催事・イベント
お茶を片手に、盆栽に触れるひととき。 このたび、春の芽吹きの季節にあわせて お茶と楽しむ盆栽イベントを開催いたします。 日時 4月17日(金) 11:00- 場所 お茶と果物 扇屋 【盆栽ワークショップの内容】 《11:00からの会》 ◼︎ 盆栽をお持ち帰りいただくコース(予約制) 剪定や植え替えをご自身で行い、 ひと鉢の盆栽を仕立ててお持ち帰りいただきます。 ※ハーブティーの飲み比べセット付き 参加費 7,000円 〈事前予約制〉 《12:00からの会》 ◼︎ 体験コース 針金掛けなど、盆栽の基本を 気軽に体験いただけます。 ※おひとり様ワンオーダーいただいております。 参加費 1,000円 盆栽が初めての方。育て方が分からない方。 育て方や観賞のポイントも、 丁寧にご説明いたします。 ご予約をご希望の方はInstagramのDMまたは 店頭にてお問い合わせください。 お茶を片手に、 都会の喧騒を離れて静かに手を動かす時間を。 この季節ならではのひとときを、お愉しみいただけましたら幸いです。
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
ここでしか出会えない作品とめぐりあえる“ものづくり”の祭典 東京ハンドメイドマルシェ2026春 全国から約700名のハンドメイド作家が集結。 アクセサリー、インテリア、雑貨、工芸品、ファッションなど、多彩なジャンルのオリジナル作品が会場いっぱいに並びます。 “ここでしか出会えない一点もの”との出会い。 それがこのイベント最大の魅力です。 約700名が参加!日替わりハンドメイドブース 出店作家は各日総入れ替え制。初日と二日目で、まったく違う作品・作家との出会いが楽しめます。 4月18日(土)注目ブース ▶ ninnnnnki studio 海外でも人気の個性的なポスターやステッカー、ハガキなどを展開。 4月19日(日)注目ブース ▶ mocha おもちゃのような、わくわく感あふれるネイルチップ専門店。 |その他の出展ブース商品 boulangere em hana for you NJUTA(ニュータ) ボタニカルライフ 日常使いの雑貨やアクセサリーも、作家の想いを直接感じられることで、より特別な存在に。 お気に入りの“運命の一点”を探してみてください。 体験型ワークショップ「マルシェのがっこう」 見るだけでなく、自分で作れるのも魅力。ハンドメイド作家が先生となり、アクセサリーやフラワーアレンジ、雑貨づくりなどを体験できます。事前予約不要。当日、会場で空き状況を確認して参加可能なのが魅力です! 4月18日(土)注目講座 ▶ 縫わない本革ばねポーチ講座 好きな色の本革を選び、縫わずに作れる体験型レッスン。 4月19日(日)注目講座 ▶ リングガラスアクセサリー講座 ガラスパーツを組み合わせて、推しカラーのリングづくりに挑戦。 |その他の開講ブース作品 シャインカービング講座 どんぐりレジン講座 ビッグモルドール講座 ミルフィオリ講座 子どもから大人まで、初めてでも安心して参加できます。 フードブースも充実 シフォンケーキ・ジャム・クッキー・ハチミツ・紅茶など、見た目も可愛らしい手づくりフードが勢ぞろい。あの町でしか食べられない人気の味が、東京ハンドメイドマルシェに揃います。 4月18日(土)注目フード ▶ sweets atelier bloom 北海道産小麦粉とバターを使用した、天然色素アイシングクッキー。 4月19日(日)注目フード ▶ micarina 物語のようにかわいく、遊び心あふれるときめきスイーツ。 |その他の出店ブース商品 CHIPS BEUMA おはぎともなかと おやつ屋ちゃぽ 和のハーブティー店 お花茶 開催概要 東京ハンドメイドマルシェ2026春 ■開催日程:2026年4月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 ■会 場:東京ドームシティ プリズムホール ■主 催:株式会社東京ドーム、ハンドメイドマルシェ実行委員会 ■入場料金:前売券1,000円、当日券(一般)1,200円、(学割) 600円、(アフター3) 800円 ※当日券の販売は16:40まで ※アフター3は、15:00以降入場可 ※小学生以下は入場無料 ■チケット販売中 アソビュー、KKday、セブンチケット、ローチケ、eplus、PassMarket ほか ※画像はすべてイメージです。 ※料金は税込みです。 ※イベントに関する詳細は、公式サイトをご確認ください。 ※状況により、会期・内容に関しましては変更になる場合がございます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); /*3列にしたい場合はrepeat(3,1fr)*/ width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
協力隊まつり2026 ~新しい一歩のきっかけは、ここにある!~ JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ、さらに国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催します。 ボランティア経験者の協力隊活動報告、赴任国に関するお話、帰国後の進路話、協力隊応募相談、協力隊経験者と話そう等のセミナー、ワークショップ、動画、歌、音楽等をZoomミーティングで行います。 参加することで、JICA海外協力隊を身近に感じてもらい、若い人々や一般の方々へ向けて楽しさや面白さを通じて国際協力の魅力をお伝えします。 開催日時:2025年4月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 リアル・オンラインで開催:入場無料・事前予約不要 ■イベントの見どころ ・50以上の多彩なブース ・各国の文化や活動紹介 ・世界の民芸品や食品の販売 ・セミナー&トークセッション ■JICA海外協力隊体験談&企画展見どころ紹介 対象:ご興味ある方ならどなたでも ※小学校3年生以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加ください。 参加費:無料 定員:各20名(先着順) ▽4月18日(土) 14:00~14:45 ファシリテーター:JICA地球ひろば 地球案内人 佐藤 友紀(派遣国:バングラデシュ/職種:環境教育) 予約はこちらから ▽4月19日(日) 14:00~14:45 「パラリンピックが変える社会」 ファシリテーター:JICA地球ひろば 地球案内人 松田 奏(派遣国:ウガンダ共和国/職種:PCインストラクター) 予約はこちらから その他もいろいろなセミナーがございます。 ■ショッピング&ワークショップ! 世界の商品がバザールのように並び、様々な活動ワークショップを体験できます。また、様々な地域・職種で活動した経験者のリアルな声が聞けます。 ケニア、ラオス、マレーシア、フィリピン、ネパール、バングラディッシュ、トンガ、ルワンダ、ヨルダン、ドミニカ共和国、スワヒリ、パマナ、サモア、ルーマニア、セネガル、シリア、イエメン、エクアドル、ザンベジ etc… ■世界の料理を味わおう! 毎年、本格的な味が楽しめると好評です! ▽2階 J’s Cafe(11:30~14:00) 今年はニカラグア料理・ベトナム料理など ▽玄関前キッチンカー セネガル料理 開催場所:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル) 東京都新宿区市谷本村町10-5 JR/地下鉄 各線 市ヶ谷駅 徒歩8分 主催:協力隊まつり実行委員会 共催:独立行政法人 国際協力機構 (JICA) お問い合わせ✉️ メール:jocv.fes@gmail.com 公式サイト:https://jocvmatsuri.online/ Facebook:https://www.facebook.com/groups/449190979721366/
© Takeshi Abe 描く・感じる・ひらめく。モネと遊ぶアート時間 今年没後100年となる印象派の巨匠クロード・モネ。東京のアーティゾン美術館でも意欲的な展覧会が開催中です。モネの作品をモチーフにしたアクティビティをとおして、想像力や表現力を育み、アート作品に親しむことができます。 フランス語と日本語のどちらでも参加が可能です。 講師は芸術教育に長年携わるオードリー・フォンドゥカヴ氏が担当します。 お申込みはこちら
記憶の質屋 ほの灯り堂 まちそのものが舞台になる「イマーシブシアター」 決まった客席も、ステージもない。 あるのは、石畳の路地と、時を重ねてきた建物、そしてひとの物語。 東京・神楽坂のまち全体を舞台に、参加者自身が物語の主人公として歩き、出会い、選択していく――。 今年2月に4日間実施したプレ公演の内容を踏まえ、より深化した内容の体験型演劇「まち歩き型イマーシブシアター」が、神楽坂で上演されます。 音声によるナビゲーションに導かれ、各所で現れる、史実に着想を得た人物像を演じる役者たちと出会い、会話や出来事を通して、物語は少しずつ紡がれていきます。 ◆まちの文化的記憶と、個人の記憶が交錯する物語 ――ほの灯り堂 質や店。 そこは、記憶だけを専門に取り扱う、不思議な質屋。 ありとあらゆる街の中、本当に必要とする人の前にだけ、いつの間にか現れるという。 「やり直したいあの日の記憶」を木札に書いて質入れすると、その日をやり直すことができるらしい。 物語の中で出会うのは、泉鏡花、古賀政男、神楽坂はん子など、神楽坂の地にゆかりの深い文豪や作曲家たちの“記憶”を体現するキャラクター。 参加者は彼らと出会い、言葉を交わし、行動を選びながら、やがて自分自身の過去の記憶とも向き合っていく。 街の記憶と、個人の記憶。 その二つが重なり合うとき……。 ◆昼と夜、二つの物語が交差する 本公演では、昼と夜それぞれ異なる物語が展開されます。 さらに各物語で3つのルートに分かれに、物語の中で深く関わる人物や出来事が変化します。「昼の物語」では神楽坂はん子、古賀政男、「夜の物語」では泉鏡花、尾崎紅葉をモチーフにした、神楽坂ならではの物語です。 途中には、参加者自身が進む道を選ぶ場面もあり、選択によって体験の印象が異なる構成となっています。 昼と夜で表情を変える神楽坂の街並みとともに、何度訪れても新たな発見がある体験をお楽しみいただけます。 . ※公演回ごとに出演者が変わる場合があります。 ◆イマーシブシアターとは 観客が物語の中に参加する、新しい形の演劇です。 イスに座って舞台を見るのではなく、実際に歩きながら、登場人物と出会い、物語を身近に感じることができます。 まるで物語の世界に迷い込んだような感覚で、 自分自身がその物語の一員になったような体験ができるのが特徴です。 ◆物語を彩るアイテム 参加者は、以下のアイテムを身に着けて神楽坂の街を巡ります。 ・和の意匠を取り入れた羽織 ・提灯 ・オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン 専用の音声ガイドアプリから流れる物語の音声と、キャストの案内に導かれながら、街を歩いて体験を進めていきます。 普段とは異なる装いと演出により、物語の世界へ自然と入り込める没入感を演出します。 ◆公演概要 『記憶の質屋 ほの灯り堂』 会場:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設 公演期間:2026年4月22日~5月3日 ※上演時間:約110分予定(そのうち約80分はお客様ご自身で移動を伴う演出となります) 定員:各回24名 ◆出演者 <芸者・女> 石田佳名子、石田迪子、小林未往、スガヌマショウコ(左から) <旦那・師匠> 角川裕明、金川周平、窪田道聡、熊野善啓(左から) <作曲家・愛弟子> 市川真也、上原徹也、河合国広、塚越光(左から) <店主> AGATA、内山智絵、大塚由祈子(左から) <記憶の声(声の出演)> ※ルートによって出演者が異なります。 ◆主催「ロングプランニング 熊谷さん」コメント 「神楽坂の新たな魅力に出会っていただけるよう、本企画を創作いたしました。 プレ公演はご好評のうちに幕を閉じ、現在は、その余韻と期待をさらに膨らませる本公演に向けて制作を進めております。石畳の路地や歴史、文豪の息づかいが残るこのまちで、神楽坂にお住まいの方、お仕事をされている方、そして文化や歴史を愛する多くの皆さまにお楽しみいただけましたら幸いです。」 ◆物語の楽しみ方 ・アプリ(Locatone™ロケトーン)を事前にダウンロード 本作品はお客様のスマートフォンを使用するツアーです。必ずデータ通信が可能なスマートフォンをお持ちください。Wi-Fiのご用意はございません。 バッテリーに余裕がある状態でご参加ください。(公演時間110分を予定) ・集合場所へ ・神楽坂で物語体験 ・物語体験後も、まち歩きでゆかりの物語を楽しめます ◆チケット料金 5,800円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み ◆チケット販売 チケット販売ページ:https://www.confetti-web.com/@/honoakarido ◆スタッフ 構成・脚本:今井夢子(ムケイチョウコク) 演出:ムケイチョウコク& all cast メインディレクター:美木マサオ(ムケイチョウコク) ビジュアルデザイン:高田 あさこ ビジュアルイラスト:池田柊 制作プロデューサー:野元綾希子(ムケイチョウコク) 制作アシスタントプロデューサー:新妻野々香 システム提供・制作協力:ソニーマーケティング株式会社、SoVeC株式会社 協力:一般社団法人新宿観光振興協会、株式会社粋まち、東京平版株式会社 企画:ムケイチョウコク 製作:ムケイチョウコク、ロングランプランニング株式会社 主催:ロングランプランニング株式会社、株式会社NO MORE 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } } .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } }
東京大神宮において最も重要な祭典である例祭は、毎年4月17日に執り行われます。 東京大神宮の前身である日比谷大神宮が創建された日を記念し、皇室や国家の繁栄、そして国民の幸福を祈願します。 神社の例祭は、それぞれの御祭神や歴史に深く関わる日を選んで行われるため、神社ごとに異なるのが特徴です。 東京大神宮の例祭の前後の週末には奉祝行事として、地元町会の子ども神輿が行われます。また、境内には崇敬者や地元の方々のご協賛による献燈(提灯)が掲げられます。 例祭斎行 4月17日(金)午前11時 例祭奉祝行事 4月12日(日) ・子供神輿渡御 正午集合 ・縁日催物 午後1時30分 ※小雨決行(順延なし)
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月23日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
明治25(1892)年、初めて正式に教壇に立った漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、明治40(1907)年に朝日新聞社に入社するまで教壇に立ち続けました。 漱石の教師生活は作家生活11年間よりも長かったのです。 教え子に宛てた手紙に、学校に出ないで学生を呼んで冗談を言って遊びたいと書いた漱石ですが、五高教授時代には、英語力の底上げのため尋常中学校の授業を視察し入試問題を工夫するなど、教育に真摯に取り組みました。 東京では、自宅の面会日「木曜会」で若者が忌憚なく話せる場を設け、学生へ叱咤激励する手紙を送り、師弟の結びつきはより強固なものになっていきます。 本展では、当時の試験問題や教え子に宛てた手紙、教え子たちの記録から漱石の教師時代に迫ります。 関連イベント ●ギャラリートーク 日時:令和8年5月3日(日)、令和8年6月7日(日)、7月5日(日) 14:00~14:20 場所:地下1階講座室 無料・申込不要
春の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:4月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区
令和8年度 新宿歴史博物館所蔵資料展 『お弁当箱 O-BENTO-BAKO ~遊び心と食文化~』 古くから、屋外に食事を持ってゆく際に用いられてきたのが、お弁当箱です。 食べることは人の基本的な営みのひとつですが、お弁当箱には、その営みをより楽しいものにするための様々な工夫が凝らされています。 中には、思わず笑みがこぼれるようなユニークなもの、はっと目を見張る美しい意匠のものがあり、その形は遊び心にあふれています。 本展では、日本人の食文化の変遷に触れながら、創意工夫にあふれたお弁当箱を一堂に集め紹介します。 【日時】令和8年4月25日(土)~ 6月28日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】4月27日、5月11・25日、6月8・22日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【協力】(株)プレナス 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】4月25日、5月9・23日、6月13・27日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要
Miya Hakuyo 宮 白羊 Tokyo Pop-up 開催日:4月25日(土)~5月5日(火) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 時を超える静けさをまとう ― パリと日本の間に生まれる、服の詩 パリを拠点に活動するファッションデザイナー宮白羊による、ポップアップストアを期間限定で開催いたします。 日本の伝統衣装から着想を得たフォルムやディテールに、パリのクチュールのエッセンスが溶け込み、静謐な美しさが新たなかたちとなって現れます。会場では、繊細な生地と構築的なカッティングが響き合うアイテムの数々を、直接ご覧いただけます。 ただ装うのではなく、まとうことで佇まいまでも変わる—— そんな宮白洋の服がもつ力を、ぜひこの機会に体感してください。 Tokyo Pop-up 2025 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 オフホワイトを基調とした空間はキャンパスのように洋服たちを引き立てます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第30話のお誘いです。4月の着物講座は、江戸小紋がテーマです。小紋型紙、小紋型糊付けした反物、伝統工芸品である匠の染めと現代の染めによる鮫小紋など、小紋染めの逸品コレクションを見ながら小紋染め解説をしていただきます。 皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第30話 ~江戸小紋型紙と反物、鮫小紋染め逸品コレクションの展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年4月27日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。(本メールへの返信では受付ることができませんので、ご注意ください) アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下)。 ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
Jane’s Walk in Kagurazaka 2026のご案内 ◆Jane’s Walkとは Jane’s Walkとは、コミュニティ主体のまちづくりを提唱した米国人女性ジャーナリスト・活動家であるJane Jacobs の生誕100年(2016年)を迎えたことを契機として始まりました。Jane Jacobsの視点で、コミュニティ主体のまちあるきを行うイベントで、世界の多数の都市で実施されています。 https://janeswalk.org/ 日本では2014年に、当時明治大学に在籍していた教員、学生らが参加して初回が行われました。その後2015年は向島で実施し、2017年以降は神楽坂周辺を舞台として実施してきました。2020, 21年はコロナ禍のため実施しませんでしたが、2022年に神楽坂にて再開し、雨の中50名の参加がありました。 Janeの誕生日が5月4日であるため、このイベントは、世界の諸都市でその周辺の日程で実施することになっています。今年2026年はNPO粋なまちづくり倶楽部主催で、4月29日(水・祝)に実施いたします。神楽坂のまちをさまざまな視点から改めて見直しながら歩きます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。English guide will be available. ◆実施日 2026年4月29日(水・祝) 少雨実施 当日雨天中止の場合、午前8時までに、粋なまちづくり倶楽部ホームページ及び登録ボランティアメーリングリストでお知らせします。特にお知らせがない場合は実施です。 ◆受付場所 神楽坂毘沙門天境内 ◆受付開始 10:30AM ◆主旨説明とコース分け 10:40AM 下記のコースのうちひとつを当日に選択していただきます。各コースに案内人が付きます。 ◆スタート 11:00 各コースのガイドにより出発。最初あるいは途中で昼食を入れ、各コースを歩いたのち、グループごとに解散となります。解散予定時刻はコースにより異なりますが3時頃までには終了の予定です。 ◆参加料 1,000円 当日会場受付にて承ります。事前申し込みは不要です。 ◆コースのタイトル例 内容は当日受付時にご説明します。(コース内容は変更される場合があります) 【まちのルールとその効果】 【まちづくりを巡る紛争と法的ルールのあり方】 【新旧混在・職住混在】 【神楽坂とフランス】 【江戸時代から残る古い道で、神楽坂を歩いてみよう】 【神楽坂の景観と地形】 【Explore the History, Culture of Kagurazaka】 ◆ご質問などがありましたら、粋なまちづくり倶楽部鈴木までメールでご連絡ください。 sshunjihed@gmail.com
心地よさとサステナビリティを両立する「木目シート」の魅力 住まいや店舗、公共空間など、私たちの身の回りには多くの「木目」が取り入れられています。近年、その表現を支えている素材として注目されているのが 木目シート です。 木目シートは、印刷技術によって生まれる素材だからこそ、さまざまな可能性を持っています。 本物の木材のような 木目や石目などの自然素材の質感を、緻密に再現できる意匠性。さらに、傷や汚れに強い高い耐久性 を兼ね備えている点も大きな特徴です。 また、天然木材の使用量を抑えることができるため、心地よい空間づくりとサステナビリティを両立できる素材としても評価されています。 今回は、こうした「印刷」技術だからこそ実現できる 木目シートの多様な側面 に焦点を当て、その素材がもたらす価値を探ります。 会期 2026年4月4日(土)~ 2026年6月14日(日) 休館日 毎週月曜日 開館時間 10:00~18:00(ただし5月4日は開館)、5月7日(木) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
本展は「文化の観桜会」を目指し、桜という落葉樹の特徴や象徴するもの、風習や言葉を引用した作品が多数発表されています。今年度は様々な分野で活躍する七名の作家による「桜」あるいは「桜を見る会」が想起される作品を展示いたします。皆様のご高覧をお待ちしております。 <スケジュール> 開催期間:4月4日~4月30日 12:00~19:00 オープニングレセプション:4月4日 18:00~20:00 大洲大作 1973年大阪生まれ。1994~95年大阪国際写真センター(現 IMI グローバル映像大学)に学ぶ。1997年龍谷大学卒業。2023年第26 回岡本太郎現代芸術賞入選。主な展覧会に、コールマイン未来構想II(田川市美術館2025-26)、30 LOVE(eitoeiko 2025)、Loop Line(個展 eitoeiko 2022)、めがねと旅する美術展(青森県立美術館ほか 2019)、大洲大作 未完の螺旋(個展 旧・博物館動物園駅 2019)、さいたまトリエンナーレ2016(さいたま市 2016)ほか多数。大洲大作 焦点の彼方(個展 武蔵野市立吉祥寺美術館2026年4月18日~5月31日)開催。 岡本光博 1968年京都市生まれ。1994 年滋賀大学大学院教育学修了。1994~96年アート・ステューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク在籍。1997~99年 CCA 北九州リサーチ・アーティスト。ドイツ、インド、スペイン等のレジデンスに滞在。2004~06年沖縄、台湾を拠点に活動。 近年の参加展にイメージを突き返す(つなぎ美術館2025)、ボイス美術(KUNST ARZT 2025 キュレーションも担当)、越後妻有 大地の芸術祭(新潟2024)、YBfabやがいアート展(兵庫 2024)ほか多数。 小宮りさ麻吏奈 1992年アトランタ出身、東京在住。クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーションなどメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。また、同名義にて漫画家としても活動、既刊に「線場のひと・上/下」(リイド社)。 三田村光土里 1964 年愛知県生まれ。1995年現代写真研究所基礎科修了。2005年文化庁新進芸術家海外研修(フィンランド)。近年の参加展に 20 世紀のかけら(個展 Yu Harada 2024)、三田村光土里のしごと(現代美術製作所2025)、MCMI-MM(Bus Projects メルボルン 2024)、NEW Days(ART CENTER NEW2025)ほか多数。 村田峰紀 1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。Ongoing Collective、Responding performance initiative、身体の人たちに在籍し活動。近年の参加展に BAR(個展void+2026)、トータス(個展 Art Center Ongoing 2025)、a mirror of yourself(個展 rin art association2025)、ニューホライズン 歴史から未来へ(アーツ前橋 2023)ほか多数。 フクモ陶器 常に陶器側の立場に立って、土目線でのイノベーションに挑戦しつづけるオリジナル陶器を開発製造販売する。近年の個展に、天国土産地獄土産(YIRI ARTS 台北 2025)、無用的芸術フクモ陶器(白白庵/N's collection/代官山蔦屋書店 東京~香川~東京 2025)、うそつきまつり(Akane Lounge 東京2024)、脳洞遊覧 (YIRI ARTS 台北 2023)など。2025年 4月、作品集『無用的芸術 フクモ陶器』(大福書林)刊行。 藤井健仁 1967 年愛知県生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。2005年第8回岡本太郎記念現代芸術大賞展準大賞受賞。2008年平成19年度愛知県芸術文化選奨新人賞受賞。 近年の参加展に桜を見る会(eitoeiko 2023)、CATastrophe(QiPO メキシコシティ 2023)、ニャンともならニャイ(eitoeiko 2022)、天覧美術(KUNST ARZT、eitoeiko 2020)他。
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
レスリー・チャン写真展&映画『さらば、わが愛 覇王別姫』特別上映 香港を代表するスター、レスリー・チャン(張國榮)の足跡を振り返る特別企画が開催されます。 写真展・映画上映・トークセッションを組み合わせた企画で、日本と香港の文化交流を象徴するイベントです。 ■ 写真展「レスリー・チャン — 誰能代替你地位?」 ステージと銀幕で輝いたレスリー・チャンの姿を捉えた写真展が開催されます。 展示作品は、香港メディア所属のフォトグラファー Chou’s Brothers によるもの。1980年代からフィルムカメラで撮影された貴重な写真が紹介されます。 《跨越97演唱會》や《熱情演唱會》など、日本のファンにも印象深いコンサート写真を中心に展示。これらの公演は香港と日本の両地で開催された、多くのファンの心に残るステージです。 また、日本のファンから提供されたコレクションやアート作品、さらにコレクター Echo To 所蔵のカスタムフィギュアなども展示されます。 会期:2026年3月28日(土)〜4月26日(日) 開館時間:[金]14:00〜20:00、[土・日]12:00〜18:00 ※4月1日は14:00〜20:00 会場:Victoria 1842(※下記地図) 住所:東京都新宿区払方町15-10 入場料:無料 ■ 名作映画『さらば、わが愛 覇王別姫』特別上映 世界的名作として知られる映画『さらば、わが愛 覇王別姫』 が期間限定で上映されます。 本作は1993年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品。 京劇の世界を背景にした壮大な人間ドラマで、レスリー・チャンの代表作として世界的に高く評価されています。 上映期間:2026年3月27日〜4月9日 会場:CineMalice | シネマリス 住所:東京都千代田区神田小川町3丁目14-3 ilusa(イルサ)B1F チケット詳細:https://cinemalice.theater/ ■ 特別上映+トークセッション(2日間限定) 映画上映後には、レスリー・チャンを長年撮影してきた写真家 Chou’s Brothers によるトークセッションが開催されます。 撮影当時のエピソードや、レスリーとの思い出を語る貴重な機会となります。 また、映画通訳としてレスリー・チャンと関わりのある Jessica Wong が通訳として登壇し、思い出のエピソードも紹介されます。参加者には数量限定の記念品もありますよ。 日時:2026年3月28日、3月29日 両日14:00〜18:00 価格:3,900円(映画上映+トークセッション) 言語:広東語(日本語通訳あり) 会場:CineMalice | シネマリス チケット:https://cinemalice.theater/screening/detail/hbk4k_wspecialtalk ■ 主催・協力 主催: CineMalice | シネマリス Salute Leslie by Chou’s Brothers Victoria 1842 協力: Gold Harbour International Films Ltd ■ 施設紹介 Victoria 1842 香港文化を日本へ紹介するプラットフォーム。 東京・新宿区を拠点に、日港の文化・ビジネス交流を促進しています。 CineMalice | シネマリス 2025年12月にオープンしたミニシアター。 アジア映画を中心に、多様な作品の上映や監督・出演者によるトークイベントを開催し、文化的対話の場を創出しています。
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』(2023年/新潮社青花の会)所載品を主に、約60点を展観します(予約制)。 〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』) 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木) 2026年5月25日(月)-5月26日(火) B|2026年3月27日(金)-4月6日(月) 2026年5月27日(水)-6月6日(土) 休廊|3月31日/5月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎 *入場予約は以下より A|青花会員のみ/事前予約+定員制 B|事前予約+定員制 講座|小松義宜|古道具坂田と私 日時|5月29日(金)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
【企画展】雲岡へのまなざし ―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡 中国山西省大同市の西、武州川の北岸には、東西約1kmにわたる崖に開削された壮大な仏教遺跡雲岡石窟があります。中国北部で栄えた北魏の文成帝(在位:452〜465年)が仏僧曇曜の奏請で造った五つの巨大な石仏をはじめ、主要な石窟は約50を数え、その大部分が五世紀末までの30年間余に造営されたものです。やがて石窟の存在は忘れ去られましたが、明治35年(1902)に建築家の伊東忠太によって再評価されて以降、日本の知識人や画家たちがこの地を探訪しました。 仏像写真家の小川晴暘(1894~1960)もその一人で、昭和14年(1939)と同16年の2度にわたって雲岡石窟を訪れました。晴暘は雲岡石窟を撮影するだけでなく、滞在中に石窟内の浮彫の拓本やスケッチも多く手がけ、後に独自の研究の成果も刊行しました。早稲田大学會津八一記念博物館は、晴暘の遺志により譲り受けた拓本を、東洋美術陳列室(博物館の前身)時代から収蔵していましたが、このたび新たにスケッチも受贈する機会に恵まれました。 本展覧会では、晴暘が採った拓本と描いたスケッチを通して、彼が魅了された雲岡石窟とはいかなるものであったのかを回顧します。小川晴暘による雲岡へのまなざしと足跡をご堪能いただければ幸いです。 <開催概要> 会期:2026年3月23日(月)~5月31日(日) 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー 入館料:無料
「身体の不在が浮かび上がらせる風景」 ヴィクトワール・ティエレ × 題府基之 展 フランスのアーティスト、ヴィクトワール・ティエレ(1988年生まれ、パリ在住)と、東京を拠点に活動する写真家・題府基之(1985年生まれ)。本展では、この二人の作家に共通するテーマである「身体の不在」を軸に、それぞれの作品世界を紹介。両者の作品において中心となるのは、人そのものではなく、人間の不在によって浮かび上がる風景です。それは、文字通りの土地の風景であり、同時に文化や歴史によって形づくられてきた風景でもあります。人間の身体は画面の中に現れない。しかし、場所に残された痕跡によって、その存在や影響が静かに示唆されます。 沖縄という風景をめぐるヴィクトワール・ティエレ ヴィクトワール・ティエレの近年の作品は、沖縄を重要なテーマとしています。 沖縄の政治性は、日本人写真家・東松照明の作品によっても長く考察されてきましたが、ティエレの視点はそこから少し距離を取っています。 彼女の関心は、ミリタリー・カルチャーに内在する美学と、それが世界各地に残していく痕跡に向けられています。 軍事技術や軍事文化が生み出す形態や視覚性は、政治や歴史だけでなく、風景そのもののあり方にも影響を与えています。 本展では、赤外線軍事技術を用いた映像作品 「UFO(未確認飛行物体)」 を展示します。 不穏なサウンドとともに映し出される映像は、確かに存在しているにもかかわらず、意図的に「未知」として保たれる対象が呼び起こす、抽象的な不安を喚起します。 また、軍事装備の機能によって規定された形態を思わせる彫刻作品も展示され、軍事技術が生み出す審美的フォルムが示唆されます。 人のいない都市を撮る題府基之 一方、題府基之の初期作品は、家族や恋人といった親密な関係性をテーマとしていました。 密集する家族の関係や、妊娠中の母/恋人と作家自身との距離感など、きわめて個人的な領域を扱った作品で知られています。 しかし、その後の写真作品の多くは、人影のない都市の風景へと焦点を移していきます。 彼のカメラは、設定を変更しないまま撮影されることで、都市のストリートを人工的な色彩へと飽和させています。 その結果、写真には人間の姿は現れません。 しかし、都市に残された痕跡——建物、影、光、空間の配置——によって、そこに存在していた人間の気配が暗示されています。 本展では、写真シリーズ 「untitled (Surround and Pee)」 からの抜粋作品と、 「Untitled (Shadow)」 の作品を展示します。 不在が示すもの ティエレと題府の作品においては、人物も場所も明確には語られていません。 しかし、そこに残る人工的な風景の輪郭は、人間の不在そのものを内包しています。 作品に人は写っていませんが、その不在によって、かえって人間の存在が想像されます。 二人のアーティストの関心が交差することで、 そこに暗示された見えない人間の存在が、作品を観客にとって共感可能なものへと変えていきます。 それは、アーティストからアーティストへ、そしてアーティストから観客へとつながる感覚でもあります。 | アーティスト ヴィクトワール・ティエレ(Victoire THIERRÉE) 彫刻家、写真家、映像作家。1988年生まれ、パリ在住。 2025年、6年間にわたるプロジェクトの集大成となる個展 「Okinawa!!」 をコレクション・ランベール(アヴィニョン)で開催。同時に、RVB Books(パリ)より初の写真集『Okinawa!!』を出版。 2024年にはフランス国立宇宙研究センター(CNES)でのレジデンスの一環として鉄鋼彫刻を制作。この作品はLa Friche la Belle de Mai(マルセイユ)で展示され、現在はEspace de l’Art Concretでも展示されている。 2026年4月、日本初個展「Okinawa!!」をKG+フェスティバルの一環として関西日仏学館(京都)で開催予定。現在、京都のヴィラ九条山にてレジデンスを行っている。 題府基之 1985年東京生まれ。現在も東京を拠点に活動。 主な展覧会 「Japanese Photography from Postwar to Now」(サンフランシスコ近代美術館、2016年) 「untitled (surround)」(MISAKO & ROSEN、東京、2018年) 「untitled (surround)」(The Green Gallery、ミルウォーキー、2019年) 「Lovesody」(ヨーロッパ写真美術館 MEP Studio、パリ、2022年) 2025年には銀座メゾンエルメス フォーラムのグループ展 「スペクトラム スペクトラム」 に参加。 2014年には Prix Pictet のファイナリストに選出され、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で展示。2017年には 日産アートアワード のファイナリストにも選ばれている。 写真集 『Lovesody』(2012) 『Project Family』(2013) 『Still Life』(2016) などがあり、フランスの作家ミシェル・ウエルベックとの共著『Hypermarché-Novembre / 大型スーパー 11月』(2018)も刊行。 また現代美術雑誌 「Section」 の出版も行っている。
あの頃の早稲田に出会う ◆水彩展「旅するキャンパス」 早稲田の風景は、どれだけ変わってきたのでしょうか。 そして、その中で変わらず残っているものは何でしょうか。 早稲田大学歴史館では、2026年3月16日より、キャンパスの風景を通して“時間”をたどる企画展「旅するキャンパス」が開催されます。 本展で描かれているのは、大隈講堂をはじめとした建物や構内の風景。ただしそこにあるのは、特別な出来事ではなく、学生や教職員の日常が積み重なってきた「記憶の風景」です。何気なく通っていた道、見慣れていた建物。その一つひとつに流れていた時間を、あらためて見つめ直すような展示となっています。 描いているのは、藪野健。 身近な風景と向き合い、その場に流れる空気や時間を丁寧にすくい取るように描いてきた作家です。水彩で表現されたやわらかな風景は、どこか懐かしく、見る人それぞれの記憶を呼び起こします。 作品と現在のキャンパスを重ねながら歩くことで、「変わったもの」と「変わらないもの」が、静かに浮かび上がってきます。 <ギャラリートーク> 作家 藪野健が作品について解説いたします。 ①3月16日(月)、②3月25日(水)*卒業式、③4月1日(水)*入学式、④4月6日(月)、⑤4月13日(月) 時間:14時開始予定 備考:事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。 ◆常設展示もリニューアル! 同日より、常設展示も一部リニューアルされ、早稲田大学の歩みをより立体的に体感できる構成となりました。 ・「進取の精神」エリアを全面刷新 ・大学史年表を拡充し、歴史の流れを体系的に整理 ・キャンパスの変遷を軸に、田園から都市へと変化してきた歩みを紹介 ・『記憶の中の早稲田』(藪野健)をデジタル展示で公開 ・創立者・大隈重信の理念を、言葉を通して紹介するエントリールーム ・「聳ゆる甍」エリアでは、学部紹介や学生生活、研究活動など現在の早稲田を展示 詳細 | https://www.waseda.jp/culture/news/2026/03/02/34948/ 創立から現在に至るまでの歴史と、そこに流れる思想や日常の営みを一体的にたどることができ、早稲田大学という場が積み重ねてきた「時間(とき)」をより深く感じられる内容となっています。