催事・イベント
ダンスブリッジ2026―35年目の結実と挑戦― 『あの日のフーガ。そして、』 『悲しみのフーガ。そして、』(2014年初演)をリメイク。ジェンダー、ルッキズム、ジェネレーションなど、女性たちを取り巻く生きづらさをテーマにした10年前の作品を、今の視点で見つめ直し、変わらぬ心情とその揺れを身体で視覚化する。舞台と客席を反転させ、まるで女性の一人部屋をのぞき込むような空間を構成。観客は、負の感情が吐き出される瞬間を見つめる“カメラ”のような存在となり、映画を見るような体験を得る。視線と感情のフーガを通して、他者の痛みを“見る”という行為そのものを問う。 振付・構成: 伊藤直子 出演: マドモアゼルシネマ(竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子/杉本麗衣、古川茉那佳、陳内希海) 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
日常を心地よく整える、服と革小物の展示販売 麻の服を手がける NAO さんと、革製品の制作・レッスンを行う Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAI さんが参加。自然素材の心地よさや、手仕事ならではの温かみを感じられる展示販売です。 テーマは「新たな出会いで、心も体も整えて」。 身にまとう服、手に取る革小物。日々の暮らしの中で自然に寄り添い、気持ちを少し整えてくれるような作品が並びます。 NAO/麻の服 NAOさんが手がけるのは、特別な日のためだけではなく、日常の中で自然に手が伸びるような麻の服。 気負わず着られて、それでいて自分らしくいられる。 そんな一日を支えてくれる服づくりを大切にしています。 麻ならではのさらりとした着心地や、体になじむやさしい風合いも魅力。毎日の装いに取り入れやすく、季節を問わず暮らしに寄り添う服に出会えそうです。 Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAI/革 Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAIさんは、革製品の制作・展示販売に加え、革のライセンス付きレッスンやワークショップも行う革作家です。 会場では、手にした瞬間に心が華やぐような革の世界を紹介。日常使いできる革小物や、長く愛用したくなる革製品に出会えます。 革という素材の持つ上質さや、使い込むほどに深まる風合いを楽しめるのも魅力。作品を見るだけでなく、レッスンやワークショップを通して、革のものづくりに触れられる機会にもなりそうです。
-夏のうつわ展- Sugary Ceramics (福田栄一) 萬次郎家具(高須義彦) 神楽坂ゆうらくでは夏に向けて、軽やかなうつわの展示会をご用意しております。 6月は初お目見えのSugary Ceramicsさん(福田栄一さん)と、毎年参加してくださる萬次郎家具さん(高須義彦さん)との2人展です ホワイトのうつわも木のうつわも、ひとつあると食卓がぱっと明るくなりますね! 夏に使いたい優しいホワイトのうつわと、ナチュラルな木のうつわがそろいます。 爽やかな食卓で夏のごちそうをどうぞ! 作家プロフィール Sugary Ceramics/福田栄一 富山県を拠点に活動する陶芸家。九谷焼技術研修所で学び、九谷焼作家・松本佐一氏に師事。その後、富山市の釉仁磁器倶楽部での制作を経て、2014年に独立。2015年より陶磁器レーベル「Sugary Ceramics」として活動しています。 古陶磁の様式や安南手のうつわから着想を得ながら、どこか懐かしく、日々の食卓に自然となじむ器を制作。使うほどに表情を増していく、手仕事ならではの温かみも魅力です。 萬次郎家具/高須義彦 栃木県益子町を拠点に活動する木工作家。精密機器メーカーに勤務したのち、職業訓練校で木工を学び、2015年に益子町で独立しました。現在は「萬次郎家具」として、家具や木のテーブルウェア、インテリア小物などを一つひとつ手仕事で制作しています。 木目や素材の個性を生かした、暮らしに寄り添う作品が特徴。器やプレートは日常使いしやすく、使い込むほどに色艶が深まり、木の表情の変化も楽しめます。 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
観世九皐会6月定例会 2026年6月14日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 解説 観世 喜正 仕舞『俊成忠度』 長山 耕三 仕舞『千手』 中森 貫太 仕舞『鵜之段』鈴木 啓吾 能『龍田』 冬枯れの頃、龍田川を訪れた旅僧の前に巫女が現れ、古歌を引いて川を渡ることを咎める。巫女は僧を龍田明神へ案内し、自らを龍田姫と明かして姿を消す。月に紅葉が照り映える中、龍田姫が舞を舞い、神楽を奏する。 シテ 駒瀬 直也 ワキ 大日方 寛 ワキツレ 御厨 誠吾 ワキツレ 渡部 葵 アイ 河野 佑紀 笛 小野寺 竜一 小鼓 田邊 恭資 大鼓 柿原 弘和 太鼓 小寺 真佐人 地頭 奥川 恒治 14時30分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 狂言『樋の酒』 主人の留守中、太郎冠者は米蔵、次郎冠者は酒蔵を預かる。酒を飲みたくなった二人は、蔵と蔵の間に樋を渡して酒を飲もうとするが…… シテ 野村 万蔵 アド 野村 拳之介 小アド 野村 眞之介 能『羅生門』 平井保昌が「羅生門に鬼が出る」と語り、渡邊綱と口論に。綱は真相を確かめるため羅生門へ向かい、夜、鬼神に襲われる。 シテ 観世 喜正 渡邊綱 宝生 常三 源頼光 舘田 善博 平井保昌 梅村 昌功 独武者 御厨 誠吾 貞光 小林 克都 季武 渡部 葵 公時 大日方 寛 アイ 野村 万之丞 アイ 石井 康太 笛 槻宅 聡 小鼓 大村 華由 大鼓 佃 良勝 太鼓 金春 惣右衛門 地頭 中所 宜夫 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
Dance Marche 「もう一度、同じ部屋で」 Living Day Project - Room Tour - ピアノ × ダンス音楽舞踊劇 ダンスとピアノの生演奏による音楽舞踊作品《もう一度、同じ部屋で》は、池上直子(振付・ダンス)とイーガル(作曲・ピアノ)の対話を核に空間・服・アパレルブランドとの「共創」を重ねながら各地を巡るRoom Tourとして展開。 2026年6月、神楽坂セッションハウスにて初演 かつてパートナーだった二人が、再び同じ部屋で暮らしはじめる。 同じ夕方の場面が、繰り返され 一日目、二週間目、一ヶ月、三ヶ月…… 距離や呼吸、関係性は少しずつ変わっていく。何も起きていないようで、確かに動いているものがある。 出演者情報 池上直子 企画・脚本・振付・ダンス Dance Marche 代表 振付演出家 イーガル 現代音楽作曲家 ピアニスト 作曲・ピアノ ご予約方法 チケット取扱い: Peatix https://dancemarche-room-tour.peatix.com
ライフワークグルコンとは根本がおひとりおひとりの話を伺いながら「どういう生き方が合っているのか?どの方向に進めばより幸せになれるか?」を個別に提案するグループコンサルです。ご自身はもちろん、他の参加者の話も大いに参考になる「生き方を見つめなおす場」です。 〇自分がどう生きたらいいのかはっきりしない。 〇やりたいことがあるけれど勇気が出なくて一歩が踏み出せない。 〇自分の才能を活かした仕事がしたいが、自分に何が向いているのか分からない。 〇自分の魅力や価値に自信を持ちたいので背中を押してほしい。 〇好きな仕事をしているがモチベーションが最近下降気味。 〇どんな生き方が自分にフィットするのかを教えて欲しい。 そんな課題をお持ちの皆様に根本なりに道筋を占めさせていただくグループコンサル(グルコン)を開催します。 このグルコンでは参加者一人一人からお話を伺い、「どう生きるのがふさわしいのか?」を考えていきますが、主に次のポイントにフォーカスを当てて行きます。 ●自分が活かすべき価値や魅力とは何なのか? ●過去の問題が教えてくれた自分の才能は何なのか? ●そうした価値や魅力、才能を活かした生き方とは何なのか? 私のカウンセリングやセミナーは基本的にこの3つを基本に行われています。 問題点や欠点などを探るのではなく、その問題が教えてくれる魅力、価値、才能に目を向けます。 また、仕事歴、家族構成、趣味・趣向、ご自身の性格、どういう人生を歩んできたかなどの情報と合わせ、「こういう魅力や才能を持った人は本来こういう生き方がフィットするはずなんだけど?」と提案させていただきます。 だから、「え?そっちですか?むしろ、逆だと思っていました。」とか「うわー、薄々気付いてましたけど・・・やっぱりそれですか?」とか「え?ちょっと信じられないんですけど?」と言った反応をされる方も多いものです。 さて、こうしたセッションをグループ形式で行うには大きな意味がありまして、それは「他人の振り見て我が振り直せ」が起こるからです。 同じ目的で参加された他のメンバーの話から得られるヒントはめちゃくちゃたくさんあります。 客観的に他の人の話を聴ける分、自分にフィードバックもできますし、また気付きもたくさん浮かぶのです。 * ブログでもちょくちょくお話していますが、私たちは「本来の自分」にいつしか蓋をして、処世術をたくさん身に着け、仮面(ペルソナ)を着けて生きています。 本来の自分では生きられなかった要素を封印し、期待されたり、要求されたりしたキャラを身に着けて行きます。 さらに、失敗や喪失、否定、痛みなどの経験から、それを回避するために自分を作り上げてきました。 その結果、「とても情熱的でバイタリティが豊かなのにクールに振舞う」「クリエイティブで自由人なのにきちんとした人になっている」等々、本来の自分とは真逆の生き方をしてしまっている場合も珍しくありません。 私がよく例える「左利きなのに、右利きとして生きている」という状態です。 それってすごく苦しいのですが、その苦しさにも慣れているし、イヤな思いはしたくないので我慢しながら生きることになります。 そこまでじゃなくても「微妙にズレてしまっている」ケースはめちゃくちゃ多く、そういう方々は「なんか違う」と今の自分に違和感を覚えながらも、だましだまし今の人生を送っています。 そういう方々は「今の自分の人生にほぼ満足している」と感じていて、だいたい70点から80点くらいを付けています。 ある意味幸せな人生と言えるのですが、このマイナス20~30点ってけっこうストレスなんです。 もうちょっとで100点、だけど、一息足りない、という状態って、なかなか微妙ですよね? そんな方は生き方をちょっとずらしてみる、何かを辞めてみる、ちょっと考え方・価値観を変えてみる、と言った方法で一気に100点近くまで満足度を上げることができます。 (でも、そのちょっとがなかなか難しいことも多いのですが。) そうした自分の生き方を振り返り、これからの人生、さあ、どう生きようか?を見つめていく特別なセッションです。 受け取れるかどうかは別として価値、魅力、才能はたくさん発見・確認できるかと思いますし、ライフワークにつながる指針をぜひお持ち帰りください。 4時間のグルコンを6人の仲間と過ごします。(多少延長することがありますので時間には余裕を見てください。) 濃密かつ深い時間になると同時に、ここで出会える仲間にも注目してみてください。 さて、このグルコンは事前課題があります。 当日、紙にてお持ちください。(手書き、印字、どちらでも構いません。) ※根本がその場で読ませていただきますのでそのつもりで書いてきてくださいませ。 ※オンラインでの開催は、開催日の前々日までにwordやpdf等の書式にてメールで提出してください! 【事前課題】 (1)このグルコンであなたが得たいものは何ですか? (2)現在を含めた職歴を簡単にまとめてきてください。 (3)今までの人生で抱えた最大の問題は何でしょうか? (4)育った家庭の家族構成とそのキャラを教えてください。 (5)現在のパートナーシップについて教えてください。 (6)趣味やハマっているものがありましたら教えてください。 【詳細】 【東京会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【大阪会場】 会場:ココロノオフィス千里山セッションルーム 住所:大阪府吹田市千里山竹園1-22-8 交通:阪急千里線・千里山駅徒歩6~7分、地下鉄御堂筋線(北大阪急行)緑地公園駅徒歩11~12分 【オンライン】 ネット会議システムZoomにて開催します。 ビデオはオン(顔出し)での参加をお願いしています。 質問をしたり、あれこれ意見を伺ったりしますので通信状況を事前にお確かめください。うまくつながらないととてももったいない時間になってしまいます。 スマホでの参加ももちろん問題ありません。 【定員】 6名 【料金】 38,500円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは20歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 入金確認ができる前日18時までにお申し込みの上、入金を済ませてください。 (土日祝開催の場合は直前の金曜日15時までにご入金ください。) ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
阿吽の呼吸! 名トリオが闊達なアンサンブルで迫る、フランス音楽の真髄 トリオ・ヴァンダラー [ジャン=マルク・フィリップ=ヴァルジャベディアン(ヴァイオリン)/ラファエル・ピドゥ(チェロ)/ヴァンサン・コック(ピアノ)] [プログラム] ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 ショーソン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.3 特別協賛:株式会社 竹中工務店
ヨーロッパで愛され続けてきた“知られざるワイン”を日本へ 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。 ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいるのです。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 今年2回目の試飲販売会のテーマは、ぶどう品種や産地の個性を鮮やかに表現しながらお値打ち感抜群の希少ワイン。メインはフランスですが、ドイツ、オーストリアなどヨーロッパ各地から10種ご用意。出品ワインは当日限定の特価で販売します。 輸入元(株)オルヴォーの村岡 覚氏をお迎えしますので、生産者や現地の情報も詳しくお話いただけます。 ◾️開催日時 2026年6月7日(日) 第1部:13:00~14:00 第2部:15:00~16:00 第3部:17:00~18:00 *各回定員8名 *完全入替制のため、各回ごと終了時間にご退出頂きます。 *これまでちょっと窮屈だったので、今回から定員を10名から8名に変更しました。 詳細のご確認、参加申し込みはpeatixの下記リンクからお願いします。 https://gloutonverre20260607.peatix.com/ *ワイン税込6,600円以上のお買い上げでご購入代金から2,000円お値引き致します。ご夫婦、カップルでご参加の場合、13,200円以上のご購入でお二人分(4,000円)をお値引き致します。 ・出品ワインは当日限りの限定価格(10~20%OFF)で販売いたします。お買い求めいただいたワインは、グルトンベールのセラーでお預かりも承ります(イベント当日から最大3ヶ月間)。 ・軽いおつまみとミネラルウォーターをご用意します。 皆様のご来場お待ちしております!
丘や森、水辺や風を感じるように 色匂ふで、陶磁・硝子・ジュエリーの展示を開催 日本の工芸を紹介する「色匂ふ-Traditional and Modern Crafts of Japan-」にて、陶磁・硝子・ジュエリーの作家による展示が開催されます。 今回のテーマは、「丘の上で」「森の中で」「水のほとりで」「風に吹かれて」「季節を感じて」。 自然の風景や季節の移ろいを思わせるような作品が並び、日々の暮らしにそっと彩りを添えてくれる器やガラス作品、アクセサリーを楽しめます。 参加作家/在廊予定 ▪陶磁 渡邊亜紗子 6/6(土)在廊予定 渡辺紋子 6/5(金) 6(土)在廊予定 渡邉貴子 6/5(金) 6(土)在廊予定 ▪硝子 中野由紀子 6/5(金) 6(土)在廊予定 吉村桂子 6/6(土)在廊予定 ▪ジュエリー ivy 6/5(金) 6(土) 9(火)在廊予定 会期2日目の6月6日(土)からは、オンラインショップでも出品作品の一部を販売予定。遠方の方も、作品との出会いを楽しめます。なお、来場の際は梱包材やエコバッグなどを持参すると、持ち帰りにも安心ですよ。
神楽坂商店街振興組合「神6スクラッチくじ」 神楽坂・大久保通りより上の神楽坂商店街振興組合参加店で、「神6スクラッチくじ」を開催します。 お買い物のついでに、ちょっとした楽しみが加わるスクラッチ企画です。 神6スクラッチくじ 開催期間:2026年6月2日(火)〜6月15日(月) お買物券としての有効期間:2026年6月2日(火)〜6月21日(日) 配布条件:お買い上げ金額1,000円(税込)ごとに1枚進呈いたします。 内容:「あたり100円」が出たら、ポスターのあるお店で額面分のお買物券としてご利用できます。 参加店:こちらでご確認ください。 主催 神楽坂商店街振興組合 公式サイト:https://www.kagurazaka-6.com/ 公式X:https://twitter.com/kagurazaka_6 お問い合わせ 神楽坂商店街振興組合 メールアドレス:kagu6@kagurazaka-6.com
第12回「哲学の夕べ」 アナキズム―権力の形態を再考する アートとの刺激的な対話をとおして哲学にアプローチする「哲学の夕べ」。第12回目となる今年のテーマは「アナキズム―権力の形態を再考する」。講演会、展覧会、上映会、パフォーマンスなどの多彩なプログラムをとおして、日仏の思想家やアーティストと共に「権力」「所有」「フェミニズム」「資本主義」「相互扶助」といった切り口から、今日の文脈におけるアナキズムの思想を再考します。 5月30日(土)のプログラム 13:00-15:00 伊多波宗周とカトリーヌ・マラブーによる講演と対談 15:15-15:45 川口隆夫パフォーマンス 16:15-17:30 エミリー・ノテリスと清水知子による講演と対談 17:45-18:45 担当キュレーターによる展覧会の紹介 19:00-20:00 森元斎によるトーク 20:15-22:00 上映会『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』 ***** 11:00-22:00 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」 13:00-19:00 superString「資本主義大破壊商店」 17:00頃から 屋台「呑んべえ号」 上映プログラム 会場:エスパス・イマージュ 5月30日(土) 予約はこちら 20:15-22:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) ※19時からの森元斎のトークと共通券 5月31日(日) 予約はこちら 15:00-17:00|「神なし、主人もなし:アナキズムの歴史」より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月5日(金) 予約はこちら 19:00-21:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月6日(土) 予約不要・無料 詳細はこちら 14:00-15:30|川口哩央『アーマーガサキングα影と光 破壊と再生』/小宮りさ麻吏奈、鈴木千尋『繁殖する庭』 ※プレトークあり 16:00-17:15|田中永峰良佑『魂の濁り』 ※プレトークあり ※『山谷(やま)ーやられたらやりかえせ』の上映は諸般の事情により延期になりました。 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」(第12回「哲学の夕べ」) https://kaguramura.jp/event/festival/2062/
心惹かれるチャイナドレス 100年前のモダン都市に生まれた美の装い 本展では、名高い「謝黎コレクション」より、1900年代から1940年代のアンティーク・チャイナドレスを厳選して展示。チャイナドレスが、清王朝の旗袍を起源に、西洋文化の影響を受けながらモダン女性の装いへと変化していく歩みを年代順に4章で紹介します。 第一章 チャイナドレスの起源 第一章では、チャイナドレスのルーツである清王朝満洲民族の「旗袍」を紹介します。中国古来の衣装形式や、身分秩序・礼制と結びついた装いを通して、近代のチャイナドレスが生まれる以前の基盤をたどります。 「清王朝満洲民族の旗袍」 第二章 身体的美意識の覚醒 第二章では、1910〜20年代に登場した新型旗袍を展示します。女子教育の普及や女性解放、男女平等の思想が広がるなかで、女性たちの生き方や身体観が変化し、服装にも新しい表現が現れました。 「1920年代の商業広告」 第三章 モダン都市の流行 第三章では、1930年代以降、上海で流行した「海派チャイナドレス」に注目します。伝統的な平面裁断から西洋的な立体裁断へと変化し、身体の曲線を美しく見せる洗練されたデザインが生まれました。都市文化と結びついた、新しい女性像を象徴する装いです。 「1930年代の商業広告」 第四章 新たな時代をまとう華 第四章では、1940年代の黄金期に制作されたチャイナドレスを紹介します。新素材の普及により、色彩や文様、質感の表現が広がり、チャイナドレスは伝統衣装から、個性や装飾性を楽しむファッションへと発展していきます。 「1940年代 日本の伝統文様を用いた化繊生地」 ▶特別展示 纏足(てんそく)の靴 纏足は女性の足を幼少期から布で縛り小さく変形させる古い風習。20世紀初頭、近代化の思想啓蒙と女性解放の機運により廃止されました。本展示では当時の靴を通して、纏足の社会的背景と新しい女性の美意識の芽生えを紹介します。 ▶関連イベント 【イベントは満席】解かれた身体、纏われた都市―― オールド上海のチャイナドレス―― 【イベントは満席】華麗なる百年―― 舞台de魅せるチャイナドレス ―― 現在、増席を検討しておりますので、受付再開まで今しばらくお待ちください。 再開時期につきましては、日中友好会館美術館の公式HP・X・Instagramにて改めてお知らせいたします。 装いの変化とともに、近代化のなかで女性の社会的地位や美意識がどのように変わっていったのかを読み解く展覧会です。
東日本大震災 世界から届いたメッセージ 東日本大震災が起きて15年。復興が進んだとはいえ、いまだに帰還できない住民の皆様がおり、また国内各地で地震が頻発するなど、自然災害は私たちの身近にあります。 今回は、震災発生時に、開発途上国を始めとして、世界各国からJICAに 寄せられたあたたかい応援メッセージを展示します。これらのメッセージには、自分たちが被災したときに日本から受けた支援、自国の開発を支えてきてくれた日本に対する感謝にあふれています。このように一覧性のある形で展示するのは初めてです。 寄せられたメッセージの数々を通して、つながりあう世界を感じていただければ幸いです。地球ひろばの20周年企画展内の震災関連展示と合わせて、2階パネル展にもぜひお立ち寄りください! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
アナキズムをアートから考える展覧会 「友よ、樫の木の下は心地よい」東京日仏学院で開催 「アナキズム」と聞くと、少し難しく、過激な言葉に感じるかもしれません。けれど本展で紹介されるのは、暴力や混乱ではなく、自由や平等、助け合い、そして権力に頼らない社会のあり方を考えるためのアートです。 本展では、アナキズムを「無秩序」や「反抗」といったイメージだけで捉えるのではなく、国家、資本主義、植民地主義、家父長制など、社会の中にあるさまざまな権力構造を見つめ直す考え方として紹介。アートを単なる表現としてではなく、社会の仕組みや人と人との関わり方を問い直す場として提示します。 難しく感じられがちなアナキズムを、アートを通して身近に考える本展。私たちの暮らしの中にある見えにくい力の関係について、あらためて考えるきっかけになりそうです。 参加アーティスト 川口哩央 小宮りさ麻吏奈 「絶え間ない混沌」プロジェクト 田中 永峰 良佑+ARCHIVE アリー・ツボタ superString キュレーション:アレクサンドル・タルバ、藤本裕美子 関連イベント (終了)5月16日(土)15:00 オープニングレセプション、川口哩央によるパフォーマンス (終了)5月17日(日)15:00 川口哩央によるパフォーマンス 5月30日(土)13:00〜19:00 資本主義大破壊商店(「哲学の夕べ」) 6月6日(土) 参加作家による上映会
映画『旅立ちのラストダンス』日本公開記念 「破地獄 展」香港の伝統的葬儀文化を読み解く 「死」は、誰にとっても避けて通ることのできないもの。 けれど日常の中では、なかなか正面から語られることの少ないテーマでもあります。 2024年に香港で公開され、大きな話題を呼んだ映画『破・地獄』。 香港映画の興行収入記録を更新した本作は、道教に基づく伝統的な葬儀儀式「破地獄」を題材に、家族のつながり、親への想い、伝統的な信仰や価値観を見つめ直す作品です。 日本では、邦題『旅立ちのラストダンス』として、2026年5月8日より公開されました。 Victoria 1842では、本作の日本公開にあわせ、映画の背景にある香港の伝統文化に触れていただける展覧会「破地獄 展」を開催します。 映画の背景にある、香港の葬儀文化を知る 「破地獄」とは、道教式の葬儀で行われる伝統的な儀式のひとつ。 亡くなった人が苦しみから解き放たれ、安らかな旅立ちへ向かうことを願う意味が込められています。 本展では、香港の葬儀プランナー・阿溡(アシー)氏の協力のもと、「破地獄」儀式の意味や、香港に受け継がれてきた葬儀文化をわかりやすく紹介します。 映画を観る前に知れば、物語の背景がより深く見えてくる。 映画を観た後に訪れれば、登場人物たちの想いや文化的な意味を、もう一度じっくり味わうことができる。 そんな展覧会です。 映画スチールや、香港の紙紮工芸も展示 会場では、株式会社ツイン提供による映画『旅立ちのラストダンス』のスチール写真も展示されます。 作品の印象的な場面を通して、映画の世界観に触れることができます。 また、香港の無形文化遺産である紙紮(しさつ)工芸をテーマにした展示《破界紙語》も行われます。 紙紮とは、故人に届けるための供え物を紙で作る伝統工芸です。 本展では、香港書房店主と、香港×日本の雑貨ブランド「MOMOZAZA」が協働し、紙製供え物の文化的背景や、そこに込められた想いを現代的な視点から紹介します。 “死”を通して、家族や文化を見つめる時間に 「破地獄 展」は、単に葬儀の形式を紹介する展示ではありません。 人はどのように故人を送り出してきたのか。 残された人は、どのように悲しみと向き合い、想いを受け継いできたのか。 そして、伝統文化は今を生きる私たちに何を語りかけているのか。 映画『旅立ちのラストダンス』の世界を入口に、香港の伝統的な葬儀文化や、そこに込められた祈りに触れてみませんか。 展示内容 ■ 「破地獄」文化展: 道教式葬儀の解読&展示 香港の葬儀プランナー「阿溡(アシー)」氏により、「破地獄」儀式の伝統的な意味や、香港の葬儀文化について、わかりやすくご紹介します。 ■ 《旅立ちのラストダンス》映画スチール展(提供:株式会社ツイン) ■ 《破界紙語》:紙製供え物の展示 香港書房店主と香港×日本の雑貨ブランド MOMOZAZA が協働し、 香港の無形文化遺産である紙紮(しさつ)工芸をテーマに、 その文化的背景と想いを現代的な視点からご紹介します。
令和8年度 新宿歴史博物館所蔵資料展 『お弁当箱 O-BENTO-BAKO ~遊び心と食文化~』 古くから、屋外に食事を持ってゆく際に用いられてきたのが、お弁当箱です。 食べることは人の基本的な営みのひとつですが、お弁当箱には、その営みをより楽しいものにするための様々な工夫が凝らされています。 中には、思わず笑みがこぼれるようなユニークなもの、はっと目を見張る美しい意匠のものがあり、その形は遊び心にあふれています。 本展では、日本人の食文化の変遷に触れながら、創意工夫にあふれたお弁当箱を一堂に集め紹介します。 【日時】令和8年4月25日(土)~ 6月28日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】4月27日、5月11・25日、6月8・22日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【協力】(株)プレナス 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】4月25日、5月9・23日、6月13・27日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要
Capture d’écran sur Numéridanse de « Sur les pas de Noureev » (2003) de Attilio Cossu フランス・ダンスの歴史IX「バレエとフランス」 バレエの歴史はしばしば、「イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで完成した」と表現されます。 ルネサンス期のイタリアに端を発したバレエは、やがてフランスへと渡り、絶対王政のもとで制度として整えられていきました。 そしてロシアでは、フランスから招聘された優れたバレエ・マスターたちの仕事によって、その芸術は大きく発展し、現在に続くバレエの基盤が築かれていきます。 こうした流れは、20世紀以降のバレエの展開にも大きな影響を与えています。 フランス・バレエの現在と「革命」というテーマ 本講座では、この歴史的な流れを踏まえながら、現代におけるフランス・バレエの姿に焦点を当てていきます。 さらに、バレエと深く関わってきたテーマのひとつである「革命」にも注目します。 学期中には、東京で実際に鑑賞可能な作品を取り上げながら、歴史と現在がどのようにつながっているのかを具体的に考察していきます。 理論だけでなく、実際の舞台体験と結びつけて理解を深めていく構成です。 講師について 本講座は、舞踊評論家の岡見さえ氏が担当します。 長年にわたり舞踊を批評の視点から見つめてきた経験をもとに、歴史・作品・時代背景を横断しながら、バレエという芸術の奥行きを丁寧に解説します。 講座のテーマ 第1回:4月15日(水):パリ・オペラ座バレエ団の革新~マルティネズ芸術監督の時代 第1回お申し込みはこちら 第2回:4月29日(水):パリ・オペラ座の伝統~ヌレエフ版《ロミオとジュリエット》 第2回お申し込みはこちら 第3回:5月13日(水):バレエと革命(1)《パリの炎》 第3回お申し込みはこちら 第4回:5月27日(水):バレエと革命(2)《リーズの結婚》 第4回お申し込みはこちら 第5回:6月17日(水):2026-27シーズンのパリ・オペラ座バレエ団 第5回お申し込みはこちら
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
心地よさとサステナビリティを両立する「木目シート」の魅力 住まいや店舗、公共空間など、私たちの身の回りには多くの「木目」が取り入れられています。近年、その表現を支えている素材として注目されているのが 木目シート です。 木目シートは、印刷技術によって生まれる素材だからこそ、さまざまな可能性を持っています。 本物の木材のような 木目や石目などの自然素材の質感を、緻密に再現できる意匠性。さらに、傷や汚れに強い高い耐久性 を兼ね備えている点も大きな特徴です。 また、天然木材の使用量を抑えることができるため、心地よい空間づくりとサステナビリティを両立できる素材としても評価されています。 今回は、こうした「印刷」技術だからこそ実現できる 木目シートの多様な側面 に焦点を当て、その素材がもたらす価値を探ります。 会期 2026年4月4日(土)~ 2026年6月14日(日) 休館日 毎週月曜日 開館時間 10:00~18:00(ただし5月4日は開館)、5月7日(木) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』(2023年/新潮社青花の会)所載品を主に、約60点を展観します(予約制)。 〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』) 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木) 2026年5月25日(月)-5月26日(火) B|2026年3月27日(金)-4月6日(月) 2026年5月27日(水)-6月6日(土) 休廊|3月31日/5月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎 *入場予約は以下より A|青花会員のみ/事前予約+定員制 B|事前予約+定員制 講座|小松義宜|古道具坂田と私 日時|5月29日(金)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
民音音楽博物館でたどる、日本のオーケストラ100年の歩み 東京・信濃町にある民音音楽博物館は、世界の音楽文化にふれられる音楽専門の博物館です。館内では、貴重な古典ピアノやオルゴール、民族楽器などを展示しており、歴史や貴重な楽器、文化の背景から楽しめる場所として人気のスポットです。 企画展「日本のオーケストラのあゆみ~響き合う音楽の軌跡~展」 2026年は、日本初のプロオーケストラ「新交響楽団」、現在のNHK交響楽団が設立されてから100年という節目の年。本展では、西洋音楽が日本に受け入れられてから、プロオーケストラ文化がどのように育まれ、発展してきたのかを、貴重な資料とともに紹介します。 近代国家の成立とともに欧米から伝わった西洋音楽は、声楽や器楽の演奏にとどまらず、やがて多くの楽器が響き合うオーケストラ文化へと広がっていきました。その歩みを支えたのは、音楽家や関係者のたゆまぬ努力、そして演奏会に足を運び、音楽を愛してきた多くの人々。その軌跡をご覧ください。 展示内容 第一章:オーケストラ誕生の時代 第二章:大学オーケストラの輝き 第三章:オーケストラ文化の発展 第四章:演奏曲目の広がり 第五章:現代音楽の黎明