催事・イベント
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
【博物館で楽しむ日本の伝統話芸】れきはく講談 春まつり 毎年恒例! 新宿歴史博物館で行われる春の講談会です。 はじめて講談を聞く方から愛好家まで、どなたでも楽しめます。 実力派真打による一流の講談をぜひご堪能ください。 【日時】4月11日(土)14:00~2時間程度 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【出演】宝井一凜、神田あおい、一龍齋貞橘(前座あり) 【演目】豪華3名の真打が、得意の演目を披露します。 【定員】80名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込締切】3月26日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館(03-3359-2131) ◇応募方法◇ ・1応募につき2名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから
レガスまつり当日、漱石山房記念館では展示観覧を無料でお楽しみいただけます。 展示をご覧いただいた方には、先着でお花の苗と記念品をプレゼント。 お花の苗は引換券をお渡ししますので、観覧後に記念館入口横の引換所でお受け取りください。 記念品として、オリジナル缶バッジをガチャガチャ形式でお渡しします(配布時間は10:00〜17:30)。 〇2階資料展示室 学芸員によるギャラリートーク 11:00〜11:20、14:00〜14:20 〇1階の再現展示室 ボランティアガイドによる解説 10:00〜16:00の間 〇地下1階講座室 ワークショップ ・折本づくり ・オリジナルしおりづくり〜漱石の言葉を持ち帰ろう〜 11:00〜15:30(材料がなくなり次第終了) 〇ミュージアムショップ ガイドブックや図録などの刊行物を2割引きで販売 〇カフェ・ソウセキ(CAFE SOSEKI) カフェをご利用いただいた方に、オリジナルドリップコーヒーを1つプレゼント 10:00〜17:00(なくなり次第終了) 〇SNSキャンペーンも実施 漱石山房記念館 公式Xをフォローした方にノベルティをプレゼント。
「徳川綱吉ゆかりの寺で、花と祈りに包まれる」 元禄10(1697)年、五代将軍・徳川綱吉の生母である桂昌院の発願により創建された「護国寺」。護国寺の本堂は国の重要文化財に指定されており、入母屋造の大屋根や、細部にわたる精巧な彫刻が施された格式高い建築で、江戸時代の寺院建築の傑作とされています。本堂以外にも、桃山期の建築美を今に伝えている月光殿(重文)、金銅五鈷鈴、絹本墨画漁夫図 張路筆(中国・明時代)など多くの国宝、重要文化財が寺宝とされております。 華やかな衣装に身を包み、「花御堂」とともにしずしずと練り歩く「花まつり稚児パレード」は、まるで天上の楽園を思わせるような優雅な光景です。続いて、子どもたちの健やかな成長を願う法楽が捧げられ、代表のお稚児さんによる献灯・献花、誕生仏への「灌仏」が厳かに執り行われます。 開催日:4月5日(日) 14:00~ ・花まつり稚児パレード ・法要(進行に従い順次実施) 稚児パレード募集中 定員40名(2歳から12歳) ※定員に達し次第に締切 稚児パレード参加冥加料 8000円【記念品・稚児衣装代込み】 なおご希望の方には足袋(1000円税込)・草履(1800円税込)の販売を当日致します 申込 本坊寺務所(申込用紙にご記入いただきます)
東京都新宿区にある多聞院・牛込四恩の杜で2026年4月5日(日)に「花まつり」を開催します。昨年に続きフラワーロス問題解決への取り組みとして、規格外の花を使った装飾も行います! その他にも、お寺ならではの文化体験や野菜がもらえるコンテンツもご用意しております。 お釈迦様の誕生日4月8日に先駆けて、皆さまでお祝いをしましょう! 【開催概要】 開催日時:2026年4月5日(日)10:30~14:00 開催場所:多聞院(東京都新宿区弁天町100) アクセス:大江戸線「牛込柳町駅」より徒歩5分 東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩8分 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩9分 参加費:無料(事前予約不要) 内容:・花まつり法要&豊山太鼓「千響」 ・甘茶かけ体験、試飲 ・クイズラリー ※クリアで野菜詰め合わせプレゼント ・キッチンカー(だんご) ・整体体験
心地よさとサステナビリティを両立する「木目シート」の魅力 住まいや店舗、公共空間など、私たちの身の回りには多くの「木目」が取り入れられています。近年、その表現を支えている素材として注目されているのが 木目シート です。 木目シートは、印刷技術によって生まれる素材だからこそ、さまざまな可能性を持っています。 本物の木材のような 木目や石目などの自然素材の質感を、緻密に再現できる意匠性。さらに、傷や汚れに強い高い耐久性 を兼ね備えている点も大きな特徴です。 また、天然木材の使用量を抑えることができるため、心地よい空間づくりとサステナビリティを両立できる素材としても評価されています。 今回は、こうした「印刷」技術だからこそ実現できる 木目シートの多様な側面 に焦点を当て、その素材がもたらす価値を探ります。 会期 2026年4月4日(土)~ 2026年6月14日(日) 休館日 毎週月曜日 開館時間 10:00~18:00(ただし5月4日は開館)、5月7日(木) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
レスリー・チャン写真展&映画『さらば、わが愛 覇王別姫』特別上映 香港を代表するスター、レスリー・チャン(張國榮)の足跡を振り返る特別企画が開催されます。 写真展・映画上映・トークセッションを組み合わせた企画で、日本と香港の文化交流を象徴するイベントです。 ■ 写真展「レスリー・チャン — 誰能代替你地位?」 ステージと銀幕で輝いたレスリー・チャンの姿を捉えた写真展が開催されます。 展示作品は、香港メディア所属のフォトグラファー Chou’s Brothers によるもの。1980年代からフィルムカメラで撮影された貴重な写真が紹介されます。 《跨越97演唱會》や《熱情演唱會》など、日本のファンにも印象深いコンサート写真を中心に展示。これらの公演は香港と日本の両地で開催された、多くのファンの心に残るステージです。 また、日本のファンから提供されたコレクションやアート作品、さらにコレクター Echo To 所蔵のカスタムフィギュアなども展示されます。 会期:2026年3月28日(土)〜4月26日(日) 開館時間:[金]14:00〜20:00、[土・日]12:00〜18:00 ※4月1日は14:00〜20:00 会場:Victoria 1842(※下記地図) 住所:東京都新宿区払方町15-10 入場料:無料 ■ 名作映画『さらば、わが愛 覇王別姫』特別上映 世界的名作として知られる映画『さらば、わが愛 覇王別姫』 が期間限定で上映されます。 本作は1993年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品。 京劇の世界を背景にした壮大な人間ドラマで、レスリー・チャンの代表作として世界的に高く評価されています。 上映期間:2026年3月27日〜4月9日 会場:CineMalice | シネマリス 住所:東京都千代田区神田小川町3丁目14-3 ilusa(イルサ)B1F チケット詳細:https://cinemalice.theater/ ■ 特別上映+トークセッション(2日間限定) 映画上映後には、レスリー・チャンを長年撮影してきた写真家 Chou’s Brothers によるトークセッションが開催されます。 撮影当時のエピソードや、レスリーとの思い出を語る貴重な機会となります。 また、映画通訳としてレスリー・チャンと関わりのある Jessica Wong が通訳として登壇し、思い出のエピソードも紹介されます。参加者には数量限定の記念品もありますよ。 日時:2026年3月28日、3月29日 両日14:00〜18:00 価格:3,900円(映画上映+トークセッション) 言語:広東語(日本語通訳あり) 会場:CineMalice | シネマリス チケット:https://cinemalice.theater/screening/detail/hbk4k_wspecialtalk ■ 主催・協力 主催: CineMalice | シネマリス Salute Leslie by Chou’s Brothers Victoria 1842 協力: Gold Harbour International Films Ltd ■ 施設紹介 Victoria 1842 香港文化を日本へ紹介するプラットフォーム。 東京・新宿区を拠点に、日港の文化・ビジネス交流を促進しています。 CineMalice | シネマリス 2025年12月にオープンしたミニシアター。 アジア映画を中心に、多様な作品の上映や監督・出演者によるトークイベントを開催し、文化的対話の場を創出しています。
【企画展】雲岡へのまなざし ―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡 中国山西省大同市の西、武州川の北岸には、東西約1kmにわたる崖に開削された壮大な仏教遺跡雲岡石窟があります。中国北部で栄えた北魏の文成帝(在位:452〜465年)が仏僧曇曜の奏請で造った五つの巨大な石仏をはじめ、主要な石窟は約50を数え、その大部分が五世紀末までの30年間余に造営されたものです。やがて石窟の存在は忘れ去られましたが、明治35年(1902)に建築家の伊東忠太によって再評価されて以降、日本の知識人や画家たちがこの地を探訪しました。 仏像写真家の小川晴暘(1894~1960)もその一人で、昭和14年(1939)と同16年の2度にわたって雲岡石窟を訪れました。晴暘は雲岡石窟を撮影するだけでなく、滞在中に石窟内の浮彫の拓本やスケッチも多く手がけ、後に独自の研究の成果も刊行しました。早稲田大学會津八一記念博物館は、晴暘の遺志により譲り受けた拓本を、東洋美術陳列室(博物館の前身)時代から収蔵していましたが、このたび新たにスケッチも受贈する機会に恵まれました。 本展覧会では、晴暘が採った拓本と描いたスケッチを通して、彼が魅了された雲岡石窟とはいかなるものであったのかを回顧します。小川晴暘による雲岡へのまなざしと足跡をご堪能いただければ幸いです。 <開催概要> 会期:2026年3月23日(月)~5月31日(日) 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー 入館料:無料
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画 児玉竜一館長の講義で深める「三月大歌舞伎」 〜歌舞伎座ホール特別講義と演博ツアー付〜 2028年に100周年を迎える早稲田大学演劇博物館。本講座は、その記念事業を支援するチャリティ企画です。講師は、NHK「古典芸能への招待」の解説や、話題の映画『国宝』の原作監修を務める児玉竜一館長です。 今回は、歌舞伎座タワー内の「歌舞伎座ホール」という、第四期歌舞伎座の檜板を用いた舞台が息づく、歴史を継ぐ特別な空間で、観劇直前の事前講義を行います。平安の雅を映す祝祭舞踊と、因果渦巻く盗賊三人の絆と悲劇を描く名作を、専門家の解説を受けて鑑賞し、翌日は早稲田の杜でその体験を「知」へと昇華させる――。 他ではない贅沢な2日間をお届けします。 本講座の3つの特長 1.非日常空間「歌舞伎座ホール」での直前講義 歌舞伎座タワー内にあるホールで講義を行います。劇場の空気を肌で感じながら予習を行い、高揚感そのままに客席へ移動します。 2.観劇体験を「深堀り」する事後講義 「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスで事後講義を実施し、前日の舞台を再発見します。その後、児玉館長の案内で演劇博物館の常設展「近世・近代Ⅰ(歌舞伎資料、他)」を巡ります。 3.「楽しむこと」が「支援」になる 本講座の受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶことが、次の100年の演劇文化を守ることにつながります。 開催概要 ■ 日程・カリキュラム 【1日目】 3/23(月) ※下記地図は歌舞伎座ホール 14:15~14:30 受付開始(歌舞伎座タワー5F 歌舞伎座ホール) 14:30〜15:40 事前講義「三月大歌舞伎の見どころ(仮称)」 16:30〜20:00頃 観劇「三月大歌舞伎 夜の部」 一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい) 二、通し狂言 三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ) 備考)15:40~16:30は自由時間となります。歌舞伎は16:00開場、16:30開始です ※幕間の食事は各自ご用意ください。 【2日目】 3/24(火) ※下記地図は歌舞伎座ホール 10:00〜11:30 事後講義 (早稲田キャンパス内) 12:00〜12:30 演劇博物館 特別ツアー 児玉館長による常設展(近世・近代Ⅰ)の解説案内 備考)会場詳細は3月に入り別途ご案内予定です ※2日目を欠席された場合は、「事後講義」に限りアーカイブをご覧いただけます。 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ■ 受講料(税込) 33,000円(事前・事後講義、1等席チケット代 ¥18,000、寄付金込) ※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。 ■ 定員 20名程度(先着順) ※ご希望が多い場合は定員を拡大することがあります。事務局までご相談ください。 ■ 申込期間 1月29日(木)10:00~2月13日(金)10:00 ※2月13日(金)10:00以降のお申込希望や、 定員を超えた場合のお申込希望につきましては、その都度状況を確認いたします。 お申し込みをご希望される方は、「お問い合わせ・ご相談」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ●会場について: o歌舞伎座ホールの座席は、背もたれのない長椅子となります。 少しご不便をおかけいたしますが、予めご容赦ください。 o1日目、2日目の会場の詳細は別途ご案内いたします。 ●交通費について: 会場までの交通費は各自でご負担ください。 ●寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」名義となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ●チケットの受け渡し: 原則として初日講義受付時にお渡しいたします。 ●キャンセル規定: チケット手配後(2月13日以降)のキャンセルは、理由の如何に関わらずチケット代(18,000円)を申し受けます。加えて、以下の時期に応じて受講料(チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 o開催日39日前〜15日前:受講料の20% o開催日14日前〜8日前:受講料の40% o開催日7日前〜前日:受講料の50% o開催当日・無連絡:受講料の100% o開講中止他: 社会情勢そのほかやむを得ない場合により定員削減、または中止とする場合があります。開講中止が決まった場合、登録済の連絡先にご連絡いたします。 ■ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
あの頃の早稲田に出会う ◆水彩展「旅するキャンパス」 早稲田の風景は、どれだけ変わってきたのでしょうか。 そして、その中で変わらず残っているものは何でしょうか。 早稲田大学歴史館では、2026年3月16日より、キャンパスの風景を通して“時間”をたどる企画展「旅するキャンパス」が開催されます。 本展で描かれているのは、大隈講堂をはじめとした建物や構内の風景。ただしそこにあるのは、特別な出来事ではなく、学生や教職員の日常が積み重なってきた「記憶の風景」です。何気なく通っていた道、見慣れていた建物。その一つひとつに流れていた時間を、あらためて見つめ直すような展示となっています。 描いているのは、藪野健。 身近な風景と向き合い、その場に流れる空気や時間を丁寧にすくい取るように描いてきた作家です。水彩で表現されたやわらかな風景は、どこか懐かしく、見る人それぞれの記憶を呼び起こします。 作品と現在のキャンパスを重ねながら歩くことで、「変わったもの」と「変わらないもの」が、静かに浮かび上がってきます。 <ギャラリートーク> 作家 藪野健が作品について解説いたします。 ①3月16日(月)、②3月25日(水)*卒業式、③4月1日(水)*入学式、④4月6日(月)、⑤4月13日(月) 時間:14時開始予定 備考:事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。 ◆常設展示もリニューアル! 同日より、常設展示も一部リニューアルされ、早稲田大学の歩みをより立体的に体感できる構成となりました。 ・「進取の精神」エリアを全面刷新 ・大学史年表を拡充し、歴史の流れを体系的に整理 ・キャンパスの変遷を軸に、田園から都市へと変化してきた歩みを紹介 ・『記憶の中の早稲田』(藪野健)をデジタル展示で公開 ・創立者・大隈重信の理念を、言葉を通して紹介するエントリールーム ・「聳ゆる甍」エリアでは、学部紹介や学生生活、研究活動など現在の早稲田を展示 詳細 | https://www.waseda.jp/culture/news/2026/03/02/34948/ 創立から現在に至るまでの歴史と、そこに流れる思想や日常の営みを一体的にたどることができ、早稲田大学という場が積み重ねてきた「時間(とき)」をより深く感じられる内容となっています。
【富岡コレクション展】幕末明治の禅書画 早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 富岡コレクションの中核をなす禅書画は白隠慧鶴や東嶺圓慈など、江戸期に活躍した禅僧によって描かれたものが多く存在します。一方で、同コレクションには白隠の教えを継いだ弟子達によって生み出された作品も一定程度存在します。本展では特に幕末から明治期にかけて活動した禅僧達による作品を中心に紹介し、時代の大きな変革のなかで生み出された禅書画の流れを紐解きます。 <開催概要> 会期:2026年3月9日(月)〜4月26日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料
月間特別展示 「Together for Ukraine-全面侵略から4年、未来を考える 」 JICAのウクライナ支援事業の取り組みを、写真とともにわかりやすく紹介します。また、ウクライナの民族衣装の展示、ウクライナの戦渦にある子どもたちへの支援団体「あっと未来コミュニティ」が企画した「10年後の未来のまち」に参加した子どもたちの絵画の展示を行います。ウクライナの伝統文化と、未来を思い描くウクライナの子どもたちの希望をぜひ感じてください。 ・奪われた若きウクライナ人の命-発行されなかった卒業証書展 期間: 【1】 3月2日(月曜日)から3月12日(木曜日) 【2】 3月14日(土曜日)から3月28日(土曜日) ※3月13日(金曜日)は展示入れ替えのため、また、3月14日(土曜日)の13時以降は、市ヶ谷ビル2階展示場の設備保全のため、観覧不可となります。ご了承ください。 会場:2階展示スペース 攻撃で命を落とし、卒業証書を受け取ることができなかったウクライナ人学生を追悼する「発行されなかった卒業証書展」を開催します。 関連イベント ・Together for Ukraine-全面侵略から4年、ウクライナの「今」 日時:3月23日(月曜日) 19時から20時30分 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 登壇者:マリヤ・ボンダレンコ氏(ウクライナ経済・環境・農業省) 本イベントでは、2022年に来日後、2025年9月に帰国し、現在はウクライナ経済・環境・農業省で勤務しながら、2国間の架け橋として活動するマリヤ・ボンダレンコ氏を登壇者にお迎えし、ご講演いただく予定です。 また、ウクライナの文化体験も行います。 大使館お墨付きメニュー ウクライナ大使館お墨付きメニューの「キーウカツ」「ボルシチ」の2種類を週替わりでご用意し、800円(税込)でご提供します。料理の詳細とメニュー表は下のJ’s Cafeリンクからご覧ください。 日時:3月2日(火曜日)から3月27日(金曜日) 平日ランチタイム(11時30分から14時)※土日祝は店休日 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 J’s Cafe ・J’s Cafe 「キーウカツ」 「ボルシチ」 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
春のスペシャルレッスン「チューリップのスパイラルブーケ」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、春のスペシャルレッスン2026として、チューリップのスパイラルブーケを制作する特別レッスンを開催します。 今回のテーマは、春爛漫のブーケ。 春を代表する チューリップ、ラナンキュラス、スイートピー のアーティフィシャルフラワーを用いて、気持ちまで明るくなる華やかな作品を制作します。 完成したブーケは、ステム(茎)の部分で自立するデザイン。 花瓶がなくてもそのまま飾ることができ、お部屋に春の彩りを添えてくれます。 さらに今回は、ブーケをより美しく見せるラッピングにも挑戦。 作品づくりの楽しさだけでなく、飾る楽しみまで味わえるレッスンです。 フラワーアレンジメントが初めての方も安心してご参加いただける内容となっています。 リラが初めての方も、生徒の皆さまも、どなたでもお気軽にご参加ください。 ・レッスン料:8,800円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 月火以外の10時半~か13時~ 水金の19時~ ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦50cm、横30cm、直径25cm ・オーダー(完成品の配送):8,800円+送料で承ります。 ・写真の花瓶、本は作品に含まれません。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「自分だけのエッフェル塔を刷ってみよう!」 エッフェル塔、オスマン建築、マカロン…… パリを象徴するモチーフを題材に、版画の世界に挑戦します。 木や金属を使わず、紙と専用の針、インクを使った シンプルな紙版画を体験。 プレス機を使わず、スプーンや瓶の底で刷り上げます。 最初は講師が用意したエッフェル塔の下絵からスタート。 その後は自由な発想で、オリジナルの版画制作にも挑戦できます。 完成した作品は2点お持ち帰りいただけます。 ※ 汚れてもよい服装でご参加ください ※ 別モチーフを彫りたい方は7×10cmの下絵持参可 ※ 作品持ち帰り用にA4サイズの厚紙・ファイル推奨 講師 神山ますみ 絵本作家・イラストレーター・銅版画家。 パリをテーマにした銅版画制作を続け、日仏で多数の個展を開催。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
「ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち」連動企画 物語とイメージの力で世界中の観客を魅了してきたアニメーション監督ミッシェル・オスロ氏。 その特集上映にあわせ、東京日仏学院では子どもから大人までが“つくる・あそぶ・想像する”ことを通して、イメージの世界に触れる体験型プログラムを開催します。 フランスと日本をつなぐ表現を続けるアーティストによるワークショップ、親子で楽しめるフランス語体験、さらに展覧会まで——映画鑑賞のその先へ、創作と発見の時間へご案内します。 「タングラム・パズルでかたちを作ろう!」 ねこ、とり、ヨット……タングラムを使えば、さまざまな形を生み出すことができます。 200年以上前にヨーロッパへ伝わったこのパズル遊び。 本ワークショップでは、絵本『Qui suis-je ?』に登場する15分割・5色の特別なタングラムを使用します。 まずは日本の伝統舞踊をモチーフにした形づくりに挑戦。 その後はマグネットシートのピースを自由に組み替えながら、自分だけのタングラム、新しいイメージを生み出していきます。 ※ 講師の絵本(仏語版・英語版)はワークショップ終了後に販売予定。 講師 きのとりこ / KINOTORIKO 絵本作家・イラストレーター。 自然科学・語学・哲学をテーマにしたビジュアルブックや、 読者参加型のアクティビティ絵本を国内外で発表。 | 開催中 ミッシェル・オスロ監督特集 動き出す世界たち 詳細はこちら
ミッシェル・オスロの世界を発見する。 長編6本、短編4本を一挙上映するほか、オスロ監督が影響を受けた、あるいはお気に入りの他の監督の作品たちを特別に上映します。またオスロの映画をさらに味わうために、さまざまなワークショップやゲストの皆さんによるトークショーも開催します。国境や時代を超えて魅惑的な世界へと誘ってくれるオスロ監督の作品を発見しましょう! 下記をクリック ️ 長編作品 click 01. キリクと魔女、02. アズールとアスマール、03. 夜のとばりの物語、04. 夜のとばりの物語 醒めない夢、05. ディリリとパリの時間旅行、06. 古の王子と3つの花 短編作品 click 07. 3人の発明家、08. 貧しいせむし男の伝説、09. 美しい娘と魔女、10. イカロス ❤️ 愛する映画たち click 11. キートンの大列車追跡、12. オルフェ、13. 幸運を!、14. かぐや姫の物語、15. 城の生活 ️ ワークショップ click 古代エジプトの象形文字で名前を書こう!、コマ撮り・アニメを作ってみよう!、アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! トーク click 『ディリリとパリの時間旅行』上映後、『古の王子と3つの花』上映後 ℹ️ 開催情報 click ミシェル・オスロ監督 長編作品 ※上映回によって字幕の有無、オリジナルと吹替え版などバージョンが異なります。裏面のカレンダーでご確認ください。 ️ オリジナル仏語版・日本語字幕付 ️ 日本語吹き替え版 01. キリクと魔女 (フランス・ベルギー・ルクセンブルク/1998年/74分/カラー) オリジナル版 声の出演:ドドゥ・ゲイエチャ、アウ・セヌザー 日本語吹き替え版 声の出演:神木隆之介、浅野温子 キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラバの恐ろしい呪いにかけられていた。泉の水は涸れ、魔女を倒しに出掛けた男たちはすべて魔女に食われ、村に残っているのは、女性と子供と老人だけ。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」持ち前の好奇心と行動力で、小さなキリクは賢者が住むという“禁じられたお山”へ旅に出る……。オスロ監督長編デビュー作にして、フランスでアニメーション興行成績No.1に輝いた記念すべき作品。 ️ 2月21日(土) 14:00 上映後、ミッシェル・オスロ監督のオンライントークあり ️ 2月23日(月・祝) 13:30 ️ 3月1日(土) 13:30 02. アズールとアスマール (フランス・ベルギー・イタリア/2006年/99分/カラー) オリジナル版 声の出演:シリル・ムラリ、カリム・ムリバ 日本語吹き替え版 声の出演:浅野雅博、森岡弘一郎、香川照之 幼い頃、アラビア人の乳母から聞いた子守歌を頼りに、ジンの妖精を探すため、遠く海を渡ったアズール。しかし、やっとたどりついた憧れの地は、“青い瞳は 呪われている”とされる国だった!文化も人種も異なるその異国で、瞳と心を閉ざして盲人のふりをして旅を続けるアズール。やがて、兄弟のように育った乳母の子アスマールに再会するが、アスマールは裕福に暮らしていた。アズールとアスマールは、それぞれジンの妖精を探しに旅立つ。 ️ 2月24日(火) 15:00 ️ 3月1日(日) 11:00 03. 夜のとばりの物語 (フランス/2010年/84分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾, 逢笠恵祐, 金尾哲夫 光と影と圧倒的な色彩美で紡ぐ、6つの愛の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、6つの世界の主人公となる。その6つの短編作品を通して描かれるのは、愛のお話。呪われた人を愛した時、生贄として殺される少女を愛した時、愛の証に愛する者の命を奪わねばならない時、愛はその深さを試される。 ️ 2月23日(月・祝) 11:00 ️ 2月27日(金) 15:30 04. 夜のとばりの物語 醒めない夢 (フランス/2011年/71分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾、逢笠恵祐、 金尾哲夫、西島秀俊 『夜のとばりの物語』の続編。新たな5つの夢の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、その5つの世界の主人公となる。5つの世界を通して描かれるのは、夢のお話。未来に思い描く夢、寝ている時に見る夢、想像の夢、様々な夢を追い求めようとした時、醒めない夢が始まる。 ️ 2月26日(木) 15:00 ️ 2月28日(土) 14:00 05. ディリリとパリの時間旅行 (フランス・ベルギー/2018年/94分/カラー) オリジナル版声の出演:シャルル=アンブロン、エンゾ・ラツィト 日本語吹き替え版 声の出演:新津ちせ、斎藤工 ベル・エポックの美しき黄金時代のパリ。街の人々の話題は、男性支配団と名乗る謎の集団による少女の誘拐事件で持ちきりだった。ニューカレドニアからやってきた少女ディリリは偶然出会った配達人オレルと共に、ピカソ、ロートレック、キュリー夫人らパリの有名人たちと出会い、犯人を捜していたところ、宝石店を襲う計画を知り、それを阻止する。しかしディリリは、今度は男性支配団から標的とされ、誘拐されてしまう……。第44回セザール賞最優秀アニメ作品賞受賞。 ️ 2月22日(日) 11:00 ️ 2月25日(水) 13:00 ️ 2月28日(土) 16:30 上映後、鹿島茂さん(作家・仏文学者・明治大学名誉教授)によるトークショーあり 06. 古の王子と3つの花 (フランス・ベルギー/2022年/83分/カラー) オリジナル版 声の出演:オスカル・ルサージュ、クレール・ドゥ・ラリュドゥカン 日本語吹き替え版 声の出演:市川新之助 結婚を認めてもらうため、エジプト遠征に出たクシュ王国の王子は、神々に祈りながら戦わずして国々を降伏させ、上下エジプトを統一、最初の黒人ファラオとなる。中世フランスの酷薄な城主に追いやられた王子は、地下牢の囚人を逃がした罪で森に追放されるが、美しき野生児として城主に立ち向かう。モロッコ王宮を追われた王子は、雇われた製菓店での仕事を通して王女と出会い、2人で宮殿を抜け出す。 ルーヴル美術館とのコラボレーション作品を含む、3つの都、3つの時代の幸せの物語。 ️ 2月21日(土) 11:00 上映後、ワークショップ「古代エジプトの象形文字で名前を書こう」あり ️ 3月1日(土) 17:00 上映後、山崎まどかさん(コラムニスト)によるトークショーあり ミシェル・オスロ監督 短編作品 07. 3人の発明家 (フランス/1979年/13分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 白いレースの世界で、3人の発明家が、美しく便利な機械を発明する。しかし、自分たちとは違う生き方を好まない人々は、発明家たちを理解しない……。 上映日: 『夜のとばりの物語』と併映 2月23日(月・祝) 11:00 2月27日(金) 15:30 08. 貧しいせむし男の伝説 (フランス/1982年/7分/カラー/台詞なし) 最上階には、手の届かないお姫様。最下階には、嘲笑される小さな背中の曲がった男。しかし、背中の曲がった男には、彼自身も知らない秘密があった……。 上映日: 『キリクと魔女』と併映 2月21日(土) 14:00 2月23日(月・祝) 13:00 3月1日(土) 13:30 09. 美しい娘と魔女 (フランス/1992年/4分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 「私は醜く、孤独で、退屈だ」。しかしその3秒後、すべてが変化する……。 この小さな宝石のような短編で、ミッシェル・オスロは、て自分を醜いと感じている若い女性の不安を繊細に描き、偶然出会った魔法使いとの出会いを解放的な啓示へと変容させる。 *上映予定しておりました『4つの願い』の代わりに、こちらの作品を上映します。プログラムに変更が生じましたことを心よりお詫び申し上げます。 上映日: 『夜のとばりの物語 醒めない夢』と併映 2月22日(日) 11:00 2月28日(土) 16:30 10. イカロス (フランス/1989年/12分/カラー/仏語版・日本語字幕付き) 偉大な発明家ダイダロスは、ミノタウロスを閉じ込めるための迷宮を作ったことによって、ミノス王の怒りを買い、息子イカロスとともに迷宮に閉じ込められてしまう……。ギリシャ神話の有名な物語が独特の構成とアニメーションで描かれる。 上映日: 『古の王子と3つの花』と併映 2月21日(土) 11:00 3月1日(土) 16:00 ミッシェル・オスロ監督の愛する映画たち 11. キートンの大列車追跡 (アメリカ/1926年/79分/モノクロ/オリジナル英語版・日本語字幕付) 監督:バスター・キートン 出演:バスター・キートン、マリアン・マック、グレン・キャベンダー 南北戦争当時に実際に起きた北軍列車強奪事件をもとに喜劇王バスター・キートンが撮りあげた超大作無声アクション喜劇。原作のノンフィクション本は1862年出版で北軍の視点から書かれていたが、今作は機関車を奪われた南軍の視点から史実を脚色し、本物の蒸気機関車2台が追いつ追われつチェイスを繰り広げるエキサイティングな戦争喜劇に仕上げた。 「滑稽でありながら決して「わざとらしく笑わせよう」としない、最高の俳優。優雅で大胆なアクロバット——バスター・キートンは私の最も愛するコメディアンだ」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月24日(火) 18:00 2月28日(土) 11:00 12. オルフェ (フランス/1950年/95分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・コクトー 出演:ジャン・マレー、フランソワ・ペリエ、マリア・カザレス、マリー・ディア 死んだ妻に会うために冥界へ向かう男の悲恋を描いたギリシャ神話のオルフェウス神話を、コクトーが1950年代のパリを舞台に、死の王女に思いを寄せる詩人の物語としてよみがえらせた傑作。『詩人の血』にも登場した鏡が今度は冥界へと続く扉となり、恐ろしくも優雅な冥界への旅路へと誘う。 「私たちを驚かせ、容易に引き込む奇妙な物語。同時に、フィルムを用いた「シネマトグラフ」への賛歌であり、カメラの活用とシンプルながら想像力豊かな特殊効果の妙技だ。こうした技術的工夫によって作品がさらに魅力を増す(デジタル映像の快適さは二世代先の話である)」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月21日(土) 17:00 2月26日(木) 18:00 13. 幸運を! (フランス/1935年/77分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:サッシャ・ギトリ 出演:サッシャ・ギトリ、ジャクリーヌ・ドゥリュバック、ポーリーヌ・カルトン、ポール・デュラック 洗濯屋の娘マリィは、ホテルに洗濯物を届けに行く道中で、近所に住む画家クロードとすれ違い、「幸運を!」と声をかけられる。するとマリィのもとに、宝くじの膨大な賞金が舞い込み、マリィとクロードは豪勢な旅行に出ることに……。 「魅力、台詞、魅惑的な俳優たち、他に何が必要だろうか?」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 18:30 2月27日(金) 18:00 14. かぐや姫の物語 (日本/2013年/137分/カラー/オリジナル日本語版・英語字幕付) 監督:高畑勲 声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子 前作から14年の歳月を経て、21世紀に巨匠高畑勲が、日本最古の文学作品「竹取物語」を、まったく新しい方法をもって蘇らせたアニメーション史に残る傑作。かぐや姫という一人の女性が、どのように笑い、泣き、喜び、怒り、そして決断したのか──誰もが知る女性に、躍動感あふれる生が与えられる。 上映日: 2月23日(月・祝) 17:00 15. 城の生活 (フランス/1966年/93分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・ポール・ラプノー 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ピエール・ブラッスール、フィリップ・ノワレ 20歳のマリーは、ノルマンディの海辺近くで果樹園を営む夫との退屈な生活に飽き、花の都パリでの生活に憧れを募らせていた。1944年、連合軍ノルマンディ上陸作戦の前夜、マリーは屋敷の納屋の中に潜伏していた連合国側の軍人ジュリアンと出会う。そこへさらにドイツ軍のクロップストック大尉が現れ、ジュリアンと大尉はマリーをめぐって、戦争そっちのけの恋のさやあてが始まってしまう……。 「田舎暮らし、果物小屋のリンゴ、戦争、ロマン主義、微笑み…」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 16:00 2月25日(水) 17:30 ワークショップ 映画を観た後に、さらにワークショップで楽しみながらオスロ監督の世界にたっぷりひたりましょう! 【注意事項】 ワークショップへの参加にはPeatixでの事前登録が必要です(詳細は裏面をご覧ください)。 16歳未満の子供のみがワークショップに参加できますが、「ヒエログリフ」ワークショップは例外となります。 保護者はお子様と一緒にワークショップに参加できますが、座席はお子様優先となります。 ワークショップ参加に必要な道具は全て用意されていますので、ご持参の必要はありません。 日仏の通訳が付きます。 古代エジプトの象形文字で名前を書こう! 『古の王子と3つの花』第一話の舞台、古代エジプトの世界へようこそ。むかしの人たちが使っていた“ヒエログリフ”というふしぎな文字で、自分の名前を書いてみましょう。まるで古代エジプトの人になった気分が楽しめます。 開催日時:2/21(土)11~13時 (『古の王子と3つの花』の上映後、12時40分頃より開始) 所要時間:20分 対象:小学校1年生以上(大人も参加可) 参加費:以下の上映料に含みます1,100円 (小学生以下は800円) コマ撮り・アニメを作ってみよう! 映画『ディリリとパリの時間旅行』を見たあと、登場キャラクター“ショコラ”の人形を少しずつ動かして写真を撮影。簡単アプリで、写真が動き出します! 最後はみんなの作品をスクリーンで上映して楽しみましょう。 開催日時:2/22(日)13:30~15:20、2月25日(水)15:00~16:50 所要時間:90分+上映会(20分) 対象:6歳以上(大人の参加不可) 参加費:1,500円 アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! 『キリクと魔女』に登場するアフリカの太鼓、“ジャンベ”をみんなで演奏してみましょう。お祭りやダンスの伴奏に使われる楽器なので、自然と体が動き出し、ウキウキ楽しい気分になりますよ。 開催日時は追ってこちらのページにてお知らせします。 所要時間:1時間 対象:4歳から(6歳未満の幼児は保護者同伴が必要です。大人の方は同伴のみでワークショップ参加はできません。) 参加費:1,500円 トークショー *日本語のみとなります。Seulement en japonais 2/28(土)16:30~ 『ディリリとパリの時間旅行』上映後 ゲスト:鹿島茂さん(作家・フランス文学者・明治大学名誉教授) 3/1(日)17:00~ 『古の王子と3つの花』上映後 ゲスト:山崎まどかさん(コラムニスト) ゲストプロフィール 鹿島茂 フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。 『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。また東京日仏学院敷地内にある〈PASSAGE RIVE GAUCHE〉のプロデュースも手掛ける。新刊に『日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三』(中央公論新社)、『フランス史』(講談社)などがある。 山崎まどか 15歳の時に帰国子女としての経験を綴った『ビバ! 私はメキシコの転校生』で文筆家としてデビュー。女子文化全般/アメリカのユース・カルチャーをテーマに様々な分野についてのコラムを執筆。著書に『ランジェリー・イン・シネマ』(blueprint)『映画の感傷』(DU BOOKS)『真似のできない女たち ——21人の最低で最高の人生』(筑摩書房)、翻訳書に『ありがちな女じゃない』(レナ・ダナム著、河出書房新社)等。 開催概要 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間: 火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館 ※チケット販売は公式サイトにてご確認ください。
神楽坂の路地にあるリサイクルショップ「torinoth(トリノス)」は、フランスのブロカントや古道具店にも通じるお店です。 完璧に整った新品にはない、時間がつくった表情を楽しむ場所。 もう出会うことができないと思っていたあの品が並ぶ場所。 和の生活道具も西洋の雑貨も、国や時代の区別を越えて、同じ“経年の美しさ”として静かに並びます。 大切に使われてきたものを、もう一度生活へ戻すための、いわば小さな再編集の場です。 そんなトリノスが、店舗を飛び出して開催するのが倉庫市「山吹市」。 今回で2回目となるイベントが、山吹町の倉庫で8日間行われます。 和あり洋あり、モダンありアンティークあり。 リサイクルショップならではの、意図しすぎない無作為な品揃えが広がります。 店頭とはまた違う、“仕入れの現場に近い空気”を感じられるのも倉庫市ならでは。 冬の終わりの8日間、掘り出し物との偶然の出会いをお楽しみください。 ※開催期間中も店舗はオープンしております。是非店舗にも遊びにいらして下さい。
アートアワードトーキョー丸の内2025 フランス大使館賞受賞者の和田竜汰による個展「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes“」を、東京日仏学院にて開催します。 「和田 竜汰は、生成 AI が生み出す像を「見る」以前に、その像がどう記述され、どう成立し、どう現前するのか̶̶生成条件そのものを主題として制作している。background シリーズでは、AI が生成した “クレート箱の画像” を起点に、それを実物として再現する。つまり参照元は絵画や現物の箱ではなく、テキストから生成された画像であり、作品はその変換過程(指示→生成→再現)を含んだ出来事として立ち上がる。 そこで重要になるのが、和田が反復的に試行してきた「入れ子構造のプロンプト」だ。箱の側面に印字されるテキストは、単なるラベルではなく、生成を生む命令文が自分自身を内部に折り畳み、再帰していく構造をもつ。画像は “内容” として閉じるのではなく、生成を促す言語へと回帰し続け、作品はつねに「生成の手前」を孕んだまま固定される。今回のタイトル「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes “」は、その再帰を最小単位まで圧縮した宣言であり、作品が何かを描写するより先に、生成の条件が前景化するという態度を端的に示している。 このシリーズにおいてクレートは、作品を守る容器である以上に、見えない内容物を制度的に成立させる装置でもある。運搬・保管・展示の痕跡をまとった箱は、作品が「どこから来たのか」という来歴を帯び、観客に “中身” よりも先に、その到着と管理の回路を読ませる。和田は、生成された像を実物に翻訳することで、デジタルの即時性と、物質化の遅さ・重さ・手続きの時間を衝突させ、作品とは何か/作者とはどこにいるのか/私たちは何を見ているのか、という問いを空間に立ち上げる。」 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館
江戸城講座「江戸幕府御家人の「たてまえ」と「実態」」 江戸時代、新宿区域には多くの幕府御家人が住んでいました。 江戸城まで徒歩で通勤した御家人たちの仕事ぶりや、知られざる彼らの生活実態などをお話しします。 【日 時】令和8年2月15日・22日 いずれも日曜日 14:00~16:00(全2回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】戸森麻衣子(早稲田大学エクステンションセンター講師・東京農業大学非常勤講師) 【内 容】 ➀2月15日 御家人の組織を読み解く ➁2月22日 新宿区域で暮らしていた御家人の実態 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全2回 2,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月13日(火)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
古文書講座初級コース「『絵本江戸土産』を読む」 江戸の様々な場所や物を、絵と文で楽しみながらくずし字に親しみましょう。初めて古文書に触れる方におすすめです。 【日 時】令和8年2月14日・21日・28日、3月7日・14日 14:00~16:00 いずれも土曜日(全5回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】龍澤 潤(深川東京モダン館管理事務所副所長・東洋大学准教授) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】全5回 4,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月29日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
立ち止まった時間の中で出会う、もう一つの香港 ――《Conflict Hong Kong》が私たちに問いかけるもの 日本では「多様性の都市」として語られることの多い香港。しかし、実際に暮らしていると、そのスピードと効率性の裏側で、視界からこぼれ落ちていく人々の存在を否応なく感じさせられると聞きます。家庭で働く外国人家事労働者の姿は象徴的ですが、それ以外にも、私たちが毎日すれ違いながら、ほとんど意識することのない「もう一つの香港」が確かに存在しています。 香港出身の写真家 Kasper Forest 氏は、10年・3650日という長い時間をかけて、そうした周縁に生きる人々の姿を黒白フィルムで記録してきました。プロジェクト名は《窄路相逢 Conflict Hong Kong》。タイトルが示す通り、都市の中で避けられない「すれ違い」や「衝突」を、彼は極めて静かな視線で見つめ続けています。 見過ごされる存在に、あらためて光を当てる Kasper Forest 氏の写真が特異なのは、声高な社会批評や明確なメッセージを前面に押し出さない点です。写っているのは、路地に立つ人、バスを待つ人、仕事の合間に一息つく人──どれも香港では日常の一場面にすぎません。しかし、黒白フィルム特有の質感と時間の厚みが加わることで、「なぜ私たちは彼ら/彼女らを見てこなかったのか」という問いが、観る側に静かに返ってきます。 都市を撮ることは、自分自身を見つめること Kasper Forest 氏は、写真を通して都市の変遷を再認識すると同時に、社会に根付く偏見や分断を可視化してきました。重要なのは、それが「他者理解」にとどまらない点です。彼自身が語るように、他者を理解しようとする行為は、結果的に自分自身の立ち位置や価値観を問い直すことにつながるのではないでしょうか。 (1) 写真展 日時: 2026年2月13日~3月1日 (入場無料) 会場: Victoria 1842 入場:無料 写真家: Kasper Forest (カスパー・フォレスト) (2) 写真家本人によるギャラリーツアー 日時: 2026年2月14日15:00/16:302月15日15:00 (入場無料) 言語:広東語(日本語通訳あり) 入場:無料 写真家自身が《Conflict Hong Kong》プロジェクトの起源や、放浪的なストリート撮影の中での印象的な体験について語ります。 写真家プロフィール Kasper Forest(カスパー・フォレスト) 香港生まれ。さまざまなメディアで創作活動を行う。 2011年より写真芸術に触れ、2016年から黒白フィルムによるストリート写真の探求を開始。10年にわたるプロジェクト《窄路相逢 Conflict Hong Kong》では、都市の中で見過ごされがちな重要な細部を記録している。 主な写真プロジェクトに、《金童玉女 The Ghost City》(紙紮のカップルが香港各地のランドマークを巡り、灰色の空の下、パンデミック期の無人の街と2019〜2020年の記憶を映し出す作品)、LGBT運動をテーマにした《Immediate Sexuality》などがある。2019年、第3回新藝潮博覧会にて「新藝潮国際芸術家金賞」を受賞。 受賞・選出歴 2019 新藝潮国際芸術家金賞(香港) 2021 香港人権芸術賞 入選(香港) 2023 TORAM International Art Prize(日本) 2025 Tokyo International Foto Award(日本) 主催: Victoria 1842 キュレーション:黄潤康
新暦2月9日は夏目漱石の誕生日です(旧暦では1月5日)。 これを記念して、今年は2月8日(日)に漱石にまつわる作品の朗読会を開催します。 《出演団体・演目》 14:05~14:30 神楽坂朗読サロン 『三四郎』より抜粋 14:35~15:00 フォーエバーリーディング 『坊っちゃん』より抜粋 15:10~15:35 朗読の会「野の花」 「漱石と子規の友情」野間脩平編 15:40~16:05 ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会) 『吾輩は猫である』より抜粋
小石川後楽園「梅香る庭園へ」 早春の香りに包まれる都内屈指の名庭園 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれています。 水戸徳川家ゆかりのこの庭園では、毎年冬から春にかけて、ひと足早い季節の訪れを告げる梅が見頃を迎えます。 園内には約45品種・150本ほどの梅の木があり、12月から咲き始める早咲き、中咲き、遅咲きの梅が順に花開くため、長い期間にわたってその表情を楽しめるのが特徴です。また、今年も庭園の景観と日本文化を重ねて味わえる多彩な催しが用意されています。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; 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所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」 所蔵資料展「新宿の遺跡2026―市谷の遺跡―」(会期:令和8年1月17日(土)~ 4月12日(日))の関連講演会。 新宿区の江戸遺跡の分布は、台地や谷、河川などの地形環境が要因となっています。 自然科学分析によって明らかになった、古環境や地形の変遷についてお話しします。 【日時】令和8年2月7日(土)14:00~16:00 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講師】橋本眞紀夫((公社)日本文化財保護協会副理事長・観光考古学会専務理事) 【定員】90名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月22日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131