催事・イベント
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) 2026年10月17・18・24・25日 2026年11月2・3・7・8日 2026年11月23日(月祝)-12月7日(月) 2027年1月24日(日)-2月7日(日) *11月23・24日+1月24・25日は青花会員限定 休廊|7月31日/9月30日/11月30日/1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 入場|1000円/予約不要 *人数制限あり 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp
神楽坂駅徒歩30秒。 整えて、動かす完全パーソナル指導の健康特化型ジムでのレッスン。 トレーナーは国家資格を持つ身体の専門家。 身体の仕組みを理解したうえで、姿勢や動きのクセ、生活習慣などを総合的に見ながら、一人ひとりに合ったプログラムを提案してくれます。 「運動が苦手」 「ジムに通ったことがない」 「身体に不安がある」 ご安心を! まずはカウンセリングと体験レッスンから相談できます。 「子供が小さくて…」 ご安心を! お子様連れでのご利用が可能です。 完全プライベート空間でのレッスンのため、周りの目を気にせず、自分のペースで身体と向き合うことができます。 プログラム ・トレーニング まずはしっかり土台作り。体を整えるところからはじめます。 ・ピラティス 関節の1つ1つをゆっくりと変えていきます。 ・姿勢改善 歪みやバランスが悪い場所、動かしにくい場所をチェック。美しい佇まいへ。 ・整体・治療 柔道整復師国家資格と整体院での勤務経験を生かしたトリガー整体です。 ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
神楽坂のボードゲームカフェ「テンビリオンポイント」で、落語とボードゲームを楽しむイベント「らくご&ボードゲーム」が開催されます。 落語を披露するのは、立川志らくさんの16番目の弟子で、落語家として唯一トミー・ジョン手術を受けたという異色の経歴を持つ立川志ら門さん。 毎回ゲストを迎えて行われるイベントで、8月は春風亭いっ休さんが出演します。 落語を聴いたあとは、出演する落語家と一緒にボードゲームを楽しめるのも、この催しならでは。落語だけ、ボードゲームだけの参加も可能ですよ。 出演 ・立川志ら門さん 立川志らくさんの16番目の弟子。二ツ目。 落語家として活動する一方、トミー・ジョン手術を受けたという珍しい経歴を持つ若手落語家です。 (終了)5月のゲスト 立川幸路さん 8月のゲスト 春風亭いっ休さん 11月のゲスト 三遊亭伸空さん
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『経 正キリ』石井 寛人 仕舞『花 筐クセ』弘田 裕一 仕舞『通小町』奥川 恒治 能『俊 寛』 シテ 長山 耕三 康頼 中森健之介 成経 長山 芽生 ワキ 福王 和幸 アイ 前田 晃一 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 弘和 地頭 駒瀬 直也 14時10分終演予定 【第2部】 解説 佐久間二郎 狂言『鈍太郎』 シテ 三宅 近成 アド 三宅 右矩 小アド 高澤 祐介 能『鐵 輪』 シテ 新井麻衣子 ワキ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 アイ 金田 弘明 笛 平野 史夏 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 大川 典良 地頭 坂 真太郎 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-11 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 11月7日(土)14:00~16:30 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 11月5日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です 募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
三味線の音色とともに、江戸の文化に触れてみませんか? 毘沙門天で楽しむ江戸の粋!「小唄 in 神楽坂 2026」 今年で23年目を迎える、小唄師範・宮澤やすみさんとその一門による恒例の演奏会。江戸時代の古典から令和の新作まで、幅広い小唄が披露されます。 「小唄」の魅力 小唄は、三味線の音色に合わせて短い歌詞を唄う、日本の伝統音楽のひとつ。 江戸の庶民文化から生まれ、恋心や四季の風情、人々の暮らしなどを、短い唄の中に粋に表現します。かつてはお座敷などで親しまれ、今もその文化が受け継がれています。 宮澤さんは小唄を「江戸のジャズ」と表現することも。三味線の軽やかな音色と、言葉に込められた遊び心が魅力です。 宮澤やすみ師匠 今回の演奏会を主宰する宮澤やすみ師匠は、神楽坂を拠点に活動する三味線奏者・小唄師範。 2008年に小唄の師範資格を取得し、伝統的な小唄の指導や演奏活動を続ける一方、ロックやジャズと三味線を融合させた「モダン小唄」にも取り組んでいます。 さらに、仏像や寺社に詳しい「歌う神仏研究家」としても知られ、テレビ出演や執筆、講演など幅広く活動。無声映画に三味線で音楽をつける伴奏楽士として、海外の映画祭にも出演しています。 活動写真弁士・山内菜々子さんも登場! ゲストには、昨年に続いて活動写真弁士の山内菜々子さんが登場します。 活動写真弁士とは、音声のない映画(無声映画)に合わせて、登場人物のセリフや物語の説明を語る人のこと。 今回は楽しい無声映画の上映も予定されており、小唄とともに、昔ながらの映画の楽しみ方も体験できます。 演奏の合間には曲の解説もあるので、小唄を初めて聴く方でも大丈夫。難しく考えず、リラックスして楽しめる演奏会です。 神楽坂散策の途中に、江戸情緒を感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 チケット ●前売券 2500円(完売間近、11/5木曜まで受付) https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc ●当日入場 3000円(会場受付にて) ●配信視聴のごあんない https://yasumimiyazawa.com/koutahaisin.html
神楽坂大學講座 第247回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第183回 百一歳の女将が語る 神楽坂の想い出 手づくりのファイルでたどる街の移り変わり 語り手 : 山下 弘子(やました ひろこ)さん 山下漆器店 元女将 開催日時 : 2026年11月6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・大正14年(1925年)生まれ、101歳。 ・昭和23年(1948年)に神楽坂の山下漆器店に嫁ぐ。 ・78年にわたって街の移り変わりを見つめてきました。 ・神楽坂の写真や新聞記事、地図を一冊のファイルに大切にまとめています。 《講演の概要》 ・神楽坂でいちばん長く街を見てきた山下弘子さんが、手づくりのファイルをスクリーに映しながら、昭和から令和までの神楽坂を語ります。 ・生まれた日の新聞、古老の記憶で描いた震災前の神楽坂通りの地図。毘沙門さまの前の夜店、神輿や子ども祭り、商店会の仲間との旅行、どのページにも店先から見た神楽坂の歴史が詰まっています。 ・「あのお店はここにあった」「この人は○○さん」―当時をご存じの方は、ぜひ思い出を持ち寄ってください。 ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催: NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com 参加日・イベント名・氏名・連絡先電話番号を明記のうえ、お申し込みください (10/31締切)
鶴田一郎 画業50周年記念展 鶴田一郎さんが多摩美術大学を1976年にご卒業後、すぐに画家・イラストレーターとして独立し、活動を始められてから50年の時が過ぎました。今回の神楽坂展は「鶴田一郎 画業50周年記念展」とし、新作だけでなくヴィンテージの旧作もご覧頂けます。記念クロニクル図録、豪華版壁掛けカレンダー(2027年版 12ページ)も販売いたしますので、どうぞお楽しみに。 作家在廊日 11月7日(土) 13:00-17:00 11月8日(日) 11:00-15:00 ※サイン会も随時行います。
神楽坂を拠点にダンス公演を発信する「セッションハウス」でテングザル舞踊団による『緩急の狭間でぽつん』が上演されます。 テングザル舞踊団は1994年に旗揚げしたダンスカンパニー。「何かを伝えるダンス」を掲げ、長年にわたり創作・公演活動を続けています。 出演者情報 伊藤育美、遠藤久栄、小川圭子、今愛美、徳永明子、三浦久美子、山田佳乃、長谷川麻里子 ご予約方法 以下のセッションハウスのフォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら
第11回 エンパク青空市 演劇博物館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料で頒布します。学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。 日時:2026年11月4日(水) 11:00-15:00 ※当日は休館日となります。 会場:早稲田大学演劇博物館前 ※お一人様10点まで ※お持ち帰りのための袋は各自ご用意ください ※資料がなくなり次第終了させていただきます ※雨天の場合、順延を予定いたしております
あなたの表現でダンスの未来が拓きます。 技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届けします。 出演者情報 向田聖名子 sai 坂井明日輝 石井知里・宮澤ひかる 茨木祥子・キムジウォン 唯 余田愛実・陳内希海 ご予約方法 ・公演 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら ・オンライン配信 配信期間 2026年11月3日(火・祝) 19:00~11月10日(火) 23:59 オンライン視聴券販売はこちら
日時|2026年11月3日(火)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川口晃平 KAWAGUCHI Kohei シテ方観世流能楽師。梅若会所属。重要無形文化財総合指定保持者。小金井市出身。昭和51年生れ。漫画家かわぐちかいじの長男。慶應義塾大学在学中に能に魅せられ能の道を志す。大学卒業後の平成13年、五十六世梅若六郎(現・梅若桜雪)に入門、復曲能「降魔」にて初舞台。平成19年独立。今までに「翁」の千歳、「石橋」「猩々乱」「道成寺」「望月」を披く。緑龍会、三人の会、こがねい春の能、希の会を主催。 川口さんから| 世阿弥が『風姿花伝』『花鏡』と書き継いだように、能とは「花」を追い求めてきた芸能です。幾百年もの間、代々の役者たちが心血を注いできたのは、いかにして舞台に「花」を咲かせるかということでした。 今回の青花の会では、能が追い求めてきた「花」とは何なのか、その美意識の一端を皆さまとともに考えてみたいと思います。能の演技の核となる能面、舞台を彩る能装束、扇など、普段は舞台の上でしか目にすることのできない品々を間近にご覧いただきながら、それらがどのように役者の身体と結びつき、舞台上の「花」を生み出していくのか、実演を交えてご紹介します。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)11-13時|開場10時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 高木孝 TAKAGI Takashi 骨董商。「古美術栗八」主人。1952年新潟県生れ。20歳で上京、グラフィックデザイナーとして活躍しつつ骨董収集も続ける。1992年、東京六本木に「古美術栗八」開店。「seikanet」監修者。著書に『骨董入門』(新潮社青花の会)。 高木さんから| 六本木で骨董屋を始めた頃、店に置く花器(商品)に挿す野花が欲しくて、屋上や裏路地に、野花の鉢植を一つ二つと増やしていきました。それから三十数年経った今、屋上と路地は数え切れぬほどの野花であふれています。花は増えたのですが、店は予約制にさせてもらってほぼ閉めていますので、花を切って花器にいけることはすっかりなくなりました。今回は、久しぶりに屋上の野花を手折って、身の回りにある骨董の花器を選び、講座の折にいけてみようと思っています。 いけ花の難しい技術や作法の事は知りませんし、そんな話は私には出来ません。ただ、野花をいけてサマになる器選びのコツは心得ています。講座には、(「花器展」に並べぬ)十数点の花器と屋上の野花を持参します。花をいけながら、これから骨董の花器を使ってみたいと思っている皆さまと一緒に、楽しい時間を過ごせたらと思っています。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
日時|2026年11月2日(月)14-16時|開場13時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 赤木明登 AKAGI Akito 塗師。岡山県浅口市出身。中央大学文学部哲学科卒業、編集者を経て、1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行。1994年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。展覧会多数。2023年、能登の山中に、料理人北崎裕とともに、自らの美意識を結晶させた日本料理オーベルジュ「茶寮 杣径」を開店させる。また、編集人張逸雯とともに、IT化された時代における情報と物質性の関係を問いなおす書籍を手がける専門の出版社「拙考」を設立する。漆藝家としての活動のみならず執筆活動も20年にわたって継続的に行なっている。2022年より高校国語の標準教科書『新編 言語文化』の「現代文編 随筆」として著書『美しいこと』の文章が採用されている。 赤木さんから| 漆の世界には「花塗(はなぬり)」という言葉がある。「花塗」とは、黒漆を「塗立(ぬりたて)」にする。つまり刷毛でそのまま塗り放しにして仕上げる髹漆(きゅうしつ)技法。じつはこの技術的難易度がもっとも高い。いたって簡素な黒無地だが、なぜそれこそが漆塗究極の「花」であるのか? 黒漆の奥行はどこにあるのか? その秘密をぼくは野山の花から学んだ。 野山を歩いていると、季節の花が咲いていて、その一つとパッと目が合う。目が合うと、ぼくは花に挨拶する。そのとき花は、ぼくを見ている。同じことが、人が作った器に対しても起こる。良い器は、パッと見た瞬間に、良いものだとわかる。それは、ぼくが器を見るときに、器の方から語りかけてくるような視線を感じるからだ。その視線は、精神でも魂でもなく物質性をともなった具体的なものだ。なぜなら、それを作った人の視線がそのまま形と色になって、器の方からぼくを見返すような格好になっているから。もちろんそのために工人の伎藝は高いレベルになければならない。工藝の魅力とは何かをお話したいと思う。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
きもの英で「別注 鬼絞縮緬色無地 楊柳の付下げ・訪問着の会」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、11月2日(月)~7日(土)、「別注 鬼絞縮緬色無地 楊柳の付下げ・訪問着の会」が開催されます。 お店のコメント もう織ることの叶わない弊店の名品「鬼絞縮緬と楊柳」。 今回は、色無地と付下げの別注のご案内です。 楊柳の別注はご予約が望ましいです。 (11月3日は女将が出張の為留守に致します) 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/DfDkUWrzHVL ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
◆ コンセプト 「自己探求ラボ」は、日常の中で見えなくなってしまった “本当の自分” を、じっくりと、そして丁寧に取り戻していくための場です。 私たちはこれまで、たくさんの感情・観念・記憶を抱えながら生きてきました。 その一つひとつには意味があり、愛があり、そして気づきがあります。 このラボでは、それらを “自分という存在を理解する素材” として見つめ直す時間を過ごします。 自己探求とは、自分自身を肯定し、“自分の真実に光を当てる旅” です。 「自分を知る・理解する・受け入れる」は自己肯定感をあげるプロセスそのものであり、「ライフワークを生きる」ための土台にもなります。 全6回、仲間とともに、自分自身という存在をじっくり耕してまいりましょう。 * ◆ 自己探求ラボで目指すこと 自分自身を深く知る。知らない自分に出会う。 自分をありのままに受け入れる。自己批判を手放す。 感情・観念・人間関係などを通して、自分のパターンに気づく 自分の中の価値・魅力を知り、受け取る。それをライフワークの土台とする。 ◆ 各回の構成 テーマ別のレクチャー+深いワーク+シェアで構成 思考だけでなく、感情・身体感覚・直感を使って自己理解を深める 毎回が完結型でありながら、6回を通して「自分の物語」が立体的に見えてくる * ◆ 全6回プログラム #1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く 子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。 ライフラインを描くのは準備段階。そこからが本番です。 ライフラインを眺めながら 「自己肯定感を高めるワーク」 を実施 「山」と「谷」にグループで意味づけを行い、そこから見える 自分の価値・魅力・才能 を発見 自分の人生を客観的に眺めることができ、ターニングポイントとなる出来事と出会います。 そして、人生のパターンに気づくこともできるでしょう。 自分では気づけなかった魅力や価値に出会うこと――それが、初回の“お土産”になるはずです。 ※他の参加者に知られたくない過去は、言葉を濁していただいて大丈夫です。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使い、人生で大切にしてきたものを選び出していきます。 また、その他いくつかのワークを通じて、今の自分を作り上げている「価値観」を見つめます。 価値観カードによる選択ワーク 「感情が動いた経験」から価値観を見つけるワーク 人生のターニングポイントから価値観を導くワーク 理想の1日(最高の1日)から価値観を導くワーク 「ああ、やっぱり」と思うものもあれば、「えー、めっちゃ意外!」という発見もあるはず。価値観を受け入れることで自己肯定感が上がり、以前よりも“生きやすい”という感覚が育ちます。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す このラボのひとつの山場。オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。 闇カードを選び、過去のできごとを振り返る(#1・#2が手がかりに) 安全な場で自分のパターンを解き明かす その闇に隠れている 才能・価値・魅力=「ギフト」 を受け取る 過去の闇を光に変え、未来への希望とチャレンジ精神を取り戻す >もう少し詳しいご案内はこちら! #4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す 根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 騎士タイプと王タイプ)。 これらは、私たちが人間関係の中で無意識に選び取っている“役割”や“在り方”を読み解くための、とても実用的な切り口です。 この回では、それぞれの概念を理解したうえで、 自分がどんなときに、どの役割が出てくるのか を見ていく 今の人間関係(パートナー・家族・職場・友人など)の構造を、その視点から読み解く これからどんな関係性を築いていきたいか を具体的に考える そして、自分らしいライフワークに向けた“在り方”の準備 をする たとえば「パートナーの前では野良猫なのに、職場ではロックウーマンになっている」「家族にはずっと姫でいるけれど、仕事では女王として振る舞っている」――そんな自分の中のスイッチに気づくと、人間関係の悩みやパターンの理由が一気にクリアになります。 男性性/女性性、自立/依存のバランスを整え、自分の中の “騎士”や“王”、“姫”や“女王” をどう活かしていくか。 全6回の中盤で、人間関係と生き方の“地図”をぐっとアップデートしていきましょう。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める #4が「自分を見つめて役割を導く」アプローチなら、#5は「人を通じて自分を知る」アプローチ。この2つが本ラボの中核です。 今の人間関係(家族・職場・友人・パートナー・趣味など)を 図式化・俯瞰 自分の人間関係の特徴(近い/遠い、緊張/安心、内向/外向)を理解 好きな人・苦手な人から見る 自分の価値・魅力と向き合うべき問題 感謝と学びの関係性ワーク 今の自分を作り上げている要素を知るワーク 投影を自由自在に操れるようになると、自分の今と過去が手に取るように分かり、人生はぐっと生きやすくなります。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる 最終回は、#1~#5で見つめてきた“自分”を、まるごと受け入れて愛するための回です。 #1~#5で集まってきた素材を使って、自己肯定感を “爆上げ” していきます。 自分の長所と短所を受け取る:両方そろって「自分」。どちらもギフトとして受け取り直すワーク 「自分ってこんな人間なんだ」を受け入れる:探求で見えてきた“自分像”をジャッジなしで受容する 自分の成長を承認する:全6回(そして人生)の歩みを振り返り、「ここまで来た自分」をしっかり認める 自分を深く愛する:頭ではなく、感覚として「自分が好き」と感じられる状態へ 好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い:人との違いを受け入れ、自分の感覚を堂々と肯定する練習 「分かる」から「受け入れる」、そして「愛する」へ。 全6回の集大成として、“自分でいることがいちばん心地いい” という土台をしっかり据えていきます。 ※#6は、#1~#5に参加された方が対象となります。 * ◆ 開催概要 【日程】各回 11:00-17:00 頃 #1 2026/9/27(日) ライフライン編 #2 2026/10/12(月) 価値観編 #3 2026/10/31(土) 人生の闇に光を当てる編 #4 2026/11/1(日) 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王編 #5 2026/12/5(土) 「投影の法則」を極める編 #6 2026/12/6(日) 自己肯定感を爆上げする編 【会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【料金】 全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円) 単発受講 19,800円 ※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。 ※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。 【単発参加からの切り替えについて】 初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。 まずは体験してから決めたい、という方は、どうぞ安心して単発でお申込みください。 【参加できない回のフォローアップ】 お仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。 参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。 さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。 分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。 ※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。 * ◆ メッセージ 自己探求とは、“光に向かうために闇を通る旅”。 それは孤独な作業ではなく、仲間とともに進む安心の時間です。 自分を知るほど、他人を愛せるようになり、そして世界が優しく見えてきます。 ここは、そのための “実験室”。 全6回を終えたとき、より自分のことが明らかになっているとしたら、より自分らしい生き方が見つかったとしたら――あなたはどんな世界を見ているでしょうか? 新しいシーズンに、あらたな探求者をお迎えできることを楽しみにしております。 神楽坂で、みなさまとご一緒できますことを、心より楽しみにしております。
【赤城神社 月次祭】 令和八年十一月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
日時 11月1日(日)12-18時 *青花会員限定 11月2日(月)12-18時 11月3日(火祝)12-18時 会場 青花室+坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 催事1 展観|seikanet:花器展 会場|青花室2 監修|高木孝(古美術栗八) 出品|甍堂/花元/画室/神 ひと ケモノ/逆光/膏肓社/骨董いわた/骨董うまこし/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術栗八/古美術陣屋/古美術鳥声/古美術りつ/綵花堂/志村道具店/草友舎/タダコレコレ/白鷺洞/古道具安田/南方美術店/honogra/kikue 他(50音順) 催事2 展観|坂田和實の眼|見るための布 会場|坂田室 *有料/予約不要 催事3 呈茶|木村宗慎+芳心会 会場|青花室3 *有料/予約不要 催事4 講座|花と私1|川瀬敏郎|花と私 日時|11月1日(日)13-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事5 講座|花と私2|高木孝|屋上の花と骨董の花器 日時|11月2日(月)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事6 講座|花と私3|赤木明登|花塗・花・器 日時|11月2日(月)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事7 講座|花と私4|川口晃平|能:舞台に咲く「花」 日時|11月3日(火)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事8 講座|花と私5|木村宗慎|茶と花:具足から四清同へ 日時|11月3日(火)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約