催事・イベント
BEER NOTEでHAPPY HOUR開催決定 自家製クラフトビールが半額に!! 「仕事帰りに、ちょっと一杯飲みたいなあ」 そんな気分にぴったりのうれしいイベントです。 飯田橋駅から徒歩約4分、神楽坂下にあるクラフトビアレストラン「BEER NOTE(ビアノート)神楽坂」で、自家製クラフトビールが半額になるHAPPY HOUR(ハッピーアワー)が開催されます。 17時からの1時間は自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOURでは、17:00~18:00の間、自家製クラフトビールが半額に! 例えば、通常ハーフサイズ980円のビールなら、半額の490円に。 「クラフトビールって、種類が多くて何を選べばいいかわからない」という方も、この機会に気になる一杯を試してみてはいかがでしょうか。 仕事を終えて早めに乾杯するのもよし、神楽坂散策の帰りにふらっと立ち寄るのもよし。 いつもより少し早い時間から、おいしいビールでひと息つく。そんな楽しみ方ができそうです。 けやきビール 定番リスト ① 風光るヴァイツェン WEIZEN 小麦麦芽を50%以上使用した南ドイツ発祥の白ビール。バナナやクローブを思わせる華やかな香りを引き出しました。苦味を抑えた軽やかな飲み口で、料理にも合わせやすく、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:6% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:鯛の胡麻醤油和え - Half:980円/Pint:1,660円 ② 木漏れ日エール AMERICAN PALE ALE 柑橘を思わせる爽やかなホップの香りと、麦芽のやさしい甘みが調和したエール。しっかりとしたコクがありながら飲み飽きず、ゆっくり味わいたいビール好きのための一杯です。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):36 - おすすめ料理:お肉盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ③ KASUMI IPA NEIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせる華やかな香りが広がるジューシーなHAZY IPA。ホップを贅沢に使いながらも苦味は控えめで、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):40 - おすすめ料理:シャルキュトリー盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ④ WestChiba IPA WCIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせるホップアロマと、キレのあるドライな飲み口が特徴。甘さを残さず軽やかに仕上げた、爽快な苦味を楽しめるIPAです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):50 - おすすめ料理:鶏唐揚げ マンゴーチリソース - Half:960円/Pint:1,620円 ⑤ トロピカルヴァイツェン WEIZEN ヴァイツェンと同じ麦芽をベースに、コリアンダー、Nectaron・Nelson Sauvinホップ、ココナッツミルクを使用。それぞれの個性を加えながらもヴァイツェンらしい香りのバランスを崩さない仕上がりです。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:ソーセージ盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 醸造所: 全5種類とも「けやきビール醸造所」(自社醸造) ※HAPPY HOURでは上記より半額となります。各サイズの適用条件は店舗にご確認ください。 ※対象は自家製クラフトビールです。ゲストビールなどは対象外となります。 ※提供銘柄は時期によって変更になる場合があります。 BEER NOTEってどんなお店? 2026年6月にオープンした「BEER NOTE 神楽坂」は、千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。 醸造所から届く自家製クラフトビールをはじめ、常時12種類ほどのクラフトビールを楽しめるお店です。 小麦のやさしい甘みが特徴の「風光るヴァイツェン」、華やかなホップの香りが広がる「木漏れ日エール」、柑橘を思わせる香りの「KASUMI IPA」など、味わいも個性豊か。 ビールのお供には、イタリアンをベースにした本格的な料理も用意されています。 大きな窓が印象的な開放感のある店内で、ゆったり過ごせるのも魅力です。
第4回 東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム お木曳行事の現在地 〜変わる社会、続く行事〜 1300年以上にわたり受け継がれてきた、伊勢神宮の「式年遷宮(しきねんせんぐう)」。神様をお祀りする社殿などを新しく造り替え、神様に新しいお社へお遷りいただきます。 2026年11月27日(金)、飯田橋にある東京大神宮の大神宮会館で第4回「東京のお伊勢さまで学ぶ ご遷宮フォーラム 」が開催されます。 500年以上続く「お木曳行事」とは? 次回の式年遷宮は2033年に予定されています。その準備のひとつとして、2026年には「お木曳(きひき)行事」が行われ、伊勢のまちは多くの参加者でにぎわいました。 お木曳とは、新しい社殿を造るための木材を、伊勢神宮の神域へと曳き入れる行事です。 内宮では五十鈴川で木橇を使った「川曳(かわびき)」、外宮では御木曳車を使った「陸曳(おかびき)」が行われます。 500年以上の歴史を持つともいわれ、かつての木材を運ぶ「労働」から、地域の人々が参加する「祭り」へと姿を変えながら、今日まで受け継がれてきました。 今回のフォーラムでは、伊勢出身で、伊勢信仰や地域社会の研究に携わる大阪人間科学大学特任教授・濱千代早由美さんを講師に迎えます。 お木曳行事の歴史をたどりながら、伊勢のまちとそこに暮らす人々の関わりを紹介。社会や生活様式が変わるなかで、伝統行事がどのように受け継がれてきたのかを考えます。 ナビゲーターは、宗教学者で皇學館大學名誉教授の櫻井治男さん。 日本の歴史や文化、祭りに興味がある方はもちろん、地域の伝統を未来へつなぐことについて考える機会にもなりそうです。 スピーカー: 濱千代早由美さん(大阪人間科学大学特任教授) ナビゲーター: 櫻井治男さん(皇學館大學名誉教授) 詳細・お申し込み: https://www.chinju-no-mori.or.jp/gosengu-2033-003
ワインレストラン「神楽坂ルバイヤート」でライブ開催! 神楽坂ルバイヤートは、山梨・勝沼の老舗ワイナリー「丸藤葡萄酒工業」のルバイヤートワインを中心に、山梨の食材や旬の素材を使ったフレンチを楽しめる一軒。店内はギャラリーとしても使われ、ワインと料理、アートや音楽が身近に楽しめる空間です。 今回のライブでは、力強さのなかに繊細さをたたえたギターの音色を、間近で味わえるひとときとなっています。この機会に、一音一音の細やかな響きに耳を傾けながら、グラスを片手にゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。 profile 村治奏一(クラシックギタリスト) 幼少より父・村治昇(日本ジュニア・ギター教育協会 名誉会長)にギターを学び、1998年には東京国際ギターコンクールで優勝。その後アメリカへ渡り、ニューイングランド音楽院、マンハッタン音楽院で研鑽を積み、アンドレス・セゴビア賞を受賞しました。 これまでにNHK交響楽団をはじめ、国内外のオーケストラと数多く共演。モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン室内管弦楽団のツアーにもソリストとして参加するなど、幅広く活躍しています。 2012年からは台東区観光大使も務めており、近年はホールでの演奏にとどまらず、全国のギャラリーやアトリエなどを巡る「Classic Guitar Journey」を展開。クラシックギターの魅力を、より身近な空間へ届ける活動にも力を注いでいます。
2026年度秋学期企画展示「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」 (企画:法政大学国際文化学部髙栁俊男ゼミナール) 法政大学と韓国・朝鮮のつながりを知る企画展 法政大学のHOSEIミュージアムで、企画展「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」が開催されています。 日本と韓国・朝鮮半島は、昔からさまざまな交流を重ねてきました。 今回の展示では、法政大学にゆかりのある先生や留学生、作家などを紹介。それぞれの人物がどのような人生を歩み、日本と朝鮮半島をどうつないできたのかを、当時の資料とともに振り返ります。 歴史の教科書だけでは見えてこない、国と国とのつながりを「人」を通して知ることができる企画展です。 ■ギャラリートーク 下記の日時で、企画を担当した髙栁ゼミ生によるギャラリートークを予定しています。 ①2026年10月29日(木)15:30~ ②2026年11月28日(土)15:00~ ③2026年12月12日(土)15:00~
アロマとハーブのお手入れ会開催! 香りに包まれながら季節のスキンケアを 神楽坂 文悠で、「アロマとハーブのお手入れ会」が開催されます。 秋から冬へと移り変わるこの季節。お肌の変化が気になりはじめる方も多いのではないでしょうか。 今回のお手入れ会では、エッセンシャルオイルとハーブの香りを楽しみながら、季節に合わせたスキンケアのポイントを紹介します。 アロマやハーブに興味のある方はもちろん、普段のお手入れを見直したい方にもおすすめ。 お茶とお菓子を楽しみながら、冬に向けたお肌のお手入れについて学んでみませんか? 主催: 株式会社フローラカンパニー お申し込み・お問い合わせ メール:ruemi0130@gmail.com (担当:井川) ※ご都合のよい時間帯を選んでご予約ください。 ▼会場は<人と文化>が交流する空間、文悠書店 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
古への憧憬と未来への響き [出演] 藤平実来(ピアノ) 橘和美優(ヴァイオリン) [プログラム] ラヴェル:クープランの墓 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
【10/15オープン】 神楽坂「ル・コワンヴェール」が新たなスタート! パティシエ吉川誠さんが手がける、素材を大切にしたフランス菓子 2026年7月、パトリック・ルメル氏が手がけ、多くの人に親しまれてきた「ル・コワンヴェール」が契約終了で閉店。そして10月15日(木)、新たなパティシエ・吉川誠(よしかわ・まこと)さんを迎え、「Le Coin Vert Kagurazaka(ル・コワンヴェール神楽坂)」がオープンします。 吉川さんはザ・リッツ・カールトン東京などで経験を積み、製菓だけでなく、接客や商品開発など、幅広く食の仕事に携わってきました。 新生ル・コワンヴェールでは、以前から親しまれてきた商品も一部受け継ぎながら、新たなメニューも展開。素材の産地や生産者とのつながりを大切にした、吉川さんならではのお菓子づくりがはじまります。 パティシエ・吉川誠さんとは? 吉川さんがパティシエを目指したきっかけは、小学生の頃に手作りしたケーキを家族が喜んで食べてくれたことでした。 その後、辻調グループのフランス校で製菓を学び、卒業後はザ・リッツ・カールトン東京に勤務。レストランでの洋菓子製造に携わったほか、インルームダイニングで接客サービスも経験しました。 さらに、函館の洋菓子店での商品開発や催事など、さまざまな角度から食の仕事に携わってきました。 そして2026年、34歳で神楽坂のパティスリーを手がけることに。これまでの経験と、大切に育んできた人との縁を生かし、新たな挑戦をはじめます。 産地に足を運び、素材の物語まで大切に 吉川さんのお菓子づくりで大切にしているのが、素材選びです。 できるだけ添加物に頼らず、素材そのものの味わいを生かしたフランス菓子をつくること。産地を訪ねて生産者の思いや栽培環境を知り、納得できる食材を選ぶことを心がけています。開業準備中には、三重県御浜町で柑橘を育てる「奥田農園」を訪問。畑を歩き、生産者の話を聞きながら、果実の味だけでは分からない土地の風土や栽培への思いに触れました。 砂糖にもこだわり、奄美諸島産のサトウキビを100%使用した「素焚糖」を採用。一般的な精製糖に比べてミネラルを豊富に含み、まろやかな甘さと深みのある味わいが特徴です。 吉川さんが目指すのは、おいしいお菓子をつくることだけではありません。 素材がどこで、誰によって、どのように育てられたのか。お菓子を通して、その土地や生産者にも興味を持ってもらえるような、産地と消費地をつなぐ店づくりを目指しています。 お酒にも合う!個性豊かなフィナンシェサレ 新しいメニューの中でも注目の1つが、素材の個性を生かしたフィナンシェサレです。 一般的にはコーヒーや紅茶と楽しむイメージが強い焼き菓子ですが、こちらではワインなどのお酒との相性も考えた、大人の味わいを展開。これから年末に向けてホームパーティーなどが増える季節。お酒好きな方への手土産にも喜ばれそうです。 ■ ライム 三重県御浜町産の、国内では流通量が非常に少ないタヒチライムを使用。爽やかな柑橘の香りが楽しめるフィナンシェです。 ■ 京七味 約370年の歴史を持つ老舗の七味を使用。関西の出汁文化を思わせる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。甘い焼き菓子と七味という意外な組み合わせが楽しめます。 ■ ミモレット フランス・イズニー社の12か月熟成ミモレットを贅沢に使用。熟成チーズならではの芳醇な旨味とコクが広がり、フルーティーなワインともよく合う一品です。 ■ ベルガモット 愛知県・知多半島の温暖な里山で育った、ワックスや防腐剤を使用していないベルガモットを使用。完熟した黄金色の果実からは、柑橘の爽やかさにラベンダーを思わせる華やかな香りが重なります。 ■ 黒糖 沖縄本島北部・古宇利島の「さーたー家」がつくる、希少な100%黒糖を使用。上白糖などを混ぜない黒糖ならではの深いコクと、やさしい甘みを楽しめます。 柑橘の爽やかさからチーズの濃厚な旨味、黒トリュフ、ピンクペッパー、グリーンオリーブ、七味の香りまで。従来のフィナンシェのイメージを広げる、個性豊かなラインナップです。この先、季節に合わせたフィナンシェサレを予定されてるとのこと、楽しみですね! フランス産バターが香る、こだわりのクロワッサン クロワッサンには、フランス・ノルマンディー地方の「イズニーサントメールバター」を使用。良質な乳製品の産地として知られるノルマンディー。その土地でつくられるバターの風味を生かし、香ばしく焼き上げます。表面はさくっと軽やかに。シンプルだからこそ、バターの香りや生地の食感、焼き加減を大切にしたクロワッサンです。 朝食にはもちろん、午後のコーヒータイムにもぴったり。日常の中で気軽に楽しめる一品です。 プレオープンも大盛況 10月12日(月・祝)にプレオープンを実施。バターの香り高いクロワッサンや、厳選した素材を生かしたフィナンシェ、カヌレなどが販売されました。 編集部がお店を訪れるとお客さんの列が。ル・コワンヴェールのお菓子を買い求める人たちで、店内はにぎわいを見せていました。 編集部でも実際にいただきました! フィナンシェサレ バターの香ばしさとともに、素材それぞれの風味が広がるフィナンシェサレ。甘さだけではない、塩味や旨味、香りの重なりが印象的。まさに大人のための焼き菓子です。 クロワッサン ひと口かじると、サクッと軽やかな食感とともに、バターの豊かな香りがふわり。中はしっとりとして、噛むほどに小麦とバターの風味が広がります。シンプルだからこそ、素材のおいしさが際立つクロワッサン。思わずもうひとつ食べたくなる味わいでした。 神楽坂のこの場所に、再びお菓子の香りを 吉川さんは、ル・コワンヴェールが多くの人に愛されてきたことを知り、その場所で新たにお菓子づくりをはじめることに、大きな責任を感じているといいます。 これまで親しまれてきたお菓子の一部を受け継ぎながら、産地や生産者とのつながりを生かした新しい商品にも挑戦。今後はグルテンフリーの商品も展開する予定です。 店名と場所はそのままに、吉川さんの感性が加わった「Le Coin Vert Kagurazaka」。 神楽坂でお菓子を買う楽しみが、これからも続いていきます。 店舗データ 2026年10月12日プレオープン 2026年10月15日開店 住所:東京都新宿区神楽坂2-20-14 営業時間:12:00-21:00 定休日:毎週火、水曜日 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/lecoinvert_kagurazaka/?hl=ja
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
木曜の夜くらい、ちょっと寄り道していかない? 10月から神楽坂で始まる、ナイトレッスン 「大人のモルタル倶楽部」 家のことも、仕事のことも、 3時間だけ日常を忘れて、 ものづくりに夢中になる夜。 モルタルを使い、古びた石やレンガ、建物などの質感を表現しながら、大人が飾って楽しめる作品を制作します。初めての方もご参加いただけます。 第一章は、 灯りの門柱 〜Antique Gate Light〜 一夜|10月 8日(木) 門柱灯・左 二夜|11月12日(木) 門柱灯・右 三夜|12月10日(木) 門扉ワイヤー 1回完結で楽しめる作品のほか、数回参加することでひとつの世界が完成する連作も予定しています。 単発参加も大歓迎です。 ■日時 2026年10月8日(木)スタート 毎月第2木曜日 18:00〜21:00 ■会場 神楽坂 シックスカートパパ工房 神楽坂駅より徒歩約5分 ■参加費 8,000円(税込) 材料費・ノンアルドリンク1本付 4名(少人数制) ■講師・主催 TRMモルタルアートジャパン モルタルアーティストTeRuMi ■お申込み 予約はコチラ→ https://forms.gle/Xz5dx4zTfr6JEp3U9 ★公式LINEご登録特典 公式LINEにご登録いただくと、レッスンで使える500円OFFクーポンをプレゼント! ご予約前でも、ご予約後でもご登録いただけます。 ▶︎ 公式LINEはこちら https://lin.ee/UpPpshk 仕事帰りに。 家事を終えてから。 大人のための、ちょっと特別な木曜の夜をご一緒に。
よしや神楽坂店、2027年1月31日で閉店へ 約50年にわたり神楽坂の日常を支えてきたお店 神楽坂で長年親しまれてきたスーパーマーケット「よしや神楽坂店」が、2027年1月31日(日)をもって閉店します。 1977年の開店以来、およそ50年にわたり営業を続けてきた店舗で、生鮮食品や惣菜、日用品などを扱い、地域の暮らしを支えてきました。 神楽坂に暮らす人にとっては日々の買い物の場として、また働いている人はお昼に立ち寄る店として、長く身近な存在であり続けてきました。 九州の漁港から航空便で届く近海魚など、鮮度を重視した鮮魚 鳥取和牛、黒豚、南部どりなど、産地や品質を意識した精肉 特別栽培の野菜や米、日本各地の生産者から届く青果 ワイン、オリーブオイル、ジュースなどの直輸入品 日本各地から選んだ食品や調味料 家庭の味に近い自家製の弁当、寿司、惣菜、おにぎり… 2027年1月31日の閉店までは、まだ少し時間があります。 いつもの買い物に、神楽坂を訪れた日に、立ち寄ってはいかがでしょうか。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
十二単を身につけるなら、その背景にもこだわってみたい。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを、神楽坂の「十二単 東京」で気軽に体験できるのをご存じですか? 歴史ある神社の神楽殿で、本格的な十二単や平安装束を身につけられる特別なプラン。「十二単 東京」のサロンでの体験とはまた違った、日本らしい空間の中で平安装束を楽しむことができます。 メニュー 詳細はこちら 狩衣体験・・・¥55,000〜 束帯体験・・・¥66,000〜 十二単体験(軽量)・・・¥66,000〜 十二単体験・・・¥77,000〜 十二単&束帯体験・・・¥154,000 十二単ペア体験・・・¥154,000 オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 プロカメラマン撮影・・・¥33,000(1人用土日祝祭日) プロカメラマン撮影・・・¥44,000(2人用土日祝祭日) プロカメラマンペア撮影・・・¥55,000(終日) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
神楽坂で楽しむ平安装束。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを気軽に体験できるのをご存じですか? 神楽坂・天神町にある『十二単 東京』は、映画やテレビ、CMから結婚式まで着付けを行っているサロンです。 自分らしい十二単に 十二単の色変更をはじめ、ヘアアレンジやロングウィッグ、かつらなどのオプションも用意されています。 より本格的な平安時代の雰囲気を楽しみたい場合には、垂髪や大垂髪のかつらを合わせることも可能です。 また、プロカメラマンによる撮影も選べるため、記念日や特別な日の思い出として楽しむのもおすすめです。 メニュー 詳細はこちら 袿(うちき)体験 38,500円~ 衣冠体験 33,000円~ 狩衣体験 33,000円~ 束帯体験 38,500円~ 十二単体験 38,500円~ 十二単+束帯ペア体験 77,000円~ 十二単ペア体験 77,000円~ オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 ヘアアレンジ・・・¥2,750 ロングウィッグ・・・¥7,700 ヘアメイク・・・¥12,100 かつら・・・¥22,000 メンズメイク・・・¥5,500 プロカメラマン撮影・・・¥29,700(1人用) プロカメラマン撮影・・・¥46,200〜(2人用) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
冬のお楽しみ。 「チョコレートバー」が今年も登場 神楽坂のプリンと焼き菓子の専門店「ACHO(アチョ)」に、今年も冬季限定のチョコレートバーが戻ってきました。 ひと口ごとにしっかりとチョコレートの存在感を楽しめる、秋冬ならではのお菓子。夏の間は販売をお休みしているため、店頭に並び始めると「今年もこの季節が来た」と感じさせてくれる、ACHOの季節商品です。 今だけの全7種類 通常は6種類のチョコレートバーが並びますが、現在はそこにハロウィン限定のかぼちゃ味が加わり、全7種類に。 定番を選ぶか、今しか食べられないかぼちゃ味を試すか。何種類か選んで食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。 チョコレートがおいしく感じられるこれからの季節。少し気温の高い日には、冷蔵庫で冷やして楽しむのもおすすめされています。 プリンで知られるACHOですが、焼き菓子や季節のお菓子にも個性があり、チョコレートバーも冬を楽しみに待ちたくなる商品のひとつです。 自分用のおやつにはもちろん、何種類か選んで手土産にするのもよさそう。もちろん「新宿逸品 外食・テイクアウト部門」にて逸品商品に認定された「BON LULU」も販売中ですよ! 神楽坂を歩いた日に、青い扉のACHOへ立ち寄って、今日のおやつを探してみてはいかがでしょうか。 ▽オーナー富永さんのインタビューはこちら
神楽坂のフレンチレストラン「神楽坂ルバイヤート」で、水彩画家・宮内ヨシオさんの作品展が開催 動物や植物、野菜や果物など、身近なモチーフを意外な組み合わせで描く宮内さん。透明水彩ならではの繊細な表現と、大胆で色鮮やかな配色が魅力です。 レストランの壁を彩る作品を、ワインや食事とともに楽しめる展示。会期は2026年12月28日(月)までです。 水彩画家・宮内ヨシオさんとは? 宮内ヨシオさんは、1964年東京都生まれのイラストレーター・水彩画家です。 多摩美術大学美術学部デザイン科で染織デザインを学び、1995年からフリーランスのイラストレーターとして活動。子ども向けのイラストレーションを数多く手がけてきました。 近年は、季節の草花や果実、生き物などを組み合わせた透明水彩画を制作。毎年制作するカレンダーの原画展をはじめ、ギャラリーでの作品発表も続けています。 2024年には、詩人・谷川俊太郎さんの言葉と宮内さんのイラストを組み合わせた書籍『生きているってどういうこと?』(光文社)も刊行されました。 生き物と植物が織りなす、色鮮やかな世界 今回の展示では、思いがけない生き物と植物の組み合わせや、季節を感じさせる色彩豊かな作品が並びます。 水彩絵の具の透明感を生かした繊細な色の重なりに、宮内さんならではの大胆な配色。身近な自然のモチーフが、遊び心あふれる世界をつくり出しています。 会場の神楽坂ルバイヤート 山梨から直送されるワインとフレンチを楽しめるレストランです。 店内では定期的に作家の作品を展示しており、気に入った作品は購入することもできます。 グラスを傾けながら、ゆっくりとアートを鑑賞する。ギャラリーとはまた違った、レストランならではの楽しみ方ができそうです。 水彩画教室も開催予定 会期中には、宮内ヨシオさんによる水彩画教室も予定されています。 開催日程や参加方法などの詳細は、決まり次第に発表予定です。 <ギャラリースケジュール> 2027年 1月~3月 「猫バカり展」KATZENMUSIK他 4月~6月 写真・生澤和義 7月〜9月 木版画、水彩画・梶山立志 10月~12月 イラスト・まつむらひろし ▽オーナー・梅谷理恵さんのインタビューはこちら
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界 印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。 江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。 見どころ - Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示 - 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場 - 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介 - 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較 - 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる - 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施 浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」 注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。 浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。 時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。 そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。 「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し! 関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。 色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。 ※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
SNS投稿でオリジナルグッズをGET! 熊本のまちあるきキャンペーン「どぎゃんする?漱石」が漱石山房記念館にやってきました! 【参加方法】 ①漱石山房記念館 地下1階多目的スペースに設置された 「どぎゃんする?漱石」の「パンフレット」や「ミニのぼり」を見つけて写真を撮る ②「#夏目漱石 」を付けてご自身のXに投稿 ③地下1階事務室職員に投稿画面を提示して、オリジナルグッズをGET! ※お一人につき2回まで ※写真3枚目、(左)漱石オリジナル付箋、(右)漱石オリジナルしおり ※2種類のうちからお好きなほう1つをお選びいただけます 熊本市内で開催中の「どぎゃんする?漱石」キャンペーンについては こちらをご覧ください
秋のスペシャルレッスン「ブルーローズのBOX FLOWER」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、秋のスペシャルレッスン2026として、素敵なブルーのローズのアーティフィシャルフラワーを用いたBOX FLOWERを制作します。 ブルーローズの花言葉は「夢がかなう」「奇跡」など。 夢が叶うように願いを込めて楽しくアレンジしましょう♪ 基本から丁寧にご指導致しますので、初めての方も安心してご参加ください。 皆さまのレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ✳レッスン料 8,600円 (税込、ケーキ&ティーサービス込み) ✳レッスン日時 月火以外の10時半~か13時半~ 水金19時~ でご希望の日時を調整致します。 ✳レッスン時間:1時間15分程度 ✳レッスン場所:市ヶ谷駅付近のサロン ✳サイズ:直径15cm、高さ12cm ✳オーダー(完成品の配送):8,600円+送料で承ります。 ✳お申込、お問い合わせは、InstagramのDM、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。 ▽講師の大庭さんのインタビューはこちら
神楽坂にあるフラワーショップ「jardin nostalgique(ジャルダン ノスタルジック)」では、季節の花を楽しむ店頭レッスンや動画レッスンを開催しています。ブーケやアレンジメント、リースなど、花の表情を丁寧に感じながら学べるレッスンは人気で、毎回すぐに席が埋まってしまいます。 9/14情報『秋の気配のときめきのブーケ』 9月17日(木) 午前の部10時半~ 満席 午後の部14時半〜 空席1 代金は8,800円 ご配送の場合は➕送料になります。 ◯ご来店の場合は 9月17日木曜日 9月18日金曜日 ◯ご配送の場合は 9月17日木曜日 9月18日金曜日 のヤマト便からお選びくださいませ。 ご希望の方はDMメッセージまたはメールにてご連絡下さい,。 【テーマとスケジュール発表】 ・日時:2026年7月20日(月)15時頃から ・発表場所:公式HP、公式Instagram 【レッスン申込み】 ・申込み開始:2026年7月20日(月)21時~ ・予約方法:21時以降に届いた連絡から先着順 ・注意事項:21時より前に到着したメールは、当日24時到着分として集計されます 今回発表されるのは、2026年7月30日(木)から11月22日(日)までのレッスン予定です。 スタンダードコースについては、11月26日(木)までのスケジュールが発表される予定です。 夏期休暇期間を含むため、以下は現時点での大まかな予定です。内容は変更となる場合がありますので、詳細は正式発表をご確認ください。 【花あそ日レッスン】 講師:青江健一 ・7月30日(木)~8月8日(土) レッスン① ・8月13日(木)午前・午後 レッスン② ・9月19日(土)~9月27日(日) レッスン③ ・10月1日(木)~10月11日(日) レッスン④ ・10月15日(木)~10月25日(日) 14周年記念スペシャルレッスン⑤ ・10月31日(土)~11月8日(日) レッスン⑥ ・11月12日(木)~11月22日(日) レッスン⑦ 【花あそ日レッスンの開催時間】 ・木曜日:10時30分~、14時30分~ ・土曜日・日曜日:11時~を中心に開催 ・日程により15時30分~の回も開催予定 ・日曜日は、11時~の回がなく15時~のみとなる日もあります 【夏期休暇・特別日程について】 ・8月8日(土)14時~9月17日(木)は夏期休暇の予定 ・9月17日(木)は夏期休暇中ですが、筧奈鶴さんによるスタンダードコースを開催予定 ・10月29日(木)は青江さんのレッスンはなく、筧さんによるスタンダードコースを開催予定 【花あそ日レッスンの定員・料金】 ・ブーケレッスン:各回6名様 ・リース、アレンジメントなど:各回7~8名様 ・通常のブーケレッスン:11,500円 ・スペシャルレッスン:14,800円~15,800円 ・アレンジメント、リース:12,000円~14,000円 【ブーケの基本 スタンダードレッスン】 講師:筧奈鶴 ・8月6日(木)14時30分~ レッスン① ・9月17日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン② ・10月1日(木)14時30分~ レッスン③ ・10月15日(木)14時30分~ レッスン④ ・10月29日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン⑤ ・11月12日(木)14時30分~ レッスン⑥ ・11月26日(木)15時~ レッスン⑦ 【スタンダードレッスンの定員・料金】 ・定員:各回6名様 ・料金:8,800円 ・開催時間:14時30分~を中心に、一部10時30分~の回も予定 ・同じテーマのレッスンが複数回開催される場合があります 【動画レッスンについて】 花あそ日レッスンでは、動画レッスンも引き続き開催予定です。 ・店頭レッスンを録画した動画をお届けする形式 ・録画対象の日程は、柔軟に選べる予定 ・スタンダードコースは、花材のみの申込みも可能 ・花材のみの場合は、完成品と花材表の写真が添えられる予定です 【申込み方法】 申込みは、2026年7月20日(月)21時より受付開始です。 ・申込み先:HPのコンタクトフォーム、または下記メール ・メール:info@jarnos.jp ・記入内容:名前、希望日程、初めて申込みの方は電話番号も記入 【申込み時のポイント】 ・希望日程は多めに記入すると、予約できる可能性が高くなります ・レッスンは単発で、1つから複数まで申込み可能です ・同じレッスンの中で、複数の日程候補を挙げることもできます ・優先順位がある場合は、第一希望、第二希望、第三希望のように記入してください ・午前・午後の回がある日は、希望時間も記入してください ・時間の記載がない場合は、どちらでも可能として集計されます ・「この日以外」「ブーケレッスンをどれか2つ、週末希望」など、内容が分かる形であれば自由な書き方で申込みできます 秋の花を楽しむレッスンの予定を、少し早めにチェックできる今回のお知らせ。季節の花と向き合う時間を楽しみたい方は、ぜひ公式HPや公式Instagramで詳細を確認してみてください。 ▽青江健一さんのインタビューはこちら(下記バナーをクリック)
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)