催事・イベント
どこからか独り言が聞こえてきました・・・。 「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」 「その日は、もう変われそうな気がしてた」 「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」 「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」 「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」 「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」 「気がつくと、また『いい人』を演じてる」 「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」 「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? ★「知ってるのに変わらない」の正体 これ、けっこう深いところに理由があるんです。 「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。 でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。 なぜでしょうか? 理由はとてもシンプルです。 他人軸というのは、頭で覚えた知識ではなく、体に染み付いた反応だからなんです。 子どもの頃から何十年もかけて、「相手の機嫌を読む」「自分を差し置いて相手を優先する」パターンを繰り返してきたんです。 それはもう、思考のスピードよりも速く、体が勝手に動いてしまう反応になっています。もう脊髄反射みたいな感じ。 思考で「自分軸で生きよう」と決意しても、次の瞬間、体はもう他人軸で動いている・・・。 だから、いくら知識を増やしても、実生活は変わりにくい。 じゃあ、どうすればいいのか。 答えは、体で覚え直すのが一番確実だと思うのです。 つまり「体験」です。 ★8/29、体で覚え直す4時間を用意しました 7/17の無料公開講座「自分軸と他人軸」ではこの2つの概念を頭でしっかり整理していただきました。 今回はその実践編です。 概念を扱うのではなく、体で覚える時間として、4時間集中でワークショップを開催します。 対面(神楽坂)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式にしたので、関東にお住まいの方は神楽坂へ、遠方の方はオンラインで、どちらでも同じ体験を持ち帰っていただけます。 * ★もう一度、「自分軸」と「他人軸」の定義を確認しておきます 念のため、7/17に触れた定義を、もう一度整理します。 「他人軸」とは、自分を差し置いて他人を優先するあり方のこと。 「あの人にどう思われるかな」「嫌われたくない」「断ったら気分を害するかな?」「いい人でいたい」が、いつも最初に来てしまう状態です。 「自分軸」とは、まず自分にお伺いを立て、次に相手のことを考え、お互いにとってベストな選択をしようとするあり方。 「自己中心」じゃなく、順番の話です。まず自分→次に相手→お互いにとってベストを探る。両方を見ています。 そして、大事なポイントをひとつ。 同じ行動でも、自分軸か他人軸かで意味がまったく変わります。 たとえば「相手の気持ちを察する」。 嫌われたくなくて察しているなら他人軸でしんどい。でも、相手を喜ばせたくて自分が選択して察しているなら自分軸で素晴らしい。 行動の形ではなく、どこから出ているかで決まる――ここを、体で分かるようになるのが、このワークショップのゴールです。 * ★4時間で扱うこと ・「今、私は自分軸?それとも他人軸?」を瞬時に感じ取る自己観察の練習 ・自分に染み付いた「他人軸のパターン」を発見するワーク ・自分軸に戻る「その順番」を体で覚える体験 ・他人軸から自分軸への切り替えレッスン ・日常に持ち帰る「3つの実践方法」 途中、休憩を挟みながら、ワークを通じて体験的に学んでいただく所存です。 ★このワークショップで得られる3つのこと 1.自分の状態が、瞬時に分かるようになります 「今、私、他人軸だな」「あ、自分軸に戻れた」こういう感覚を、頭ではなく体で捉えられるようになります。 日常のどんな場面でも、自分の現在地が分かるようになる、それが最初のギフトです。 2.「切り替える」体験ができます 他人軸から自分軸に戻る、その瞬間を、実際に体で体験していただきます。 この「切り替わった感覚」を一度でも味わっておくと、日常でも同じ感覚を再現しやすくなります。 3.実践できる3つの方法をお持ち帰りいただけます 講座を受けて終わり、ではなく、明日から日常で使える具体的な方法を3つお持ち帰りいただきます。 1週間、1ヶ月、3ヶ月と続けていく中で、他人軸のクセが少しずつ書き換わっていきます。 【詳細】 日時:2026/8/29(土)13:00-17:00 【会場のご案内】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン参加のご案内】 オンライン会議システムZoomにて配信いたします! 【アーカイブ配信のご案内】 ワークショップ 【動画販売の予定】 このワークショップは動画撮影をし、編集作業を経て販売する予定です。 (ただし、トラブル等の発生により販売が約束されているわけではありませんのでその点ご了承ください。) 【料金】 19800円(税込み)→ 早割:7/31までにお申し込みで16,500円! ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 前日8/28(金)15:00までに入金をお願いします。 【定員】 特に設けません(会場のリアル参加は30名まで/オンラインは無制限)。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 ついに販売開始日が決定! 神楽坂夏まつりの日、7月25日12時から販売開始します。 お祭りのおみやげにしてはいかがでしょうか? かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447