第80号(平成27年6・7月号)

オリンピック、パラリンピックの開催決定以降、外国人の姿を街中で見かける数が増えた様な気がする。

元もと、神楽坂近くに日仏会館があったこともあってフランス人は時折見かけてはいたが、このごろは様々な国の人が声高に母語で会話しながら街を歩いているのに接する。

少しの片言でも日本語を使って、ほヽえまれると好感が生まれるが、これをその先の会話につなげられたらゆかいな事だろうにと思う。

近年は他国の言葉を話す日本人も多くなってすばらしい。

オリンピック、パラリンピックの当該年になったらどんな状態になるのかな。世界の国々の言葉がとび交って活々とした時間の中で様々な思い出が作られて行くのでしょうね。