催事・イベント
ラムラのイルミネーション 今年はシャンパンゴールドをメインカラーに、2Fみやこ橋にはフォトスポットとなる大きなクリスマスツリー、2Fアーケードには全長約70mの“天空イルミ”が登場。 この2か所のイルミネーションは、15分ごとに音と光の演出をお楽しみいただけます。 また1F区境ホール、2F植栽、1F東口エントランスと、イルミネーションは館内の全5か所に設置されています。 西口のみやこ橋から東口まで、ゆったりと歩きながら楽しい時間をお過ごしください。 第1弾 11月22日~12月25日 ウィンターイルミネーション 第2弾 12月26日~ ニューイヤーバージョン 第3弾 1月中旬~ バレンタインバージョン
当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』館長就任記念展示 第Ⅲ期 2025年4月に、京極夏彦が第4代館長に就任しました。館長就任記念展示 第Ⅲ期では、京極作品の中から『書楼弔堂』シリーズに焦点をあて、実在する登場人物と関わりのある当館資料を中心に紹介します。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 休館日 毎週月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)、11月25日、12月27日~1月4日、1月13日、2月24日 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協力 株式会社ラクーンエージェンシー
黒人女性の文学とジャズ展―ブラック・フェミニズムをたどる 奴隷制時代から現代まで、黒人女性の芸術は、沈黙を破り、内なる魂(ソウル)に光をあて、自らの言葉で自己を定義するための力でした。本展示では、アメリカを中心とする黒人女性作家・ジャズ奏者による作品を紹介します。小説や詩、歌や演奏に宿る声、そこから響く豊かなブラック・フェミニズム思想に耳を傾けてみてください。 展示作品 ◆ゾラ・ニール・ハーストン、トニ・モリスン、アリス・ウォーカーなど、アフリカ系アメリカ人女性作家および、その他の地域の黒人女性作家による文学作品のうち、日本語に翻訳されたもの ◆ベッシー・スミスやビリー・ホリデイをはじめとする女性ブルース歌手やジャズ歌手のレコードに加え、メアリー・ルー・ウィリアムズ、エスペランサ・スポルディング、テリ・リン・キャリントンなど、ジャンルやジェンダーの枠を超えて活躍してきた器楽奏者のレコード 会期 : 2025年11月13日(木)- 2026年4月19日(日) 開館時間:10:00〜17:00 下記の時間帯はイベント開催の為、ご鑑賞が頂けません。ご了承ください。 10月17日(金)、10月23日(木)14:00-17:00 11月20日(木)、12月19日(木)、1月30日(金)13:00〜16:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 場所 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室 主催 : 早稲田大学国際文学館
閉ざされた東京ドームシティからの脱出 ゲームに支配された街から脱出せよ 東京ドームシティ全域が舞台のリアル脱出ゲーム 舞台は、ゲーム世界に支配された 東京ドームシティ。 脱出の条件は、ただひとつ。 「すべてのゲームをクリアすること」。 街の至るところに隠された手がかりを探し出し、ゲーム攻略のための謎を解いていく―― ここでしか体験できない、東京ドームシティを巡りながら挑戦するリアル脱出ゲームです。 1人でも、友達や家族と一緒でも参加OK。 制限時間がないため、ショッピングや遊園地の合間に、自分たちのペースで気軽に楽しめます。 ストーリー|“トウキョウゲームシティ”へようこそ 東京ドームシティに遊びに来たあなた。 ふと足元に落ちていた一冊の「攻略本」を手に取った瞬間、目の前に現れたのは、ゲームだらけの不思議な世界だった。 街のあちこちで見え隠れする謎のモグラたち。 無数の侵略者が街を覆い尽くし、リングの上では伝説のファイターが、あなたの挑戦を待ち構えている。 まるで、街全体がひとつの巨大なゲームセンターになったかのような光景。 そのとき、空中に浮かび上がる謎のメッセージ。 「すべてのゲームをクリアして、この世界から脱出せよ」 ここは、現実と非現実が交差する “トウキョウゲームシティ”。 いま、その攻略が始まります。 イベント概要 制限時間:なし 所要時間:約90〜120分 参加人数:制限なし(1人参加OK) 料金:2,300円 ◆ 持ち物 【必須】スマートフォン ※インターネットを使用します 【推奨】イヤホン ◆ 参加方法・注意事項 謎解きキットは事前にWEBでの購入が必須です 引換場所での当日販売は行っておりません 謎解きキット購入はこちら 東京ドームシティがまるごとゲームの舞台になる、非日常体験をぜひ体感してみてください。
東京の中心で“歩くイルミネーション”。 Crystal Garden 2025–2026 飯田橋・水道橋のちょうど谷間に佇むホテルメトロポリタン エドモント。 静かな滞在のためのホテルとして知られるこの場所に、冬だけの特別な回廊が現れます。 ■ 水道橋側エントランス シャンパンゴールドの灯りに揺らぎを加え、風とともに動く光が華やぎを生み出します。 一歩踏み入れた瞬間から心がときめく――特別な夜がはじまっていると気づかされるエリアです。 ■ ストリート A シャンパンゴールドとサクラピンクが溶け合う淡い光のベールが、ゆるやかに道を包み込みます。 歩くほどに色がほどけ、ふわりと寄り添うように変化するその灯りは、まるで冬の空気が抱きかかえてくれるよう。 肩を並べて歩くふたりの影が、静かに重なる。その一歩ごとが、思い出を染めていく散歩道です。 ■ ストリート B コーンを点滅ライトで包み込み、光が揺らめくような演出のイルミネーション。 ふたりで立ち止まると、光の粒が胸の奥まで届くような、ただその揺らぎに身を委ねていたくなるような。 ■ ストリート C ふわりと浮かぶヴィンテージ球の灯りの下、ジェルライトが風の呼吸に合わせて光を揺らすストリート C。 光が触れ合うたびに、歩幅が自然と近づき、言葉よりも大切な気持ちが伝わる夜へと導いてくれます。
しょうけい館証言映像展 証言がつなぐ あの日の記憶 戦後80年 特別企画展 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。 証言映像上映 内容:企画展で紹介している戦傷病者の証言映像を順次上映します。 場所:しょうけい館 2階企画展示室内 総集編映像上映 これまでに当館が収録してきた証言映像を、テーマごとに再編集した総集編映像を上映します。 場所:しょうけい館 2階シアター ※団体プログラム等によって、上映内容を変更・休止する場合があります。 主 催: しょうけい館(戦傷病者史料館) 会 期: 令和7(2025)年10月15日(水)~令和8年3月1日(日) 会 場: しょうけい館2階 企画展示室 企画展示室 入場料: 無 料 開館時間: 10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日: 12月28日(日)~令和8年1月4日(日)・1月13日(火)・2月24日(火) ※令和7年11月3日(月)、11月24日(月)、令和8年1月12日(月)・2月23日(月)は開館
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
物語を感じられる図柄や季節を表現した色彩が、絵画のように美しい友禅染。 手描きの友禅染は、世界に誇れる技法で描かれております。 「若い人たちに着物を知ってもらいたい」と、友禅染職人の多田昌子さんは、力強くも繊細な筆致で数々の作品を世に送り出してきました。 そんな多田さんの一点ものの貴重な額絵を展示販売いたします。 季節に合わせて飾るもよし、特別な日に飾るもよし。 まずはその美しい作品たちをご覧ください。
ひたむきにピアノを究めるフェルナーが、日本の精鋭たちと初めて挑む室内楽! [出演] ティル・フェルナー(ピアノ) Trio Rizzle [毛利文香(ヴァイオリン)/田原綾子(ヴィオラ)/笹沼 樹(チェロ)] 郷古 廉(ヴァイオリン) [プログラム] シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 D408 マルティヌー:弦楽三重奏曲第1番 ドヴォルジャーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81 [特別協賛] 株式会社きんでん
観世九皐会2月定例会 2026年2月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 狂言『伯母ヶ酒』 シテ 野村拳之介 アド 石井 康太 男が酒屋を営む伯母を訪ねて酒をねだるが、きっぱりと断られる。一計を案じた男は、夕方になると恐ろしい鬼が出るので用心するようにと言い、立ち去るのだが…。「武悪」 という鬼の面を用いる演目。 解説 観世 喜正 能『弱法師盲目之舞』 シテ 鈴木 啓吾 ワキ 宝生 常三 アイ 野村拳之介 笛 松田 弘之 小鼓 鵜澤洋太郎 大鼓 安福 光雄 地頭 駒瀬 直也 早春の頃、梅香る四天王寺で高安通俊は弱法師と呼ばれる盲目の少年に巡り合い、それが自らの子・俊徳丸だと気付く。俊徳丸は沈む夕日に極楽浄土を思い描く日想観を拝み、難波の景色を心の中に見る。やがて通俊は父と名乗り、共に故郷に帰るのであった。 14時10分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 仕舞『難波』 桑田 貴志 『誓願寺キリ』 遠藤 和久 『花月キリ』 観世 喜正 能『山姥』 シテ 佐久間二郎 ツレ 石井 寛人 ワキ 福王 和幸 ワキツレ 村瀬 慧 ワキツレ 矢野 昌平 アイ 河野 佑紀 笛 栗林 祐輔 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 長山 耕三 山姥伝説を曲舞に歌い舞うことで人気を得た百万山姥という遊女一行が善光寺へ向かう道中、険しい峡谷に分け入ると俄かに日が暮れる。そこに妖しげな女が現れ、本物の山姥を知っているかと問う。女はやがて真の山姥の姿を見せ、山姥の曲舞を舞って見せる。 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
新暦2月9日は夏目漱石の誕生日です(旧暦では1月5日)。 これを記念して、今年は2月8日(日)に漱石にまつわる作品の朗読会を開催します。 《出演団体・演目》 14:05~14:30 神楽坂朗読サロン 『三四郎』より抜粋 14:35~15:00 フォーエバーリーディング 『坊っちゃん』より抜粋 15:10~15:35 朗読の会「野の花」 「漱石と子規の友情」野間脩平編 15:40~16:05 ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会) 『吾輩は猫である』より抜粋
若手ダンサー支援プロジェクト ダンス花ダンス花2026 【ダンス花】は、若手登竜門公演。【ダンスシアター21フェス】プログラムで年間上演40作品から選ばれた6作品と、国際ダンスフェスティバルNDA(韓国)から交換交流に選出された1作品を上演。 同時代を生きるダンサーたちの表す感情・問い・風景は、この日のステージに再登場します。 2026年最も届けたいダンスがここに。 出演者情報 SenTen (Souki Shintani, Daichi Yamaguchi)『Self, Reality』 テレレレン (小笠原美優・杉本麗衣) feat.山本梨奈 『mo’』 機密猫化センター(金子美月・松田天馬) 『・(しょうしつてん)』 田島さつき 『call it a day-』 渡邉未有 『なんぶんのいち』 竹内春香 『Reverb』 ゲスト mau (キム・サンホン) 『By others』 審査員・監修 一般社団法人セッションハウス企画室理事 尾本安代(谷桃子バレエ団シニアプリンシパル) 松本大樹(東洋大学非常勤講師 笠井瑞丈(「笠井瑞丈× 上村なおか」 主宰) New Dance for Asia in 大邱(ユ・ホシク Yu hosik NDA プロデューサー) ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」 所蔵資料展「新宿の遺跡2026―市谷の遺跡―」(会期:令和8年1月17日(土)~ 4月12日(日))の関連講演会。 新宿区の江戸遺跡の分布は、台地や谷、河川などの地形環境が要因となっています。 自然科学分析によって明らかになった、古環境や地形の変遷についてお話しします。 【日時】令和8年2月7日(土)14:00~16:00 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講師】橋本眞紀夫((公社)日本文化財保護協会副理事長・観光考古学会専務理事) 【定員】90名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月22日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」主催シンポジウム 田邊孝治コレクションと講談の現在 田邊孝治氏は新潮社で編集者をつとめる傍ら、十二代目田辺南鶴から『講談研究』の編集発行を引き継ぎ、資料紹介また研究成果を発表してきました。その業績で第26回松尾芸能賞功労賞を受けています。田邊氏が収集していた講談関係資料の内、音声資料の多くが早稲田大学演劇博物館に寄贈されています。 寄贈された資料は多岐にわたりますが、なかでも昭和40年代~平成10年代にラジオ等で放送された口演や、講釈師自身に取材した際の録音、さらには田邊氏が主催した講談会を録音したものなど、多岐にわたる音声資料は他に類をみないと言ってよいでしょう。 本研究チームは田邊氏旧蔵資料の調査およびデジタル化を行っており、成果の紹介を兼ねたシンポジウムを開催いたします。復活口演を含めた現在の講談口演の実態と田邊コレクションとの関係について、また講談の実演も交えて、田邊孝治コレクションの特色と現在の講談について考えてみたいと思います。 登壇者(五十音順) 一龍斎貞橘(講釈師)、今岡謙太郎(武蔵野美術大学造形学部教授)、 高松寿夫(早稲田大学文学学術院教授)、瀧口雅仁(演芸評論家・恵泉女学園大学講師) タイムスケジュール(予定) 17:00-17:20 報告:今岡謙太郎「田邊コレクション音源の特色について」 17:20-17:50 報告:瀧口雅仁「現代における講談口演の傾向」 (休憩10分) 18:00-18:30 講談実演:一龍斎貞橘 (休憩10分) 18:40-19:30 座談会:一龍斎貞橘、瀧口雅仁、高松寿夫、今岡謙太郎 日時:2026年2月7日(土)17:00-19:30終了予定(開場16:30) 会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂 ※入場無料、事前登録者優先 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点 令和7年度 公募研究 「田邊孝治氏旧蔵講談資料の研究」(代表・今岡謙太郎) 詳細・申込については、以下の演劇映像学連携研究拠点ウェブサイトのイベントページをご覧ください。 問い合わせはこちら 同時開催:1月27日(火)「文学研究と講談」 詳細はこちら
神楽坂大學講座 第238回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第174回 風に吹かれて島めぐり ― 30歳女性のリアル離島ライフー 語り手: 小島若葉 (こじま わかば)さん 離島暮らし愛好家 開催日時 : 2026年 2月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・矢来町在住、 三輪田学園中学・高等学校、法政大学出身 福江島、日間賀島、隠岐の島、青ヶ島、厳島、 与那国島、下地島、母島、佐渡島の暮らしを経験 《講演の概要》 ●九州・瀬戸内・日本海・小笠原・沖縄…多彩な 離島で暮らした経験を、写真やインタビュー、 質疑応答を交えて語ります。 ・十島十色!各島の独特な生活スタイル ・幻の焼酎 杜氏への弟子入りと酒造りの日々ほか ●離島好きが神楽坂を選んで暮らす理由 ー都会の中心のこの街と小さな島々の意外な 共通点とは!? ●島めぐりを通じて得た“新しい生き方の選択肢” ●当日は離島の希少な地酒をご用意してお待ち しています。 ・皆様のご参加をお待ちしています。 ・お申し込みは、2月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
【赤城神社 月次祭】 令和八年二月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
「古道具坂田」の改装をたすけたのも、転機となった museum as it is(坂田さんの個人美術館。1994年開館)の設計を手がけたのも、中村好文さん(建築家。1948年生れ)でした。坂田さんは折にふれ、若いころに中村さんの自宅をたずねたときの印象、影響を語っています。 春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の冬期展は、坂田さんの盟友だった中村好文さんが古道具坂田で買った物、坂田さんから贈られた物を主に、約60点を展観します(予約制)。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|終了 B|終了 2026年1月25日(日)-2月6日(金) 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|稲垣陽一 中村好文 有限会社坂田 museum as it is *入場予約は関連サイトよりお願いします
これまでに2度、大分の骨董商、安東敬三さんの案内で国東(くにさき)半島の石塔めぐりをしました。すでに知られたところもあれば、おそらく安東さんと土地の人しか知らないであろう、道もないような場所もたずねました。安東さんが石塔をみる眼はやさしく、きびしく、それは、このふしぎな半島──古代中世仏教文化の一大結集地──がいまも有するある気配に、真摯にむきあう姿でした。 今展は、その道中で話しあったものです。国東の気配をまとう石塔群を主に、李朝、オリエントほか、東西とわず他素材とは境地をことにする石造品を展示販売します。 会期|2026年1月25日(日)-2月6日(金) *1月25・26日は⻘花会員のみ 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 出品|安東敬三(花元) 対談|国東の石塔を巡って|小澤實+安東敬三 日時|1月25日(日)18時半-20時 会場|青花室
『ラブライブ!シリーズ』の世界を“遊んで・食べて・集めて”楽しむ ラブライブ!シリーズ15周年を記念した全国遊園地コラボイベント「LoveLive! Fan Fun Festival」が、東京ドームシティ アトラクションズにて現在開催中です。 会場では、ノベルティ付きコラボチケットの販売や、ミニゲーム「ファンフェスガラポン」を実施。そのほか、遊園地内の人気アトラクションがμ‘sの人気楽曲とコラボします。期間中は、園内各所に設置されたパネルを巡るナンバーズラリーや、イベント限定のオリジナルグッズ、全13店舗でのコラボフードが展開されます。 ◆ 限定描き下ろしイラスト登場♪ 本イベントのために描き下ろされた特別イラストを使用した、チケットノベルティやグッズ、装飾が多数登場。ここでしか見られないビジュアルは必見です。 ◆ チケット情報 コラボチケット(ノベルティ付き) ・1回券:2,300円 ・4回券:6,300円 ※ノベルティは数量限定、なくなり次第終了 ※ノベルティ受け渡し場所:アトラクションズチケットカウンター(東京ドーム21ゲート向かい) ◆ チケット販売 TOKYO DOME CITY e-Ticket Store 当日券はアトラクションズチケットカウンターでも購入可能 ※スマートフォン表示チケット対応 ※全アトラクション利用可/駐車サービス対象 ◆ コラボアトラクション 人気アトラクションと楽曲のコラボを楽しめます。さらに観覧車では限定ボイスを聞くことができます。 ・どんなときもずっと × ビッグ・オー ・Angelic Angel × ピクシーカップ ・Snow halation × バックダーン ・Music S.T.A.R.T!! × ヴィーナスラグーン ※天候・点検等により運休の場合あり ◆ コラボフード&ドリンク キャラクターやユニットをイメージした限定メニューが、園内各店舗で登場します。 ドリンク(一例) ・穂乃果のいちごファジーネーブル ・絵里のチョコレートドリンク ・希のムーンミルクティー ・にこのいちご杏仁タピオカ フード&スイーツ(一例) ・凛のラーメンバクダン ・花陽のグリーンカレーライスポテト ・BiBi フレンチトースト ・lily white クレープ コラボメニュー注文特典 1メニューにつき オリジナルコースター1枚 をプレゼント。 ※絵柄はランダム/数量限定 ◆ オリジナルグッズ 東京ドームシティ アトラクションズ限定 ・ラブライブ!ミニアクリルスタンドセット(Printemps/BiBi/lily white) ・ラブライブ!ミニのぼり(ランダム9種) ・ラブライブ!ピンズセット 販売場所 ジオポリスB1 物販会場(イベントブース) ※キャッシュレス決済のみ ※転売目的での購入は禁止 ◆ ナンバーズラリー&ミニゲーム ナンバーズラリー 園内を巡って楽しむ参加型ラリー企画。 ミニゲーム「ファンフェスガラポン」 1PLAY:700円(税込) 参加条件:コラボチケット購入者のみ 景品 A賞:トートバッグ B賞:写真風カード付き招待状 C賞:クリアカード(ランダム9種) ※当日中は何度でも参加可能 ※景品はなくなり次第終了
渡辺祐「Urushi-branché」展 在日フランス大使館とマニュファクチュール・ナショナル セーブル&モビリエ・ナショナル主催、第二回デザイン賞の受賞者 渡辺祐による個展 本展では、2025年1月にモビリエ・ナショナル(フランス国営有動産管理局)にて行われたリサーチレジデンスの内容と、新作「Branches de Urushi 」を展示いたします。この作品は、モビリエ・ナショナルでの工房見学や職人との対話を通じたリサーチを元に制作したものです。日本とフランスの両文化に共通した自然への敬意とその表現に着目し、日本の漆の光沢とその反射性、フランスのシャンデリア工芸における、彫金、デザインの哲学を融合し、伝統的な価値を新しい形(照明デザイン)へ変換します。また同氏が制作した漆に関連した過去の作品も展示し、日本の伝統工芸を異なる領域、文化や素材と組み合せ、新しい価値の創造を探求する様子をご覧いただけます。 会期:2025年10月24日(金)~12月14日(日) 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 休館:月曜・祝日休館 協力:マニュファクチュール・ナショナル セーブル&モビリエ・ナショナル 協賛 : 漆 | 佐藤喜代松商店 照明 | 株式会社ワイ・エス・エム 展示デザイン | Interior Studio LETTER. 撮影 | NAITO 画像調整 | 株式会社 mosh コーディネーション | Studio Yu
ニナ・フラデ「線の詩学」展 工芸家、造形作家のニナ・フラデ(2024年ヴィラ九条山レジデント)の、立体作品、写真、デッサンによる個展。 ニナ・フラデの用いる編み込みの技法は、素材の純粋な質感をそのまま使用し、加工や装飾をせずに表現力を与える方法です。素材に施される細やかな手作業は、複雑な構図の幾何学模様を忠実に再現し、技術そのものが装飾となるのです。機能的なオブジェとしての目的から切り離された素材は、普段とは異なる見え方で私たちのまえに現れます。それは芸術と工芸の境界が曖昧になる瞬間でもあります。 「素材の中にムーヴメントを刻み込む。 身体の表現力を解放する。」 ある場所から別の場所へと、ダンサーの身体の動きは、空間の中に連続した線を描き出します。その線は目には見えず、つかの間のものです。ダンサーのポーズを固定し、紙の上に線を引くことで、身振りや動きの連なりの抽象的な構図が浮かび上がります。ダンサーとのコラボレーションのもと、身体と物質、生き物と無生物、見えるものと暗示的なものとの絶え間ない対話をとおして生み出された、ニナ・フラデの作品を本展ではご紹介いたします。 会期:2025年10月24日(金)~12月14日(日) 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 休館:月曜・祝日休館