催事・イベント
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区
【赤城神社 月次祭】 令和八年六月七日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
阿吽の呼吸! 名トリオが闊達なアンサンブルで迫る、フランス音楽の真髄 トリオ・ヴァンダラー [ジャン=マルク・フィリップ=ヴァルジャベディアン(ヴァイオリン)/ラファエル・ピドゥ(チェロ)/ヴァンサン・コック(ピアノ)] [プログラム] ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 ショーソン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.3 特別協賛:株式会社 竹中工務店
今年も「神楽坂落語まつり」がやってきます! かつて寄席や演芸場が立ち並んだ芸能のまち神楽坂で、とびきりの落語を味わう二日間。 17回目を迎える今年は、粋で洒脱な江戸前落語、味わい深い語り、そして爆笑必至の高座に加え、講談の新星が彩りを添えます。 古今亭菊之丞プロデュースによる豪華な競演を、じっくり、たっぷり、お楽しみください。 6月20日(土) 昼席「白酒 文菊 二人会」13時30分開演 桃月庵白酒/古今亭文菊 爆笑必至の桃月庵白酒と、怪しい色気の古今亭文菊。二人の魅力の対比で、落語まつりが幕開け。 夜席「菊之丞 いちか 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/田辺いちか(講談) 夜席は古今亭菊之丞と田辺いちか。「正統派」江戸落語の名手が二人会に指名したのは、今秋真打昇進の講談の新星。豪華な落語家たちの中において、講談ならではの一味違う熱気と彩りを添えます。 6月27日(土) 昼席「正蔵 喬太郎 二人会」13時30分開演 林家正蔵/柳家喬太郎 昼席はほろりとさせる人情味あふれる芸の林家正蔵と、観客を圧倒させる落語の柳家喬太郎。 夜席「菊之丞 三三 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/柳家三三 夜席は、江戸の「粋」を体現する菊之丞と、ストイックに古典を極める柳家三三。当代落語界を牽引する名手二人が魅せる、「本格古典」をお楽しみください。
「赤城神社で絵を描こう! お絵描き教室&コンクール」 楽しい絵画の冒険へ! 想像力をかきたて、創造力を育むアート体験にご参加いただけます。人気のお絵描き教室ですので、お早めにお申し込みください。今年のテーマは「私の好きなたべもの」です。講師は昨年に引き続き、ラメ彩輝画家 滝沢彩輝先生。みなさんの個性あふれる作品を楽しみにしています。 また今年は、「神社の雰囲気にあった絵」というテーマで、全国から一般募集も行いますので奮ってご参加ください。 ◆開催日 2026年 3/7(土)、4/25(土)、5/23(土) 各日 ① 10:00受付 10:30開始〜12:00(最終入場11:00) ② 13:00受付 13:30開始〜15:00(最終入場14:00) 作品完成次第終了。退出自由。 ◆会場 赤城神社 参集殿(あかぎホール) ※会場は変更になる場合があります ◆定員 各回70名(先着順) ◆参加費 お子様 お1人につき1,500円(作品の返却費を含む) ◆参加資格 4歳から小学生まで お申込みフォームはこちら ◆ご持参いただくもの クレヨン・色鉛筆(絵の具・マジック不可)。 画用紙は用意します。 ◆作品投票 参加作品は境内に展示しますので、気に入った作品に投票してくださいね。 投票期間:2026年 6/1(月)〜6/19(金) ※掲示作品は、後日郵送にて返却いたします ◆表彰式 開催日時:2026年 7/5(日) 13:00〜 ※受賞者には事前にご連絡いたします ◆一般募集 内容:お絵描きコンクール一般部門 対象:中学生以上 参加費:無料 テーマ:神社の雰囲気にあった絵 出展方法: ・B4画用紙、横向き指定に描いた絵を郵送にて提出 ・裏面に、住所、氏名、電話番号を記入してください。 ※原画のみ、コピー不可。画法自由、平面図。コラージュなど立体作品不可。 ※絵の返却はいたしません。 郵送先:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社 提出締切:2026年5月20日(水)必着 掲示期間:2026年5月23日(土)より <開催概要> 主催:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 後援:新宿区、新宿区教育委員会、新宿区箪笥町管内町会連合会 お問い合わせ:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 委員長 赤木(携帯090-2176-6187)(メール:kentarouakagi@gmail.com)