第99号(平成30年8・9月号)

日頃気になっていることを皆様に問うてみたい。この頃三十歳を過ぎても、四十歳を過ぎても、親に依存してし、社会的な引きこもりと言える人が多いと耳にする。その親の子に対する心配と嘆きが深い。なにをどのように積み重ねていくべきかは若い時に学ぶことだ。仕事をすることで学ぶことは多い、

三、四年大学で学んだからと言って、なんの鍛えにもないまま六十歳も越えて来たら考えただけで暗澹とする。