催事・イベント
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第33話のお誘いです。7月の着物講座も、夏の着物のお話。 琉球絵絣、縞宮古上布など、いつもの逸品コレクションを拝見しながら、よもやま話で夏の着物を学びましょう。皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第33話 ~琉球絵絣、縞宮古上布など、夏季の着物展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年7月31日(金) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
ギネス世界記録達成! 結成35年周年を迎える「子ども阿波おどり」が、快挙を成し遂げました。 1050人の子どもたちが同一振付で踊り、ギネス世界記録に正式認定されました。 ■ 地域の力が生んだ大記録 今回の挑戦は、吉住区長やPTAの皆さまからはじまった夢の企画。保護者、学校関係者、神楽坂まつり実行委員会、そして子どもたちが一体となって準備を進めてきました。 当日は、阿波踊りの衣装を身にまとった子どもたちが通りを埋め尽くし、力強くも愛らしい踊りを披露。 沿道には多くの観客が集まり、その瞬間を見守りました。 ■ ギネス公式認定おめでとう! まちの人たちからは 「神楽坂の新しい歴史が刻まれた」 「子どもたちの努力が世界に認められて嬉しい」 といった声が聞かれました。 ■ 神楽坂まつりを未来へ 阿波おどりは神楽坂の夏の風物詩として長く親しまれてきました。 今回の世界記録達成は、伝統文化を次世代へつなぐ大きな一歩、地域の結束力と文化の力を改めて示す結果となったのではないでしょうか。
「どろ豚」の旨味を5つの料理で ラストリカートで期間限定フェアを開催 神楽坂のイタリア料理店「ラストリカート」では、きめ細やかな肉質と上品な脂の甘みが特徴の「どろ豚」を味わえる、期間限定フェアを開催しています。 噛むほどにあふれ出す旨味を、炭火焼きやイタリアの伝統料理など、5種類の調理法から選んで楽しめるのが今回のフェアの魅力です。 好みで選べる、5種類のメイン料理 メイン料理は、それぞれ異なる味わいを楽しめる5種類。どの料理も、どろ豚ならではの豊かな旨味を生かして仕上げられています。 ■ 炭火焼き 炭火で香ばしく焼き上げる、シンプルな一皿。余計な味付けを抑えることで、どろ豚本来の旨味と脂の甘みが際立ちます。 ■ ボンベッテ イタリア南部・プーリア州の名物料理。どろ豚でチーズや香草を包み、炭火でジューシーに焼き上げます。香ばしい豚肉の中から広がる、チーズのコクと香草の風味を楽しめます。 ■ ポルチーニのスカロッピーネ 薄く仕立てたどろ豚に、香り高いポルチーニ茸のソースを合わせた贅沢な一皿。濃厚な茸の香りが、豚肉の旨味をさらに引き立てます。 ■ インボルティーニ どろ豚で具材を包み込み、丁寧に仕上げるイタリア伝統の肉料理。やさしい味わいの中に、肉と具材が重なり合う奥深い旨味が感じられます。 ■ カツレツ サクッと香ばしい衣の中に、しっとりジューシーなどろ豚の美味しさを閉じ込めた一皿。食感のコントラストも楽しめる、満足感のある料理です。 その日の気分で、お気に入りの一皿を 素材の味をストレートに楽しむ炭火焼きから、チーズやポルチーニ茸を合わせたイタリア料理まで、選ぶ調理法によって異なる表情を見せる「どろ豚」。 「今日はどんな食べ方にしよう」と考える時間も、このフェアならではの楽しみです。 期間限定の開催となるため、気になる料理がある方はお早めに。ラストリカートで、どろ豚の新たな美味しさを見つけてみてはいかがでしょうか。
季節の和菓子を手作りしたあと、2階の茶室で梅花亭謹製の生菓子とともにお茶を楽しむ体験教室が開催されます。 講師を務めるのは、神楽坂梅花亭の井上豪さん。 井上さんは、全国で累計160名のみが認定されている「選・和菓子職 優秀和菓子職」に認定され、新宿ものづくりマイスターや東京マイスターも受賞されています。 そんな井上さんから手ほどきを受けながら、和菓子の美しさや季節の表現にふれることができます。 日程 7月11日 笹の露と青梅(ういろう製)※6/3時点 受付中 8月1日 練り切り(朝顔と花火)※6/3時点 後日受付 9月6日 栗鹿の子 練り切り(萩被せ綿)※6/3時点 後日受付 参加方法 以下よりお申込みください。 https://fufumian.stores.jp/reserve/fufumian/booking_pages#pageContent 必要なもの 参加費(現地決済の方)、白い靴下(必須)、エプロン(必要な方) 季節の和菓子を自分の手で作り、お茶とともに味わうひととき。 和の文化にふれられる体験教室です。 ▽井上さんのインタビュー記事はこちら