催事・イベント
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「自分だけのエッフェル塔を刷ってみよう!」 エッフェル塔、オスマン建築、マカロン…… パリを象徴するモチーフを題材に、版画の世界に挑戦します。 木や金属を使わず、紙と専用の針、インクを使った シンプルな紙版画を体験。 プレス機を使わず、スプーンや瓶の底で刷り上げます。 最初は講師が用意したエッフェル塔の下絵からスタート。 その後は自由な発想で、オリジナルの版画制作にも挑戦できます。 完成した作品は2点お持ち帰りいただけます。 ※ 汚れてもよい服装でご参加ください ※ 別モチーフを彫りたい方は7×10cmの下絵持参可 ※ 作品持ち帰り用にA4サイズの厚紙・ファイル推奨 講師 神山ますみ 絵本作家・イラストレーター・銅版画家。 パリをテーマにした銅版画制作を続け、日仏で多数の個展を開催。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「タングラム・パズルでかたちを作ろう!」 ねこ、とり、ヨット……タングラムを使えば、さまざまな形を生み出すことができます。 200年以上前にヨーロッパへ伝わったこのパズル遊び。 本ワークショップでは、絵本『Qui suis-je ?』に登場する15分割・5色の特別なタングラムを使用します。 まずは日本の伝統舞踊をモチーフにした形づくりに挑戦。 その後はマグネットシートのピースを自由に組み替えながら、自分だけのタングラム、新しいイメージを生み出していきます。 ※ 講師の絵本(仏語版・英語版)はワークショップ終了後に販売予定。 講師 きのとりこ / KINOTORIKO 絵本作家・イラストレーター。 自然科学・語学・哲学をテーマにしたビジュアルブックや、 読者参加型のアクティビティ絵本を国内外で発表。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
ミッシェル・オスロの世界を発見する。 長編6本、短編4本を一挙上映するほか、オスロ監督が影響を受けた、あるいはお気に入りの他の監督の作品たちを特別に上映します。またオスロの映画をさらに味わうために、さまざまなワークショップやゲストの皆さんによるトークショーも開催します。国境や時代を超えて魅惑的な世界へと誘ってくれるオスロ監督の作品を発見しましょう! 下記をクリック ️ 長編作品 click 01. キリクと魔女、02. アズールとアスマール、03. 夜のとばりの物語、04. 夜のとばりの物語 醒めない夢、05. ディリリとパリの時間旅行、06. 古の王子と3つの花 短編作品 click 07. 3人の発明家、08. 貧しいせむし男の伝説、09. 美しい娘と魔女、10. イカロス ❤️ 愛する映画たち click 11. キートンの大列車追跡、12. オルフェ、13. 幸運を!、14. かぐや姫の物語、15. 城の生活 ️ ワークショップ click 古代エジプトの象形文字で名前を書こう!、コマ撮り・アニメを作ってみよう!、アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! トーク click 『ディリリとパリの時間旅行』上映後、『古の王子と3つの花』上映後 ℹ️ 開催情報 click ミシェル・オスロ監督 長編作品 ※上映回によって字幕の有無、オリジナルと吹替え版などバージョンが異なります。裏面のカレンダーでご確認ください。 ️ オリジナル仏語版・日本語字幕付 ️ 日本語吹き替え版 01. キリクと魔女 (フランス・ベルギー・ルクセンブルク/1998年/74分/カラー) オリジナル版 声の出演:ドドゥ・ゲイエチャ、アウ・セヌザー 日本語吹き替え版 声の出演:神木隆之介、浅野温子 キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラバの恐ろしい呪いにかけられていた。泉の水は涸れ、魔女を倒しに出掛けた男たちはすべて魔女に食われ、村に残っているのは、女性と子供と老人だけ。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」持ち前の好奇心と行動力で、小さなキリクは賢者が住むという“禁じられたお山”へ旅に出る……。オスロ監督長編デビュー作にして、フランスでアニメーション興行成績No.1に輝いた記念すべき作品。 ️ 2月21日(土) 14:00 上映後、ミッシェル・オスロ監督のオンライントークあり ️ 2月23日(月・祝) 13:30 ️ 3月1日(土) 13:30 02. アズールとアスマール (フランス・ベルギー・イタリア/2006年/99分/カラー) オリジナル版 声の出演:シリル・ムラリ、カリム・ムリバ 日本語吹き替え版 声の出演:浅野雅博、森岡弘一郎、香川照之 幼い頃、アラビア人の乳母から聞いた子守歌を頼りに、ジンの妖精を探すため、遠く海を渡ったアズール。しかし、やっとたどりついた憧れの地は、“青い瞳は 呪われている”とされる国だった!文化も人種も異なるその異国で、瞳と心を閉ざして盲人のふりをして旅を続けるアズール。やがて、兄弟のように育った乳母の子アスマールに再会するが、アスマールは裕福に暮らしていた。アズールとアスマールは、それぞれジンの妖精を探しに旅立つ。 ️ 2月24日(火) 15:00 ️ 3月1日(日) 11:00 03. 夜のとばりの物語 (フランス/2010年/84分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾, 逢笠恵祐, 金尾哲夫 光と影と圧倒的な色彩美で紡ぐ、6つの愛の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、6つの世界の主人公となる。その6つの短編作品を通して描かれるのは、愛のお話。呪われた人を愛した時、生贄として殺される少女を愛した時、愛の証に愛する者の命を奪わねばならない時、愛はその深さを試される。 ️ 2月23日(月・祝) 11:00 ️ 2月27日(金) 15:30 04. 夜のとばりの物語 醒めない夢 (フランス/2011年/71分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾、逢笠恵祐、 金尾哲夫、西島秀俊 『夜のとばりの物語』の続編。新たな5つの夢の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、その5つの世界の主人公となる。5つの世界を通して描かれるのは、夢のお話。未来に思い描く夢、寝ている時に見る夢、想像の夢、様々な夢を追い求めようとした時、醒めない夢が始まる。 ️ 2月26日(木) 15:00 ️ 2月28日(土) 14:00 05. ディリリとパリの時間旅行 (フランス・ベルギー/2018年/94分/カラー) オリジナル版声の出演:シャルル=アンブロン、エンゾ・ラツィト 日本語吹き替え版 声の出演:新津ちせ、斎藤工 ベル・エポックの美しき黄金時代のパリ。街の人々の話題は、男性支配団と名乗る謎の集団による少女の誘拐事件で持ちきりだった。ニューカレドニアからやってきた少女ディリリは偶然出会った配達人オレルと共に、ピカソ、ロートレック、キュリー夫人らパリの有名人たちと出会い、犯人を捜していたところ、宝石店を襲う計画を知り、それを阻止する。しかしディリリは、今度は男性支配団から標的とされ、誘拐されてしまう……。第44回セザール賞最優秀アニメ作品賞受賞。 ️ 2月22日(日) 11:00 ️ 2月25日(水) 13:00 ️ 2月28日(土) 16:30 上映後、鹿島茂さん(作家・仏文学者・明治大学名誉教授)によるトークショーあり 06. 古の王子と3つの花 (フランス・ベルギー/2022年/83分/カラー) オリジナル版 声の出演:オスカル・ルサージュ、クレール・ドゥ・ラリュドゥカン 日本語吹き替え版 声の出演:市川新之助 結婚を認めてもらうため、エジプト遠征に出たクシュ王国の王子は、神々に祈りながら戦わずして国々を降伏させ、上下エジプトを統一、最初の黒人ファラオとなる。中世フランスの酷薄な城主に追いやられた王子は、地下牢の囚人を逃がした罪で森に追放されるが、美しき野生児として城主に立ち向かう。モロッコ王宮を追われた王子は、雇われた製菓店での仕事を通して王女と出会い、2人で宮殿を抜け出す。 ルーヴル美術館とのコラボレーション作品を含む、3つの都、3つの時代の幸せの物語。 ️ 2月21日(土) 11:00 上映後、ワークショップ「古代エジプトの象形文字で名前を書こう」あり ️ 3月1日(土) 17:00 上映後、山崎まどかさん(コラムニスト)によるトークショーあり ミシェル・オスロ監督 短編作品 07. 3人の発明家 (フランス/1979年/13分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 白いレースの世界で、3人の発明家が、美しく便利な機械を発明する。しかし、自分たちとは違う生き方を好まない人々は、発明家たちを理解しない……。 上映日: 『夜のとばりの物語』と併映 2月23日(月・祝) 11:00 2月27日(金) 15:30 08. 貧しいせむし男の伝説 (フランス/1982年/7分/カラー/台詞なし) 最上階には、手の届かないお姫様。最下階には、嘲笑される小さな背中の曲がった男。しかし、背中の曲がった男には、彼自身も知らない秘密があった……。 上映日: 『キリクと魔女』と併映 2月21日(土) 14:00 2月23日(月・祝) 13:00 3月1日(土) 13:30 09. 美しい娘と魔女 (フランス/1992年/4分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 「私は醜く、孤独で、退屈だ」。しかしその3秒後、すべてが変化する……。 この小さな宝石のような短編で、ミッシェル・オスロは、て自分を醜いと感じている若い女性の不安を繊細に描き、偶然出会った魔法使いとの出会いを解放的な啓示へと変容させる。 *上映予定しておりました『4つの願い』の代わりに、こちらの作品を上映します。プログラムに変更が生じましたことを心よりお詫び申し上げます。 上映日: 『夜のとばりの物語 醒めない夢』と併映 2月22日(日) 11:00 2月28日(土) 16:30 10. イカロス (フランス/1989年/12分/カラー/仏語版・日本語字幕付き) 偉大な発明家ダイダロスは、ミノタウロスを閉じ込めるための迷宮を作ったことによって、ミノス王の怒りを買い、息子イカロスとともに迷宮に閉じ込められてしまう……。ギリシャ神話の有名な物語が独特の構成とアニメーションで描かれる。 上映日: 『古の王子と3つの花』と併映 2月21日(土) 11:00 3月1日(土) 16:00 ミッシェル・オスロ監督の愛する映画たち 11. キートンの大列車追跡 (アメリカ/1926年/79分/モノクロ/オリジナル英語版・日本語字幕付) 監督:バスター・キートン 出演:バスター・キートン、マリアン・マック、グレン・キャベンダー 南北戦争当時に実際に起きた北軍列車強奪事件をもとに喜劇王バスター・キートンが撮りあげた超大作無声アクション喜劇。原作のノンフィクション本は1862年出版で北軍の視点から書かれていたが、今作は機関車を奪われた南軍の視点から史実を脚色し、本物の蒸気機関車2台が追いつ追われつチェイスを繰り広げるエキサイティングな戦争喜劇に仕上げた。 「滑稽でありながら決して「わざとらしく笑わせよう」としない、最高の俳優。優雅で大胆なアクロバット——バスター・キートンは私の最も愛するコメディアンだ」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月24日(火) 18:00 2月28日(土) 11:00 12. オルフェ (フランス/1950年/95分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・コクトー 出演:ジャン・マレー、フランソワ・ペリエ、マリア・カザレス、マリー・ディア 死んだ妻に会うために冥界へ向かう男の悲恋を描いたギリシャ神話のオルフェウス神話を、コクトーが1950年代のパリを舞台に、死の王女に思いを寄せる詩人の物語としてよみがえらせた傑作。『詩人の血』にも登場した鏡が今度は冥界へと続く扉となり、恐ろしくも優雅な冥界への旅路へと誘う。 「私たちを驚かせ、容易に引き込む奇妙な物語。同時に、フィルムを用いた「シネマトグラフ」への賛歌であり、カメラの活用とシンプルながら想像力豊かな特殊効果の妙技だ。こうした技術的工夫によって作品がさらに魅力を増す(デジタル映像の快適さは二世代先の話である)」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月21日(土) 17:00 2月26日(木) 18:00 13. 幸運を! (フランス/1935年/77分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:サッシャ・ギトリ 出演:サッシャ・ギトリ、ジャクリーヌ・ドゥリュバック、ポーリーヌ・カルトン、ポール・デュラック 洗濯屋の娘マリィは、ホテルに洗濯物を届けに行く道中で、近所に住む画家クロードとすれ違い、「幸運を!」と声をかけられる。するとマリィのもとに、宝くじの膨大な賞金が舞い込み、マリィとクロードは豪勢な旅行に出ることに……。 「魅力、台詞、魅惑的な俳優たち、他に何が必要だろうか?」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 18:30 2月27日(金) 18:00 14. かぐや姫の物語 (日本/2013年/137分/カラー/オリジナル日本語版・英語字幕付) 監督:高畑勲 声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子 前作から14年の歳月を経て、21世紀に巨匠高畑勲が、日本最古の文学作品「竹取物語」を、まったく新しい方法をもって蘇らせたアニメーション史に残る傑作。かぐや姫という一人の女性が、どのように笑い、泣き、喜び、怒り、そして決断したのか──誰もが知る女性に、躍動感あふれる生が与えられる。 上映日: 2月23日(月・祝) 17:00 15. 城の生活 (フランス/1966年/93分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・ポール・ラプノー 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ピエール・ブラッスール、フィリップ・ノワレ 20歳のマリーは、ノルマンディの海辺近くで果樹園を営む夫との退屈な生活に飽き、花の都パリでの生活に憧れを募らせていた。1944年、連合軍ノルマンディ上陸作戦の前夜、マリーは屋敷の納屋の中に潜伏していた連合国側の軍人ジュリアンと出会う。そこへさらにドイツ軍のクロップストック大尉が現れ、ジュリアンと大尉はマリーをめぐって、戦争そっちのけの恋のさやあてが始まってしまう……。 「田舎暮らし、果物小屋のリンゴ、戦争、ロマン主義、微笑み…」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 16:00 2月25日(水) 17:30 ワークショップ 映画を観た後に、さらにワークショップで楽しみながらオスロ監督の世界にたっぷりひたりましょう! 【注意事項】 ワークショップへの参加にはPeatixでの事前登録が必要です(詳細は裏面をご覧ください)。 16歳未満の子供のみがワークショップに参加できますが、「ヒエログリフ」ワークショップは例外となります。 保護者はお子様と一緒にワークショップに参加できますが、座席はお子様優先となります。 ワークショップ参加に必要な道具は全て用意されていますので、ご持参の必要はありません。 日仏の通訳が付きます。 古代エジプトの象形文字で名前を書こう! 『古の王子と3つの花』第一話の舞台、古代エジプトの世界へようこそ。むかしの人たちが使っていた“ヒエログリフ”というふしぎな文字で、自分の名前を書いてみましょう。まるで古代エジプトの人になった気分が楽しめます。 開催日時:2/21(土)11~13時 (『古の王子と3つの花』の上映後、12時40分頃より開始) 所要時間:20分 対象:小学校1年生以上(大人も参加可) 参加費:以下の上映料に含みます1,100円 (小学生以下は800円) コマ撮り・アニメを作ってみよう! 映画『ディリリとパリの時間旅行』を見たあと、登場キャラクター“ショコラ”の人形を少しずつ動かして写真を撮影。簡単アプリで、写真が動き出します! 最後はみんなの作品をスクリーンで上映して楽しみましょう。 開催日時:2/22(日)13:30~15:20、2月25日(水)15:00~16:50 所要時間:90分+上映会(20分) 対象:6歳以上(大人の参加不可) 参加費:1,500円 アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! 『キリクと魔女』に登場するアフリカの太鼓、“ジャンベ”をみんなで演奏してみましょう。お祭りやダンスの伴奏に使われる楽器なので、自然と体が動き出し、ウキウキ楽しい気分になりますよ。 開催日時は追ってこちらのページにてお知らせします。 所要時間:1時間 対象:4歳から(6歳未満の幼児は保護者同伴が必要です。大人の方は同伴のみでワークショップ参加はできません。) 参加費:1,500円 トークショー *日本語のみとなります。Seulement en japonais 2/28(土)16:30~ 『ディリリとパリの時間旅行』上映後 ゲスト:鹿島茂さん(作家・フランス文学者・明治大学名誉教授) 3/1(日)17:00~ 『古の王子と3つの花』上映後 ゲスト:山崎まどかさん(コラムニスト) ゲストプロフィール 鹿島茂 フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。 『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。また東京日仏学院敷地内にある〈PASSAGE RIVE GAUCHE〉のプロデュースも手掛ける。新刊に『日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三』(中央公論新社)、『フランス史』(講談社)などがある。 山崎まどか 15歳の時に帰国子女としての経験を綴った『ビバ! 私はメキシコの転校生』で文筆家としてデビュー。女子文化全般/アメリカのユース・カルチャーをテーマに様々な分野についてのコラムを執筆。著書に『ランジェリー・イン・シネマ』(blueprint)『映画の感傷』(DU BOOKS)『真似のできない女たち ——21人の最低で最高の人生』(筑摩書房)、翻訳書に『ありがちな女じゃない』(レナ・ダナム著、河出書房新社)等。 開催概要 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間: 火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館 ※チケット販売は公式サイトにてご確認ください。
神楽坂の路地にあるリサイクルショップ「torinoth(トリノス)」は、フランスのブロカントや古道具店にも通じるお店です。 完璧に整った新品にはない、時間がつくった表情を楽しむ場所。 もう出会うことができないと思っていたあの品が並ぶ場所。 和の生活道具も西洋の雑貨も、国や時代の区別を越えて、同じ“経年の美しさ”として静かに並びます。 大切に使われてきたものを、もう一度生活へ戻すための、いわば小さな再編集の場です。 そんなトリノスが、店舗を飛び出して開催するのが倉庫市「山吹市」。 今回で2回目となるイベントが、山吹町の倉庫で8日間行われます。 和あり洋あり、モダンありアンティークあり。 リサイクルショップならではの、意図しすぎない無作為な品揃えが広がります。 店頭とはまた違う、“仕入れの現場に近い空気”を感じられるのも倉庫市ならでは。 冬の終わりの8日間、掘り出し物との偶然の出会いをお楽しみください。 ※開催期間中も店舗はオープンしております。是非店舗にも遊びにいらして下さい。
アートアワードトーキョー丸の内2025 フランス大使館賞受賞者の和田竜汰による個展「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes“」を、東京日仏学院にて開催します。 「和田 竜汰は、生成 AI が生み出す像を「見る」以前に、その像がどう記述され、どう成立し、どう現前するのか̶̶生成条件そのものを主題として制作している。background シリーズでは、AI が生成した “クレート箱の画像” を起点に、それを実物として再現する。つまり参照元は絵画や現物の箱ではなく、テキストから生成された画像であり、作品はその変換過程(指示→生成→再現)を含んだ出来事として立ち上がる。 そこで重要になるのが、和田が反復的に試行してきた「入れ子構造のプロンプト」だ。箱の側面に印字されるテキストは、単なるラベルではなく、生成を生む命令文が自分自身を内部に折り畳み、再帰していく構造をもつ。画像は “内容” として閉じるのではなく、生成を促す言語へと回帰し続け、作品はつねに「生成の手前」を孕んだまま固定される。今回のタイトル「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes “」は、その再帰を最小単位まで圧縮した宣言であり、作品が何かを描写するより先に、生成の条件が前景化するという態度を端的に示している。 このシリーズにおいてクレートは、作品を守る容器である以上に、見えない内容物を制度的に成立させる装置でもある。運搬・保管・展示の痕跡をまとった箱は、作品が「どこから来たのか」という来歴を帯び、観客に “中身” よりも先に、その到着と管理の回路を読ませる。和田は、生成された像を実物に翻訳することで、デジタルの即時性と、物質化の遅さ・重さ・手続きの時間を衝突させ、作品とは何か/作者とはどこにいるのか/私たちは何を見ているのか、という問いを空間に立ち上げる。」 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館
江戸城講座「江戸幕府御家人の「たてまえ」と「実態」」 江戸時代、新宿区域には多くの幕府御家人が住んでいました。 江戸城まで徒歩で通勤した御家人たちの仕事ぶりや、知られざる彼らの生活実態などをお話しします。 【日 時】令和8年2月15日・22日 いずれも日曜日 14:00~16:00(全2回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】戸森麻衣子(早稲田大学エクステンションセンター講師・東京農業大学非常勤講師) 【内 容】 ➀2月15日 御家人の組織を読み解く ➁2月22日 新宿区域で暮らしていた御家人の実態 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全2回 2,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月13日(火)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
立ち止まった時間の中で出会う、もう一つの香港 ――《Conflict Hong Kong》が私たちに問いかけるもの 日本では「多様性の都市」として語られることの多い香港。しかし、実際に暮らしていると、そのスピードと効率性の裏側で、視界からこぼれ落ちていく人々の存在を否応なく感じさせられると聞きます。家庭で働く外国人家事労働者の姿は象徴的ですが、それ以外にも、私たちが毎日すれ違いながら、ほとんど意識することのない「もう一つの香港」が確かに存在しています。 香港出身の写真家 Kasper Forest 氏は、10年・3650日という長い時間をかけて、そうした周縁に生きる人々の姿を黒白フィルムで記録してきました。プロジェクト名は《窄路相逢 Conflict Hong Kong》。タイトルが示す通り、都市の中で避けられない「すれ違い」や「衝突」を、彼は極めて静かな視線で見つめ続けています。 見過ごされる存在に、あらためて光を当てる Kasper Forest 氏の写真が特異なのは、声高な社会批評や明確なメッセージを前面に押し出さない点です。写っているのは、路地に立つ人、バスを待つ人、仕事の合間に一息つく人──どれも香港では日常の一場面にすぎません。しかし、黒白フィルム特有の質感と時間の厚みが加わることで、「なぜ私たちは彼ら/彼女らを見てこなかったのか」という問いが、観る側に静かに返ってきます。 都市を撮ることは、自分自身を見つめること Kasper Forest 氏は、写真を通して都市の変遷を再認識すると同時に、社会に根付く偏見や分断を可視化してきました。重要なのは、それが「他者理解」にとどまらない点です。彼自身が語るように、他者を理解しようとする行為は、結果的に自分自身の立ち位置や価値観を問い直すことにつながるのではないでしょうか。 (1) 写真展 日時: 2026年2月13日~3月1日 (入場無料) 会場: Victoria 1842 入場:無料 写真家: Kasper Forest (カスパー・フォレスト) (2) 写真家本人によるギャラリーツアー 日時: 2026年2月14日15:00/16:302月15日15:00 (入場無料) 言語:広東語(日本語通訳あり) 入場:無料 写真家自身が《Conflict Hong Kong》プロジェクトの起源や、放浪的なストリート撮影の中での印象的な体験について語ります。 写真家プロフィール Kasper Forest(カスパー・フォレスト) 香港生まれ。さまざまなメディアで創作活動を行う。 2011年より写真芸術に触れ、2016年から黒白フィルムによるストリート写真の探求を開始。10年にわたるプロジェクト《窄路相逢 Conflict Hong Kong》では、都市の中で見過ごされがちな重要な細部を記録している。 主な写真プロジェクトに、《金童玉女 The Ghost City》(紙紮のカップルが香港各地のランドマークを巡り、灰色の空の下、パンデミック期の無人の街と2019〜2020年の記憶を映し出す作品)、LGBT運動をテーマにした《Immediate Sexuality》などがある。2019年、第3回新藝潮博覧会にて「新藝潮国際芸術家金賞」を受賞。 受賞・選出歴 2019 新藝潮国際芸術家金賞(香港) 2021 香港人権芸術賞 入選(香港) 2023 TORAM International Art Prize(日本) 2025 Tokyo International Foto Award(日本) 主催: Victoria 1842 キュレーション:黄潤康
新暦2月9日は夏目漱石の誕生日です(旧暦では1月5日)。 これを記念して、今年は2月8日(日)に漱石にまつわる作品の朗読会を開催します。 《出演団体・演目》 14:05~14:30 神楽坂朗読サロン 『三四郎』より抜粋 14:35~15:00 フォーエバーリーディング 『坊っちゃん』より抜粋 15:10~15:35 朗読の会「野の花」 「漱石と子規の友情」野間脩平編 15:40~16:05 ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会) 『吾輩は猫である』より抜粋
小石川後楽園「梅香る庭園へ」 早春の香りに包まれる都内屈指の名庭園 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれています。 水戸徳川家ゆかりのこの庭園では、毎年冬から春にかけて、ひと足早い季節の訪れを告げる梅が見頃を迎えます。 園内には約45品種・150本ほどの梅の木があり、12月から咲き始める早咲き、中咲き、遅咲きの梅が順に花開くため、長い期間にわたってその表情を楽しめるのが特徴です。また、今年も庭園の景観と日本文化を重ねて味わえる多彩な催しが用意されています。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; 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所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」 所蔵資料展「新宿の遺跡2026―市谷の遺跡―」(会期:令和8年1月17日(土)~ 4月12日(日))の関連講演会。 新宿区の江戸遺跡の分布は、台地や谷、河川などの地形環境が要因となっています。 自然科学分析によって明らかになった、古環境や地形の変遷についてお話しします。 【日時】令和8年2月7日(土)14:00~16:00 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講師】橋本眞紀夫((公社)日本文化財保護協会副理事長・観光考古学会専務理事) 【定員】90名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月22日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」主催シンポジウム 田邊孝治コレクションと講談の現在 田邊孝治氏は新潮社で編集者をつとめる傍ら、十二代目田辺南鶴から『講談研究』の編集発行を引き継ぎ、資料紹介また研究成果を発表してきました。その業績で第26回松尾芸能賞功労賞を受けています。田邊氏が収集していた講談関係資料の内、音声資料の多くが早稲田大学演劇博物館に寄贈されています。 寄贈された資料は多岐にわたりますが、なかでも昭和40年代~平成10年代にラジオ等で放送された口演や、講釈師自身に取材した際の録音、さらには田邊氏が主催した講談会を録音したものなど、多岐にわたる音声資料は他に類をみないと言ってよいでしょう。 本研究チームは田邊氏旧蔵資料の調査およびデジタル化を行っており、成果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催いたします。復活口演を含めた現在の講談口演の実態と田邊コレクションとの関係について、また講談の実演も交えて、田邊孝治コレクションの特色と現在の講談について考えてみたいと思います。 登壇者(五十音順) 一龍斎貞橘(講釈師)、今岡謙太郎(武蔵野美術大学造形学部教授)、 高松寿夫(早稲田大学文学学術院教授)、瀧口雅仁(演芸評論家・恵泉女学園大学講師) タイムスケジュール(予定) 17:00-17:20 報告:今岡謙太郎「田邊コレクション音源の特色について」 17:20-17:50 報告:瀧口雅仁「現代における講談口演の傾向」 (休憩10分) 18:00-18:30 講談実演:一龍斎貞橘 (休憩10分) 18:40-19:30 座談会:一龍斎貞橘、瀧口雅仁、高松寿夫、今岡謙太郎 日時:2026年2月7日(土)17:00-19:30終了予定(開場16:30) 会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂 ※入場無料、事前登録者優先 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点 令和7年度 公募研究 「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」(代表・今岡謙太郎) 詳細・申込については、以下の演劇映像学連携研究拠点ウェブサイトのイベントページをご覧ください。 問い合わせはこちら 同時開催:1月27日(火)「文学研究と講談」 詳細はこちら
月間特別展示 「仕事でつながる、ケニアの家族-なぜ、元JICA協力隊は起業を選んだのか-」 2月は、ケニアの元JICA海外協力隊が、障害のある子どもたちとその家族を支えるために立ち上げたソーシャルビジネス「Pamoja na Africa」を特集します。 ケニアでソーシャルビジネスにチャレンジするPamoja na Africa(ぱもじゃ)が生まれた秘話や一緒に働くケニアのお母さんの声を、写真や動画でご紹介します。また、ビジネスでは解決できない部分を担うNGO・Watoto wa Africa(わとと)が、障害のある子どもと家族に、どのようにオーダーメイドで伴走しているのかご紹介します。 関連イベント 【オンライン開催】 もし、わたしが誰かの笑顔をつくれるとしたら?-ケニアのお母さんと一緒に働く- 日時:2月18日(水曜日) 19時から20時 会場:Zoomによるオンライン開催 登壇者: ・三関理沙氏(株式会社Pamoja na Africa 代表取締役/特定非営利活動法人Watoto wa Africa 代表理事) 障害のある子どもたちとその家族を支えるソーシャルビジネスを立ち上げた、元JICA海外協力隊で、株式会社Pamoja na Africaの代表取締役、三関理沙氏を講師にお迎えします。 ケニアでは、障害のある子どもを育てるお母さんたちが 「働きたくても働けない」「社会とつながりにくい」 といった課題を抱えています。本イベントでは、そうした課題に向き合う方法として、 「ソーシャルビジネス」という方法を選んだ三関氏より、その考え方をご紹介いただきます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
パネル展「移民画家 半田知雄が見た世界」 ブラジルへ移住した画家、半田知雄(はんだともお)の絵画パネル展を開催します。 1895年に日本とブラジルが外交関係を樹立し、130年が経ちました。1908年には、ブラジルへの日本人の集団移住が始まり、多くの日本人が移住しました。その中の一人、半田知雄は、1906年に日本で生まれ、11歳の時に家族とともにブラジルへ渡り、コーヒー農園で働きます。1935年、サンパウロ美術学校を卒業した半田は日系画家の草分け的存在となり、活躍していきます。 太平洋戦争がはじまると、ブラジルの日系人は敵性外国人として行動を制限されるようになりました。スケッチ旅行に出かけられなくなった半田は、ブラジルへ渡ったころの体験をもとに、コーヒー農園での仕事や農村の生活風景などを描き、移住先での様子が分かる作品を多く残します。また、静物画や自画像、風景画も描き、生涯、絵画の制作をつづけました。 コーヒー農園で働く労働者、原生林の伐採、農民の生活風景、農村のお祭りの様子などの作品を通し、ブラジルへ渡った移住者に思いを馳せてみてください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 日時 2026年1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース ※JICA麹町本部ではありません 共催 JICA横浜 海外移住資料館 JICA 地球ひろば /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
日本と中国の長きにわたる友好交流の歴史を紐解く 日中友好会館は日中両国政府の合意に基づき、1983年に設立された公益法人です。日中の民間交流のためのプラットフォームとして、相互理解と友好関係を促進する活動を積極的に行っています。中でも中国の政府機関や民間の友好団体との交流が現在まで連綿と続いており、その時代の貴重な名品・逸品が大切に保管されてきました。 日中友好会館美術館での展示は6年ぶり。本展では、弊財団で所蔵する中国画や書道作品等を「近代中国書画の発展」「中国近代絵画の発展」「民間芸術のいろいろ」「最近の収蔵品」の四つに分けてご紹介します。 多彩な中国の伝統芸術の魅力をご堪能ください。 第一章「近代中国書画の発展」 かつて、お茶やお酒のお供として文人の床の間に飾られ、鑑賞するのが一般的だった中国書画。その楽しみ方に光をあて、弊財団所蔵の近代中国書画を展示。 啓功「登北海 閲古楼観二希堂帖石二首」 劉炳森「張継詩 楓橋夜泊」 沙孟海「急就篇」etc… 第二章「中国近代絵画の発展」 中国の絵画史はヨーロッパの影響を受けて、近代には写実主義へと転換していきます。中国の美しい自然や風景、目に映る様々な事物を描いた名品の数々を展示。 楊力舟「錦繍萬里 豪情永勝」 潘公凱「秋 たけなわ」 呉作人「奮迅」etc… 第三章「民間芸術のいろいろ」 漆画などの高度な技術で制作された工芸作品や人々の日常生活を描いた絵画など、中国の人々に愛されてきた様々な民間芸術も合わせて展示。 喬十光「江南小景」 怡綜「湖畔」 鄭子愷「人民の西湖」etc… 第四章「最近の収蔵品」 日中友好の交流拠点である日中友好会館の近年の収蔵品の中から、選りすぐりの作品を展示。 黄菊「梅花・蘭・竹・菊」 張華慶「亀雖寿」 関山月「梅花」 励国儀「深窓の麗人」 孫其峰「澄観」 楚図南「咏幽蘭」 費新我「点線居 湖上」etc… 主催団体 日中友好会館は、文化・芸術交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を展開する日中両国の民間交流の拠点です。その日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館した日中友好会館美術館は、中国の伝統工芸や書画、現代アートなどオリジナリティのある企画展を定期的に開催しています。 後援団体 外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、文京区教育委員会、中国文化センター、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、国際交流基金
『ラブライブ!シリーズ』の世界を“遊んで・食べて・集めて”楽しむ ラブライブ!シリーズ15周年を記念した全国遊園地コラボイベント「LoveLive! Fan Fun Festival」が、東京ドームシティ アトラクションズにて現在開催中です。 会場では、ノベルティ付きコラボチケットの販売や、ミニゲーム「ファンフェスガラポン」を実施。そのほか、遊園地内の人気アトラクションがμ‘sの人気楽曲とコラボします。期間中は、園内各所に設置されたパネルを巡るナンバーズラリーや、イベント限定のオリジナルグッズ、全13店舗でのコラボフードが展開されます。 ◆ 限定描き下ろしイラスト登場♪ 本イベントのために描き下ろされた特別イラストを使用した、チケットノベルティやグッズ、装飾が多数登場。ここでしか見られないビジュアルは必見です。 ◆ チケット情報 コラボチケット(ノベルティ付き) ・1回券:2,300円 ・4回券:6,300円 ※ノベルティは数量限定、なくなり次第終了 ※ノベルティ受け渡し場所:アトラクションズチケットカウンター(東京ドーム21ゲート向かい) ◆ チケット販売 TOKYO DOME CITY e-Ticket Store 当日券はアトラクションズチケットカウンターでも購入可能 ※スマートフォン表示チケット対応 ※全アトラクション利用可/駐車サービス対象 ◆ コラボアトラクション 人気アトラクションと楽曲のコラボを楽しめます。さらに観覧車では限定ボイスを聞くことができます。 ・どんなときもずっと × ビッグ・オー ・Angelic Angel × ピクシーカップ ・Snow halation × バックダーン ・Music S.T.A.R.T!! × ヴィーナスラグーン ※天候・点検等により運休の場合あり ◆ コラボフード&ドリンク キャラクターやユニットをイメージした限定メニューが、園内各店舗で登場します。 ドリンク(一例) ・穂乃果のいちごファジーネーブル ・絵里のチョコレートドリンク ・希のムーンミルクティー ・にこのいちご杏仁タピオカ フード&スイーツ(一例) ・凛のラーメンバクダン ・花陽のグリーンカレーライスポテト ・BiBi フレンチトースト ・lily white クレープ コラボメニュー注文特典 1メニューにつき オリジナルコースター1枚 をプレゼント。 ※絵柄はランダム/数量限定 ◆ オリジナルグッズ 東京ドームシティ アトラクションズ限定 ・ラブライブ!ミニアクリルスタンドセット(Printemps/BiBi/lily white) ・ラブライブ!ミニのぼり(ランダム9種) ・ラブライブ!ピンズセット 販売場所 ジオポリスB1 物販会場(イベントブース) ※キャッシュレス決済のみ ※転売目的での購入は禁止 ◆ ナンバーズラリー&ミニゲーム ナンバーズラリー 園内を巡って楽しむ参加型ラリー企画。 ミニゲーム「ファンフェスガラポン」 1PLAY:700円(税込) 参加条件:コラボチケット購入者のみ 景品 A賞:トートバッグ B賞:写真風カード付き招待状 C賞:クリアカード(ランダム9種) ※当日中は何度でも参加可能 ※景品はなくなり次第終了
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 ■香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 香港を舞台にした映画でしばしば映り込む、外壁に洗濯物が揺れ、商店と住居が積層する建築——唐樓(Tong Lau)。香港の市街地を特徴づける存在でありながら、日常的に暮らす人々にとっては景色に溶け込み、意識されることは少ない。スクリーンを通した印象を脱ぎ捨てたとき、その建物はどのような歴史を抱え、どんな美学を宿しているのでしょうか。 この問いを手がかりにしたイベント「唐樓(トンラウ)物語:香港レトロ建築を探る」が、2025年12月20日よりVictoria 1842で開催。初日は講演形式のトークイベント「PART 1」、翌日からは写真展「PART 2」がスタートし、香港の街並みを形づくった建築文化に多角的に触れられる内容となっています。 ■PART 1:歴史・現存例・湾仔に残る日本人の足跡 12月20日のトークでは、香港の唐樓研究で知られる陳国豪氏が登壇する。テーマは大きく三つに分類されます。 会場で参加は満席、配信参加チケット販売中 【配信参加のご案内】 ・オンラインチケットを購入の際、ツイキャス登録/ログインが必要。 ・参加費:1100円(税込み) + システム使用料160円 ・申し込みはこちら テーマ1 唐樓の誕生から変遷まで 植民地期の都市拡張や住宅政策とともに発展した唐樓の歴史的背景を、建築形式の変化と合わせて解説。 テーマ2 現存する唐樓の例 保存地区や再利用されている建物など、今日も街に残る唐樓を具体例として紹介。 テーマ3 戦前の湾仔に暮らした日本人コミュニティ 香港島・湾仔に残る歴史資料を手がかりに、唐樓が生活空間として受け入れてきた多民族の痕跡をひもといていく。 陳氏は当時の写真資料や自身の著作を持参し、参加者と共に“建築の物語”を読み解きます。参加申し込みは11月30日11時より受付開始予定です。 ■PART 2:写真展「香港唐樓の過去と現在」——四つの視点で見る建築の美 翌21日からは、同会場および併設書店で写真展「香港唐樓の過去と現在」が開始。展示は四部構成で、来訪者に唐樓の造形と時間軸を提示します。 第1部:唐樓の歴史的概観 香港の発展と共に姿を変えてきた唐樓の四時代を振り返り、都市形成との関わりを整理。 第2部:装飾藝術と新古典主義 外観に見られる意匠や装飾を切り口に、異なる様式が建物に共存する様を紹介。 第3部:レンガと光の交差 壁面の質感、窓の開口部、日差しの入り方など、唐樓特有の光影が立体的に捉える。 第4部:轉角樓——角地建築の魅力 湾曲したファサードや斜めの街路に沿う建物に焦点を当て、都市動線との調和を提示。 展示を通して、唐樓は“古い集合住宅”という単一のイメージから離れ、街そのものを語る文化的アーカイブとして立ち上がる。 ■見過ごされてきた建築に、もう一度光を当てる 唐樓は、単に映画の背景ではない。密集した都市の暮らしを支え、経済活動の土台となり、多民族の記憶を包み込んできた生活の器です。高度経済化に押し流される一方で、近年では保存と再利用、文化資源としての再評価が進みます。 今回のイベントは、建築史・都市文化・コミュニティの歩みを重ね合わせながら、香港の街を理解する新しい視座を提示します。東京の会場で、過去と現在の唐樓に出会える貴重な機会となるでしょう。 講師・著者紹介: 陳国豪(レオ・チャン)/尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage(香港ヘリテージ) 陳国豪は、香港城市大学文化及び文学管理学科を卒業。現在は香港の文化・建築保存研究家、作家、写真家として、香港の旧市街や歴史的建築物(唐樓や古民家など)の記録に取り組んでいる。2018年に「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」(香港ヘリテージ)ウェブページを設立し、文字と映像を通じてレトロ建築の保存意識を高める。研究成果を書籍にまとめ、2019年から2025年にかけて『尋蹤覓蹟:香港古宅故事』『尋蹤覓蹟:香港唐樓故事』(《香港ヘリテージ:香港唐樓物語》1&2、仮訳)など多数の著作を出版しました。 出版活動に加えて、「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」はテーマ別講座、ガイドツアー、展覧会などを通じて、地域の歴史的建築物に対する一般市民の理解と関心を高める活動を展開している。 共同主催: Victoria 1842,尋蹤覓蹟
早稲田大学演劇博物館開館100周年応援イベント 素浄瑠璃公演「嫗山姥」廓噺の段 演劇博物館は2028年に開館100周年を迎えます。このたび株式会社コテンゴテン主催による、演劇博物館開館100周年応援イベントと題した素浄瑠璃・寄付公演が行われます。 一般席は完売しておりますのでご留意ください。 ■ 演目紹介 『嫗山姥』は正徳2年(1712)に竹本座で上演された近松門左衛門作の時代物。源頼光と四天王、坂田金時の出生譚を描く全五段の大作です。今回上演されるのは二段目切「兼冬館(かねふゆやかた)」で、通称「廊話(ろうばなし)の段」。 紙衣姿の文売りとして登場する八重桐は、実は武家の妻。身分を隠し市井に潜む「やつし」の芸を背景に、夫・坂田蔵人時行(源七に身を変えて三味線を弾く)との再会へと導かれます。廊で起きた遊女たちの争いを語り続ける“しゃべり”の妙と、歌舞伎と浄瑠璃が交錯する場面が聴きどころです。 しかし、時行が潜伏していた理由の敵討ちはすでに果たされており、彼は自害。魂は八重桐の胎内へ宿り、生まれ変わりを示唆する壮大な結末へ。細密な描写から超越的な展開まで、義太夫節の語りの魅力を存分に味わえる演目です。 ■ 演者紹介 豊竹若太夫(とよたけ・わかだゆう) 1967年三代竹本春子太夫に入門。祖父・十代豊竹若太夫(人間国宝)の幼名を継ぎ、豊竹英太夫と名乗る。後に四代竹本越路太夫(人間国宝)の門下となり、祖父の血筋と師匠の芸を受け継ぎながら、早くから将来を嘱望される存在となった。八代目綱太夫・三代目春子太夫ら異なる系統の太夫からも稽古を受けた芸歴は、今日の文楽界において極めて貴重である。明治初期から続く名跡・豊竹呂太夫を襲名後、自らの芸と立ち位置を確立し、2024年4月、いよいよ十一代目豊竹若太夫を襲名。竹本義太夫に次く大名跡であり、祖父の名でもある「若太夫」を五十七年ぶりに復活させたことは、芸の継承と新たな時代への決意を象徴するものである。 鶴澤清介(つるざわ・せいすけ) 1973年二代鶴澤道八に入門。翌年、鶴澤清介と名乗り朝日座で初舞台を踏む。剛柔を兼ね備え、古典から新作まで幅広い芸域で作品の魅力を造形してきた。2012年には三谷幸喜作の新作文楽『其礼成心中』の作曲を手がけ、今年は十三年ぶりとなる三谷作品『人形きらい』に取り組み、その手腕を改めて示した。また、近年ではYouTubeでの発言にも取り組み、舞台裏や三味線の魅力を広く伝えている。こうした意欲約な取り組みは文楽の創作面を支える存在としても注目されている。演奏後の座談会では、精妙にして酒脱、どこまでも続くかと思わせる話術で聴衆を魅了し、文楽三味線の奥深さを語る稀有な語り部としても貴車な存在である。 ■ 申し込み 本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。あらかじめご了承くださいますようお願いします。 ・【残席少】早大生(40席) 参加費:無料 ※定員を超えた場合抽選 申し込み:11月10日(月)10:00~12月8日(月)12:00 結果発表:12月12日(金) こちら から ・【完売】一般席(160席) ■ 開催概要 日時:2025年12月19日(金)18:00~19:45予定(開場17:30) 会場:小野記念講堂 出演:豊竹若太夫(浄瑠璃)、鶴澤清介(三味線)、鶴澤清允(ツレ) 聞き手:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長) 内容:素浄瑠璃『嫗山姥』より廓噺の段 座談会 主催:株式会社コテンゴテン 共催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
コンゴ民主共和国写真展 アフリカ大陸のほぼ中央に位置するコンゴ民主共和国は、日本の約6倍の広大な国土を持ち、人口は1億人を超える大国です。2100年には4億人を超え、世界第5位の人口になると予測されています。 世界第2位の熱帯雨林を有し、近年は世界最大級の泥炭地の存在も確認されました。さらに、電気自動車やスマートフォン、パソコンに欠かせないリチウムイオン電池の原料であるコバルトやタンタルの生産量は世界一を誇ります。 一方で、東部地域では紛争が続き、感染症の流行や森林の減少など、深刻な課題も抱えています。 本写真展では、こうした課題に対し、JICAがインフラ・保健・環境など多様な分野で取り組んできた協力の歩みをご紹介します。 遠い国のように思えるコンゴ民主共和国ですが、見えないところで私たちの暮らしを支え、地球環境とも深くつながっています。ぜひこの機会に、その現実を感じ、未来を共に考えるきっかけにしてください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
語り部定期講話会(字幕入り) 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。
【富岡コレクション展】壺のツボ 早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 これまで、富岡展示室では日本・中国・朝鮮半島の陶磁器を数多く紹介してきましたが、富岡コレクションにはそれ以外の地域で生産された壺も含まれています。本展では地域や時代を異にする壺を展示し、壺を鑑賞するツボをお伝えします。 <開催概要> 会期:2025年12月8日(月)〜2026年1月31日(土) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料
夏目漱石は、明治29(1896)年4月に第五高等学校の英語教師として赴任し、 明治33(1900)年7月までの4年あまりを熊本で過ごしました。 熊本地震からの復興等に対するご支援への感謝の気持ちをお伝えするため、 「竹あかり」を漱石山房記念館で展示します。 【開催期間】2025年12月3日~2025年12月26日 【開催時間】16時30分~20時 (※館内の入館は17時30分まで/※休館日も点灯) 【会場】漱石山房記念館 前庭 【主催】熊本県 【共催】新宿区 【協力】漱石山房記念館 【お問い合わせ】 漱石山房記念館 TEL03-3205-0209、FAX03-3205-0211 熊本県知事公室広報課 TEL 096-333-2027、FAX 096-386-2040
「笑いの方法―明治の文体と『吾輩は猫である』」 『吾輩は猫である』発表から120年。『吾輩は猫である』の関連資料及びその作品世界を紹介する「《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』」の関連イベントとして特別展記念講演会が行われます。 講演会では、夏目漱石の文学を中心に、メディアと読者の関係や、戦前期の日本語圏における文学活動、異文化体験と文体について研究されている講師に明治の文体と『吾輩は猫である』についておはなしいただきます。 講師:北川扶生子(関西学院大学教授) 日時:11月22日(土)14時~16時 場所:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 料金:1,000円(展示観覧料含む) 申込締切:10月27日(月)(必着) 申し込み方法:①か②のどちらかで ①WEB申し込み https://p-gakushu.jp/regasu-shinjuku/ ②往復はがき 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※はがき1通で1名のみ