特集

弊誌掲載の特集記事です。過去の特集もご覧になれます。

2018年6月 98号

年々増え続ける神楽坂の文化イベント。小誌「まちの時間割」コーナーは今も増加し続けています。その中にあって小誌創刊前から時代を映す不思議な場所として注目されてきた場所、セッションハウス企画室代表の伊藤孝さんにお話をうかがいました。(撮影:伊藤孝)

2018年4月 97号

神楽坂が大好きというあの方にも、神楽坂がなつかしいというあの方にも、神楽坂をまだ知らないというあの方にも、この春ぜひ贈りたい神楽坂名店のギフトの数々。どうぞお楽しみに!

2018年2月 96号

「神楽坂はどんな街ですか」と聞かれたら、何の街だと紹介するでしょうか。花街、石畳の街、古き良きものと新しいものが交差する街、などなど、おそらく様々な答えが返ってくるはずです。そんな中、近年この2月、3月には、神楽坂を「本の街」と謳うようなイベントがいくつか開かれるようになってきています。かつては夏目漱石をはじめとする文豪が楽しみ、今なお出版社や印刷会社、製本会社などが日々本を作り出している神楽坂。その神楽坂で、本をテーマにしたそれぞれのイベントや団体は、どんな活動をしているのでしょうか。

2017年12月 95号

あわただしい師走。忙しい季節だからこそ時間をつくって心が豊かになるティータイムはいかがでしょう? 東京理科大学のサイエンスカフェで6年間地元のお菓子を提供してきた神楽坂のお菓子通、鈴木厚子さんを囲んで座談会です。

2017年10月 94号

前号「奥神楽坂特集」を発行して間もなく小誌を片手に、奥や裏を歩く人を何度か見かけた。中心地から奥神楽坂エリアへ足を運ぶ人が増えることによって、神楽坂全体の動きも、風通しもよくなっていく気がする。定められたエリアでエネルギーの圧力が高まるばかりでは限界がある。より奥へ広がってこそ、神楽坂全体も面白くなる。特に神楽坂の奥には、魅力的なギャラリーが増え続けている。つまり文化のつぼみがあちこちで咲きはじめた。「奥は、未来だ!」という言葉、時間が証明してくれる。

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