催事・イベント
青銅の響きをみんなで奏でる「ジャワ・ガムラン1日体験講座」開催 東京都文京区にある「音工場」は、インドネシアのガムラン音楽と舞踊を学び、体験できる、日本における活動拠点のひとつです。 ガムランが日本ではまだ広く知られていなかった1980年代から、その魅力を伝える活動を続けてきました。定期講座のほか、コンサートやワークショップ、講演会、インドネシアの芸術グループを招いた公演、日本とインドネシアの芸術家による共同公演など、多彩な取り組みを行っています。 音工場が大切にしているのは、インドネシアの音楽や踊りを通して、人と人とが楽しく刺激的に出会うこと。そして、深い体験から新しい音の世界が生まれる場所であることです。そんな音工場で、2026年7月25日(土)、「ジャワ・ガムラン1日体験講座」が開催されます。 ジャワ・ガムランとは? ジャワ・ガムランは、インドネシア・ジャワ島に伝わる合奏音楽です。 大小の銅鑼や、鉄琴のような青銅打楽器を中心に、太鼓、木琴、胡弓、竹笛など、さまざまな楽器を組み合わせて演奏します。楽器ごとに異なる音やリズムを受け持ち、それらが重なり合うことで、ゆったりと奥行きのある響きが生まれます。 十数種類もの青銅打楽器が奏でるきらめくような音色と、大きな銅鑼が響かせる深い余韻は、ガムランならではの魅力です。 高度な技術や熟練を必要とする曲がある一方で、初めてでも比較的取り組みやすいシンプルな曲もあります。一人で演奏を完成させるのではなく、周囲の音を聴きながら、参加者全員でひとつの音楽をつくっていくことも、ガムランの大きな楽しみです。 今回の体験講座 実際にガムランの楽器に触れ、青銅の響きに包まれながら、みんなで合奏するひとときを楽しみます。 音楽経験や年齢は問いません。初めてガムランに触れる人はもちろん、以前に演奏したことがある人、久しぶりにガムランを奏でたい人も参加できます。 普段なかなか触れる機会のない楽器を前に、音を重ね、呼吸を合わせていく90分。インドネシアの音楽文化を、見るだけではなく、全身で体験してみてはいかがでしょうか。 音工場主宰・田村史子さん (ガムラングループ「カルティカ&クスモ」代表) 東京藝術大学大学院音楽研究科修了 1974年、日本人として初めてガムラン研究のためにジャワ留学。 インドネシアを中心に、東南アジア各地の音楽や舞踊、儀礼などを研究。 ガムラン音楽とジャワ舞踊を、研究するだけではなく、実際に演奏し、踊り、体験することの大切さを提唱し、1987年に音工場を創設。 インドネシアの芸術グループによる数多くの招聘公演も実現し、日本におけるインドネシア文化の紹介に力を注ぐ。 インドネシアでは、ジャワのスラカルタ王家文化顧問などを務め、伝統文化の継承や後継者育成を支援する活動にも取り組んでいる。
5歳から魅了され続けた“ゴルトベルク” 未来への情景を胸に、バッハの頂きを超える― [出演] 本堂竣哉(ピアノ) [プログラム] J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 特別協賛:高砂熱学工業株式会社
[赤城神社奉納公演]二本松少年隊とその母の物語 風にのせる 母の声 ― 露の別れ、巡る祈り ― 日が傾きはじめる東京神楽坂・赤城神社の神域に静かに満ちてゆく祈りの気配。 二本松少年隊と彼らを見送った母たちの想いが、夕刻の光の中でそっと重なります。 暮れゆく神域に響く過去と現在のさざめき、どうぞお聴きください。 【出演】 講談 田辺鶴英・田辺銀冶 歌 山岡トモタケ(FLAMYNGS/WHITE ASH) 司会進行 渡辺奈菜 【プロフィール】 田辺 鶴英 講談師(真打) 1955年11月22日北海道函館生まれ。 1990年11月田辺一鶴に入門。 2003年9月真打昇進。三度の介護の実体験を元にした複雑怪奇の「介護講談」は大好評で、日本全国で講演を行っている。 田辺 銀冶 講談師(真打) 1983年1月東京都杉並区出身。 1992年7月田辺一鶴に入門。 もびっこ講談で人気者に。 一鶴師没後、鶴英(母親)門下へ。 2021年5月真打昇進。 口跡の良さと表情豊かな高座で人気を博す講談師。 母娘ステレオ講談 ステレオ講談とは舞台上に釈台を二つ置き、二人で一つの物語を読み進めること。 お願い お席の確保のため、事前申込をお願いしております。 特にご祈祷付き参加は、お土産の準備と人数把握のため、事前申込を必須とさせていただきます。 一般参加につきましても、できる限り事前申込にご協力ください。 お申し込みはこちらからお願いいたします。
トビランジェラはお茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業生同期で結 成されたダンスカンパニー。 "貴方の日常に一息の安ら ぎと一つの革命を” をモットーに、年齢・性別・ジェンダ 一国籍・障がいの有無を超え、ダンスで人を繋ぐ存在 となることを目指しています。 「ダンス」 + 「寸劇」 = 「ダン寸劇」 という独自の作風を展開し、 枠 にとらわれない自由な身体表現 で、日常で誰もが持つ 〈滑稽さ> 〈人間味〉を描きます。 出演者情報 作・出演: 安藤凜香/上田園乃/植田美妃/浦木愛/ 粕谷美緒/河野夏帆/.齋藤萌々子/篠原陽/ 島田由紀穂/角田ひとみ/原亜由子 7月18日アフタートーク(特別ゲスト) 石渕 聡(コンドルズ/THE LIVE FOREVERS 大東文化大学文学部教授) チケットご予約方法 以下のリンクの専用の予約フォームよりご予約ください。当日現金払いとなります。 https://forms.gle/i3XRArt2wYRaKb3m7
「グラハム」と聞くと少し専門的に感じるかもしれませんが、グラハム・テクニックは、呼吸や体幹の動きを大切にしながら、自分の内側にある感覚や表現に目を向けていくモダンダンスの基礎技法です。 呼吸に合わせて身体の中心を縮め、解放する「コントラクション&リリース」を軸に、身体の内側から動きが生まれていく感覚を体験していきます。 呼吸に合わせて身体を動かしながら、普段は気づきにくいこわばりや癖に目を向け、自分の身体の使い方や表現の可能性を見つめ直してみませんか。 ▼主に以下のような方を対象としています ・ダンスやバレエなどを習っている方 ・ピラティスなど、日頃から身体を動かしている方 ・演劇など、人前に立つ表現活動に取り組んでいる方 ▼インタビュー記事はこちら
ダンスブリッジ2026-35年めの結実と挑戦-『風の配分』開催 本作は、笠井瑞丈監修のもと、ピアニストとダンサーが即興で対話し、セッションと関係性を構築していく舞台。ピアノ1台から生まれる音と、ダンサーたちの身体が徐々に親密さと共感を生み、観客へ“波”のように広がっていく、新感覚のダンス作品です。 昼の部と夜の部では出演者が異なり、それぞれ異なる空気をまとった舞台が展開されます。 音と身体が出会い、その場で立ち上がる一回限りの時間をお楽しみください。 出演者情報 昼の部:大澤和、川村真愛、坂井明日輝(12日のみ)、手老風磨 、望月優成 (11日のみ) 夜の部:笠井瑞丈、小暮香帆、 皆川まゆむ、 藤村港平 福井真菜(ピアノ) ご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。 ・teketで予約(外部チケット販売サイト) 昼の部 https://teket.jp/17165/70987 夜の部 https://teket.jp/17165/71038 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 協力:株式会社セッションハウス(制作委託) 後援:株式会社粋まち、株式会社ビープレックス(神楽坂deかぐらむ ら) 助成:芸術文化振興基金
ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] 谷 昂登(ピアノ) [プログラム] シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 シューマン:弦楽四重奏曲第3番 イ長調 Op.41-3 シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 D804《ロザムンデ》
ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] ユリア・ハーゲン(チェロ) [プログラム] モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K575《プロシア王第1番》 シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956
【赤城神社 月次祭】 令和八年七月五日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
ジャンルを越えて、身体で語る。 神楽坂ダンス学校企画「No Border」開催 神楽坂セッションハウスで、神楽坂ダンス学校企画 BODY DIALOGUE SESSION『No Border』Vol.1が開催されます。 本イベントは、ジャンルやスタイルを越え、身体そのものが対話するインプロセッションバトル。音、呼吸、空気。その瞬間に生まれる化学反応をダンサーと観客がともに体感する、新感覚のダンスイベントです。 コンテンポラリー、ストリート、バレエ、ジャズ、ラテンなど、対象ジャンルはオールジャンル。技術だけではなく、「今ここにいる身体」を通して生まれる瞬間を見届けます。 サークル形式の会場で、参加者はDJの音に合わせて自由にダンスを表現。観客による投票と、プロフェッショナル・ジャッジによる審査で上位が決定します。 「ジャンルじゃない、言葉じゃない、身体で語れ!」 境界を越えて生まれる一瞬の表現を、ぜひ会場で体感してみてください。 DJ&MC&JUDGE情報 DJ:Danny MW MC:POCOPEN(KAY・meg) JUDGE: ASUKA dance airtist カモシダカナ musical actor GOTO sound cream steppers 出演エントリー 締切:7月1日(水) こちらのフォームよりお申し込みください。 チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。 詳細は必ず公式サイトでご確認ください。
尚美学園大学プロデュース公演2026 『Group Dynamics』 『舞台表現演習IB』の成果発表として、学科立ち上げから10年継続している上演カリキュラム。振付への再構築をテーマに、毎年新しいイマジン/パッション/発想を発信する尚美学園大学舞台表現学科ならではの、ダンスジャンル豊富な単独公演です。 出演者情報 尚美学園大学プロデュース公演2026出演者 ご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。 ・オンライン視聴販売ページ https://session-house.zaiko.io/e/groupdynamics2026
大祓(おおはらえ)は、古くから日本に伝わる伝統行事で、私たちが日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに積み重ねてしまった罪や穢れを祓い、心身を清めるための神事です。毎年六月と十二月の晦日に全国の神社で執り行われるこの神事は、神道における“節目”の大切さを今に伝えています。 六月の「夏越の大祓」は、暑さ本番を迎える前に心身をリセットし、活力あふれる本来の自分に立ち返るための大切な神事です。 赤城神社では、大祓と合わせて健脳祈願(もの忘れ封じ)を執り行い、「茅の輪くぐり」によって種々の厄災を除いて、神様の御加護をいただきます。 一年の折り返しとなるこの時期、心を整え、健やかな日々を祈願してみませんか。 【日時】 令和八年六月二十八日(日) 十五時三十分受付 十六時斎行 【初穂料】 一万円 【締切】 崇敬会員:ご案内の通り 一般:当日まで ※当日のお申込みも承りますが、一部の撤下品につきましてはご用意が間に合わない場合がございます。 【茅の輪くぐり】 茅の輪くぐりは、六月二十八日(日)祭典終了後から、設置期間は祭典終了後より一週間程度を予定しております。(前後する可能性もありますので予めご了承ください)
Dzoneフェスティバル2026 酒井亜矢☆あややんプロデュース 『cha cha cha 』= chance & challenge & change 酒井亜矢が期待するダンサー達へ向けてエールを送る 「チャンス (機会) があるならチャレンジ (挑戦) してチェンジ (変化)して いこう」 そんな公演です。 出演者情報 Noppoz・田島さつき・藤原亜美・加瀬菜々子 森澤碧音 他 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
今年も「神楽坂落語まつり」がやってきます! かつて寄席や演芸場が立ち並んだ芸能のまち神楽坂で、とびきりの落語を味わう二日間。 17回目を迎える今年は、粋で洒脱な江戸前落語、味わい深い語り、そして爆笑必至の高座に加え、講談の新星が彩りを添えます。 古今亭菊之丞プロデュースによる豪華な競演を、じっくり、たっぷり、お楽しみください。 6月20日(土) 昼席「白酒 文菊 二人会」13時30分開演 桃月庵白酒/古今亭文菊 爆笑必至の桃月庵白酒と、怪しい色気の古今亭文菊。二人の魅力の対比で、落語まつりが幕開け。 夜席「菊之丞 いちか 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/田辺いちか(講談) 夜席は古今亭菊之丞と田辺いちか。「正統派」江戸落語の名手が二人会に指名したのは、今秋真打昇進の講談の新星。豪華な落語家たちの中において、講談ならではの一味違う熱気と彩りを添えます。 6月27日(土) 昼席「正蔵 喬太郎 二人会」13時30分開演 林家正蔵/柳家喬太郎 昼席はほろりとさせる人情味あふれる芸の林家正蔵と、観客を圧倒させる落語の柳家喬太郎。 夜席「菊之丞 三三 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/柳家三三 夜席は、江戸の「粋」を体現する菊之丞と、ストイックに古典を極める柳家三三。当代落語界を牽引する名手二人が魅せる、「本格古典」をお楽しみください。
ダンスブリッジ2026―35年目の結実と挑戦― 『あの日のフーガ。そして、』 『悲しみのフーガ。そして、』(2014年初演)をリメイク。ジェンダー、ルッキズム、ジェネレーションなど、女性たちを取り巻く生きづらさをテーマにした10年前の作品を、今の視点で見つめ直し、変わらぬ心情とその揺れを身体で視覚化する。舞台と客席を反転させ、まるで女性の一人部屋をのぞき込むような空間を構成。観客は、負の感情が吐き出される瞬間を見つめる“カメラ”のような存在となり、映画を見るような体験を得る。視線と感情のフーガを通して、他者の痛みを“見る”という行為そのものを問う。 振付・構成: 伊藤直子 出演: マドモアゼルシネマ(竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子/杉本麗衣、古川茉那佳、陳内希海) 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
Dance Marche 「もう一度、同じ部屋で」 Living Day Project - Room Tour - ピアノ × ダンス音楽舞踊劇 ダンスとピアノの生演奏による音楽舞踊作品《もう一度、同じ部屋で》は、池上直子(振付・ダンス)とイーガル(作曲・ピアノ)の対話を核に空間・服・アパレルブランドとの「共創」を重ねながら各地を巡るRoom Tourとして展開。 2026年6月、神楽坂セッションハウスにて初演 かつてパートナーだった二人が、再び同じ部屋で暮らしはじめる。 同じ夕方の場面が、繰り返され 一日目、二週間目、一ヶ月、三ヶ月…… 距離や呼吸、関係性は少しずつ変わっていく。何も起きていないようで、確かに動いているものがある。 出演者情報 池上直子 企画・脚本・振付・ダンス Dance Marche 代表 振付演出家 イーガル 現代音楽作曲家 ピアニスト 作曲・ピアノ ご予約方法 チケット取扱い: Peatix https://dancemarche-room-tour.peatix.com
阿吽の呼吸! 名トリオが闊達なアンサンブルで迫る、フランス音楽の真髄 トリオ・ヴァンダラー [ジャン=マルク・フィリップ=ヴァルジャベディアン(ヴァイオリン)/ラファエル・ピドゥ(チェロ)/ヴァンサン・コック(ピアノ)] [プログラム] ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 ショーソン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.3 特別協賛:株式会社 竹中工務店
ヨーロッパで愛され続けてきた“知られざるワイン”を日本へ 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。 ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいるのです。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 今年2回目の試飲販売会のテーマは、ぶどう品種や産地の個性を鮮やかに表現しながらお値打ち感抜群の希少ワイン。メインはフランスですが、ドイツ、オーストリアなどヨーロッパ各地から10種ご用意。出品ワインは当日限定の特価で販売します。 輸入元(株)オルヴォーの村岡 覚氏をお迎えしますので、生産者や現地の情報も詳しくお話いただけます。 ◾️開催日時 2026年6月7日(日) 第1部:13:00~14:00 第2部:15:00~16:00 第3部:17:00~18:00 *各回定員8名 *完全入替制のため、各回ごと終了時間にご退出頂きます。 *これまでちょっと窮屈だったので、今回から定員を10名から8名に変更しました。 詳細のご確認、参加申し込みはpeatixの下記リンクからお願いします。 https://gloutonverre20260607.peatix.com/ *ワイン税込6,600円以上のお買い上げでご購入代金から2,000円お値引き致します。ご夫婦、カップルでご参加の場合、13,200円以上のご購入でお二人分(4,000円)をお値引き致します。 ・出品ワインは当日限りの限定価格(10~20%OFF)で販売いたします。お買い求めいただいたワインは、グルトンベールのセラーでお預かりも承ります(イベント当日から最大3ヶ月間)。 ・軽いおつまみとミネラルウォーターをご用意します。 皆様のご来場お待ちしております!
閃きと情熱がせめぎあう! 熱く深い想いを乗せて贈る、異才たちの刺激溢れる2日間 [出演] ニコラ・アルトシュテット(チェロ)/イリア・グリンゴルツ、毛利文香(ヴァイオリン)/原 麻理子(ヴィオラ)/アンナ=レナ・エルベルト(ソプラノ)/ヨーナス・アホネン(ピアノ) [プログラム] イリア・グリンゴルツ【I】、毛利文香【F】、原 麻理子【M】、ニコラ・アルトシュテット【N】、 アンナ=レナ・エルベルト【A】、ヨーナス・アホネン【J】 ナディア・ブーランジェ:3つの小品【N / J】 ショスタコーヴィチ:ブロークの詩による7つのロマンス Op.127【I / N / A / J】 コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7【I / N】 ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調 Op.90《ドゥムキー》【I / N / J】 ギデオン・クライン:弦楽三重奏曲【I / M / N】 バルトーク:ピアノ五重奏曲 ハ長調 Sz23【I / F / M / N / J】 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [協賛] artience株式会社/TOPPAN株式会社/TOPPANクロレ株式会社
閃きと情熱がせめぎあう! 熱く深い想いを乗せて贈る、異才たちの刺激溢れる2日間 [出演] ニコラ・アルトシュテット(チェロ) ヨーナス・アホネン(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 コダーイ:ソナティナ ドビュッシー:チェロ・ソナタ バーバー:チェロ・ソナタ Op.6 ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [協賛] artience株式会社/TOPPAN株式会社/TOPPANクロレ株式会社
音楽のぬくもりが心を満たす― “勇敢な心(レオンコロ)”で切り開く、クァルテットの新たな地平 [ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ、垣内絵実梨(ヴァイオリン)/近衞麻由(ヴィオラ)/ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)] [プログラム] ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章 ヴィトマン:弦楽四重奏曲第9番(ベートーヴェン・スタディIV) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131 特別協賛:清水建設株式会社
【赤城神社 月次祭】 令和八年五月三日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
ピアノ2大銘記、スタインウェイとベーゼンドルファー、夢の競演 名手たちによる聴き比べをお見逃しなく! [出演] 橘高昌男(ピアノ) 津野絢音(ピアノ) [プログラム] 津野絢音[スタインウェイD] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3 橘高昌男[ベーゼンドルファーModel250] リスト:《巡礼の年 第1年 スイス》より 〈ワレンシュタットの湖で〉〈泉のほとりで〉 シューベルト:4つの即興曲 D935 ※13:30終演予定
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区