催事・イベント
観世九皐会3月定例会 2026年3月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『土筆』 男が友人と早春の野原へ遊びに行き、土筆(つくし)を見つける。歌を詠みあうが、お互いに間違いだと言い合ううち、やがて取 っ組み合いとなる。 シテ 善竹 十郎 アド 野島 伸仁 能『兼平』 木曽義仲を弔いに近江国の粟津へ向った僧る。粟津に着くと老翁は姿を消す。僧は地元の者から義仲の忠臣・今井四郎兼平の故事を聞き、弔う。先の老翁が兼平の霊となって現れ、義仲の最期と己の壮絶な自害の有様を見せる。『平家物語』「木曽の最期」を題材にした能。 シテ 中森健之介 ワキ 大日方 寛 ワキ ツレ野口 能弘 ワキ ツレ渡部 葵 アイ 善竹大二郎 笛 熊本俊太郎 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 光博 地頭 鈴木 啓吾 14時15分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 仕舞『弓八幡』 筒井 陽子 仕舞『吉野静』 中森 貫太 仕舞『船 橋』 永島 充 能『海士懐中之舞』 シテ 小島 英明 子方 小島 伊織 ワキ 宝生 常三 ワキツレ 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 アイ 善竹 十郎 笛 松田 弘之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 柿原 弘和 太鼓 大川 典良 地頭 弘田 裕一 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
思考を脱ぎ、共鳴をまとう。 ―― 奉納舞歌をみて、あなたも自由に舞い、歌う。4時間の没入体験 ―― 赤城神社 参集殿にて舞と歌を神前に捧げる「奉納舞歌」を鑑賞するだけではなく、参列される皆さま一人ひとりが、身体と声をもって場に加わり、祈りと響きを分かち合うことを大切にしたイベントです。 日々の思慮や言葉をいったん手放し、舞い、歌い、音に身を委ねる中で、心身を清め、生命のめぐりに静かに立ち返る。そのような時間を、お過ごしください。 第一段【静】浄化と導入(16:00〜17:40) ・開場 ・ウェルカム演奏 赤城神社 Jazz Band「風みるとり」(16:00~17:00) ・奉納舞歌 - 魂の岩戸開き -SALA × 奉納チーム「あわい」 奉納メンバー募集中、下記からチケットをご購入ください。 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 第二幕:【動】 解放と変容 (17:50〜18:50) ・DJ × Dance: 思考の檻を壊し、身体の制限を外す「エネルギーのトランス状態」 第三幕:【響】 統合と共鳴 (19:00〜20:00) ・全員合唱: 身体の振動が波及し、自分と他者の境界が消えるクライマックス 奉納曲 「花は咲く」光と闇を許す 「糸」つながりへの感謝 「わたしの光」内なる灯火を信じる(蛍の光メロディ・SALA詞) 出演 【舞瞑想ファシリテーター】 shamanriyo (シャーマンriyo) ミュージシャン/リトリートファシリテーター アルバム『Big Love』は iTunes Store 日本「サイケデリック トップソング」1位を獲得。現在はタイを拠点に、ウェルネス/リトリートの場づくりやセッションを開催。 【DJ】 FeLid 江鬮一寿のソロプロジェクト。2001年、ポストロック/ポストハードコアを横断するバンド the north end のギタリストとして音楽活動を開始し、2014年よりソロ名義 FeLid を始動。 体験作家/Ozone合同会社CEO 自作の小説の世界を空間と体験に翻訳し、五感全体で”別世界”を体験することができる体験型関係芸術(イマーシブ・リレーショナルアート)「体験小説」作品をベースに創作。 映画『光へ逃げれば』監督。2021年に初個展「葬像展」発表。以降「DESINART TOKYO」等で現代美術作品の発表手掛けた企画は全国各地で計100以上に及び日本テレビ「世界一受けたい授業」TBS「日曜日の初耳学」など多数のメディアで特集される。 【VJ(映像)・メインビジュアル】 masa 映像作家/VJ。予期せぬ交差が生み出す一瞬の「気配」を掬い取り、映像によって新たな揺らぎを構築する 出店 ハーブ「カンナ」を通して、“自分とつながる感覚”をサポートするブランド。 ホワイエにてフリーカンナ(試食)をご用意予定。 各チケット詳細: 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 出演|舞:即興舞で奉納演目に出演。正式参拝を経て、演者と共に一夜限りの舞台を創り上げる特別な「共創」体験です。 出演|合唱:歌声で奉納演目に出演。正式参拝の後、あなたの声を聖域に響かせ、作品の一部として刻む体験です。 大人|スタンダード体験:第一幕の奉納を鑑賞し、第二幕以降の「舞瞑想」や「全員合唱」に没入する一般参加チケットです。 U-18|中学・高校生:感性を揺さぶる「あわい」の時間を、次世代を担う皆さまへ。 キッズ|小学生以下:お祭りの活気を彩る、未来の共鳴者たちのための特別枠です。 【お子さまの「出演」について】 U-18・キッズの方で、第一幕の奉納演目(即興舞・合唱)に演者として出演を希望される場合は、「出演」をご購入ください。 他 ドレスコード・持ち物 ドレスコード:白(ワンポイントでもOK/全身白推奨) 服装 動きやすく、靴を脱げる服装(フロアに直接座ります) 座って動く/立って動く、どちらもあります 持ち物 冷え対策(敷物・レッグウォーマー等) 飲み物(温かいものもおすすめ) 【主催・舞】 SALA(サラ)
傑作の森再創造へ― チェロ界のトップランナーが盟友と躍動する、必聴のステージ! [出演] ゴーティエ・カプソン(チェロ) フランク・ブラレイ(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5-2 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2 [特別協賛] 清水建設株式会社
着物の力で、笑顔に。 春の訪れとともに開かれる「東京日和」が、今年も開催されます。 きもの、帯、きもの周りの小物まで。 装いをぐっと引き立てる“とっておき”が揃う三日間です。 出展 ■ Martil (ヴィンテージバッグ) ■ なおきちの鼻緒 (オリジナル鼻緒&草履・下駄) ■ パレスティナ刺繍帯プロジェクト (刺繍帯) ■ きものなかむら (リユース&アンティークきもの)
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(第1稿 弦楽版) アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 Op.9-2 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲 ニ長調より 序曲 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV114 J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060R [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 イ短調 BWV1067(ソロ・ヴァイオリン付き第1稿) J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055R (第2楽章:《復活祭オラトリオ》BWV249より アダージョ) J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041 J.S.バッハ:オーボエ協奏曲 ト短調 BWV1056R J.S.バッハ:チェンバロと2本のリコーダーのための協奏曲 ヘ長調 BWV1057 (ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV1049に基づく作曲家自身による編曲) J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
公益財団法人としま未来文化財団設立40周年記念事業 「としま能の会」が3年ぶりに復活!36回目となる今回は、「妖怪と精霊」をテーマに開催します。 能楽堂での初開催をお見逃しなく! 日程:2026年3月1日(日曜) 開演時間 昼の部:13時00分開演(12時30分開場) 狂言「蚊相撲」 能「殺生石 白頭」 (演目解説あり) 夜の部:17時00分開演(16時30分開場) 狂言「蟹山伏」 能「鞍馬天狗」 (演目解説あり) 出演 観世喜正(シテ方観世流)ほか ※昼夜で出演者が異なります チケットは全席完売 料金:全席指定(税込/昼夜入替制) S席…正面席 A席…脇正面席/中正面席 【一般】S席:4,800円、A席:4.300円 【豊島区民割引】S席:4,500円、A席:4,000円(としまチケットセンターのみ取扱) 【学生】S席:2,000円、A席1,500円 【昼夜通し】S席:8,800円、A席:7,800円(としまチケットセンターのみ取扱) ※未就学児入場不可 ※豊島区民割…豊島区在住/在勤/在学対象 ※学生券は公演当日25歳以下の方対象(要学生証提示) チケット取扱い ●としまチケットセンター 【電話】 0570-056-777(10時から17時/臨時休業あり) 【WEB】 ページ下の「インターネットお申込み」ボタン(発売日よりページ下部に表示)より申込。(24時間受付) 【窓口】 豊島区東池袋1-20-10 としま区民センター1F(10時から19時/臨時休業あり) ●イープラス 【WEB】 http://eplus.jp/ 【店頭】 ファミリーマート 注意事項 ※車椅子でご来場の方は、事前にとしまチケットセンターへお問合せください。 ※開演後にご来場いただいた場合は、客席へご案内できない時間帯がございます。 ※やむを得ない事情により、イベントの中止または内容の変更が生じる場合がございます。
縁結びの神社に願いを託すひな祭り 今年も東京大神宮で無病息災と心願成就を祈願する「雛まつりの祓」が執り行われます。 祈願の後には特別奉製の「ひな守」と記念品が授与されます。境内では2月4日から3月3日まで、願いごとが書き込める「雛まつり形代(初穂料300円)」が授与されますので、願いごとを託して納め箱へお納めください。 2/27更新雛まつりの祓 申込終了いたしました。 ※2月4日(水)から、公式サイトでお申し込みください。 ※事前予約制です。申込期間内でも定員に達し次第締切となります。
【赤城神社 月次祭】 令和八年三月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
Dzoneフェスティバル2026 SOCIAL WORKEEERZ DANDROLL 地球の上に夜が来る ぼくは今家路を急ぐ (Bob Lennon/浦沢直樹) 出演者情報 出演:DAIKI、Hagri SOCIAL WORKEEERZ etc.. 演出振付:宇山あゆみ・DAIKI ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
あかぎマルシェ 神楽坂・赤城神社に青空市場(マルシェ)が出現。 アクセサリーや雑貨、和小物など、こころ華やぐ手づくり作家のたちのお店が境内に並びます。 【開催日時】 2月28日(土)10時〜17時(小雨決行/荒天中止) 【会場】 赤城神社 境内 〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 電話:03−3260-5071 ※境内は全面禁煙/飲食禁止です。 ※来場者用トイレ/駐車場はありません。 【アクセス】 東西線 神楽坂駅 1b番出口より徒歩1分 【あかぎマルシェ事務局】 desk@akagi-jinja.jp https://akagimarche.blogspot.com/ https://www.facebook.com/akagimarche 【出展者募集中】 http://akagimarche.blogspot.com/p/blog-page_87.html
春をまとう、banromsaiの服 ―― やさしい素材と、物語をまとう時間 ―― ガーゼやリネンなど、肌にすっとなじむ着心地の良い素材で知られるbanromsaiに、春の新作が加わりました。 今季は、日本の春に心地よく寄り添う新作に加え、タイ・チェンマイのアトリエから届いた最新アイテムもお披露目。 軽やかで風をはらむようなシルエットと、日常の動きに自然に寄り添う仕立てが印象的です。 会期中はあわせて、ビンテージアイテムや一点ものの参考商品が並ぶGarage Saleも開催。 今では出会えない素材感やデザインなど、思いがけない“掘り出しもの”との出会いもお楽しみいただけます。 装うことが、少しだけ暮らしを整え、気持ちをやわらかくしてくれる——そんなbanromsaiらしい時間を、ぜひご体感ください。 ■アーティストプロフィール 2001年から始まったbanromsaiのものづくり。 タイ・チェンマイにあるBan Rom Sai Children's Homeの自立した運営を目指して生まれたブランドです。 収益は子どもたちの教育・生活を支える活動に使われています。
リサイクルとは思えない、質の高いきものを。 目利きが選び抜いた一枚と出会える「きもの市 3月展」が開催されます。 愛媛・今治の老舗、青山の人気店、そして亀有のきもの店。 それぞれに個性を持つ三店が集い、選りすぐりの着物や帯をご紹介します。 出店店舗 ■ きもの あづま http://shopazuma.exblog.jp/ 今治から届く、確かな目利きのきもの。 上質なリサイクル着物を中心に、長く愛せる一枚を提案します。 ■ 夢吉きもの https://www.yumekichi.com/ 南青山に店を構える人気店。 モダンで洗練されたコーディネート提案にも定評があります。 ■ 菜桜 https://wahunao.jimdofree.com/ 日常に寄り添うきものの楽しみ方を提案。 気負わず楽しめる上質な一枚との出会いを。
若竹能 2月公演 2026年2月22日(日) 12時半開場 13時開演 矢来能楽堂 能『賀茂』 シテ(別雷神)奥川 恒成 ツレ(里女)石井 寛人 ツレ(天女)筒井 陽子 ワキ(室明神の神職)大日方 寛 ワキツレ(従者)野口 能弘 ワキツレ(従者)野口 琢弘 アイ(末社の神)野村拳之介 笛 八反田智子 小鼓 幸 正昭 大鼓 柿原 孝則 太鼓 梶谷 英樹 地頭 遠藤 喜久 室明神の神職(ワキ)が下鴨神社を訪れると、そこで二人の里女(シテ・ツレ)と出 会う。女は賀 茂の神の由来を語ると、自らがその化身であることをほのめかして姿を消す。やがて天上から御祖神(後ツレ)が現れ美しい舞を舞うと、続いて別雷神(後シテ)が降臨し、五穀豊穣を祝い虚空へと上がっていく。 仕舞『葛城キリ』 観世 喜之 『水無月祓』 駒瀬 直也 『駒之段』 弘田 裕一 『野守』 中所 宜夫 能『百萬』 シテ(百萬)長山 耕三 子方(百萬の子)山口 聖来 ワキ(僧)舘田 善博 アイ(門前の男)野村拳之介 笛 松田 弘之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 柿原 弘和 太鼓 姥浦 理紗 地頭 奥川 恒治 嵯峨野の寺を訪れた僧(ワキ)と幼子(子 方)は、門前で大念仏の音頭を取る「百萬」と呼ばれる狂女(シテ)と出会う。実は、その百萬が生き別れた母と知った幼子は、暫しその様子を窺う。我が子との再会を願い、一心に子の名を呼び続けながら様々な舞を続ける百萬。その姿に心打たれた僧が親子を引き合わせると、百萬は奇跡の再会に喜び連れ立って都へと帰っていく。 16時20分終演予定 →若竹能7月公演のご案内はこちら <チケット> 全席指定・消費税込 正面席:6,600円 脇・中正面席:5,500円 学生券:3,300円 ※要学生証(26歳未満)・未就学児童入場不可 <2月・7月セット券> 1,000円引き (2月22日まで発売・学生券を除く) <チケット発売日> 2025年12月5日(金) 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
ミッシェル・オスロの世界を発見する。 長編6本、短編4本を一挙上映するほか、オスロ監督が影響を受けた、あるいはお気に入りの他の監督の作品たちを特別に上映します。またオスロの映画をさらに味わうために、さまざまなワークショップやゲストの皆さんによるトークショーも開催します。国境や時代を超えて魅惑的な世界へと誘ってくれるオスロ監督の作品を発見しましょう! 下記をクリック ️ 長編作品 click 01. キリクと魔女、02. アズールとアスマール、03. 夜のとばりの物語、04. 夜のとばりの物語 醒めない夢、05. ディリリとパリの時間旅行、06. 古の王子と3つの花 短編作品 click 07. 3人の発明家、08. 貧しいせむし男の伝説、09. 美しい娘と魔女、10. イカロス ❤️ 愛する映画たち click 11. キートンの大列車追跡、12. オルフェ、13. 幸運を!、14. かぐや姫の物語、15. 城の生活 ️ ワークショップ click 古代エジプトの象形文字で名前を書こう!、コマ撮り・アニメを作ってみよう!、アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! トーク click 『ディリリとパリの時間旅行』上映後、『古の王子と3つの花』上映後 ℹ️ 開催情報 click ミシェル・オスロ監督 長編作品 ※上映回によって字幕の有無、オリジナルと吹替え版などバージョンが異なります。裏面のカレンダーでご確認ください。 ️ オリジナル仏語版・日本語字幕付 ️ 日本語吹き替え版 01. キリクと魔女 (フランス・ベルギー・ルクセンブルク/1998年/74分/カラー) オリジナル版 声の出演:ドドゥ・ゲイエチャ、アウ・セヌザー 日本語吹き替え版 声の出演:神木隆之介、浅野温子 キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラバの恐ろしい呪いにかけられていた。泉の水は涸れ、魔女を倒しに出掛けた男たちはすべて魔女に食われ、村に残っているのは、女性と子供と老人だけ。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」持ち前の好奇心と行動力で、小さなキリクは賢者が住むという“禁じられたお山”へ旅に出る……。オスロ監督長編デビュー作にして、フランスでアニメーション興行成績No.1に輝いた記念すべき作品。 ️ 2月21日(土) 14:00 上映後、ミッシェル・オスロ監督のオンライントークあり ️ 2月23日(月・祝) 13:30 ️ 3月1日(土) 13:30 02. アズールとアスマール (フランス・ベルギー・イタリア/2006年/99分/カラー) オリジナル版 声の出演:シリル・ムラリ、カリム・ムリバ 日本語吹き替え版 声の出演:浅野雅博、森岡弘一郎、香川照之 幼い頃、アラビア人の乳母から聞いた子守歌を頼りに、ジンの妖精を探すため、遠く海を渡ったアズール。しかし、やっとたどりついた憧れの地は、“青い瞳は 呪われている”とされる国だった!文化も人種も異なるその異国で、瞳と心を閉ざして盲人のふりをして旅を続けるアズール。やがて、兄弟のように育った乳母の子アスマールに再会するが、アスマールは裕福に暮らしていた。アズールとアスマールは、それぞれジンの妖精を探しに旅立つ。 ️ 2月24日(火) 15:00 ️ 3月1日(日) 11:00 03. 夜のとばりの物語 (フランス/2010年/84分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾, 逢笠恵祐, 金尾哲夫 光と影と圧倒的な色彩美で紡ぐ、6つの愛の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、6つの世界の主人公となる。その6つの短編作品を通して描かれるのは、愛のお話。呪われた人を愛した時、生贄として殺される少女を愛した時、愛の証に愛する者の命を奪わねばならない時、愛はその深さを試される。 ️ 2月23日(月・祝) 11:00 ️ 2月27日(金) 15:30 04. 夜のとばりの物語 醒めない夢 (フランス/2011年/71分/カラー) オリジナル版 声の出演:ジュリアン・べラミ、マリーヌ・グリセ 日本語吹き替え版 声の出演:坂本真綾、逢笠恵祐、 金尾哲夫、西島秀俊 『夜のとばりの物語』の続編。新たな5つの夢の物語。夜な夜な好奇心旺盛な少年と少女が、古い映画館で映写技師と共にお話を紡ぎ、その5つの世界の主人公となる。5つの世界を通して描かれるのは、夢のお話。未来に思い描く夢、寝ている時に見る夢、想像の夢、様々な夢を追い求めようとした時、醒めない夢が始まる。 ️ 2月26日(木) 15:00 ️ 2月28日(土) 14:00 05. ディリリとパリの時間旅行 (フランス・ベルギー/2018年/94分/カラー) オリジナル版声の出演:シャルル=アンブロン、エンゾ・ラツィト 日本語吹き替え版 声の出演:新津ちせ、斎藤工 ベル・エポックの美しき黄金時代のパリ。街の人々の話題は、男性支配団と名乗る謎の集団による少女の誘拐事件で持ちきりだった。ニューカレドニアからやってきた少女ディリリは偶然出会った配達人オレルと共に、ピカソ、ロートレック、キュリー夫人らパリの有名人たちと出会い、犯人を捜していたところ、宝石店を襲う計画を知り、それを阻止する。しかしディリリは、今度は男性支配団から標的とされ、誘拐されてしまう……。第44回セザール賞最優秀アニメ作品賞受賞。 ️ 2月22日(日) 11:00 ️ 2月25日(水) 13:00 ️ 2月28日(土) 16:30 上映後、鹿島茂さん(作家・仏文学者・明治大学名誉教授)によるトークショーあり 06. 古の王子と3つの花 (フランス・ベルギー/2022年/83分/カラー) オリジナル版 声の出演:オスカル・ルサージュ、クレール・ドゥ・ラリュドゥカン 日本語吹き替え版 声の出演:市川新之助 結婚を認めてもらうため、エジプト遠征に出たクシュ王国の王子は、神々に祈りながら戦わずして国々を降伏させ、上下エジプトを統一、最初の黒人ファラオとなる。中世フランスの酷薄な城主に追いやられた王子は、地下牢の囚人を逃がした罪で森に追放されるが、美しき野生児として城主に立ち向かう。モロッコ王宮を追われた王子は、雇われた製菓店での仕事を通して王女と出会い、2人で宮殿を抜け出す。 ルーヴル美術館とのコラボレーション作品を含む、3つの都、3つの時代の幸せの物語。 ️ 2月21日(土) 11:00 上映後、ワークショップ「古代エジプトの象形文字で名前を書こう」あり ️ 3月1日(土) 17:00 上映後、山崎まどかさん(コラムニスト)によるトークショーあり ミシェル・オスロ監督 短編作品 07. 3人の発明家 (フランス/1979年/13分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 白いレースの世界で、3人の発明家が、美しく便利な機械を発明する。しかし、自分たちとは違う生き方を好まない人々は、発明家たちを理解しない……。 上映日: 『夜のとばりの物語』と併映 2月23日(月・祝) 11:00 2月27日(金) 15:30 08. 貧しいせむし男の伝説 (フランス/1982年/7分/カラー/台詞なし) 最上階には、手の届かないお姫様。最下階には、嘲笑される小さな背中の曲がった男。しかし、背中の曲がった男には、彼自身も知らない秘密があった……。 上映日: 『キリクと魔女』と併映 2月21日(土) 14:00 2月23日(月・祝) 13:00 3月1日(土) 13:30 09. 美しい娘と魔女 (フランス/1992年/4分/カラー/仏語版・日本語字幕付) 「私は醜く、孤独で、退屈だ」。しかしその3秒後、すべてが変化する……。 この小さな宝石のような短編で、ミッシェル・オスロは、て自分を醜いと感じている若い女性の不安を繊細に描き、偶然出会った魔法使いとの出会いを解放的な啓示へと変容させる。 *上映予定しておりました『4つの願い』の代わりに、こちらの作品を上映します。プログラムに変更が生じましたことを心よりお詫び申し上げます。 上映日: 『夜のとばりの物語 醒めない夢』と併映 2月22日(日) 11:00 2月28日(土) 16:30 10. イカロス (フランス/1989年/12分/カラー/仏語版・日本語字幕付き) 偉大な発明家ダイダロスは、ミノタウロスを閉じ込めるための迷宮を作ったことによって、ミノス王の怒りを買い、息子イカロスとともに迷宮に閉じ込められてしまう……。ギリシャ神話の有名な物語が独特の構成とアニメーションで描かれる。 上映日: 『古の王子と3つの花』と併映 2月21日(土) 11:00 3月1日(土) 16:00 ミッシェル・オスロ監督の愛する映画たち 11. キートンの大列車追跡 (アメリカ/1926年/79分/モノクロ/オリジナル英語版・日本語字幕付) 監督:バスター・キートン 出演:バスター・キートン、マリアン・マック、グレン・キャベンダー 南北戦争当時に実際に起きた北軍列車強奪事件をもとに喜劇王バスター・キートンが撮りあげた超大作無声アクション喜劇。原作のノンフィクション本は1862年出版で北軍の視点から書かれていたが、今作は機関車を奪われた南軍の視点から史実を脚色し、本物の蒸気機関車2台が追いつ追われつチェイスを繰り広げるエキサイティングな戦争喜劇に仕上げた。 「滑稽でありながら決して「わざとらしく笑わせよう」としない、最高の俳優。優雅で大胆なアクロバット——バスター・キートンは私の最も愛するコメディアンだ」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月24日(火) 18:00 2月28日(土) 11:00 12. オルフェ (フランス/1950年/95分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・コクトー 出演:ジャン・マレー、フランソワ・ペリエ、マリア・カザレス、マリー・ディア 死んだ妻に会うために冥界へ向かう男の悲恋を描いたギリシャ神話のオルフェウス神話を、コクトーが1950年代のパリを舞台に、死の王女に思いを寄せる詩人の物語としてよみがえらせた傑作。『詩人の血』にも登場した鏡が今度は冥界へと続く扉となり、恐ろしくも優雅な冥界への旅路へと誘う。 「私たちを驚かせ、容易に引き込む奇妙な物語。同時に、フィルムを用いた「シネマトグラフ」への賛歌であり、カメラの活用とシンプルながら想像力豊かな特殊効果の妙技だ。こうした技術的工夫によって作品がさらに魅力を増す(デジタル映像の快適さは二世代先の話である)」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月21日(土) 17:00 2月26日(木) 18:00 13. 幸運を! (フランス/1935年/77分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:サッシャ・ギトリ 出演:サッシャ・ギトリ、ジャクリーヌ・ドゥリュバック、ポーリーヌ・カルトン、ポール・デュラック 洗濯屋の娘マリィは、ホテルに洗濯物を届けに行く道中で、近所に住む画家クロードとすれ違い、「幸運を!」と声をかけられる。するとマリィのもとに、宝くじの膨大な賞金が舞い込み、マリィとクロードは豪勢な旅行に出ることに……。 「魅力、台詞、魅惑的な俳優たち、他に何が必要だろうか?」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 18:30 2月27日(金) 18:00 14. かぐや姫の物語 (日本/2013年/137分/カラー/オリジナル日本語版・英語字幕付) 監督:高畑勲 声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子 前作から14年の歳月を経て、21世紀に巨匠高畑勲が、日本最古の文学作品「竹取物語」を、まったく新しい方法をもって蘇らせたアニメーション史に残る傑作。かぐや姫という一人の女性が、どのように笑い、泣き、喜び、怒り、そして決断したのか──誰もが知る女性に、躍動感あふれる生が与えられる。 上映日: 2月23日(月・祝) 17:00 15. 城の生活 (フランス/1966年/93分/モノクロ/オリジナル仏語版・日本語字幕付)*12歳以上の方におすすめ 監督:ジャン・ポール・ラプノー 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ピエール・ブラッスール、フィリップ・ノワレ 20歳のマリーは、ノルマンディの海辺近くで果樹園を営む夫との退屈な生活に飽き、花の都パリでの生活に憧れを募らせていた。1944年、連合軍ノルマンディ上陸作戦の前夜、マリーは屋敷の納屋の中に潜伏していた連合国側の軍人ジュリアンと出会う。そこへさらにドイツ軍のクロップストック大尉が現れ、ジュリアンと大尉はマリーをめぐって、戦争そっちのけの恋のさやあてが始まってしまう……。 「田舎暮らし、果物小屋のリンゴ、戦争、ロマン主義、微笑み…」ミッシェル・オスロ 上映日: 2月22日(日) 16:00 2月25日(水) 17:30 ワークショップ 映画を観た後に、さらにワークショップで楽しみながらオスロ監督の世界にたっぷりひたりましょう! 【注意事項】 ワークショップへの参加にはPeatixでの事前登録が必要です(詳細は裏面をご覧ください)。 16歳未満の子供のみがワークショップに参加できますが、「ヒエログリフ」ワークショップは例外となります。 保護者はお子様と一緒にワークショップに参加できますが、座席はお子様優先となります。 ワークショップ参加に必要な道具は全て用意されていますので、ご持参の必要はありません。 日仏の通訳が付きます。 古代エジプトの象形文字で名前を書こう! 『古の王子と3つの花』第一話の舞台、古代エジプトの世界へようこそ。むかしの人たちが使っていた“ヒエログリフ”というふしぎな文字で、自分の名前を書いてみましょう。まるで古代エジプトの人になった気分が楽しめます。 開催日時:2/21(土)11~13時 (『古の王子と3つの花』の上映後、12時40分頃より開始) 所要時間:20分 対象:小学校1年生以上(大人も参加可) 参加費:以下の上映料に含みます1,100円 (小学生以下は800円) コマ撮り・アニメを作ってみよう! 映画『ディリリとパリの時間旅行』を見たあと、登場キャラクター“ショコラ”の人形を少しずつ動かして写真を撮影。簡単アプリで、写真が動き出します! 最後はみんなの作品をスクリーンで上映して楽しみましょう。 開催日時:2/22(日)13:30~15:20、2月25日(水)15:00~16:50 所要時間:90分+上映会(20分) 対象:6歳以上(大人の参加不可) 参加費:1,500円 アフリカの太鼓「ジャンベ」演奏体験! 『キリクと魔女』に登場するアフリカの太鼓、“ジャンベ”をみんなで演奏してみましょう。お祭りやダンスの伴奏に使われる楽器なので、自然と体が動き出し、ウキウキ楽しい気分になりますよ。 開催日時は追ってこちらのページにてお知らせします。 所要時間:1時間 対象:4歳から(6歳未満の幼児は保護者同伴が必要です。大人の方は同伴のみでワークショップ参加はできません。) 参加費:1,500円 トークショー *日本語のみとなります。Seulement en japonais 2/28(土)16:30~ 『ディリリとパリの時間旅行』上映後 ゲスト:鹿島茂さん(作家・フランス文学者・明治大学名誉教授) 3/1(日)17:00~ 『古の王子と3つの花』上映後 ゲスト:山崎まどかさん(コラムニスト) ゲストプロフィール 鹿島茂 フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。 『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。また東京日仏学院敷地内にある〈PASSAGE RIVE GAUCHE〉のプロデュースも手掛ける。新刊に『日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三』(中央公論新社)、『フランス史』(講談社)などがある。 山崎まどか 15歳の時に帰国子女としての経験を綴った『ビバ! 私はメキシコの転校生』で文筆家としてデビュー。女子文化全般/アメリカのユース・カルチャーをテーマに様々な分野についてのコラムを執筆。著書に『ランジェリー・イン・シネマ』(blueprint)『映画の感傷』(DU BOOKS)『真似のできない女たち ——21人の最低で最高の人生』(筑摩書房)、翻訳書に『ありがちな女じゃない』(レナ・ダナム著、河出書房新社)等。 開催概要 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間: 火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館 ※チケット販売は公式サイトにてご確認ください。
企画写真展「人間漂流」 第22回テーマ[道草] 1998年に始まった企画写真展「人間漂流」は、写真を通して“人が生きる時間の揺らぎ”や“視線の漂流”を捉えてきたシリーズ展示です。 日常と非日常の境界、意識と無意識のあわいを見つめるその試みは、一度きりの開催にとどまらず、断続的に継続されてきました。 第22回目となる今回のテーマは、[道草]。 目的地へと向かう途中でふと立ち止まること、本来の進路から外れて出会う風景や感情——「道草」という行為が内包する、寄り道・逡巡・発見の時間に焦点を当てます。 写真に写し取られるのは、決して特別な瞬間だけではありません。 むしろ、歩みを緩めた先に立ち現れる、名付けがたい時間や、説明しきれない感覚。 それらを通して、本展は“漂流する人間”の現在地を静かに提示します。 ■アーティストプロフィール 1998年 鈴木喜一・秋馬ユタカ共同プロデュースにより第一回開催 その後断続的に継続
神楽坂の路地にあるリサイクルショップ「torinoth(トリノス)」は、フランスのブロカントや古道具店にも通じるお店です。 完璧に整った新品にはない、時間がつくった表情を楽しむ場所。 もう出会うことができないと思っていたあの品が並ぶ場所。 和の生活道具も西洋の雑貨も、国や時代の区別を越えて、同じ“経年の美しさ”として静かに並びます。 大切に使われてきたものを、もう一度生活へ戻すための、いわば小さな再編集の場です。 そんなトリノスが、店舗を飛び出して開催するのが倉庫市「山吹市」。 今回で2回目となるイベントが、山吹町の倉庫で8日間行われます。 和あり洋あり、モダンありアンティークあり。 リサイクルショップならではの、意図しすぎない無作為な品揃えが広がります。 店頭とはまた違う、“仕入れの現場に近い空気”を感じられるのも倉庫市ならでは。 冬の終わりの8日間、掘り出し物との偶然の出会いをお楽しみください。 ※開催期間中も店舗はオープンしております。是非店舗にも遊びにいらして下さい。
アートアワードトーキョー丸の内2025 フランス大使館賞受賞者の和田竜汰による個展「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes“」を、東京日仏学院にて開催します。 「和田 竜汰は、生成 AI が生み出す像を「見る」以前に、その像がどう記述され、どう成立し、どう現前するのか̶̶生成条件そのものを主題として制作している。background シリーズでは、AI が生成した “クレート箱の画像” を起点に、それを実物として再現する。つまり参照元は絵画や現物の箱ではなく、テキストから生成された画像であり、作品はその変換過程(指示→生成→再現)を含んだ出来事として立ち上がる。 そこで重要になるのが、和田が反復的に試行してきた「入れ子構造のプロンプト」だ。箱の側面に印字されるテキストは、単なるラベルではなく、生成を生む命令文が自分自身を内部に折り畳み、再帰していく構造をもつ。画像は “内容” として閉じるのではなく、生成を促す言語へと回帰し続け、作品はつねに「生成の手前」を孕んだまま固定される。今回のタイトル「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes “」は、その再帰を最小単位まで圧縮した宣言であり、作品が何かを描写するより先に、生成の条件が前景化するという態度を端的に示している。 このシリーズにおいてクレートは、作品を守る容器である以上に、見えない内容物を制度的に成立させる装置でもある。運搬・保管・展示の痕跡をまとった箱は、作品が「どこから来たのか」という来歴を帯び、観客に “中身” よりも先に、その到着と管理の回路を読ませる。和田は、生成された像を実物に翻訳することで、デジタルの即時性と、物質化の遅さ・重さ・手続きの時間を衝突させ、作品とは何か/作者とはどこにいるのか/私たちは何を見ているのか、という問いを空間に立ち上げる。」 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館
ちよだ猫まつりは、動物福祉の向上を目指して続けられてきた取り組み。 楽しさと一緒に「知る」「考える」「選ぶ」という行動の入口を学べるイベントです。 会場では、猫をモチーフにした雑貨が並ぶニャンダフルマーケットをはじめ、この趣旨に賛同するアーティストたちの表現、そして獣医師など専門家によるトークが行われます。 かわいい、楽しい、だけで終わらない。 「なぜ今、動物福祉なのか」 「私たちにできる選択は何か」 そんな問いが、自然と胸に残る構成です。 ◇保護猫譲渡会 都内で保護された猫たち、能登半島地震や奥能登豪雨で被災した猫たちが、 それぞれの過去を背負いながら、新しい家族との出会いを待っています。 猫たち一頭一頭に合ったご縁を大切に、譲渡会を開催します。 2月22日(日)13:00~17:00 2月23日(月・祝)13:00~17:00 場所:一社)東京都人と動物のきずな福祉協会 住所:千代田区神田神保町2-6-3 早川・青舐ビル3階 ※当日、猫を連れて帰ることはできません ※予約不要 【終了】ちよだ猫まつり ◆イベントスケジュール ◇2月14日(土) ・町田尚子の歌画集 『花やゆうれい』の世界 ・ねこのウェルビーイング 講師:赤坂動物病院 医療ディレクター 石田卓夫獣医師 ・猫も人も歯が命 講師:樋口翔太獣医師・歯科医師 ・クラッシックコンサート 出演:ねいまりさん(ヴァイオリン)他 ・小さな子猫と出会ったら~新生猫の医療とケア 講師:たちかわ動物病院 院長 太刀川史郎獣医師 ・猫落語 出演:春風亭百栄師匠 ◇2月15日(日) ・可愛い猫雑貨 「ニャンダフルマーケット」 ・美しいハーブの音色 出演:高山聖子さん ・獣医さんになりたい~こどもたちの職業体験 講師:刈谷動物病院グループ 常務取締役顧問 白井活光獣医師 ・ワンヘルス・ワンウェルフェア~猫も人も幸せ 講師:赤坂動物病院 院長 柴内晶子獣医師 ・ねこのがんを知る 講師:公益財団法人日本小動物がんセンター 小林哲也獣医師 ・チャリティライブ 出演:山田稔明さん、近藤研二さん、カイヌシゆうさくさん ◇こどもワークショップ 2月14日(土)11:00~16:00 2月15日(日)10:00~15:00 ・ミニねこチャームをつくろう! 講師:柴田恵美先生(ティディベア作家) ※1日先着100名まで ※参加費&材料費は無料 ・その他、ぬりえ、絵本コーナーなど 【ご来場者様へ】 ※混雑時は入場制限を行うことがあります。 プログラムは変更になる場合があります。 駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用、もしくは近隣のbパーキングをご利用ください。 ※当日、発熱及び体調のすぐれない方は、ご来場をお控えいただけるようにお願いします。 【主催】 特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会 一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会 【共催】 千代田区 【協賛】 株式会社PEPPY、日本ヒルズ・コルゲート株式会社、日東紡績株式会社、AGC株式会社、株式会社タカラトミー、株式会社デザインアンドデベロップメント(PINS FACTORY)、株式会社サンギ、株式会社ビーグラッド 【後援】 千代田区商工業連合会、認定特定非営利活動法人動物愛護社会化推進協会、公益財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本動物病院協会、一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム、公益社団法人Knots、公益財団法人まちみらい千代田、JSFMねこ医学会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会 【協力】 町田尚子、佐藤弓生、株式会社ほるぷ出版、猫本専門神保町にゃんこ堂書店 ニャンダフルマーケット 魔女の手仕事、麻布AOYAMA(青山宝飾)、aonecoプロジェクト、k-ohana、アトリエちぃぷぅ、ねこばーば、わがまま王子の気まぐれ工房、tanucat design、ねこの手工房mayuzou、チャペチャシチャシ、Plusgraph、山猫本舗、#猫屋、ひとりねこ、ねこネコKOGIN、koffie、ネコソダテ、工房Nyaw(こうぼう にゃう)、nyaigs~毛並みまで感じる猫刺繍、福田チヅコ、kumineco、開運タロット天乃豆、Cat for Light、Toranbon(とらんぼん)、BRABANCONNE、ビーグラッドストア ねこ、猫一番、ソラネコ、MINT STORE、キーテイル、アンジー・ラ・コケット☆麗しのアンジー、Hitomi、hand maison、nyanpling(ニャンプリング)、あんこ舎、メガハウス、金星灯百貨店、猫の本専門出版 ねこねっこ、ウレシカ、猫視眈耽、ほるぷ出版、宝来屋、葡萄と熊、むさしの地域猫の会、ぶんねこの会、42825(よつやねこ)、特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会、一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会、もふ出版
〈1909年製ベーゼンドルファーの息吹 II〉 弦と交わる、弦を彩る ~ウィーンの香り漂う馥郁たる響きのピアノを味わい尽くす、魅惑のアンサンブル!~ [出演] 佐藤麻理(ピアノ) 瀧村依里(ヴァイオリン) 田原綾子(ヴィオラ) 築地杏里(チェロ) [プログラム] マーラー:ピアノ四重奏曲断章 イ短調 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250
— 花と線が重なる、10回目の春 — 「ペアデザイン 乙部なるみ版画展」 毎年2月、静かに、そして確かに楽しみにしてくださる方が増えていく展示があります。 乙部なるみ さんによるペアデザイン版画展。 今年もこの季節がやってきました。 そして今回は、記念すべき10回目。 積み重ねてきた時間の分だけ、作品の奥行きも、表情も、いっそう豊かに感じられる展示となります。 会場には、新作を中心に、一点ものの原画、そして版画ならではの味わい深い作品がずらり。 線の揺らぎ、余白の呼吸、色の重なり—— 花を見つめ続けてきた方だからこそ生まれる、静かな存在感が店内いっぱいに広がります。 なかでも今回は、ルピナスの版画が登場。 凛と立ち上がる花姿と、やわらかなリズムをあわせ持つモチーフは、「これは人気になりそう…」と、すでに予感を漂わせています。 会場・会期について 会場は ジャルダンノスタルジック 店内。 会期は 2月13日(金)〜3月2日(月)、お店の営業時間内での開催です。 通常営業やレッスンと並行しての展示となるため、時間帯によっては少し賑やかだったり、ゆっくりご覧いただけない場面もあるかもしれません。それも含めて、花屋という“日常の場”でアートに出会う、この展示ならではの空気感を楽しんでいただけたら嬉しいです。 会期中は、営業時間内でご自由にご覧いただけます。 乙部なるみさん在廊日 2月 13日(金)12:00–17:00 14日(土)13:00–17:00 15日(日)13:00–17:00 19日(木)13:00–16:00 21日(土)13:00–17:00 22日(日)13:00–17:00 23日(月)13:00–17:00 27日(金)13:00–16:00 28日(土)13:00–17:00 3月 1日(日)13:00–17:00 2日(月)14:00–15:00 作家本人から直接お話を聞ける、貴重な機会です。 作品が生まれた背景や、植物へのまなざしに触れることで、一枚一枚の見え方が、きっと変わってくるはず。 花のそばで、版画を見る。 版画のそばで、花を感じる。 そんな静かな往復を楽しみに、ぜひ足をお運びください。 ご来店を心よりお待ちしております。 作家プロフィール 乙部なるみ|版画家/ペアデザイン 植物や自然のフォルムをモチーフに、版画ならではの線と余白を大切にした作品を制作。 花の持つ生命感やリズムを、過度な装飾に頼らず、静かな強さとして画面に定着させる表現に定評がある。 一点ものの原画から、手仕事の工程を感じさせる版画作品まで、 どの作品にも共通して流れるのは、植物へのまなざしのやさしさと、確かな観察眼。 線の揺らぎや色の重なりには、自然と向き合う時間そのものが刻み込まれている。 毎年2月に ジャルダンノスタルジック にて開催される版画展は、 花とアートが日常の延長線上で出会う場として、回を重ねるごとにファンを増やしてきた。 2026年の展示で、記念すべき10回目を迎える。 近年は、ルピナスをはじめとした植物モチーフの作品にも注目が集まり、 静かでありながら印象に残るその世界観は、暮らしの中にそっと寄り添うアートとして支持されている。
立ち止まった時間の中で出会う、もう一つの香港 ――《Conflict Hong Kong》が私たちに問いかけるもの 日本では「多様性の都市」として語られることの多い香港。しかし、実際に暮らしていると、そのスピードと効率性の裏側で、視界からこぼれ落ちていく人々の存在を否応なく感じさせられると聞きます。家庭で働く外国人家事労働者の姿は象徴的ですが、それ以外にも、私たちが毎日すれ違いながら、ほとんど意識することのない「もう一つの香港」が確かに存在しています。 香港出身の写真家 Kasper Forest 氏は、10年・3650日という長い時間をかけて、そうした周縁に生きる人々の姿を黒白フィルムで記録してきました。プロジェクト名は《窄路相逢 Conflict Hong Kong》。タイトルが示す通り、都市の中で避けられない「すれ違い」や「衝突」を、彼は極めて静かな視線で見つめ続けています。 見過ごされる存在に、あらためて光を当てる Kasper Forest 氏の写真が特異なのは、声高な社会批評や明確なメッセージを前面に押し出さない点です。写っているのは、路地に立つ人、バスを待つ人、仕事の合間に一息つく人──どれも香港では日常の一場面にすぎません。しかし、黒白フィルム特有の質感と時間の厚みが加わることで、「なぜ私たちは彼ら/彼女らを見てこなかったのか」という問いが、観る側に静かに返ってきます。 都市を撮ることは、自分自身を見つめること Kasper Forest 氏は、写真を通して都市の変遷を再認識すると同時に、社会に根付く偏見や分断を可視化してきました。重要なのは、それが「他者理解」にとどまらない点です。彼自身が語るように、他者を理解しようとする行為は、結果的に自分自身の立ち位置や価値観を問い直すことにつながるのではないでしょうか。 (1) 写真展 日時: 2026年2月13日~3月1日 (入場無料) 会場: Victoria 1842 入場:無料 写真家: Kasper Forest (カスパー・フォレスト) (2) 写真家本人によるギャラリーツアー 日時: 2026年2月14日15:00/16:302月15日15:00 (入場無料) 言語:広東語(日本語通訳あり) 入場:無料 写真家自身が《Conflict Hong Kong》プロジェクトの起源や、放浪的なストリート撮影の中での印象的な体験について語ります。 写真家プロフィール Kasper Forest(カスパー・フォレスト) 香港生まれ。さまざまなメディアで創作活動を行う。 2011年より写真芸術に触れ、2016年から黒白フィルムによるストリート写真の探求を開始。10年にわたるプロジェクト《窄路相逢 Conflict Hong Kong》では、都市の中で見過ごされがちな重要な細部を記録している。 主な写真プロジェクトに、《金童玉女 The Ghost City》(紙紮のカップルが香港各地のランドマークを巡り、灰色の空の下、パンデミック期の無人の街と2019〜2020年の記憶を映し出す作品)、LGBT運動をテーマにした《Immediate Sexuality》などがある。2019年、第3回新藝潮博覧会にて「新藝潮国際芸術家金賞」を受賞。 受賞・選出歴 2019 新藝潮国際芸術家金賞(香港) 2021 香港人権芸術賞 入選(香港) 2023 TORAM International Art Prize(日本) 2025 Tokyo International Foto Award(日本) 主催: Victoria 1842 キュレーション:黄潤康
第13回東京ニューアースバザール “Himalayas” The sacred symbol of Ascension -ヒマラヤの神秘展- 本展では、ヒマラヤ地域で買い付けられたクリスタル(天然石)を中心に展示・販売。主催者の関係者が現地を訪れ、直接選定した「キナウル産シャンシュンクリスタル」やアンティークです。標高の高い山岳地帯で産出された結晶を、東京でまとめて見ることができる機会となります。 会場では、サイズや形状の異なる多様なクリスタルを用意。ヒーリング用途に限らず、インテリアやコレクション、ギフト需要など幅広い目的に対応する商品構成を想定しています。素材そのものの質感や透明度、結晶の形状などを実際に手に取って確認できる点も特徴です。 ニューアースバザールは、文化や地域を横断するアイテムを紹介する企画として展開。今回はヒマラヤ産クリスタルに焦点を当てました。 同時開催 三浦伊絃里 写真展「ヒマラヤの神秘」 北インドのクマオン地区とキナウル・スピティ地区で出会った光景の写真作品が展示されます。 ドキュメンタリー映画上映会 ①「Tears of Saraswati-サラスヴァティの涙」 2/11 16:00-19:00 大人2,000円、中学生以下1,000円、幼児無料 ※要予約 ②「Golden Healers on the wings of Garuda - ガルーダの翼と黄金の癒し手」(続編) 2/14 13:00-15:00 2/17 16:00-18:00 大人2,000円、中学生以下1,000円、幼児無料 ※要予約 特別お話会「ヒマラヤン・トランスミッション~太古のヒマラヤ文明の光」 2/14 16:00-19:00
ひたむきにピアノを究めるフェルナーが、日本の精鋭たちと初めて挑む室内楽! [出演] ティル・フェルナー(ピアノ) Trio Rizzle [毛利文香(ヴァイオリン)/田原綾子(ヴィオラ)/笹沼 樹(チェロ)] 郷古 廉(ヴァイオリン) [プログラム] シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 D408 マルティヌー:弦楽三重奏曲第1番 ドヴォルジャーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81 [特別協賛] 株式会社きんでん