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入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料! 神楽坂「コンセプチュアルジム」 【3周年記念】入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料!神楽坂「コンセプチュアルジム」 神楽坂駅から徒歩30秒の「コンセプチュアルジム」は、身体を「鍛える」だけでなく、「整える」ことを大切にした健康特化型のパーソナルジムです。 柔道整復師の国家資格を持つトレーナーが、一人ひとりの姿勢や身体のバランス、動きのクセなどをチェック。トレーニングやピラティス、整体などを組み合わせ、その人に合ったオーダーメイドのプログラムを提案しています。 完全プライベート空間で、お子様連れの利用もOK。運動初心者から身体のコンディションを整えたい方まで、自分のペースで取り組めるジムです。 オープン3周年キャンペーン! 今月で3周年を迎えたコンセプチュアルジムでは、日頃の感謝を込めて、2026年10月23日(金)から1ヶ月間、初めて利用する方限定の特別キャンペーンを実施しています。 入会金 無料 体験トレーニング 無料 姿勢診断 無料 「身体を変えたい」「姿勢を改善したい」「疲れにくい身体を目指したい」という方はもちろん、ジムに通うのが初めてという方にもおすすめです。 まずは自分の身体の状態を知ることから、健康づくりを始めてみませんか? ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会1月定例会 【第一部】12時半 翁 観世 喜正 【第二部】15時半 張良 駒瀬 直也 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会2月定例会 【第一部】12時半 楊貴妃 永島 充 【第二部】15時半 錦戸 中森 貫太 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) 2026年10月17・18・24・25日 2026年11月2・3・7・8日 2026年11月23日(月祝)-12月7日(月) 2027年1月24日(日)-2月7日(日) *11月23・24日+1月24・25日は青花会員限定 休廊|7月31日/9月30日/11月30日/1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 入場|1000円/予約不要 *人数制限あり 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
神楽坂駅徒歩30秒。 整えて、動かす完全パーソナル指導の健康特化型ジムでのレッスン。 トレーナーは国家資格を持つ身体の専門家。 身体の仕組みを理解したうえで、姿勢や動きのクセ、生活習慣などを総合的に見ながら、一人ひとりに合ったプログラムを提案してくれます。 「運動が苦手」 「ジムに通ったことがない」 「身体に不安がある」 ご安心を! まずはカウンセリングと体験レッスンから相談できます。 「子供が小さくて…」 ご安心を! お子様連れでのご利用が可能です。 完全プライベート空間でのレッスンのため、周りの目を気にせず、自分のペースで身体と向き合うことができます。 プログラム ・トレーニング まずはしっかり土台作り。体を整えるところからはじめます。 ・ピラティス 関節の1つ1つをゆっくりと変えていきます。 ・姿勢改善 歪みやバランスが悪い場所、動かしにくい場所をチェック。美しい佇まいへ。 ・整体・治療 柔道整復師国家資格と整体院での勤務経験を生かしたトリガー整体です。 ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
観世九皐会3月定例会 【第一部】12時半 采女 遠藤 喜久 【第二部】15時半 百萬 法楽之舞 奥川 恒治 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会4月定例会 【第一部】12時半 屋島 中所 宜夫 【第二部】15時半 錦木 中森 健之介 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会5月定例会 【第一部】12時半 夕顔山ノ端之出 鈴木 啓吾 【第二部】15時半 松山天狗 遠藤 和久 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会6月定例会 【第一部】12時半 班女 佐久間 二郎 【第二部】15時半 一角仙人 長山 耕三 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『経 正キリ』石井 寛人 仕舞『花 筐クセ』弘田 裕一 仕舞『通小町』奥川 恒治 能『俊 寛』 シテ 長山 耕三 康頼 中森健之介 成経 長山 芽生 ワキ 福王 和幸 アイ 前田 晃一 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 弘和 地頭 駒瀬 直也 14時10分終演予定 【第2部】 解説 佐久間二郎 狂言『鈍太郎』 シテ 三宅 近成 アド 三宅 右矩 小アド 高澤 祐介 能『鐵 輪』 シテ 新井麻衣子 ワキ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 アイ 金田 弘明 笛 平野 史夏 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 大川 典良 地頭 坂 真太郎 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-11 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
日時|2026年11月3日(火)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川口晃平 KAWAGUCHI Kohei シテ方観世流能楽師。梅若会所属。重要無形文化財総合指定保持者。小金井市出身。昭和51年生れ。漫画家かわぐちかいじの長男。慶應義塾大学在学中に能に魅せられ能の道を志す。大学卒業後の平成13年、五十六世梅若六郎(現・梅若桜雪)に入門、復曲能「降魔」にて初舞台。平成19年独立。今までに「翁」の千歳、「石橋」「猩々乱」「道成寺」「望月」を披く。緑龍会、三人の会、こがねい春の能、希の会を主催。 川口さんから| 世阿弥が『風姿花伝』『花鏡』と書き継いだように、能とは「花」を追い求めてきた芸能です。幾百年もの間、代々の役者たちが心血を注いできたのは、いかにして舞台に「花」を咲かせるかということでした。 今回の青花の会では、能が追い求めてきた「花」とは何なのか、その美意識の一端を皆さまとともに考えてみたいと思います。能の演技の核となる能面、舞台を彩る能装束、扇など、普段は舞台の上でしか目にすることのできない品々を間近にご覧いただきながら、それらがどのように役者の身体と結びつき、舞台上の「花」を生み出していくのか、実演を交えてご紹介します。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 高木孝 TAKAGI Takashi 骨董商。「古美術栗八」主人。1952年新潟県生れ。20歳で上京、グラフィックデザイナーとして活躍しつつ骨董収集も続ける。1992年、東京六本木に「古美術栗八」開店。「seikanet」監修者。著書に『骨董入門』(新潮社青花の会)。 高木さんから| 六本木で骨董屋を始めた頃、店に置く花器(商品)に挿す野花が欲しくて、屋上や裏路地に、野花の鉢植を一つ二つと増やしていきました。それから三十数年経った今、屋上と路地は数え切れぬほどの野花であふれています。花は増えたのですが、店は予約制にさせてもらってほぼ閉めていますので、花を切って花器にいけることはすっかりなくなりました。今回は、久しぶりに屋上の野花を手折って、身の回りにある骨董の花器を選び、講座の折にいけてみようと思っています。 いけ花の難しい技術や作法の事は知りませんし、そんな話は私には出来ません。ただ、野花をいけてサマになる器選びのコツは心得ています。講座には、(「花器展」に並べぬ)十数点の花器と屋上の野花を持参します。花をいけながら、これから骨董の花器を使ってみたいと思っている皆さまと一緒に、楽しい時間を過ごせたらと思っています。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)14-16時|開場13時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 赤木明登 AKAGI Akito 塗師。岡山県浅口市出身。中央大学文学部哲学科卒業、編集者を経て、1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。1994年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。展覧会多数。2023年、能登の山中に、料理人北崎裕とともに、自らの美意識を結晶させた日本料理オーベルジュ「茶寮 杣径」を開店させる。また、編集人張逸雯とともに、IT化された時代における情報と物質性の関係を問いなおす書籍を手がける専門の出版社「拙考」を設立する。漆藝家としての活動のみならず執筆活動も20年にわたって継続的に行なっている。2022年より高校国語の標準教科書『新編 言語文化』の「現代文編 随筆」として著書『美しいこと』の文章が採用されている。 赤木さんから| 漆の世界には「花塗(はなぬり)」という言葉がある。「花塗」とは、黒漆を「塗立(ぬりたて)」にする。つまり刷毛でそのまま塗り放しにして仕上げる髹漆(きゅうしつ)技法。じつはこの技術的難易度がもっとも高い。いたって簡素な黒無地だが、なぜそれこそが漆塗究極の「花」であるのか? 黒漆の奥行はどこにあるのか? その秘密をぼくは野山の花から学んだ。 野山を歩いていると、季節の花が咲いていて、その一つとパッと目が合う。目が合うと、ぼくは花に挨拶する。そのとき花は、ぼくを見ている。同じことが、人が作った器に対しても起こる。良い器は、パッと見た瞬間に、良いものだとわかる。それは、ぼくが器を見るときに、器の方から語りかけてくるような視線を感じるからだ。その視線は、精神でも魂でもなく物質性をともなった具体的なものだ。なぜなら、それを作った人の視線がそのまま形と色になって、器の方からぼくを見返すような格好になっているから。もちろんそのために工人の伎藝は高いレベルになければならない。工藝の魅力とは何かをお話したいと思う。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月1日(日)13-16時|開場12時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川瀬敏郎 KAWASE Toshiro 花人。1948年京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原形である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」を軸に、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。2009年京都府文化賞(功労賞)、13年京都美術文化賞を受賞。著書に『川瀬敏郎 今様花伝書』『川瀬敏郎 一日一花』『四時之花 なげいれ稽古録』『花鏡 万能を一心につなぐ』(いずれも新潮社)など。 川瀬さんから| 日本のいけばなは、カミの依代を表象する「シン」を大黒柱として成立してきたことに特質があります。シンはいけばなの根本原理ですから、シンを引抜くといけばなはたちどころに瓦解し、いけばなではなくなります。そうした絶対性をもつシンは「形式」と直結し、流派いけばなを生む最大の要因でもありました。 私は流派に組せず、ひとり花で身をたてることを決意した時から、シンと本気で対峙してきました。川瀬敏郎という個人を超えた、始源に根ざした本物の「花」を求めたからです。それは、シンを血肉化し、「シンを生きる」ことを意味します。容易いことではありませんでしたが、気宇壮大な世界観をもつ、自由で多様な花が生み出されました。 講座では、「四季一生」と題した、これまで私がいけてきた60作品のスライドを見ていただきながら、私の歩んできた道を通して体得した、日本の花の本質、真髄をお話しできればと思います。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
今年もまちの文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」が行われます。この機会に神楽坂を満喫しませんか? まち飛びフェスタの情報は こちら おすすめ神楽坂みやげ 和菓子 五十鈴 昭和21年創業の老舗和菓子店。今年、食べログの和菓子・甘味処100名店に選出。またこの度、新宿逸品に『神楽坂饅頭』が選定。期間限定かぼちゃ味の『神楽坂饅頭』、『芋ようかん』、『栗きんとん』も季節を味わえる。 新宿区神楽坂5-34 毘沙門せんべい福屋 昭和23年創業の老舗せんべい屋。名物『勘三郎せんべい』は歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎丈が自分好みの焦げ加減に特注したものなのだとか。 新宿区神楽坂4丁目2 慶希処みおや 神楽坂店 高級パウンドケーキの専門店。熟成安納芋を使った蜜芋パウンドケーキのほか、和栗やくるみ、りんごなど、季節感のある素材を使ったケーキもそろう。 新宿区神楽坂3-2-8 秋限定の逸品たち 神楽坂 楽山 昭和33年創業の日本茶専門店。ただいま、店頭には香ばしい『玄米茶』などがずらりと並ぶ。オリジナル『栗の和紅茶』、『秋の深蒸し新茶』も販売中。 新宿区神楽坂4-3 梅花亭 神楽坂本店 昭和10年創業の老舗和菓子店。この時季は福しるこ、あんず大福(土日限定)、新栗で炊いた栗おこわ、金胡麻を練り込んだ外郎生地で黄身餡を包み、仕上げにはったい粉をまぶした『亥の子餅』(今年の亥の日は11月9日)も並ぶ。季節の美しい上生菓子もおすすめ。(写真は雅菊) 新宿区神楽坂6-15 ACHO kagurazaka プリンと焼き菓子のテイクアウト専門店。この時季はラズベリーが華やかに香るクリームチーズプリン『モンロー』、ベルガモットが香る紅茶プリン『ノーブル』などが並ぶ。新宿逸品に選定された『BON LULU』や冬季だけの『チョコレートバー』もおすすめ。 新宿区矢来町103 ハピマルフルーツ 直営のいちご農園や全国の農家から届く果物とスイーツ店。この秋は『贅沢ぶどうのスムージー』(ナガノパープルの入荷が終わり次第終了)。栃木のあまはずきを使用した、濃厚とろ~りな『焼き芋ラテ』が開始! 新宿区神楽坂6-64 神楽坂フーズガーデン 名物の大学いもをはじめ、焼きいも、梅干し、調味料など。『なると金時いも&自家製蜜の大学いも』はこの時期の限定品。 新宿区神楽坂3-2-15 ル・コワンヴェール神楽坂 パティシエ・吉川誠さんを迎えて10月15日にオープン。季節を映したフランス菓子に、個性豊かなフィナンシェサレが楽しめる。10月31日から知多ベルガモットとライムを使用した季節のタルトが販売開始。 新宿区神楽坂2-20-14 おすすめ神楽坂ごはん ル ブルターニュ神楽坂 今年で30周年、フランス人オーナーによる日本初のガレット専門店。30周年を記念して神楽坂店限定の特別メニューを提供。芸者新路沿いにある “ベルトランラーシェ ル ブルターニュ神楽坂” でも特別企画が。 新宿区神楽坂4-2 ラ・グラティチュード 神楽坂地域で31年。ミシュランのビブグルマン選出「ル・ロワズィール」のオーナーシェフが、人生の集大成で開いたフランス料理店。本格フレンチをリーズナブルに楽しめる。 新宿区矢来町57 レガーメ神楽坂 ソムリエでもあるオーナーシェフが選び抜いた105種以上のボトルと、多彩なグラスワイン。おすすめはトリュフをたっぷり使った濃厚な味わいの『トリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ』。 新宿区神楽坂3-6-15 3F まちの味を持ち帰る 近江屋 明治37創業。煮豆・惣菜・漬物のお店。昔ながらの製法を大切にしながら、旬の食材を使い、食卓になじむ味を届けている。 新宿区神楽坂5-32 おかず処 万弥 創業100年超、親子四代にわたって味を受け継ぐお惣菜店。ほっとできる、家庭的な味わいの手作りおかずが並ぶ。 新宿区神楽坂6-18 ブォングスタイオ 直輸入食材に加え、ラビオリや煮込み料理など本格的なイタリアン惣菜もテイクアウトできる。現在ハロウィン企画の期間中。 新宿区神楽坂6-8-31 和を楽しむ 助六 明治43年創業。現在主流の歯の薄い駒下駄は助六創業者が考案したもの。オリジナルの履物・袋物・和洋傘など粋な逸品が並ぶ。10月27日~10月31日までは秋の助六市で全品10%OFF。 新宿区神楽坂3-6 香舗 椿屋 天然素材の薫香と和小物の専門店。雅な香り、和の小物。選りすぐりの逸品をお手元に。11月3日まで猫刺繍ブランドのPOP UPストアも開催中。 新宿区神楽坂3-6-10 神楽坂 穂の花 全国から集めた約500種類が並ぶ箸専門店。名入れ箸のサービスも人気。推しと自分の名前で一膳なんていかが? 新宿区神楽坂6-58-3 神楽坂を楽しむ(11月3日までのイベントpickup!) 現代中国漆画展 ~わちゃわちゃ!パンダワールド~ 10月10日~11月8日 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会。 日中友好会館美術館 文京区後楽1-5-3 河内孝夫水彩画展 10月29日~11月3日 YouTubeチャンネル「White canvas」でもお馴染みの、絵画教室アトリエ・ピッコロ主催・河内孝夫さんによる、水彩画展が開催。透明感と奥行きを感じさせる技法を間近で見れる展示会。 アートスペースK 神楽坂2-11 第79回自主法政祭 ななキュン 10月31日~11月3日 今年のテーマは会場で出会う「好き」や「楽しい」、思わず心が動く「きゅん!」とする瞬間を、みんなで楽しんでほしいという思いから。マグロ解体ショーやビンゴ企画、リアルサバイバルゲームなど、来場者が一緒になって楽しめる企画が揃う。 法政大学 市ケ谷キャンパス 市谷田町2-17-1 講座|花と私4|川口晃平 能:舞台に咲く「花」 11月3日 花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 青花室 矢来町71 ダンスシアター21フェス vol.141 11月3日 あなたの表現でダンスの未来が拓く。技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届け。 セッションハウス 矢来町158 自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOUR開催 千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。この自家製クラフトビールが17:00~18:00の間はなんと半額!まちの散策の合間に、仕事帰りに。 BEER NOTE 津久戸町1-14 2F /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
神楽坂 化け猫フェスティバル 猫版ハロウィン祭り「化け猫パレード」が今年も開催されます! パレード以外にも楽しい企画がたくさん ぜひご参加ください! 開催概要 日付 10月11日(日) 開催時間 10:00〜17:00 開催場所 神楽坂大通り一帯及び白銀公園 化け猫パレード参加方法 当日「猫まち旅券バッジ」を身につけていれば、お好きな時間のパレードに何度でも参加OK!(各回20分程度) イベント内容 猫版ハロウィンパレード・猫版阿波踊り・鬼剣舞 化け猫マルシェ&ベース&甘味処 化け猫カー&フォトブース 御朱印スタンプラリー etc… パレードの参加条件は2つ! ① 猫をテーマに仮装していること。または猫の心を持ってること。 ② 猫姿を写真に撮られてもOKな人! \ パレード参加 / 猫まち旅券バッジ♪ 「市民猫バッジ」「貴族猫バッジ」は会場内の各物販スペースで、「王族猫バッジ」は本部で販売されます。 ①市民猫 500円 化け猫パレード参加権♪ ②貴族猫 1,000円 化け猫パレード参加権、貴族猫専用レーン、会場で使える100円クーポン♪ ③王族猫 5,000円 化け猫パレード参加権、先頭・王族猫専用レーン、更衣室・荷物預かり、会場で使える500円クーポン、王族猫撮影会♪ ※デザインやサイズは変更となる場合があります。 \ ふらっと来てもOK / 仮装をサポート♪ 会場:高齢者福祉施設 神楽坂 ▼化け猫メイク(9:30から整理券配布) 時間:10:00~14:00 キッズ猫メイク:500円、整理券100枚 簡単な猫メイク、小学生以下 大人猫メイク:2000円、整理券100枚 プロによる本格猫メイク ★化粧品にアレルギー等、肌に不安がある方はご利用をお控えください。 ▼更衣室 時間:10:00~17:30 料金:お一人様500円(リストバンド) ★貴重品は必ず身に着けてください。 ★荷物はクロークの利用をお勧めします。 ▼クロークサービス(入口前テント) 時間:10:00~17:30 料金:500円 パレード&パフォーマンス ▼メインイベント猫版ハロウィンパレード 12:20〜12:50(ブラスバンドver.) 14:30〜15:00(サンバver.) 15:20〜15:40(西洋古楽器ver.) 16:30〜17:00(フィナーレ) ▼ダンスパフォーマンス「あにゃ踊り」 13:30〜14:00 老若男女だれでも飛び入り自由参加型の猫版阿波踊り ▼スペシャルイベント「鬼剣舞(おにけんばい)」 12:00〜12:20/14:00〜14:20/16:00〜16:20 岩手県北上市周辺に伝わる。国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている勇壮な念仏踊りです。 ▼化け猫大道芸ストリート 12:00〜18:00 まちのあちこちで楽しい大道芸♪ \食べて、買って、遊んで♪/ イベント企画 ▼化け猫マルシェ 化け猫パン、化け猫おやつ、猫仮装グッズから、猫マスクを作るワークショップまで。 ▼化け猫カー&フォトブース 化け猫カーに乗って猫キャラたちとの記念撮影。 ▼化け猫ベース 爪とぎコーヒー、光る猫アート展示、茶道体験、猫アクセサリーワークショップなど。 ▼化け猫甘味処 この日だけ!老舗蕎麦屋の甘味処。猫そばがきぜんざいや、そばつゆみたらし団子。 ▼御朱印スタンプラリー 御朱印7ポイントを巡ろう(500円)。 ▼ふくねこ堂で着物レンタルサービス 事前にWEB予約(先着12名/3,300円) /* ---------- イベントカード ---------- */ .event-card { max-width: 880px; margin: 60px auto; padding: 40px 30px; background: #fff; border: 2px solid #f57c00; border-radius: 16px; box-shadow: 0 6px 20px rgba(0,0,0,0.12); text-align: center; font-family: "Noto Sans JP", sans-serif; } .event-card__title { font-size: 2rem; color: #e65100; margin-bottom: 24px; } .event-card__lead { font-size: 1.1rem; color: #4e342e; margin-bottom: 40px; line-height: 1.8; } .event-card__content { display: grid; grid-template-columns: repeat(2, 1fr); gap: 24px; text-align: left; } .event-card__item { background: #fff; border: 2px solid #fbc02d; border-radius: 12px; padding: 20px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.08); } .event-card__highlight { background: #fff8e1; border: 3px solid #ff9800; } /* ---------- セクション ---------- */ .sectionBox-3 { max-width: 960px; margin: 80px auto; } .sectionBox-3__ttl { display: block; background: #8d6449; color: #fff; text-align: center; font-weight: bold; font-size: 17px; padding: 10px; border-radius: 6px; box-shadow: 2px 2px #cfc0b0; margin-bottom: 12px; letter-spacing: 0.02em; } .sectionBox-3__content { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; gap: 28px; align-items: start; } .sectionBox-3__txt { font-size: 15px; line-height: 1.8; color: #3e2723; } .sectionBox-3__img img { width: 100%; object-fit: contain; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); background-color: #fff8e1; transition: transform 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease; } .sectionBox-3__img img:hover { transform: scale(1.05); box-shadow: 0 10px 24px rgba(0,0,0,0.25); } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr 1fr; } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__img { order: -1; } /* ---------- グッズ紹介 ---------- */ .goods-section { text-align: center; margin: 60px auto 40px; max-width: 960px; } .combi-6--wide { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr); gap: 20px; } .combi-6--wide img { width: 100%; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); transition: transform 0.3s ease; object-fit: contain; } .combi-6--wide img:hover { transform: scale(1.05); } /* ---------- 締め ---------- */ .closing-message { text-align: center; color: #4e342e; font-size: 1rem; margin: 60px auto; line-height: 1.8; } /* ---------- レスポンシブ ---------- */ @media screen and (max-width: 767px) { .event-card__content { grid-template-columns: 1fr; } .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr; } .combi-6--wide { grid-template-columns: 1fr; } }
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説 観世喜正 仕舞『道明寺』永島 充 仕舞『井 筒』遠藤 和久 仕舞『船辨慶』小島 英明 能『頼政』 シテ 遠藤 喜久 ワキ 舘田 善博 アイ 吉田 信海 笛 藤田朝太郎 小鼓 飯田 清一 大鼓 安福 光雄 地頭 弘田 裕一 14時20分終演予定 【第二部】15時半 解説 鈴木 啓吾 狂言『磁石』 シテ 大藏彌太郎 アド 大藏 章照 アド 小梶 直人 能『菊慈童酈縣山』 シテ 観世 喜正 ワキ 宝生 常三 輿昇 大日方 寛 輿昇 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 ワキツレ 野口 琢弘 アイ 大藏 基誠 笛 竹市 学 小鼓 成田 達志 大鼓 柿原 孝則 太鼓 小寺真佐人 地頭 桑田 貴志 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-10 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂まち飛びフェスタ2026 秋の恒例「神楽坂まち⾶びフェスタ」が今年も神楽坂で行われます。 神楽坂の商店会、企業、⼤学、団体、店舗、住⺠などを巻き込んで、協力を得ながら進化したまちの文化祭をお楽しみください。 10月10日(土)~12日(月・祝) 10月13日(火)~16日(金) 10月17日(土)~18日(日) 10月19日(月)~23日(金) 10月24日(土)~25日(日) 10月26日(月)~30日(金) 10月31日(土)~11月3日(火・祝) おすすめ!伝統イベント3選 はじめての矢来能楽堂 公開見学会 国の登録有形文化財「矢来能楽堂」の公開見学会です。装束や能面のミニ展示、毎時0分と30分には能楽についての解説も。詳細 開催日時:11⽉1⽇(⽇) 13時~16時 参加費:500円(高校生以下無料) 開催場所:矢来能楽堂 予約: 不要 主催:公益社団法人観世九皐会・矢来能楽堂 公式HP:https://yarai-nohgakudo.com/ 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 日本を代表する武家茶道である遠州流茶道監修のお点前の体験と、表参道にあるカフェの抹茶ラテを楽しんでいただけます。詳細 開催日時:10月10日(土) 11時~16時 お手前体験:1,000円(抹茶ラテなどドリンク代含む) 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:SHAKA SHAKA MATCHA 〜Speciality Matcha Cafe Omotesando〜 Email:info@matcha-select.com 日本舞踊公演&体験 第83回全国舞踊コンクール邦舞第一部において、第1位文部科学大臣賞と第2位を受賞した、現役藝大生ユニット「たいのこ」による、本格舞踊公演と体験を開催。詳細 開催日時:10月12日(月・祝)、①舞踊公演13時〜13時45分、②体験14時〜14時45分 料金:予約券(1,200円)、当日券(1,500円)、①②通し 予約2,000円、当日2,500円 主催:たいのこ Email:ayanocatherine@au.com おすすめ!催事体験イベント3選 小さい いけばな「ひびか」体験 1886年創流「龍生派華道会」は、伝統的な古典華を継承しつつ、自由花を通じて個性や創造性を重視しています。体験20分の為、体験希望者が多い場合は、時間割制となります。詳細 開催日時:10月24日(土)、10月25日(木) 各日11時~12時、15時~16時、先着10名 参加費:1,000円(小学生以下は500円) 予約:不要 主催:龍生派華道会 有志の会 Email:eikouikebana@gmail.com 鎌倉武士と お餅つき&流しそうめん 鎌倉時代から続く武士の食文化・もてなしの心を、現代の参加者が体感できる参加型の文化体験企画です。一緒に餅つき・流しそうめんを楽しみませんか。詳細 開催日時:10月31日(土) ①12時~15時 参加費:500円 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:一般社団法人いろどり 水引アクセサリー ワークショップ 日本の伝統工芸「水引」を使い、ピアス、イヤリング、ストラップ作りが体験できます。詳細 開催日時:10月25日(日) 第1部 11時〜12時30分、第2部 13時〜14時30分 開催場所:株式会社インテリノデザイン 予約:不要 主催:中川万友美 Email:yunbo0420gonta0307@gmail.com おすすめ!エンタメイベント3選 秋の阿波踊り 1974年に神楽坂通り商店会の呼びかけで誕生した地元の連が、力を合わせて阿波踊りを披露。日本のみならず、ギリシャやイタリア、フランスなど海外遠征と、国内外で神楽坂の粋を発信している踊りをご覧ください。詳細 開催日時:10月18日(⽇) 14時〜17時あたり 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:神楽坂かぐら連 Email:info@kaguraren.tokyo 化け猫フェスティバル 2026 猫をテーマに仮装していれば誰でも参加できる猫版ハロウィン祭り。化け猫パレード、猫版あわ踊り「あにゃ踊り」、大道芸など、もりだくさんの企画です。詳細 開催日時:10月11日(⽇) パレード参加費:市民猫…500円、貴族猫…1000円、王族猫…5000円(勲章付) 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:化け猫フェスティバル事務局 公式HP:http://bakeneko.oops.jp/ 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル サックス奏者小串俊寿の指揮で、東京音楽大学、昭和音楽大学などの小串門下でサックスを学んだ奏者10名程(プロ含む)の演奏。曲目はラシックからジャズ、アニソンなど。詳細 開催日時:11月3日(火・祝) 13時、14時30分 開催場所:音楽之友社別館前テラス 予約:不要 主催:株式会社 音楽之友社 おすすめ!まち歩きイベント 秋のコンシェルジェ 「神楽坂まち歩きツアー」 「実はあの文豪がここで…こちらはこんな歴史がね…」 地元NPOのコンシェルジェだからこそ案内できる神楽坂。普段なかなか入ることのない路地や場所をめぐります。所要時間は50~60分です。詳細 開催日時:10月24日(土) 11時~17時 (毎時00分・30分出発/少雨決行) 受付11時~16時の間 参加費 : ひとり 1,000円(小学生以下無料) 集合場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 公式HP:https://ikimachi.net UDBB~ユニバーサルデザインのまち歩き 特製の神楽坂バリアフリーマップともとに、高齢者や障がい者でも安心して楽しめるまち歩きイベントです。車いす体験や高齢者疑似体験も。どなたでもお気軽にご参加ください。詳細 開催日時:10月24日(土) 10時~17時(所用時間は小一時間ほど) 受付:毘沙門天境内 予約:不要 主催:UDBB実行委員会 共催:NPO法人粋なまちづくり俱楽部 公式HP: https://ikimachi.net 外堀プロジェクト キックオフ企画 外堀界隈の散策ツアーです。期間中はコモンズで展示も。詳細 開催日:10月31日(土)、11月1日 (日) 10時~17時 参加費:展示は入場無料、まち歩きは有料(料金未定) 集合:午前10時 各ツアー指定場所、各コースとも2時間程度 開催場所:神楽坂コモンズ1st、外堀界隈(神楽坂・飯田橋・市ヶ谷・四谷) 予約:不要 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 Email:ikimachi-information@ikimachi.net 人気&注目!イベント3選 坂にお絵描き 神楽坂の下から上まで700mにわたって敷かれた、なが~~~いキャンバス。子供から大人まで誰もが自由にお絵描きできます。絵の具や絵筆等もあります。日本全国見渡しても、神楽坂だけのイベントです。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) 12時~15時30分 集合場所:神楽坂通り一帯 参加費:無料 あきやま かぜさぶろう先生のお絵かき教室 発行累計100万部を超える『1日10分でえがじょうずにかけるほん(講談社刊)』作者で画家のあきやま先生から学べるお絵かき教室。各回先着20名ですのでお早めにお越しください。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) ①13時~ ②13時45分~ ③14時30分~ 集合場所:毘沙門天境内 参加費:無料 神楽坂アートスクエア 絵画、書、イラスト、⼯芸、切り絵、写真、版画等、それぞれのアーティストが作品を展示。ご覧いただき、これぞと思った作品にご投票ください。詳細 開催日時:10月18日(日)、 11月1日(日) 10時~16時(⾬天、強⾵時中⽌) 入場:無料 開催場所:神楽坂 毘沙⾨天善國寺境内 予約:不要 イベントカレンダー ■10月10日(土)~12日(月・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~10月11日 おかめ庵@翁庵 10月10日~10月11日 ラムラのマルシェ 10月10日 小唄in奥神楽坂 10月10日 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 10月11日 化け猫フェスティバル 2026 10月12日 全国舞踊コンクール1位・2位による日本舞踊公演&体験 ■10月13日(火)~16日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月16日 寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい!つくど内藤とうがらし祭 ■10月17日(土)~18日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月17日~10月18日 清隆寺写経体験 10月17日 お会式 10月17日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ 10月18日 【カラー筆ペンで楽しむ】世界でひとつの漢字アートパネルづくり 10月18日 アートスクエア 10月18日 バスボム作りby理大祭実行委員会 10月18日 ボーイスカウトのバザー 10月18日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 10月18日 秋の阿波おどり ■10月19日(月)~23日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月21日 神楽坂毘沙門寄席「第63回 菊之丞の会」 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 ■10月24日(土)~25日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月24日10月25日 小さい いけばな「ひびか」体験 10月24日 2026 秋のコンシェルジェ「神楽坂まち歩きツアー」 10月24日 UDBB ユニバーサルデザインのまち歩き・まち探索 10月24日 越中おわら節体験会 10月25日 【チャリティバザー】ヴィンテージアクセサリー販売とワークショップ 10月25日 水引アクセサリーワークショップ ■10月26日(月)~30日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月29日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ ■10月31日(土)~11月3日(火・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月31日~11月1日 外堀プロジェクト キックオフ企画 10月31日 鎌倉武士とお餅つき、流しそうめん!! 11月1日 アートスクエア 11月1日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 11月1日 着物deお茶会 11月1日 矢来能楽堂 公開見学会 11月3日 おかめ庵@翁庵 11月3日 つくってあそぼ!にゃんと市④「行燈」 11月3日 坂にお絵描き 11月3日 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル 詳しくは公式HP 開催概要 神楽坂まち⾶びフェスタ2026 開催⽇時:2026(令和8)年10⽉10⽇(⼟)〜11⽉3⽇(火・祝) ※⽇程・時間はイベントにより異なる。メインイベントの「坂にお絵描き」は11⽉3⽇(火・祝)12時〜15時30分 開催会場:神楽坂通り周辺(神楽坂駅〜飯⽥橋駅周辺) 料⾦・費⽤:11⽉3⽇「坂にお絵描き」は参加費無料。他はイベントにより異なる。 【主催】神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 【共催】新宿区 【後援】(一社)新宿観光振興協会 【協賛】 神楽坂通り商店会/本多横丁商店会/神楽坂仲通り商店会/東京商工会議所新宿支部/東京平版株式会社/EPSホールディングス株式会社/東京理科大学/遠州茶道宗家/赤城神社/株式会社 熊谷組/株式会社LAU公共施設研究所/株式会社ランドスケープ・プラス/株式会社エフ・クルーズ/株式会社 ディーブレイン/東亰メタル株式会社 【表紙にお絵描き協賛】 鮎藤革包堂/神楽坂 五十鈴/株式会社ビーブレックス/神楽坂 助六/香舗 椿屋/陶柿園/のレン神楽坂店/神楽坂 梅花亭/ハルメク おみせ 神楽坂本店/Pbees(ピービーズ)/毘沙門せんべい 福屋/不二家 飯田橋神楽坂店/丸岡陶苑/神楽坂銘茶 楽山 【協力】 毘沙門天善國寺/神楽坂商店街振興組合/(株)講談社/東京メトロ飯田橋駅務管区/東京消防庁牛込消防署/株式会社セントラルプラザ/芝浦工業大学/ロングランプランニング株式会社 お問合せ 神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 事務局 担当:藤野 TEL 03-6426-1728 FAX 03-5227-3572 メール info@machitobi.org 公式ウェブサイト https://machitobi.org/ X(旧Twitter) https://twitter.com/machitobi Facebook https://www.facebook.com/machitobi Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/ 同時期のまちのおすすめはこちら /* ▼ 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ゴッホの名画から広がる、二人の新しい絵画の世界 2026年10月9日(金)から31日(土)まで、神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko(エイトエイコ)」で、池田ひとみさんと明石雄さんによる二人展「Looking Through Painting」が開催されます。 今回の展覧会のきっかけは、二人が滞在した静岡県・伊豆半島で目にした夜景でした。 東伊豆町稲取の夜の風景が、画家ゴッホの名作《ローヌ川の星月夜》に見えたことから、「絵画を窓として眺める」というテーマが生まれました。 糸と鉛筆、それぞれの表現でたどるゴッホの世界 絵画を一枚の「窓」として眺めてみると、その向こうには何が見えるのでしょうか。 ゴッホが見つめた風景や、絵筆を動かしていたときのまなざし。100年以上前に描かれた絵画を通して、当時の画家が見ていた世界に思いを巡らせます。 池田ひとみさんは「糸」を、明石雄さんは「鉛筆」を使い、それぞれの方法でゴッホの絵画にアプローチ。同じ絵画から出発しながらも、素材も表現方法も異なる二人。作品を見比べることで、絵画の新しい楽しみ方に出会えそうです。 オープニングパーティー 10/9(金)18 時~20 時 出展作家 ・池田ひとみ 1983年長崎県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。別府、福岡、浜松でのアーティスト・イン・レジデンスに参加。主な展覧会に「Empty Inside」(eitoeiko、2024年)、「桜を見る会」(eitoeiko、2023年)、「毛糸模写」(CCC静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター、2022年)など。 ・明石雄 1983年静岡県生まれ。京都造形芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。主な展覧会に「HARAIZUMI ART DAYS」(2023年)、「サーティーラブ」(eitoeiko、2023年)、「method;カンバスに生える絵画」(SHINBI GALLERY、2019年)など。ARTISTS' FAIR KYOTO 2023優秀賞受賞。
9月23日(水・祝)、神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、「ギターで描く日本の異界の歌」が開催されます。 出演は、国内外のギターコンクールで受賞歴を持つギタリスト 藤元高輝さんと、作曲家として活動する 木下正道さん。 ギターとエレクトロニクスによる即興を交えながら、日本の作曲家による作品を演奏します。 ギターとエレクトロニクスで描く「異界」 クラシックギターの音色と、電子音響が重なり合う今回の公演。 藤元さんのギターと木下さんのエレクトロニクスによって、武満徹をはじめとする日本の作曲家の作品や即興演奏など、多彩なプログラムが披露される予定です。 また当日は、eitoeikoで開催中の古屋郁「Raining Cats and Dogs」のイベントDAYでもあります。展示と音楽をあわせて楽しめる一日となりそうです。 申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfk0wVe8uULgLGKgigCjlfNgs5DbW-sUSvPjnoxfVCKV6Co5g/viewform
観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『實 盛』駒瀬 直也 仕舞『野 宮』中所 宜夫 仕舞『殺生石』奥川 恒成 能『養老水波之伝』 シテ 佐久間二郎 前ツレ 石井 寛人 天女 新井麻衣子 ワキ 野口 能弘 ワキツレ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 笛 平野 史夏 小鼓 田邊 恭資 大鼓 原岡 一之 太鼓 大川 典良 地頭 小島 英明 14時20分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 狂言『泣尼』 シテ 野村 万作 アド 深田 博治 小アド 石田 幸雄 能『楠露』 シテ 中森 貫太 楠木正成 観世 喜正 子方 渡邉 佳穂 トモ 金子仁智翔 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 孝則 地頭 鈴木 啓吾 17時終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-09 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、古屋郁(ふるや・かおる)さんの個展「Raining Cats and Dogs」が、2026年9月8日(火)から26日(土)まで開催されています。 タイトルの「Raining Cats and Dogs」は、「どしゃ降りの雨」を意味する17~18世紀のイディオムから引用したもの。 会場では、猫などの動物や身近なものをモチーフにした新作が紹介されています。 身近なものの「輪郭」から、その先にあるものへ 古屋さんは、建物から動物まで、身の回りにある大小さまざまなものに目を向け、その輪郭を捉えて作品にしています。 神道に携わる家に生まれた古屋さんの作品には、物を単なる「もの」として見るのではなく、そこに目には見えない何かが立ち現れるような感覚も感じられます。 銅板を切り抜くことで浮かび上がる輪郭は、対象を周囲の風景から切り出すと同時に、普段見慣れているものを、少し違った存在として見せてくれます。 今回展示される作品には、エッチングやドライポイントによる「逃げる猫」、エッチングやアクアチントを用いた「ロッタちゃん」、板にアクリルで描いた「傘と黒猫」などがあります。 いつもなら何気なく見過ごしてしまうもの。その輪郭をたどることで、そこに別の見え方が生まれてくる——そんな古屋さんの世界に触れられる展覧会です。 古屋郁さんについて 古屋郁さんは1991年東京生まれ。埼玉、山口で過ごし、2014年に武蔵野美術大学油絵科版画専攻を卒業。2016年に同大学大学院修士課程版画コースを修了しました。 2016~17年にはリトアニアのヴィルニュス芸術アカデミーに在籍。版画を中心に、陶芸やキャラクターデザインなども手掛けています。 eitoeikoでの個展は、「猫タクシー、パイナップル、赤い小屋」(2024)、「I'm here for sightseeing」(2022)、「ゆらゆら まにまに きらきら」(2021)、「おばけフクロウの森」(2019)に続き、今回が5回目となります。 9月23日は「ギターで描く日本の異界の歌」 会期中の9月23日(水・祝)には、関連イベント「ギターで描く日本の異界の歌」も開催されます。 出演は、ギターの藤元高輝さんと、エレクトロニクスの木下正道さん。ギターとエレクトロニクスによる即興演奏を中心にしたプログラムです。 詳細はこちら 古屋さんの作品が並ぶ空間で、美術と音楽をあわせて楽しめる一日となります。 イラスト 左) 逃げる猫 エッチング、ドライポイント ed.72026 中) フレンチブルドッグ、アクアチント、ドライポイント ed.7 2026 右) 傘と黒猫 板にアクリル 2026
神楽坂・矢来町のコハルアンで、ガラス作家・土井朋子さんとイラストレーター・日笠隼人さんによる二人展「Dual Journey ー北へー」が開催されています。 毎年恒例となっている二人の作品展。今年は、緯度の高い北の国をイメージした「旅」がテーマです。 澄んだ空気、静かな森、遠くまで続く風景――。 土井さんのガラスと日笠さんのイラストレーション、両作家の表現を通して、どこか童話の一場面を思わせる、牧歌的な北の世界が広がります。 会場では、それぞれの作品に加えて、二人によるコラボレーション作品も登場。 同じ世界をガラスと絵という異なる方法で表現することで、一つの物語をたどるように作品を楽しめる展示となっています。 ガラス作家・土井朋子 1975年東京生まれ。武蔵野美術大学短期大学部を経て、東京ガラス工芸研究所を卒業。茨城県つくば市に「atelier 朋」を設立し、ガラス作家として活動しています。 動物や植物、物語を思わせるモチーフなどを取り入れた、どこか懐かしく温かな世界観が特徴。ガラスの中に絵を描くような表現で、器やオブジェなどを制作し、各地で個展やグループ展を開催しています。 イラストレーター・日笠隼人 ステンシル技法やアクリルガッシュなどを用い、ノスタルジックで透明感のある世界を描くイラストレーター。 作品制作のほか、小学館アカデミーSアトリエの講師としても活動しています。繊細な色彩と静かな空気を感じさせる絵は、今回の「北へ」というテーマにも重なり、土井さんのガラス作品とともに物語の風景をつくり出します。