催事・イベント
はなやか九谷2人展 九谷焼作家の小髙裕子さんと庄田春海さんによる展示販売会。鮮やかな色彩とやさしい絵付けで、日々の食卓がぱっと華やぐような器が並びます。 小髙裕子さん 「色絵九谷 遊」として制作する九谷焼作家。 2002年に石川県立九谷焼技術研修所加飾科を卒業。その後、東京・大阪・金沢などで個展や催事を重ねています。花を描いた器など、食卓を明るく彩る作品も特徴です。 九谷焼の伝統色「九谷五彩」を大切にしながら、やわらかな色合いと親しみのある絵付けで、日常に使いやすい器を手がけています。 庄田春海さん 1977年石川県金沢市生まれ。2002年に石川県立九谷焼技術研修所を卒業し、九谷光仙窯で絵付けに携わった後、2006年に能美市寺井町で独立。 食器を中心に制作しています。 うさぎやペンギンなど、愛らしいモチーフを取り入れた器も人気。九谷焼らしい色彩の中に、どこかユーモラスで親しみやすい世界が広がります。
神楽坂ルバイヤートにて、日本画家・瀧ヶ崎千鶴さんの作品展示が開催中。 瀧ヶ崎さんは、日本画スタジオ「R oppo」を主宰し、百貨店や全国各地のギャラリーで作品を発表している日本画家です。 今回は、瀧ヶ崎さんの作品の数々を、神楽坂ルバイヤートの店内で約3か月にわたって展示します。 お酒や会話を楽しみながら、繊細な筆致と豊かな色彩で描かれた作品を、ゆっくりとご覧ください。