催事・イベント
豆のサヤから、ぷちっと顔をのぞかせる小さな人形。 がま口からちょこんと飛び出す姿に、思わず頬がゆるみます。 京都を拠点に活動する二人の作家による、東京・神楽坂では初となる二人展が開催されます。 二人で選んだ布を用いて制作した、お揃いの「がまぐち」と「豆ずきん」。 布合わせの妙も楽しめる、あたたかな展示です。 会期中3日間は、作家が在廊予定。 また、3月16日(月)〜3月31日(火)までは、神楽坂「貞」にて作品のみ引き続き展示されます。 出展作家 ■豆ずきん 豆のサヤから顔を出したような、手のひらサイズの小さな人形。現在のコットンプリント生地から海外のヴィンテージ生地まで、さまざまな布を用いて制作されています。 顔の表情はすべてフリーハンド刺繍。 型紙も使わないため、形や大きさも一体ずつ微妙に異なります。 まさに世界にひとつだけの存在です。 ■カクカメ がまぐち職人・小西美樹による工房。 デザインから型紙制作、製作、販売までを一人で手がけています。 すべて独学で積み重ねてきた技術と工夫。 「がまぐちを作ることが大好き」という想いが、一点一点に込められています。
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
着物の力で、笑顔に。 春の訪れとともに開かれる「東京日和」が、今年も開催されます。 きもの、帯、きもの周りの小物まで。 装いをぐっと引き立てる“とっておき”が揃う三日間です。 出展 ■ Martil (ヴィンテージバッグ) ■ なおきちの鼻緒 (オリジナル鼻緒&草履・下駄) ■ パレスティナ刺繍帯プロジェクト (刺繍帯) ■ きものなかむら (リユース&アンティークきもの)
リサイクルとは思えない、質の高いきものを。 目利きが選び抜いた一枚と出会える「きもの市 3月展」が開催されます。 愛媛・今治の老舗、青山の人気店、そして亀有のきもの店。 それぞれに個性を持つ三店が集い、選りすぐりの着物や帯をご紹介します。 出店店舗 ■ きもの あづま http://shopazuma.exblog.jp/ 今治から届く、確かな目利きのきもの。 上質なリサイクル着物を中心に、長く愛せる一枚を提案します。 ■ 夢吉きもの https://www.yumekichi.com/ 南青山に店を構える人気店。 モダンで洗練されたコーディネート提案にも定評があります。 ■ 菜桜 https://wahunao.jimdofree.com/ 日常に寄り添うきものの楽しみ方を提案。 気負わず楽しめる上質な一枚との出会いを。