特集

弊誌掲載の特集記事です。過去の特集もご覧になれます。

2017年8月 93号

神楽坂下から坂上に上ってきて、赤城神社を越した辺りからを「奥」と言ってみようと思う。「奥」を歩くと、意外なところで意外なお店や施設に出くわして、「奥」歩きは想像以上にときめく。銭湯が三軒もあり、印刷や箔押し、製本の町の中に大人が憩う豊かでしっとりとした風情が漂っている。そんな「奥」をこれから小誌では隅々まで歩き、何度か特集にしたいと思っている。平成30年の春までには「奥神楽坂探訪マップ」が完成する予定だ。

2017年6月 92号

あたり前のことですが、何かが終われば、必ず何かがはじまります。街はいつでも進行形で、生き物のように世代交代を果たしながら変わってきました。小誌はそんな中、90号を区切りに一つの冊子をまとめました。『この街のこころを、これからの人へ・神楽坂福読本』です。

この中で書かれていることは、主に戦後から平成26年頃までのお話です。それからのことと、これからのことは、まだ書かれていません。そこで新しく5人の方に、これからの街との関りについて書いてもらいました。

2017年4月 91号

春爛漫。2017年4月15日(土)には2年ぶりに「神楽坂をどりの会」が開催されます。2016年を休んだ分、今年は気合いを入れて“これぞ神楽坂”をお見せいたします。とお聞きしたので、早速見番へ取材に行ってまいりました。

2017年2月 90号

神楽坂が神楽坂らしさを守っていくために昨年11月に立ち上げられた活動の総称です。フェイスブックやブログの情報発信からはじまり、今後どのように展開していくのか大いに期待をされています。

2016年12月 89号

神楽坂界隈には、江戸時代から神社仏閣が多く、お札や縁起物が多いことで知られています。また、花柳界がいまも元気なまちには、縁起をかつぐ暮らしが残されています。 そこで神楽坂で見つけた縁起物を集めて、来る新年にそれぞれ願いをかけてみたらいかがでしょう。

 次の5件へ