催事・イベント
九日会「漱石とホトトギスの絆」 夏目漱石が駒込千駄木町に住んでいた明治39(1906)年10月、「木曜会」が開かれるようになりました。「木曜会」は早稲田南町に場を移して続けられ、漱石を慕う人々による文化サロンとなりました。漱石が大正5(1916)年12月9日に亡くなると、その1ケ月後の大正6(1917)年1月9日、門下生らが集い、漱石を偲びました。以後、月命日の9日に「九日会」が開かれ、昭和初期まで続きました。 漱石山房記念館ではこの「九日会」にちなんで、漱石に関連する講演会を開催。 今回は俳人・髙浜虚子を早々に持ち、明治30(1897)年の発刊以来休むことなく続刊中の『ホトトギス』の主催で、自身も俳人として活躍されている稲畑廣太郎氏による講演です。 講師:稲畑廣太郎(日本伝統俳句協会副会長、「ホトトギス」主宰) 開催期間:2026年11月11日(水) 開催時間:14時~16時(受付は13時30分~) 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 申込方法:往復はがきでお申し込みください。 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※1通につき1名のみ。 締切:10月14日(水)必着 参加費:無料 主催: 新宿区 公益財団法人新宿未来創造財団 お問い合わせ:新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209
消えゆく香港のネオンを、写真に残す。 Keith Macgregor写真展「霓虹魅色」 かつて日が暮れると、香港の街には赤や緑、青のネオンが幾重にも重なり、夜の街そのものが光をまとっていました。 そんな“ネオンに包まれた香港”の記憶をたどります。 Keith Macgregor 写真展「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」が、2026年11月6日(金)から東京・払方町のVictoria1842で開催。東京では初めて紹介される、香港のネオン風景を記録した写真展です。 香港の夜を撮り続けたKeith Macgregor Keith Macgregor(キース・マクレガー)は、長年にわたり香港の街を撮影してきた英国人写真家です。 1970年に香港へ戻り、肖像写真や商業写真の仕事を始め、その後は出版社「Cameraman Limited」を設立。1980~90年代には、香港の風景を写したカレンダーやポストカード、写真集を数多く手がけました。彼の写真を使ったポストカードは広く流通し、当時の香港のイメージを世界へ伝える役割も果たしました。Blue Lotus Gallery 転機となったのは1990年代末。街を象徴してきたネオンサインが、少しずつ姿を消し始めていることに気づき、香港島、九龍、新界を歩いて撮影を開始します。こうして残された写真群は、今では香港のネオン文化を伝える大規模な写真アーカイブのひとつとなっています。Blue Lotus Gallery 写っているのは、光だけではない 写真に残るのは、きらびやかな看板だけではありません。 その下を行き交う人々、店が並ぶ路地、建物、そして一本一本のネオン管を曲げて文字や絵をつくった職人たちの技術。 かつては当たり前のように街を照らしていたネオンも、再開発や規制、店舗の変化などによって数を減らしてきました。Macgregorの作品は、姿を消した光と、その光の中にあった香港の日常までを残す記録になっています。 もう一度、ネオンに満ちた香港へ 今回の展覧会は、香港のBlue Lotus GalleryとVictoria1842による共同企画。 鮮烈な色彩にまず目を奪われながら、よく見ると、そこには今では見ることのできない香港の街の表情が残されています。 香港を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る、かつて確かに存在した“光の街”。 11月の東京で、写真を通してその夜を歩いてみてはいかがでしょうか。 写真集の販売、スペシャルトーク、限定展示、関連グッズなども予定しています。詳細が決まりましたら公式Xにて発表されます。 開催情報 Keith Macgregor 写真展 「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」 会期:2026年11月6日(金)~11月29日(日) 会場:Victoria1842 住所:東京都新宿区払方町15-10 時間:金曜 14:00~20:00/土・日曜 12:00~18:00 共同主催:Blue Lotus Gallery、Victoria1842 ゲストアーティスト:Kowloneon(Jive Lau)、葉家偉 Alexis Ip
幻想画家・奥田みきさんの個展 「神庭 kanniwa ~神仏が集う杜~」 開催 日本の神々や仏、自然の中に宿る神秘的な存在をテーマに、金箔や卵黄テンペラを使って描かれた作品約25点を展示。 光や水、生命の循環、自然への畏敬の念を、人物や龍、きらびやかな金の装飾表現を通して描き出します。 奥田さんは、神仏や自然を題材とした幻想的な人物画を手がける画家。書籍やカードのイラスト制作のほか、寺院への奉納作品などでも活動しています。 伝統的な画材と幻想的な世界観が織りなす、神秘的なアートの世界を楽しんでみませんか?
「歌こころカレンダー 20年記念『旧暦のある暮らし』展」 「歌こころカレンダー」は、日本の伝統的な暦「七十二候(しちじゅうにこう)」をもとにした、短冊型のカレンダーです。 一年を約5日ごと、72の小さな季節に分け、「桃始めて笑う」「虹始めて見る」など、自然の移り変わりを表す言葉とともに楽しむもの。短冊をめくるたびに、身近な季節の変化に目を向けることができます。 今回の展覧会では、これまでのカレンダーや2027年版(手書き版)を展示・頒布。制作を手がける詩人・白井明大さんの詩や、写真家・當麻妙さんの作品も紹介します。 さらに、6組の招待作家による木の器、陶芸、木版画、型染め、植物などの作品も並びます。 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、季節の小さな変化を感じてみる。 そんな時間を楽しめる展覧会です。 招待作家 角俊弥(木の器) 佐藤大寿(灰の器) 沙羅(木版画) 須藤拓也(陶のオブジェ) 谷口恵美子(型染め) 芙植物室(植物) ギャラリートークも開催 11月7日(土)には、俳人の鴇田智哉さんと宮本佳世乃さんをゲストに迎え、白井明大さん、當麻妙さんとのギャラリートークが開催されます。 日時: 11月7日(土)18:00~20:00 参加費: 2,500円(要予約) 予約方法: メールに「名前・人数」を明記してお申し込みください。 メール:shirai★g00.itscom.net ★を@に変えてください。 主催: 白井商店(白井明大・當麻妙) 公式サイト: https://utae.mumeisyousetu.com/
夜間特別開園「小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ」 幻想的な光が、季節と歴史を描く秋の夜 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれている庭園です。 そんな小石川後楽園で、秋の夜長を楽しむイベントが開催されます。 今年はライトアップやプロジェクションマッピングがスケールアップ。多彩な光と映像を用いてひと足早く「紅葉」の情景を描き出します。 他にも、飲食・物販ブースも。幻想的な秋の夜をお楽しみください。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; } .combi-5__txt { width: 100%; display: block; padding: 0 10px; } .combi-5__txt-ttl { border-bottom: solid 0.11rem #bdbdbd; display: block; margin: 10px 0; font-size: 16px; font-weight: bold; } .combi-5__img { margin: auto 0 auto 15px; } .combi-5__img img { width: 250px; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-5 .combi-5__box { display: block; margin: 30px 10px; } .combi-5 .combi-5__img { text-align: center; margin: 10px 30px; } .combi-5 .combi-5__img img { width: 200px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 園内ライトアップ 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 【一つ松】琵琶湖・唐崎の松を模した美しい枝ぶりを堪能できます。【蓬莱島】不老長寿の願いを込めた島が水面に浮かび上がります。【唐門・内庭】水戸藩書院の御庭であった「内庭」で、「唐門」と「雪吊り」が厳かに映し出されます。 蓬莱島のライトアップ(イメージ) プロジェクションマッピング 日時:期間中毎日18時~21時 場所: 【築地塀】水戸藩時代の江戸の人々の暮らしや風景を写し取った泥絵や浮世絵の世界です。【円月橋】唐紅葉をテーマとした鮮やかな演出をお楽しみいただけます。 円月橋のプロジェクションマッピング(イメージ) 飲食・お土産販売 場所: 【一つ松周辺】当園の技能職員が手製した、「竹の持ち手付き布提灯」を販売。(期間中毎日18時~21時/各日数量限定)【松原】大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良い「三福団子」や秋の味覚を取り入れたキッチンカーが出店(期間中毎日18時~21時/店舗により決済方法が異なる)【涵徳亭】夜間特別開園限定オープン「びいどろ茶屋」で、限定練切「月夜の錦」(各日ごと数量限定)とお抹茶のセットを提供。(期間中毎日18時~20時30分 L.o 20時/現金のみ) 限定練り切りセット(イメージ) 小梅ちゃん重ね押しスタンプラリー 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 内容:梅味キャンディでおなじみのキャラクター「小梅ちゃん」は、東京・小石川出身なのをご存じですか? イベント期間中は、ライトアップされた園内を巡りながら楽しめる、重ね押しスタンプラリーにチャレンジしてはいかがでしょう。 重ね押しスタンプラリー完成イメージ チケット・概要 夜間特別観賞券を事前にご購入の上ご来園ください。(夜間特別観賞券のみで入場可) オンラインチケットは以下のプレイガイドで取り扱い予定です。 ①セブンチケット ②KKday ③アソビュー! 主催:公益財団法人東京都公園協会 総合演出:株式会社東京ドーム 共催:株式会社東京ドーム 協力:株式会社ロッテ、株式会社イマム、株式会社テルミック、一般社団法人文京区観光協会 写真提供:公益財団法人東京都公園協会 チケット購入の前に、必ず公式ホームページで注意事項をご確認ください。 また、ご来園前に公式ホームページ・ イベントページ・ 公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。 .menuPattern-5 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 30px 15px 40px; border: solid 3px #f5b199; border-radius: 8px; } .menuPattern-5__ttl { position: absolute; display: inline-block; top: -13px; left: 10px; padding: 0 9px; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #f5b199; font-weight: bold; } .menuPattern-5__txt { margin: 0; padding: 0; } .menuPattern-5__table { display: grid; grid-template-columns: auto auto; border-top: 2px solid; margin-top: 40px; } .menuPattern-5__table dt, .menuPattern-5__table dd { border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 30px 10px 15px; } .menuPattern-5__table dd { display: grid; align-items: center; text-align: right; padding: 10px 15px 10px 0; } @media (max-width: 768px) { .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 15px 10px 15px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
ギャルリー煌 開催日:2026年11月13日(金)~11月15日(日) 開催時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) かつて地蔵坂にギャラリーを開いておられました藤田さんがセレクトした展示販売会。 作家さんが一つひとつ丁寧に手づくりした創作服・バッグ・シューズ・アクセサリーが並びます。 創作服は青木りつ子さん、アクセサリーはカオリさん。個性と感性が光るラインナップが勢ぞろいです。 「タックをデザインとして取り入れた青木りつ子さんの服、量産品にこれが無いのは、緻密な計算と手間が必要だから。これがハンドメイドの魅力」と語るのは、アートスペースKのオーナー。 春のおしゃれを楽しむお気に入りの一品を、ぜひ探しにいらしてください。 初日の様子(更新をお楽しみに!) /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 2026年 初夏の様子 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 白を基調とした空間だからこそ、布の質感やタックの美しさ、アクセサリーの細やかな表情、ひとつひとつの作品をゆっくりご覧いただけます。 作り手の感性に触れながら、初夏のおしゃれを楽しむお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。
秋を一枚、暮らしの中に。 「神楽坂 穂の花」で秋の手ぬぐいフェア 神楽坂・朝日坂の下にある「神楽坂 穂の花」は、全国から集めた約500種類の箸を取りそろえる専門店。店内には箸だけでなく、日本の四季や文化を感じられる手ぬぐいや和雑貨も並んでいます。 現在は、紅葉や月夜など、秋を彩る手ぬぐいを紹介するフェアを開催しています。 使って、贈って、飾って楽しむ。 今回のフェアでは、秋の風情を感じる絵手ぬぐいがそろいます。満月と紅葉、すすきが彩る秋景色、愛らしい猫をあしらったものなど、絵柄もさまざまです。 お気に入りの一枚を鞄に忍ばせて、日常の中で季節を楽しむだけでなく、ちょっとした秋のご挨拶や贈り物にもぴったり。 また、一枚の絵のような手ぬぐいは、タペストリーや掛け軸のように壁に飾って楽しむこともできます。 お気に入りの一枚を選んで、暮らしに四季を取り入れてみませんか? ▽神楽坂 穂の花のオーナー・大墨 仁さんのインタビュー
陶器と刺繍が紡ぐロマンティックな世界。神楽坂ゆうらくで2人展 まるで遠い国の絵本を開いたような、ちょっぴり不思議でロマンティックな世界。 11月5日(木)から15日(日)まで、神楽坂の「うつわショップ佑楽(ゆうらく)」で、陶芸作家・十二月窯(December Pottery)と刺繍作家・kichikoによる2人展「Romantic Tales」が開催されます。 鳥や花、ちょうちょなどを描いた器と、遊び心あふれる刺繍作品。異なる素材を使う2人の作家が、それぞれの感性でロマンティックな物語を紡ぎます。 十二月窯|物語を感じる、やさしい色合いの器 十二月窯は、陶芸家・吉村喜代美さんによる工房。大阪芸術大学を卒業後、京都で陶芸を学び、石川県の九谷焼の窯元で経験を積んだのち、2012年に独立しました。現在は大阪府を拠点に制作しています。 九谷焼に用いられる磁器土を使い、草花や鳥、動物などをモチーフにした器を制作。落ち着いたブルーを基調とした色使いと、どこか物語を感じさせる絵柄が特徴です。 日常使いしやすい形でありながら、食卓に少し特別な気分を添えてくれる器たち。お料理を盛り付けたり、お気に入りのお菓子をのせたり、使うたびに新しい楽しみが見つかりそうです。 kichiko|かわいいだけじゃない、遊び心あふれる刺繍 kichikoさんは、植物や動物などをモチーフに、ビーズやさまざまな素材を取り入れながら、立体感のあるユニークな刺繍作品を制作しています。 かわいらしさの中に、思わずクスッと笑ってしまうような遊び心が潜んでいるのも魅力。これまでにも、バッグや小物、アクセサリーなど、暮らしの中で楽しめる作品を発表しています。 日常に、ちょっとロマンティックな物語を 今回の展示会のテーマは「Romantic Tales」。 陶器に描かれた鳥や花たちの世界と、糸やビーズで表現される刺繍の世界。どちらも手仕事ならではの温かみがあり、眺めているだけでも想像が広がります。 お気に入りの器で過ごすお茶の時間や、装いに添える小さな刺繍作品など、日常を少し特別にしてくれる一点に出会えるかもしれません。 神楽坂散策の途中に、2人の作家が紡ぐ物語をのぞいてみませんか? ▽うつわショップゆうらく・佐藤美奈子さんのインタビュー
伝統の和布を現代の装いに。 開催日:2026年11月5日(木)~11月10日(火) 開催時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 着物などに使われてきた日本の伝統的な布が、おしゃれな洋服に生まれ変わる――。 「アトリエLee布 和布創作服展 秋・冬」では、紬や縮緬、羽二重など、日本の伝統的な布が持つ色柄や風合いを生かし、現代の暮らしに合う洋服へと仕立てた作品が並びます。 和布ならではの美しさと、普段の装いにも取り入れやすいデザインが魅力。秋冬のファッションに、自分らしい一着を見つけてみませんか? アートスペースKオーナーのコメント 「和布と多種の素材を合わせて仕立て上げているそうです。控え目かつお洒落な作品です。」 ■作家プロフィール 内田晶子 1997年に「アトリエLee布(リーフ)」を立ち上げた服飾作家。 「年齢を問わず、伝統の布をもっと気軽に楽しんでほしい」という思いのもと、和布を使った創作服を制作しています。百貨店や全国各地のギャラリーで展示を重ね、約30年にわたり日本の伝統的な布の魅力を伝え続けています。 ブログ 初日の様子 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 白を基調とした空間に柔らかな照明のなかで、優しい手仕事をご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
新宿歴史博物館 トークイベント「父、松本竣介を語る」 松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。 今回は、松本竣介ご子息で建築家の松本莞氏からお話を伺います。 松本竣介とは? 1912~1948 昭和前期を代表する洋画家のひとりです。 東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。 代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。 竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。 妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。 ◇応募方法◇ ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。 ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 締切 10月27日(火)必着
お部屋の悩み、プロに相談してみませんか? 月に一度の無料インテリア相談会開催! 「部屋をもっとおしゃれにしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」「収納が使いにくい」「家具やカーテンを替えたいけれど、選び方に迷ってしまう」……。 毎日過ごす家だからこそ、ちょっとした不便や気になることはありませんか? そんな住まいの悩みを気軽に相談できるのが、神楽坂のインテリアデザインスタジオ「Studio INTERENO DESIGN(スタジオ インテリノデザイン)」のおうちインテリアカウンセリングです。 家具の配置からリノベーションまで。住まいの悩みをプロに相談! 「Studio INTERENO DESIGN」は、インテリアコーディネートからリノベーションまで、住まいづくりを幅広く手がける専門スタジオ。 例えば、こんなお悩みを相談できます。 水まわりや収納をもっと使いやすくしたい おしゃれな部屋を目指しているけれど、なぜかしっくりこない 賃貸住宅で壁紙をDIYしたいけれど、選び方がわからない 家具の買い替えや配置をプロに相談したい カーテンや窓まわりのインテリアを一新したい インテリアのデザインだけでなく、実際の工事方法や商品の選び方まで相談できるのが特徴です。 「大がかりなリフォームをするほどではないけれど……」という小さな悩みも大歓迎。まずは今の暮らしで気になっていることを話すところから始められます。 月に一度、無料カウンセリングDayを開催! 通常90分11,000円(税込)の「おうちインテリアカウンセリング」ですが、月に一度、無料で相談できる日が設けられています! 無料カウンセリングは神楽坂スタジオで開催。完全予約制・先着順となっています。 普段なかなか相談する機会のないインテリアのプロに、住まいの悩みを聞いてもらえるチャンスです。 模様替えや家具の買い替えを考えている方、今の住まいをもっと心地よくしたい方は、この機会に相談してみてはいかがでしょうか。 ▽インテリノデザイン 代表取締役・杉山和佳子さんのインタビュー
「あなたが審査員!」 第66回 ブゾーニ国際ピアノコンクール 予選会 “音楽愛好家が審査員に”という趣旨のもと、2公演参加したお客様が「審査員団」として聴衆賞を選び出す過程に参加できる国際的ピアノコンクール。予選会は世界各地10カ所で開催され、日本会場となるTOPPANホールでは2日間で計12名が出場予定。 [予選参加者] ペ・ジェスン / チェン・タンルイ / チョン・スンホ / イワン・ドブロロドヌイ / 畠山咲菜 / ジン・シェンエン / ネイツ・カンプレト / リュウ・イサイ / 前川愛実 / ティエ・シュンシュン / パトリック・ヒデオミ・タウンゼント / ヨ・ユンジ(出演順は後日発表) [共催] フェルッチョ・ブゾーニ-グスタフ・マーラー財団
渡辺一枝トークの会『福島の声を聞こう』 2011年3月の東京電力福島第一発電所の事故によって大量の放射性物質が大気中に放出されました。福島県はこの年10月から、事故当時18歳以下だった福島県民約38万人の健康調査を始めました。現在までに400人以上の甲状腺がんが確認されています。自分が甲状腺がんになったのは原発事故で放出された放射能によるものだとして、8人の若者が東京電力を相手取って損害賠償を求めて「311子ども甲状腺がん裁判」を起こしています。2022年5月26日に第1回口頭弁論が開かれ、2026年9月9日が第19回裁判期日でした。 甲状腺がんが増えている事実が風評だとされて社会的にバッシングされる現況の中で、そんな空気を変えたいと、この裁判の最年少原告のこはくさんが自らの言葉を語り始めた姿を、カメラが映し出します。上映後に、白石草さんにお話しいただきます。 上映作品『波打ち際に足跡を残す』(OurPlanet-TV制作) 映画『波打ち際に足跡を残す』 黒潮と親潮が交わる福島県の浜通りで育ったこはくは、震災当時6歳だった。激しい揺れと車で逃げた記憶はあるものの、ほとんど何も覚えていない。友だちにさようならも言えないまま会津に避難した。その彼女に甲状腺がんが見つかったのは、中学生のとき。 福島県では今、この検査によって、400人もの子どもが甲状腺がんと診断されている。しかし、子どもの甲状腺がんが増えているという事実そのものが風評とされ、社会的なバッシングにさらされる中、当事者は名前や顔を出すことはおろか、存在さえ隠して生きている。 そんな空気を変えたい。甲状腺がん裁判の最年少の原告であるこはくが今、カメラの前に立ち、自らの言葉を語り始めた。 白石 草(しらいし はじめ)さんプロフィール ジャーナリスト。OurPlanet-TV代表。 大学卒業後、放送局勤務などを経て、2001年、非営利の独立メディアOurPlanet-TVを設立。マスメディアが扱わないテーマを中心に番組を制作配信する一方、市民向けの映像ワークショップなどを主宰。2011年3月11日後は福島第一原発事故に伴う被曝問題を中心に取材を重ね、2012年放送ウーマン賞、JCJ日本ジャーナリスト会議賞を受賞。2014年には『映像ドキュメント・東電テレビ会議48時間の記録』で科学ジャーナリスト大賞受賞。2020年には、甲状腺がんの問題を継続的に取材している姿勢が評価され東京弁護士会人権賞受賞。著作に、『ルポ・チェルノブイリ28年目の子どもたち~ウクライナの取り組みに学ぶ』『被ばく「封じ込め」の正体―広島・長崎・ビキニ・福島の声から』(以上、岩波ブックレット)ほか多数。2026年9月に、物理学者である黒川眞一氏の著作『徹底検証 消された初期被曝~福島原発事故の線量評価は本当か』の聞き手を務める。 申込受付 2026年10月26日(月) 午前11時~ これ以前のお申し込みはご遠慮ください 下記の電話番号またはメールへお申し込みください。 メールは件名に「渡辺一枝トークの会申込」、本文に「お名前・人数・お電話番号」を明記してください。 電話 03-3266-0461 メール mail@session-house.net
◆ コンセプト 「自己探求ラボ」は、日常の中で見えなくなってしまった “本当の自分” を、じっくりと、そして丁寧に取り戻していくための場です。 私たちはこれまで、たくさんの感情・観念・記憶を抱えながら生きてきました。 その一つひとつには意味があり、愛があり、そして気づきがあります。 このラボでは、それらを “自分という存在を理解する素材” として見つめ直す時間を過ごします。 自己探求とは、自分自身を肯定し、“自分の真実に光を当てる旅” です。 「自分を知る・理解する・受け入れる」は自己肯定感をあげるプロセスそのものであり、「ライフワークを生きる」ための土台にもなります。 全6回、仲間とともに、自分自身という存在をじっくり耕してまいりましょう。 * ◆ 自己探求ラボで目指すこと 自分自身を深く知る。知らない自分に出会う。 自分をありのままに受け入れる。自己批判を手放す。 感情・観念・人間関係などを通して、自分のパターンに気づく 自分の中の価値・魅力を知り、受け取る。それをライフワークの土台とする。 ◆ 各回の構成 テーマ別のレクチャー+深いワーク+シェアで構成 思考だけでなく、感情・身体感覚・直感を使って自己理解を深める 毎回が完結型でありながら、6回を通して「自分の物語」が立体的に見えてくる * ◆ 全6回プログラム #1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く 子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。 ライフラインを描くのは準備段階。そこからが本番です。 ライフラインを眺めながら 「自己肯定感を高めるワーク」 を実施 「山」と「谷」にグループで意味づけを行い、そこから見える 自分の価値・魅力・才能 を発見 自分の人生を客観的に眺めることができ、ターニングポイントとなる出来事と出会います。 そして、人生のパターンに気づくこともできるでしょう。 自分では気づけなかった魅力や価値に出会うこと――それが、初回の“お土産”になるはずです。 ※他の参加者に知られたくない過去は、言葉を濁していただいて大丈夫です。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使い、人生で大切にしてきたものを選び出していきます。 また、その他いくつかのワークを通じて、今の自分を作り上げている「価値観」を見つめます。 価値観カードによる選択ワーク 「感情が動いた経験」から価値観を見つけるワーク 人生のターニングポイントから価値観を導くワーク 理想の1日(最高の1日)から価値観を導くワーク 「ああ、やっぱり」と思うものもあれば、「えー、めっちゃ意外!」という発見もあるはず。価値観を受け入れることで自己肯定感が上がり、以前よりも“生きやすい”という感覚が育ちます。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す このラボのひとつの山場。オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。 闇カードを選び、過去のできごとを振り返る(#1・#2が手がかりに) 安全な場で自分のパターンを解き明かす その闇に隠れている 才能・価値・魅力=「ギフト」 を受け取る 過去の闇を光に変え、未来への希望とチャレンジ精神を取り戻す >もう少し詳しいご案内はこちら! #4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す 根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 騎士タイプと王タイプ)。 これらは、私たちが人間関係の中で無意識に選び取っている“役割”や“在り方”を読み解くための、とても実用的な切り口です。 この回では、それぞれの概念を理解したうえで、 自分がどんなときに、どの役割が出てくるのか を見ていく 今の人間関係(パートナー・家族・職場・友人など)の構造を、その視点から読み解く これからどんな関係性を築いていきたいか を具体的に考える そして、自分らしいライフワークに向けた“在り方”の準備 をする たとえば「パートナーの前では野良猫なのに、職場ではロックウーマンになっている」「家族にはずっと姫でいるけれど、仕事では女王として振る舞っている」――そんな自分の中のスイッチに気づくと、人間関係の悩みやパターンの理由が一気にクリアになります。 男性性/女性性、自立/依存のバランスを整え、自分の中の “騎士”や“王”、“姫”や“女王” をどう活かしていくか。 全6回の中盤で、人間関係と生き方の“地図”をぐっとアップデートしていきましょう。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める #4が「自分を見つめて役割を導く」アプローチなら、#5は「人を通じて自分を知る」アプローチ。この2つが本ラボの中核です。 今の人間関係(家族・職場・友人・パートナー・趣味など)を 図式化・俯瞰 自分の人間関係の特徴(近い/遠い、緊張/安心、内向/外向)を理解 好きな人・苦手な人から見る 自分の価値・魅力と向き合うべき問題 感謝と学びの関係性ワーク 今の自分を作り上げている要素を知るワーク 投影を自由自在に操れるようになると、自分の今と過去が手に取るように分かり、人生はぐっと生きやすくなります。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる 最終回は、#1~#5で見つめてきた“自分”を、まるごと受け入れて愛するための回です。 #1~#5で集まってきた素材を使って、自己肯定感を “爆上げ” していきます。 自分の長所と短所を受け取る:両方そろって「自分」。どちらもギフトとして受け取り直すワーク 「自分ってこんな人間なんだ」を受け入れる:探求で見えてきた“自分像”をジャッジなしで受容する 自分の成長を承認する:全6回(そして人生)の歩みを振り返り、「ここまで来た自分」をしっかり認める 自分を深く愛する:頭ではなく、感覚として「自分が好き」と感じられる状態へ 好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い:人との違いを受け入れ、自分の感覚を堂々と肯定する練習 「分かる」から「受け入れる」、そして「愛する」へ。 全6回の集大成として、“自分でいることがいちばん心地いい” という土台をしっかり据えていきます。 ※#6は、#1~#5に参加された方が対象となります。 * ◆ 開催概要 【日程】各回 11:00-17:00 頃 #1 2026/9/27(日) ライフライン編 #2 2026/10/12(月) 価値観編 #3 2026/10/31(土) 人生の闇に光を当てる編 #4 2026/11/1(日) 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王編 #5 2026/12/5(土) 「投影の法則」を極める編 #6 2026/12/6(日) 自己肯定感を爆上げする編 【会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【料金】 全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円) 単発受講 19,800円 ※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。 ※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。 【単発参加からの切り替えについて】 初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。 まずは体験してから決めたい、という方は、どうぞ安心して単発でお申込みください。 【参加できない回のフォローアップ】 お仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。 参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。 さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。 分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。 ※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。
新宿歴史博物館で全3回の連続講座 松本竣介の創作と人間関係を読み解く 松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。 今回の講座では、「アトリエ村」「竣介のアトリエ」「雑誌『雑記帳』」という3つの切り口から、その創作と交流を読み解きます。 特別展とあわせて、作品だけでは見えてこない松本竣介の活動や、彼を取り巻いた人々について知ることができる全3回の講座です。 松本竣介とは? 1912~1948 昭和前期を代表する洋画家のひとりです。 東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。 代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。 竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。 妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。今回の連続講座では、そうした「画家・松本竣介」だけでは語り切れない側面にも光を当てます。 第1回「松本竣介とアトリエ村の画家たち」 10月31日(土)の第1回は、「松本竣介とアトリエ村の画家たち」。 講師は、板橋区立美術館副館長の弘中智子さんです。 昭和初期の東京には、画家や彫刻家たちが暮らすアトリエ付き住宅が集まった地域があり、「アトリエ村」と呼ばれました。 竣介と同時代を生きた画家たちとの関係を通して、当時の美術界や創作環境をたどります。 第2回「松本竣介のアトリエをめぐって」 11月7日(土)の第2回は、「松本竣介のアトリエをめぐって」。 講師は、大川美術館学芸員の小此木美代子さんです。 画家にとって、作品が生まれる場所でもあるアトリエ。 松本竣介がどのような場所で制作し、そこに誰が集い、どのような交流が生まれていたのか。創作の舞台となった「場所」に注目します。 第3回「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」 最終回となる11月14日(土)は、「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」。 講師は、元日本経済新聞社編集委員の宮川匡司さんです。 松本竣介が編集・刊行に携わった『雑記帳』には、画家だけでなく、作家や詩人、思想家などさまざまな文化人が寄稿しました。 誰が参加し、そこではどのような言葉や思想が交わされていたのか。雑誌を入り口に、竣介を取り巻いた幅広い人的ネットワークに迫ります。 ◇応募方法◇ ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。 ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 締切 10月14日(水)必着
旅先で出会った四季の風景 開催日:2026年11月19日(木)~11月24日(火) 開催時間:11:00~18:30(最終日は15:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 「流れる雲を見ていると、私も風に吹かれて、 またスケッチに出かけたくなる。」 仲川さんは、各地へスケッチに出かけ、その土地で出会った風景を水彩やパステルで描いている作家です。水彩の透明感とパステルのやわらかな色彩を通して描かれる、日本の四季を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ■作家プロフィール 仲川晃 なかがわあきら 1990年 日仏絵画展出品 2002年 北海道美術展入選 2009年 第2回芸術センター記念絵画公募展入選 2012年~2016年 日本の自然を描く展入選 現在、足立区で絵画教室を主宰。 ブログ 初日の様子(更新をお楽しみに!) /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 白を基調とした空間に柔らかな照明のなかで、水彩画をご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)は、2026年10月に開館5周年を迎えました。その特別企画として、村上春樹著『走ることについて語るときに僕の語ること』を題材とした企画展を開催します。本書は、「走る小説家」としての村上春樹が自分自身について綴ったメモワールであり、多くのランナーから共感を集めてきた一冊です。本展では、その作品がデンマークを拠点とする3人の職人との出会いを経て、唯一無二の特装本へと姿を変えていく過程をご紹介します。 展示概要 村上春樹のメモワール『走ることについて語るときに僕の語ること』をもとに、デンマークを拠点とする3人の職人が制作した12冊の特装本を紹介します。 銅版画家Martin Mörck、活版印刷職人Erling Jørgensen、製本家Klara Kölqvistの3人は、10年以上の歳月をかけて、一冊の本をそれぞれ異なる表現へと仕立てました。刻む、刷る、綴じる――それぞれの手仕事が重なり、紙やインク、革の質感を生かした、一冊ごとに異なる表情が生まれました。 会場では、特装本に加え、銅版原版や下絵、活字、製本道具、制作記録写真などを展示し、その制作過程をたどります。さらに、本文の刷り紙を空間にひらくインスタレーションも展開します。 あわせて、村上春樹が実際に使用したランニングシューズも特別展示し、作品の背景にある、作家自身の「走ること」にも触れます。 アーティスト プロフィール 銅版画家 Martin Mörck 30か国以上の紙幣や切手、書籍の挿絵などを手がけてきた国際的な銅版画家。 伝統的な銅版画の技法を用いて、精緻な線による豊かな表現を追求している。 本作では、本文に寄り添う挿画を銅版に刻み、一枚ずつ手刷りで制作。 細やかな描線が本の世界に新たな広がりをもたらしている。 活版印刷職人 Erling Jørgensen 1962年から活版印刷の技術を磨き、デンマークでその技術を最後まで守り抜いてきた職人。 本作では、金属活字を一字ずつ手で組み、本文の全ページを7年かけて印刷。 紙に残る文字の凹凸やインクの表情からは、活字、紙、印刷機、そして職人の手が重なった痕跡を見ることができる。 製本家 Klara Kölqvist デンマークで伝統的な手製本の技術を受け継ぐ製本家。 新刊書の製本や、作家やアーティストとの協働による作品も手がける。 本作では、活版印刷と銅版画を施した紙を綴じ、革などの素材を用いて装丁。 素材、構造、手触りまでを作品の一部として捉え、一冊の本を、読むだけでなく体験できるものへと仕上げている。 関連特別企画 走ることについて語るときに―早稲田大学競走部 スペシャルインタビュー https://youtu.be/2sIHracNGjE?si=OAx-oH2HtGm6SQH8 本展示にあわせ早稲田大学競走部の工藤慎作選手、増子陽太選手、本田桜二郎選手、そして駅伝監督の花田勝彦氏が、「走ること」について語ります。競技生活のなかでの葛藤、目標に挑み続ける原動力、そして走ることが自身にもたらしたものとは何か。それぞれの言葉を通して、「走ること」の意味に迫ります。本展示とあわせてお楽しみください。 出演 花田勝彦(早稲田大学競走部 駅伝監督) 工藤慎作(早稲田大学競走部) 増子陽太(早稲田大学競走部) 本田桜二郎(早稲田大学競走部) 撮影協力 早稲田大学所沢キャンパス、所沢図書館
こんにちは!東京理科大学神楽坂地区理大祭実行委員会です。 「神楽坂地区理大祭」は、毎年11月に開催されている学生主体の学園祭で、今年度で78回目を迎えます。今年度は、11月20日(金)・21日(土)の2日間に渡り開催いたします。 今年度は、2年ぶりにガス器具を用いた食品販売企画が復活します。また、今年度新設された理学部第一部科学コミュニケーション学科にちなんだ企画の他、5号館地下3階体育館ステージでは例年ご好評いただいている「TUS AMBASSADOR CONTEST 2026」や「お笑いライブ」など、多彩な企画を開催いたします。普段の活動や学びを生かした企画から、子どもから大人まで気軽に楽しめる企画まで、理科大生一人ひとりの個性や工夫が詰まった理大祭となっています。 第78回神楽坂地区理大祭のテーマは、「翠〜色褪せない、僕らのキセキ〜」です。 「翠」には、翡翠のように理大祭に関わる全ての人が輝くこと、翡翠(カワセミ)のように大きく羽ばたき飛躍すること、そして学生らしい若々しさと新鮮さを連想させる翠色、という意味が込められています。また、サブテーマ「色褪せない、僕らのキセキ」には、これまでの理大祭が創り上げてきた”軌跡”を受け継ぎ、”輝石”のように理大祭に関わる全ての人が輝き、今年度の理大祭に新たな”奇跡”を起こしたい、という想いを込めています。 皆様にとってこの2日間が”色褪せない記憶”となるよう、実行委員一同、約1年間に渡り準備を重ねてまいりました。 神楽坂キャンパスは、歴史や文化、昔ながらの街並みと新しい魅力が共存する「神楽坂」のまちの中にあります。日頃から地域の皆様に支えていただいている私たちにとって、理大祭は大学の魅力を発信するだけでなく、地域の皆様にキャンパスへ足を運んでいただき、学生との交流を楽しんでいただける大切な機会でもあります。 理大祭を目的にお越しいただく方はもちろん、神楽坂を訪れた際に「少し立ち寄ってみよう」という方も大歓迎です! 神楽坂のまち歩きとあわせて、東京理科大学ならではの企画や学生の活気を、ぜひ会場でお楽しみください。 皆様のご来場を、実行委員一同心よりお待ちしております! 理大祭に関して不明点やご要望がございましたら、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。 https://kagu.ridaisai.com/inquiry78/ よくあるご質問は以下からご確認いただけます。 https://kagu.ridaisai.com/faq78/ ▼大学祭のスタンプラリーも実施中!
イタリアとアイスランド、異なる感性が出会う。 画家マリシャンと版画家エミリア・テレーズの2人展 イタリアを拠点に活動する台湾出身の画家・マリシャン(Malishan)と、アイスランドを拠点に活動するアーティスト、エミリア・テレーズ(Emilia Telese)による2人展が開催されます。 マリシャンは、イタリアの日常風景や旅の思い出を、温かみのある油彩画で表現。一方、エミリア・テレーズは、絵画や版画、インスタレーションなど幅広い手法を用い、近年はアイスランドの自然や風景をテーマに制作しています。 異なる国や文化を背景に、それぞれの感性で生み出された作品。 作風も表現方法も異なる2人のアーティストによる、個性豊かな作品の対比が楽しめる展覧会です。 会期中は両アーティストも在廊予定。作品を鑑賞しながら、作家との交流も楽しめます。 出展アーティスト ■ マリシャン(Malishan) 台湾生まれの油彩画家。1992年にイタリアへ渡り、フィレンツェ国立美術学院を卒業。現在もフィレンツェを拠点に、イタリアの日常や旅の記憶を描き、ヨーロッパや日本、台湾など各地で展覧会を開催しています。 ■ エミリア・テレーズ(Emilia Telese) イタリア生まれ、アイスランド・レイキャビク在住のアーティスト。1994年から国際的に活動し、絵画、版画、パフォーマンス、インスタレーションなど多彩な作品を制作。ヴェネチア・ビエンナーレなどにも参加し、近年はアイスランドの風景や自然の素材・変化に着目した制作を行っています。
「うめ裁縫所創作帯展」開催 うめ裁縫所は、さまざまな布から帯を仕立てる専門アトリエ。職人の手仕事による帯づくりや、帯仕立て教室を行っています。 今回のテーマは「更紗(さらさ)の帯」。更紗とは、草花や幾何学模様などを染めた、美しい模様の布のことです。 会場には、インドの木版布や江戸時代の和更紗、手描きのバティック、ヨーロッパのアンティーク生地など、世界各地の貴重な布から仕立てた帯が並びます。 一枚の布が、職人の手仕事によって個性豊かな帯へと生まれ変わる。 布の色柄や風合い、組み合わせの面白さを楽しめる展示販売会です。 帯仕立て教室の生徒作品も販売! 同時開催の「Ume Factory」では、吉祥寺の帯仕立て教室に通う生徒たちの作品を展示販売します。 自由なアイデアから生まれた、個性あふれる帯にも注目です。 冬の着物コーディネートにぴったりの一本を探しながら、布と手仕事の魅力に触れてみませんか? うめ裁縫所 Instagram: https://www.instagram.com/umesaihoujyo/ 会場公式サイト: https://www.frascokagura.com/schedule/
ベルリンの街に絶望した青年フリッツは 空にうかぶ月の世界をめざして飛び出した!? ここではないどこかべつの場所をもとめるあなたへ贈る どこかおかしな音楽劇! 特別トークゲスト 21日17:00……榊原徹(指揮者/プロデューサー) 22日17:00……佐々木敦(批評家) 出演者情報 【出演】 針生美智子、高島健一郎、楠野麻衣、北澤幸、飯田裕之 【演奏】 野間美希(ピアノ) 【作曲】 P.リンケ 【原台本】 H.B.ベッケルス 【台本/訳詞/演出】 角岳史 【舞台監督】 畑崎広和 【照明】 望月太介 【協力】 ライブエグザム 【主催/制作】 東京オペレッタ劇場 ご予約方法 カンフェティ(GETTIIS)で8月24日よりネット、電話予約 https://www.confetti-web.com/ 050-3092-0051(平日10:00-17:00) ※ご予約後、お近くのセブンイレブンでチケットをお受け取りいただけます。 ※高島健一郎関係者については、8月8日よりイープラスにて先行発売を行っています。 https://eplus.jp/frau-luna/
ワークショップやボディケアを楽しも♪ こころも体もゆるりと。 神楽坂のまち歩きやランチの合間に、ちょっと寄り道してみませんか? 2026年11月21日(土)、老舗書店「文悠」のイベントスペースで、「神楽坂 大人のよりみちマルシェ」 が開催されます。忙しい毎日の中で、つい後回しになりがちな自分のための時間。そんなひとときを気軽に楽しんでもらおうと企画されたマルシェです。気になるブースをのぞいたり、普段はなかなかできないことを試してみたり。新しい発見や人との出会いを楽しめます。神楽坂で過ごす休日に、ちょっとした楽しみをプラスしてみませんか? ■ 内容(予定) ・ワークショップ:気軽に参加できるものづくり体験 ・占い:自分自身やこれからについて考えるひととき ・カラーセッション:色を通して自分と向き合う体験 ・プチ整体:日頃の疲れをいたわるボディケア ・アクセサリー・雑貨販売:お気に入りのアイテム探し ※各ブースの詳しい内容は、後日SNSなどで発表予定です。 ■主催のキラグレースって? 女性起業家や個人事業主の活動を支援するコミュニティ。交流会やマルシェなどを通じて、人と人とのつながりや新しいビジネスの機会をつくっています。 公式サイト https://kiragrace.jp/ ▼会場は<人と文化>が交流する空間、文悠書店 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料! 神楽坂「コンセプチュアルジム」 【3周年記念】入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料!神楽坂「コンセプチュアルジム」 神楽坂駅から徒歩30秒の「コンセプチュアルジム」は、身体を「鍛える」だけでなく、「整える」ことを大切にした健康特化型のパーソナルジムです。 柔道整復師の国家資格を持つトレーナーが、一人ひとりの姿勢や身体のバランス、動きのクセなどをチェック。トレーニングやピラティス、整体などを組み合わせ、その人に合ったオーダーメイドのプログラムを提案しています。 完全プライベート空間で、お子様連れの利用もOK。運動初心者から身体のコンディションを整えたい方まで、自分のペースで取り組めるジムです。 オープン3周年キャンペーン! 今月で3周年を迎えたコンセプチュアルジムでは、日頃の感謝を込めて、2026年10月23日(金)から1ヶ月間、初めて利用する方限定の特別キャンペーンを実施しています。 入会金 無料 体験トレーニング 無料 姿勢診断 無料 「身体を変えたい」「姿勢を改善したい」「疲れにくい身体を目指したい」という方はもちろん、ジムに通うのが初めてという方にもおすすめです。 まずは自分の身体の状態を知ることから、健康づくりを始めてみませんか? ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
児玉館長による連続講座:演劇博物館の百年を語る 第2回「演劇博物館の基礎固め~最晩年の坪内逍遙を中心に~」 演劇博物館は2028年に開館100周年を迎えます。 当館は、坪内逍遙の古稀(70歳)と、半生を傾けた「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳完成を記念して、各界有志の協賛により設立されました。それ以来、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像関係の貴重な資料100万点余を収集し、展示や出版、デジタルアーカイブによって全世界に公開しています。 100年に及ぶその過程では、各界の演劇人や文化人との様々な出会いが生まれ、演劇界や映像の世界の動向とも密接な関わりをもってきました。100周年記念行事の一環として、演劇博物館の多岐にわたる1世紀の歩みをいくつかに区分し、各期の演劇・映像の潮流とともに特色ある収蔵資料を紹介する、館長による連続講座を開催いたします。 第2回は、第1回に続く演劇博物館開館後の物語です。多くの寄付者に支えられて建物が完成した後、その維持経営や展示資料の収集、後援組織の編成など、演劇博物館の基礎固めともなる様々な施策が検討されます。 それらの動きを坪内逍遙の最晩年までを中心に語ります。 講師 児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長) 兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、演劇の魅力を広めるために尽力している。 お申し込みはこちら https://my.waseda.jp/application/noauth/application-detail-noauth?param=CrP1rtTb2SzQvGtIG72Ekg&subsessionWindowId= ※本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。 あらかじめご了承くださいますようお願いします。