観世九皐会 8月定例公演

両親の供養のために身を売って小袖を買った少女を人買いから救い出すため、様々な芸をする能「自然居士」(佐久間二郎)。三保の松原で、漁師から羽衣を取り戻すため天人が舞う能「羽衣」(遠藤和久)。相撲好きの大名が蚊の精と相撲をとる狂言「蚊相撲」(善竹十郎)。ほか仕舞。