まちの時間割

神楽坂界隈で開催されるイベント情報をご紹介します。
チケットの購入や営業時間など、事前に確認されることをお勧めします。

2018年6月13日(水)

アート

青秀祐展「弾頭の雨が降る夜に、少年は空飛ぶ夢を見る。」

戦闘機をモチーフに制作する青秀祐による8年ぶりの個展。生地で縫製された実寸大の空対空ミサイルや、作家自身を型取りして制作したファントムなど、立体作品を中心に展示。実際に運用される兵器と、映画やアニメに登場する兵器の間を考察する。


講演

「フランス語で一曲歌えるようになる」講座 第10回「パリの空の下」

「ボンジュール」しか知らなくても大丈夫! 早稲田大、慶應大などで人気の名物講師の指導で、仏語で1曲通して歌えるようになります。今回は「これぞシャンソン!」な王道中の王道「パリの空の下」にチャレンジ。


ゆかたフェスタ2018

今年も恒例のゆかたフェスタを開催いたします。ゆかた&半幅帯をはじめ、浴衣用肌着小物類、下駄、籠バッグなどもご用意。浴衣や夏着物コーディネートを楽しめます。木綿着物として楽しめる柄もございます。5千円以上お買い上げの方は無料で着付けを承ります。


  • 日にち|2018年6月4日(月)〜 7月31日(火)
  • 時間|12:30-18:30
  • 会場|ふくねこ堂(地図:google map
  • 住所|東京都新宿区神楽坂4-3-101(地図:google map
  • お問い合わせ|03-6319-6000

邦楽

小唄かふぇ Vol.23

神楽坂の小唄師範・宮澤やすみさんの粋な小唄やゲストとの共演を気軽に楽しめる三味線カフェライブ。ゲストは戦前レコード文化研究家の保利透さん。昭和初期の流行歌などを映像を交えて紹介します。神楽坂でモダン昭和のカフェー気分。詳細は「小唄かふぇ」で検索。


アート

涼やかな暮らし

梅雨や夏が近づき、過ごしにくくなる頃。目に涼しげな手仕事を身の回りに置くことで、少しでも心を涼しく保っておきたいものです。松田浩樹さんの別府竹細工、大内学さんのモールドガラス、佐渡勝行さんの草木染の手ぬぐいなどをご紹介します。


  • 日にち|2018年6月1日(金)〜 6月14日(木)
  • 時間|12:00-19:00、日曜日・祝祭日・最終日-18:00
  • 会場|神楽坂 暮らす。(地図:google map
  • 住所|東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101(地図:google map
  • お問い合わせ|03-3235-7758
  • URL|http://www.room-j.jp/

アート

atelie upwell × 下山田幸子 作品展

天然石の形や色味を丁寧に合わせ作品に思いが詰められ作成されるatelie upwellのアクセサリー。世界最小と言われるプラナカンビーズを使い様々なものを作り上げる下山田幸子。2人が織成す作品は繊細で目を奪われる。椿屋にてコラボレーション展示会を発表。


アート

夏だ・祭りだ・阿波踊り 2017年夏”東京神楽坂連”写真展

地元連ならではの踊りを神林&黒岩、両アマチュアカメラマンが撮影したファミリーショットの数々。子供から大人迄、"ヤットサァ~、ヤット、ヤット、踊りは、東京、神楽坂"そんなかけ声が聞こえて来るような写真で、一足早く、夏祭りの気分を満喫して下さいませ~。


  • 日にち|2018年6月6日(水)〜 7月22日(日)
  • 時間|13:00-19:00、土曜日・日曜日・祝祭日-18:00
  • 会場|ココットカフェ(地図:google map
  • 住所|東京都新宿区津久戸町3-12(地図:google map
  • お問い合わせ|03-3269-2609
  • URL|http://cocottecafe.net/

アート

北村宗介書展「包容・線と線」

書は、潔いもの、心地良いもの。筆先から立ち上る線と線。送られた線は次々に連なり、面となり、点となって響きあう。作品は数々の単行本の題字にも登場。篆刻(実用以外の趣味的な印を彫る事)の小品も並びます。ご要望により随時書道ライブ実施の予定。生の“書”を是非。


  • 日にち|2018年6月8日(金)〜 6月13日(水)
  • 時間|11:00-18:00、最終日-17:00
  • 会場|五感肆パレアナ(地図:google map
  • 住所|東京都新宿区白銀町1-2(地図:google map
  • お問い合わせ|03-3235-6951
  
最新号配布中

 『かぐらむら』第99号
 平成30年8・9月号

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まちの時間割(2018年)