である日中友好会館の近年の収蔵品の中から、選りすぐりの作品を展示。 黄菊「梅花・蘭・竹・菊」 張華慶「亀雖寿」 関山月「梅花」 励国儀「深窓の麗人」 孫其峰「澄観」 楚図南「咏幽蘭」 費新我「点線居 湖上」etc… 主催団体 日中友好会館は、文化・芸術交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を展開する日中両国の民間交流の拠点です。その日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館した日中友好会館美術館は、中国の伝統工芸や書画、現代アートなどオリジナリティのある企画展を定期的に開催しています。 後援団体 外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、文京区教育委員会、中国文化センター、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、国際交流基金
『ラブライブ!シリーズ』の世界を“遊んで・食べて・集めて”楽しむ ラブライブ!シリーズ15周年を記念した全国遊園地コラボイベント「LoveLive! Fan Fun Festival」が、東京ドームシティ アトラクションズにて現在開催中です。 会場では、ノベルティ付きコラボチケットの販売や、ミニゲーム「ファンフェスガラポン」を実施。そのほか、遊園地内の人気アトラクションがμ‘sの人気楽曲とコラボします。期間中は、園内各所に設置されたパネルを巡るナンバーズラリーや、イベント限定のオリジナルグッズ、全13店舗でのコラボフードが展開されます。 ◆ 限定描き下ろしイラスト登場♪ 本イベントのために描き下ろされた特別イラストを使用した、チケットノベルティやグッズ、装飾が多数登場。ここでしか見られないビジュアルは必見です。 ◆ チケット情報 コラボチケット(ノベルティ付き) ・1回券:2,300円 ・4回券:6,300円 ※ノベルティは数量限定、なくなり次第終了 ※ノベルティ受け渡し場所:アトラクションズチケットカウンター(東京ドーム21ゲート向かい) ◆ チケット販売 TOKYO DOME CITY e-Ticket Store 当日券はアトラクションズチケットカウンターでも購入可能 ※スマートフォン表示チケット対応 ※全アトラクション利用可/駐車サービス対象 ◆ コラボアトラクション 人気アトラクションと楽曲のコラボを楽しめます。さらに観覧車では限定ボイスを聞くことができます。 ・どんなときもずっと × ビッグ・オー ・Angelic Angel × ピクシーカップ ・Snow halation × バックダーン ・Music S.T.A.R.T!! × ヴィーナスラグーン ※天候・点検等により運休の場合あり ◆ コラボフード&ドリンク キャラクターやユニットをイメージした限定メニューが、園内各店舗で登場します。 ドリンク(一例) ・穂乃果のいちごファジーネーブル ・絵里のチョコレートドリンク ・希のムーンミルクティー ・にこのいちご杏仁タピオカ フード&スイーツ(一例) ・凛のラーメンバクダン ・花陽のグリーンカレーライスポテト ・BiBi フレンチトースト ・lily white クレープ コラボメニュー注文特典 1メニューにつき オリジナルコースター1枚 をプレゼント。 ※絵柄はランダム/数量限定 ◆ オリジナルグッズ 東京ドームシティ アトラクションズ限定 ・ラブライブ!ミニアクリルスタンドセット(Printemps/BiBi/lily white) ・ラブライブ!ミニのぼり(ランダム9種) ・ラブライブ!ピンズセット 販売場所 ジオポリスB1 物販会場(イベントブース) ※キャッシュレス決済のみ ※転売目的での購入は禁止 ◆ ナンバーズラリー&ミニゲーム ナンバーズラリー 園内を巡って楽しむ参加型ラリー企画。 ミニゲーム「ファンフェスガラポン」 1PLAY:700円(税込) 参加条件:コラボチケット購入者のみ 景品 A賞:トートバッグ B賞:写真風カード付き招待状 C賞:クリアカード(ランダム9種) ※当日中は何度でも参加可能 ※景品はなくなり次第終了
1909年製ベーゼンドルファーModel 250の馥郁たる響きで祝う、 贅沢なニューイヤー! [出演] 山根一仁(ヴァイオリン) 嘉目真木子(ソプラノ) 川口成彦(ピアノ) 兼重稔宏(ピアノ) [プログラム] 【山根一仁、川口成彦】 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 へ長調 Op.24《スプリング》 【兼重稔宏】 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109 【嘉目真木子、兼重稔宏】 ブラームス:《5つの歌曲》より〈調べのように私を通り抜ける〉Op.105-1 ブラームス:《4つの歌曲》より〈永遠の愛〉Op.43-1 モーツァルト:クローエに K524 R.シュトラウス:《8つの歌》より〈献呈〉Op.10-1/〈万霊節〉Op.10-8 【川口成彦】 シューベルト:4つの即興曲集 D899 ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》 ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 [特別協賛] 鹿島建設株式会社
松井須磨子忌2026 日程:2026年1月5日(月) 集合時間:10:30 申込締切:2025年12月31日(水) 松井須磨子とはどんな人? 松井須磨子(長野市出身・神楽坂で活動)は明治から大正時代に活躍した新劇女優。「日本初の歌う女優」とも呼ばれる。坪内逍遥と島村抱月が創立した文芸協会の舞台『ハムレット』のオフィーリア役で女優デビューを果たし、舞台『人形の家』のノラ役で注目され、看板女優として活躍する。 島村抱月と共に創立した藝術座では、1914年(大正3年)3月26日に帝国劇場で初演された舞台『復活』で、カチューシャ役の松井須磨子が歌唱した劇中歌『カチューシャの唄』が全国的に大ヒットし、「日本初の歌う女優」として知られるようになる。 翌年の舞台『その前夜』の劇中歌『ゴンドラの唄』も大正ロマンの代表曲として今日も愛されている。 女優がいない時代に、努力で女優となった人物で、女優という女性の新しい職業を作った人物としても高く評価されている。 堀川健仁 一般社団法人松井須磨子協会 会長 松井須磨子の功績を讃え、次代へ伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんできた芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より神楽坂で松井須磨子の顕彰活動を開始し、2023年に「松井須磨子協会」を設立。 また、曽祖母の大叔父は、松井須磨子の養父・長谷川友助でもある。 主催:一般社団法人松井須磨子協会
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
一級建築士とファイナンシャルプランナーによる 設計相談会 新築や改修、リフォームをお考えの方 これから考え始めたい方 是非お気軽にお声がけください 対象: ・住宅の他、店舗やギャラリー等、幅広い用途のご相談 ・計画の進め方に疑問やお悩みのある方、始め方が分からない方 ・資金など、様々なお金の問題にお悩みの方 アドバイザー: 山下唯(一級建築士/連絡先:03-3266-0821) 岩谷辰海(ファイナンシャルプランナー) 開催日時:12月22日(月)・23日(火)・26日(金)13時~16時 ご予約受付中 料金・時間:初回無料(30分~1時間程度)、2回目以降は有料です。 予約:ご予約可能です。ご予約なしの場合、順番にご案内いたします。 今後の開催:2026年1月も開催予定です。 日時は上記連絡先または下記フォームよりお問い合わせください。 https://form.run/@yamashita--2Cbg24TqMvp60qJdZDMP 主催・会場:神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3-2) 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。12月(春待月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 春待月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 桃月庵ぼんぼり さん) ・開催日 令和7年12月21日(日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「柳田格之進」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18:時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和7年12月17日 別途落語会のみ 令和7年12月19日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)