催事・イベント
夜空の七夕Artワークショップ(事前振込制) 【願いを結ぶ色花ハーバリウムボールペン】― 短冊に綴る七夕の願い ― フラワーアーティスト・高橋弘実先生による、ハーバリウムボールペンのワークショップが開催されます。 ハーバリウムとは、専用のオイルに浸したお花を瓶やペンなどに閉じ込め、長く美しさを楽しめるインテリア雑貨のこと。透明感と華やかさが魅力です。 ワークショップでは、紫陽花やかすみ草など10種類の花材の中から、お好きな色や花を選んで、自分だけのオリジナルボールペンを作ることができます。完成後、ご希望の方は短冊(別途初穂料300円)に願いを綴ることも。 ワークショップのあとは、ほっと一息つけるティータイムと、正式参拝がございます。 この機会に参加をしてみてはいかがでしょうか。 ◆申込方法 申し込みフォーム、もしくはメールによる事前申込 件名に「夜空の七夕WS」と記載してください。 ①名前②人数③電話番号④メールアドレス⑤午前または午後 申し込みフォーム/https://ssl.form-mailer.jp/fms/33cd5566822346 メール/hana.peace.ht@gmail.com 主催:ハナ&ピース 協力:東京大神宮
東京大神宮 七夕祈願祭 明治天皇のご裁断を仰ぎ、伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」で有名な東京大神宮。今年の七夕祈願祭をご紹介いたします。 ○七夕祈願祭 皆さまの心願成就と除災招福を祈願し、特別奉製の「七夕守」と記念品を授与いたします。 オンラインでの事前予約制でお申し込み期間は6月1日から7月5日17:00までとなります。(定員に達ししだい締切) こちらからお申し込みください。(郵送での対応は行っておりません) 斎行日:7月7日 15:00〜19:30 ※30分間隔で斎行いたします ○笹竹のライトアップ 短冊や笹飾りに彩られた笹竹のライトアップは、7月1日から7日の日没頃から午後9時頃まで行なわれます。 ○七夕期間限定「七夕短冊」の授与 7月7日までの授与(初穂料300円)で、お好きな色をお選びいただけます。お預かりした短冊はご神前にお納めし、神職が願いごとの成就を祈願いたします。 七夕期間限定「七夕短冊」 ○七夕期間限定「幸せ星まもり」の授与 6月1日より数量限定で「幸せ星まもり」(初穂料1,000円)の授与がはじまりました。お一人様3体まで、なくなり次第終了となります。 七夕期間限定「幸せ星まもり」 ※色が変更になる場合がございます。
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp
今年も、東京神楽坂組合は暑気払いの宴として、第3回目の「神楽坂プレミアムビアホール」をに引き続き開催する運びとなりました。 一年に一日限りの開催となります。 当日は、ビールマイスターにお越しいただき、最高の状態の生ビールをご提供します。 美味しいビールとオードブルをお召し上がりいただきながら、神楽坂芸者の夏の踊りをお楽しみください。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 5月11日(月)10時から予約販売開始いたしました。 下記メール宛に、お申込み枚数をご希望いただきましたら、お振込み口座をご案内申しあげます。 kenban@kagurazaka-kumiai.com 「神楽坂プレミアムビアホール」 ◆ 日時:2026年7月11日(土) 第一部 開場13時00分/開演 13時30分 第二部 開場16時30分/開演 17時00分 ◆ 会場:東京大神宮(マツヤサロン 五十鈴の間) 千代田区富士見2-4-1 ◆ 料金:18,000円(税込) お土産付きチケット20,000円(税込) 全席指定
写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ 1930年代の東京と台湾を、ひとりの写真家のまなざしからたどる企画展示 2026年度春学期企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」を開催します。 台湾写真史に名を残す写真家・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)は、1934年に法政大学経済学部を卒業。学生時代にはカメラ部の代表を務め、ライカを手に、大学生活や東京のまち、人々の姿を数多く写真に収めました。 当時の東京は、関東大震災からの復興を経て、「モダン」な都市文化が花開いていた時代。大学にも戦前の学生文化が息づき、鄧南光の写真には、1930年代の法政大学や外濠周辺、運動会のにぎわい、東京の街角などが生き生きと写し出されています。 本展示では、鄧南光の故郷である台湾・新竹県北埔の紹介とともに、学生カメラマンとしての原点、戦中から戦後の台湾、そして客家文化との関わりにも注目。ひとりの写真家のまなざしを通して、台湾と日本、法政大学、そして1930年代の「モダン都市・東京」を見つめ直します。 会場には、南光旧蔵のカメラや学生時代の徽章類、1934年3月の卒業アルバム、雑誌『CAMERA』1932年2月号、北埔の民族衣装などの実物資料も展示されます。 写真が好きな方はもちろん、台湾文化や近代東京の風景、大学史に関心のある方にもおすすめの企画展示です。 主催:HOSEIミュージアム 共催:新竹県北埔郷公所 鄧南光影像紀念館 協力:法政大学法学部 福田円研究室 主な展示内容 ・写真家としての原点 ・学生カメラマンとしての活動 ・法大カメラ部での歩み ・外濠公園や運動会の風景 ・1930年代のモダン都市・東京 ・戦中から戦後の台湾と鄧南光 ・鄧南光と客家文化 ・故郷・台湾 新竹県北埔の紹介 主な実物資料 ・南光旧蔵のカメラ ・学生時代の徽章類 ・卒業アルバム(1934年3月・経済学部) ・雑誌『CAMERA』1932年2月号 ・北埔の民族衣装 ほか ※下記地図はHOSEIミュージアム